日本 x 寺社仏閣・史跡
「日本×寺社仏閣・史跡×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×寺社仏閣・史跡×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。土塁や堀跡で往時をしのぶ城跡「花巻城跡」、島内最古の神社で、例祭日には神事として「やぶさめ」が行われる「度津神社」、保和苑や水戸八幡宮などの史跡が点在するエリア「ロマンチックゾーン」など情報満載。
- スポット:984 件
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花巻城跡
土塁や堀跡で往時をしのぶ城跡
地形に恵まれた城塞堅固な平城跡。もとは南部氏以前の領主である稗貫氏の居城(鳥谷崎城)だが、豊臣秀吉の奥州仕置によって天正19年(1591)に稗貫氏が滅ぶと、南部氏がこの地を領有し、花巻城となった。本丸跡は公園として整備され、西御門が復元されている。公園周辺にも土塁や堀跡などが残り、往時の面影をしのぶことができる。
度津神社
島内最古の神社で、例祭日には神事として「やぶさめ」が行われる
巨大な鳥居が迎える島内最古の神社。佐渡の一の宮としても敬われているお社で、拝殿までの参道は玉砂利が敷かれており情緒を感じさせる。例祭日には神事として「やぶさめ」が行われる。
度津神社
- 住所
- 新潟県佐渡市羽茂飯岡550-4
- 交通
- 小木港から新潟交通佐渡度津線上川茂行きバスで15分、一の宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
ロマンチックゾーン
保和苑や水戸八幡宮などの史跡が点在するエリア
市街地の北西部、那珂川沿いの一角にロマンチックゾーンとよばれるエリアがある。徳川光圀公ゆかりの保和苑や国指定重要文化財の水戸八幡宮・水戸殉難志士の御霊を祀る墓などの史跡が点在。
ロマンチックゾーン
- 住所
- 茨城県水戸市末広町
- 交通
- JR水戸駅から茨城交通茨大前・渡里ゴルフセンター行きバスで15分、茨城高校入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
深大寺
だるま市が毎年開催。江戸時代から門前にあるそば屋は有名
調布八景の一つに数えられる開山天平5(733)年の天台宗の古刹。毎年3月3・4日には境内でだるま市が開かれる。深大寺そばは、江戸時代からの名物。
深大寺
- 住所
- 東京都調布市深大寺元町5丁目15-1
- 交通
- 京王線調布駅から京王バス深大寺行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(寺務所は9:00~16:30<閉堂、時期により異なる>)
坂本城跡
光秀と運命をともにした今はなき湖岸の水域
明智光秀が織田信長の命によりに建てた城の跡。城内に琵琶湖の水を引き入れた水城形式の城で、高い天守閣を誇っていた。現在は城があったとされる場所に碑がたっている。
曼陀羅寺
後醍醐天皇が国家の安泰を願い創建。正堂と書院は重要文化財
後醍醐天皇が国家の安泰を願って創建した古刹。本堂の正堂と書院は重要文化財に指定されている。参道に沿って広がっている曼陀羅寺公園は藤の名所としても有名。
曼陀羅寺
- 住所
- 愛知県江南市前飛保町寺町202
- 交通
- 名鉄犬山線江南駅から名鉄バス江南団地行きで10分、曼陀羅寺下車すぐ
- 料金
- 宝物拝観(4月29日~5月5日)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂・曼陀羅堂などは9:00~16:00<閉館>)
宗像神社
皇居鎮護の神として創建された神社
平安京遷都の翌年(795年)に桓武天皇の命により、皇居鎮護の神として創建。宗像三女神を主祭神とする。3~4月はさまざまな桜が咲き満ちる。秋は紅葉、12~翌2月は水仙も美しい。
太山寺
本堂は国宝建造物。紅葉の名所としても知られる
原生林を背後に朱塗りの三重の塔が映える。大規模な本堂は国宝、阿弥陀仏と仁王門は国の重要文化財に指定されている。春の桜、夏の深緑、秋の紅葉など四季の風光は美しい。
太山寺
- 住所
- 兵庫県神戸市西区伊川谷町前開224
- 交通
- 地下鉄伊川谷駅から神姫バス名谷駅行きで5分、太山寺下車すぐ
- 料金
- 小学生以上=300円/ (30名以上の団体は240円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30<閉門>)
永林寺
石川雲蝶の作品を数多く所蔵する
約500年前に創建された曹洞宗の名刹。幕末の名匠・石川雲蝶はここに13年余りにわたって滞在し、100点以上の彫刻、絵画などを残している。参拝後は雲蝶の作品をゆっくり鑑賞したい。
永林寺
- 住所
- 新潟県魚沼市根小屋1765
- 交通
- JR上越線越後堀之内駅からタクシーで7分
- 料金
- 大人500円、小学生100円 (20名以上の団体は大人400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00、12~翌3月は~14:30
弘法山観世音
春には桜やツツジで彩られ美景
弘法大師ゆかりの寺。武蔵越生七福神のひとつ、弁財天を祀っている。春には観音堂の石段が桜やツツジで彩られ、美しい景色も楽しめる。
弘法山観世音
- 住所
- 埼玉県入間郡越生町成瀬287
- 交通
- JR八高線越生駅からときがわ町路線バスチサン霊園前経由せせらぎバスセンター行きで5分、弘法山下下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
