日本 x 寺社仏閣・史跡
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。北信最古といわれる薬師堂「浄光寺」、亀の創建伝説が伝わる山蔭流庖丁式の寺「総持寺」、見学も可能。昭和28(1953)年に国史跡に指定「賤機山古墳」など情報満載。
- スポット:6,599 件
- 記事:1,160 件
日本のおすすめエリア
日本の新着記事
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
1,401~1,420 件を表示 / 全 6,599 件
浄光寺
北信最古といわれる薬師堂
1408(応永15)年建立の薬師堂は、室町時代を代表する建築物で国の重要文化財。がん封じ、縁結びの寺としても知られる小布施のパワースポット。境内には「浄光寺スラックラインパーク」が併設されている。
総持寺
亀の創建伝説が伝わる山蔭流庖丁式の寺
西国三十三所観音霊場・第二十二番札所。寛平2(890)年の建立。織田信長の茨木合戦で建物は焼失したが、本尊の千手観音は無事だったという。慶長8(1603)年に豊臣秀頼が建物を再建した大寺。
賤機山古墳
見学も可能。昭和28(1953)年に国史跡に指定
静岡浅間神社の赤鳥居正面、大歳御祖神社の裏山にある直径約32mの古墳。昭和28(1953)年に国史跡に指定され見学も可能。神社境内にある静岡市文化財資料館に、出土品が展示されている。
賤機山古墳
- 住所
- 静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町
- 交通
- JR静岡駅からしずてつジャストライン赤鳥居方面行きバスで10分、赤鳥居下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(石室照明時間は8:00~18:00)
伊藤博文別邸
明治を代表する政治家の別邸へ
明治40(1907)年に東京の大井村に建てられた伊藤博文の別邸の一部(玄関、大広間、離れ座敷の3棟)を移築したもの。往時の面影をよく残し、優れた意匠が見られる。
伊藤博文別邸
- 住所
- 山口県萩市椿東1511-1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで28分、松陰神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/ (萩市文化財施設1日券(9施設共通・310円)が使用可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
文殊仙寺
学業祈願に評判が高い知恵の仏様
大化4(648)年、役行者による開基とされる国東半島随一の古刹。秘仏本尊の文殊菩薩は日本三文殊の一つとされ、12年に一度、卯年に開帳される。本殿文殊堂では、日々「護摩祈祷」が行われ、祈願道場として多くの参拝者が訪れる。
文殊仙寺
- 住所
- 大分県国東市国東町大恩寺2432
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて1時間、終点下車、タクシーで20分
- 料金
- 宿坊体験(1泊2食付、要予約)=18000円/日帰り精進料理付(要予約)=3000円~/精進料理(要予約)=2000円~/座禅=1000円/写経=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
出雲玉作史跡公園
玉作の歴史を知る施設が点在
玉造温泉街を東に上がった丘陵地に整備された公園。園内には古代の工房跡や竪穴住居を復元。東方高台に古代玉造に関する出雲玉作資料館がある。
出雲玉作史跡公園
- 住所
- 島根県松江市玉湯町玉造85-8
- 交通
- JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで4分、温泉下下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
旧風間家住宅 丙申堂
豪壮な邸宅に繁栄ぶりをしのぶ
鶴岡城下随一の豪商・風間家の旧住宅。「丙申堂」は当主の住宅兼店舗として建造され、当時の繁栄ぶりを今に伝える。石置屋根や広大な板の間と大黒柱など見どころ満載。
旧風間家住宅 丙申堂
- 住所
- 山形県鶴岡市馬場町1-17
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで4分、銀座通り下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料(無量光苑釈迦堂との共通券)=大人400円、小・中学生200円、特別展は別料金/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
- 営業期間
- 3月(お雛様の特別展示)、4月中旬~11月
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)
南洲神社
明治維新の立役者をしのぶ
明治維新で活躍した西郷隆盛を祭神とする神社。西南の役の薩軍戦没者2023人を葬る750の墓碑が並ぶ南洲墓地や西郷の一生をたどる西郷南洲顕彰館が隣接している。
南洲神社
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市上竜尾町2-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市営バス吉野支所前・北営業所前・高齢者福祉センター伊敷行きで15分、竪馬場下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
湯島聖堂
綱吉が創建した歴史ある孔子廟
林羅山が上野忍ヶ岡に建てた孔子廟を、徳川綱吉が幕府立の孔子廟として元禄3(1690)年に創建。のちに幕府直轄の昌平坂学問所も併設された。土・日曜、祝日には大成殿内部も公開される。