安久津八幡神社
三重塔は高畠のシンボル
貞観2(860)年に、この地を訪れた慈覚大師によって、阿弥陀堂が建立されたと伝えられている。石畳でできた参道の左側には、山形県指定文化財の三重塔が優雅な姿を見せ、参拝客の目をひいている。
西生寺
日本最古のミイラを本堂右手の霊堂に安置している
日本最古のミイラ、弘智法印即身仏を本堂右手の霊堂に安置している。松尾芭蕉が『曽良随行日記』に参拝の記録を残すなど、多くの文人墨客が訪れている。
西生寺
- 住所
- 新潟県長岡市寺泊野積8996
- 交通
- JR弥彦線弥彦駅からタクシーで20分
- 料金
- 即身仏拝観料=500円/ (障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年(即身仏拝観は3月上旬~12月中旬)
- 営業時間
- 境内自由(即身仏拝観は9:00~15:30<閉堂>)
正法寺
石の鳥獣が遊ぶ庭
鑑真和尚の高弟、智威大徳が隠棲したことに始まる真言宗の寺院。本堂、宝生殿の庭園には高知、群馬、長崎など全国2府15県から集めた鳥獣の形をした石が配されている。
正法寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野南春日町1102
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス63系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 300円 (団体30名以上は270円、障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
郡山城跡
毛利元就が居城とした中国地方最大級の山城跡
毛利氏の拠点であり、多くの名将を生んだ山城。その規模は中国地方最大級を誇り、周辺には本丸・櫓台、毛利元就の墓など多くの史跡が残る。ガイドツアーも開催する。
郡山城跡
- 住所
- 広島県安芸高田市吉田町吉田
- 交通
- 中国自動車道高田ICから県道64・6号を吉田方面へ車で10km、駐車場から本丸まで徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
城山公園(館山城)
『南総里見八犬伝』の舞台、里見氏の居城跡を訪れる
戦国時代の武将、里見氏の居城跡にある城山公園。晴れた日には市内と館山湾が一望できる場所だ。四季折々の花が咲き、桜の名所としても知られている。園内芝生広場には売店「里見茶屋」がある。
城山公園(館山城)
- 住所
- 千葉県館山市館山362-1
- 交通
- JR内房線館山駅からJRバス関東洲の崎方面行きで10分、城山公園前下車、徒歩5分
- 料金
- 公園入園料=無料/博物館入館料=一般400円、小・中・高校生200円、特別展は別料金/ (20名以上の団体は一般300円、小・中・高校生150円、市内在住の65歳以上博物館入館料無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(館山市立博物館、館山城は9:00~16:30<閉館16:45>)
神居古潭
美しい渓谷と吊り橋、春は桜、秋は紅葉が楽しめる
旭川中心部から国道12号を札幌方面へ約30分。美しい渓谷と吊り橋が見えてくる。春は桜、秋は紅葉が楽しめる。吊り橋の近くには激流がつくる神居古潭おう穴群がある。
神居古潭
- 住所
- 北海道旭川市神居町神居古潭
- 交通
- JR函館本線旭川駅から北海道中央バス深川方面行きで25分、神居古潭下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 春~秋期
- 営業時間
- 見学自由
氣多大社
万葉集にも登場する能登一の宮
万葉集にもその名が詠まれた由緒ある神社。縁結びの神といわれる大己貴命(おおなむちのみこと)と菊理媛神(くくりひめのかみ)を祀り、良縁のご利益を求める参拝者が毎年数多く訪れる。
氣多大社
- 住所
- 石川県羽咋市寺家町ク1-1
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス能登高浜方面行きで10分、一の宮下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/昇殿参拝料=1000円/ (10名以上は昇殿参拝料100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(最終入門、時期により異なる)
不退寺
平安歌人・在原業平ゆかりの寺
平城天皇が退位後に隠棲した地とされ、それを受け継いだ孫の在原業平(ありわらのなりひら)が、みずから刻んだ仏像を安置して寺としたのが始まり。業平自作とされる聖観音立像や、五大明王像、本堂などの建造物が重要文化財に指定されている。境内には業平にちなんだ椿やビナンカズラなど四季折々の花が咲く。
不退寺
- 住所
- 奈良県奈良市法蓮町517
- 交通
- 近鉄奈良線新大宮駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/特別展=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/業平忌(5月28日)=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:50頃
信濃成田山円満寺
藤のカーテンが彩る身代わり地蔵の寺
興教大師によって創建された古刹。建物は延享4(1747)年に再築。見所は5月に見頃を迎えるフジの花は見事で、地面すれすれまで垂れ下がる様子から、「砂ずりの藤」とも呼ばれている。