湯島聖堂
- 住所
- 東京都文京区湯島1丁目4-25
- 交通
- JR中央線御茶ノ水駅からすぐ
- 料金
- 無料、大成殿内は200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉門)、10~翌3月は~16:00(閉門)、大成殿見学は10:00~閉門まで
戸隠神社 九頭龍社
高い御神徳を発揚する水の神
戸隠神社の5社の一つ。古来から水の神、雨乞いの神、虫歯の神として信仰を集めている。奥社の左側に位置する。
戸隠神社 九頭龍社
- 住所
- 長野県長野市戸隠3690
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間10分、戸隠奥社入口下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~翌1月上旬
- 営業時間
- 境内自由(授与所受付は9:00~17:00、時期により異なる)
禅昌寺
雪舟の絵と名庭園で知られる
平安時代創建の臨済宗の古刹。茶人、金森宗和が築いた庭園は達磨石や座禅石、礼拝石を配した風雅な造り。大広間には雪舟筆の「八方にらみ達磨」が飾られている。境内の大杉は国の天然記念物。
禅昌寺
- 住所
- 岐阜県下呂市萩原町中呂1089
- 交通
- JR高山本線禅昌寺駅から徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小人(中学生以下)無料 (団体30名以上は大人270円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門)
喜光寺
大仏殿造営時の「試みのお堂」
養老5(721)年に行基が創建した古刹だが、現在の本堂は室町時代に再建されたもの。行基が東大寺造営の際に、このお堂を参考にしたという伝承から、“試みの大仏殿”と呼ばれる。行基終焉の地としても知られており、夏期(6月中旬~8月上旬)には境内を覆い尽くす約100種類200鉢を超える蓮の花が楽しめる。
喜光寺
- 住所
- 奈良県奈良市菅原町508
- 交通
- 近鉄橿原線尼ヶ辻駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)、7月の土・日曜は7:00~
高松塚古墳
あでやかな美女の壁画が出土した
藤原京期(694~710)に築造、直径は下段23m、上段18m、高さ5mの二段式の円墳。被葬者は特定されていないが、天武天皇の皇子説、臣下説、朝鮮半島系王族説などがある。隣接する高松塚壁画館では、棺を納めていた石槨の原寸模型、副葬品のレプリカ、壁画の原状模写などを展示し、高松塚古墳の全容を再現している。
高松塚古墳
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村平田439
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料(高松塚壁画館)=大人250円、高校・大学生130円、小・中学生70円/ (障がい者と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、高松塚壁画館は9:00~17:00(閉館)
極楽寺
聖徳太子創建と伝えられている歴史ある古刹
聖徳太子創建と伝わる古刹。元は杖捨橋付近にあったが、洪水による荒廃後、有馬温泉中興の祖と伝わる仁西上人によって現在の位置へ移築された。現在も多くの人が訪れる。
静岡市坐漁荘記念館
多くの政治家が訪れた別荘・坐漁荘
第12・14代内閣総理大臣であり、退任後も最後の元老として政治の中枢を担った西園寺公望の別荘を忠実に復元したもの。杉皮の外壁・鶯張り・洋間・水洗トイレなど、当時の建築技術の粋を集めた数寄屋造りの純和風の建物だ。
静岡市坐漁荘記念館
- 住所
- 静岡県静岡市清水区興津清見寺町115
- 交通
- JR東海道本線興津駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は9:30~17:30(閉館)
落柿舎
『嵯峨日記』が書かれた静かな庵
松尾芭蕉の門下である向井去来が晩年を過ごした草庵。庵は茅葺きで、俳人の住居らしい侘びた風情がある。庭園には俳句の季語となる草木が100種ほど植えられ、去来や芭蕉などの句碑も立つ。芭蕉が『嵯峨日記』を著した場所としても有名。
落柿舎
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 一般300円、中・高校生150円、小学生以下無料 (5名以上の団体は一般200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 09:00~17:00(閉庵)、12~翌2月は10:00~16:00(閉庵)
角屋もてなしの文化美術館
江戸時代の花街の揚屋を公開
揚屋は太夫などを置屋から呼ぶ遊宴の場であるが、角屋は江戸期の京で民間最大規模の宴会場。幕末には久坂玄瑞など勤王派や新選組も宴席に利用した。揚屋建築唯一の遺構として重要文化財。
角屋もてなしの文化美術館
- 住所
- 京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
- 交通
- JR嵯峨野線丹波口駅から徒歩7分
- 料金
- 入館料=大人1000円、中・高校生800円、小学生500円/2階(要予約、入館料別途、小学生以下は2階のみ入館不可)=大人800円、中・高校生500円/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
- 営業期間
- 3月15日~7月18日、9月15日~12月15日
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00)




