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日本 x 寺社仏閣・史跡

「日本×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。奇祭・尻つみ祭りで有名「音無神社」、海を望む天空の城「米子城跡」、豪商の屋敷を再生「讃州井筒屋敷」など情報満載。

  • スポット:4,410 件
  • 記事:1,160 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

1,221~1,240 件を表示 / 全 4,410 件

音無神社

奇祭・尻つみ祭りで有名

源頼朝と八重姫の逢瀬の場所という言い伝えがある。現在は安産の神様として知られている。11月10日の「尻つみ祭」は奇祭として有名だ。

音無神社の画像 1枚目

音無神社

住所
静岡県伊東市音無町1-13
交通
JR伊東線伊東駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

米子城跡

海を望む天空の城

米子市の中心地、標高90メートルの湊山に築かれた近世初期の城郭跡。当時の建造物はすべて失われているが、石垣や礎石は形態を留めている。中海・西伯耆を一望できる天守台からの眺望は、多くの人々から親しまれている。

米子城跡の画像 1枚目

米子城跡

住所
鳥取県米子市久米町
交通
JR山陰本線米子駅から日ノ丸自動車祇園町車庫行きバスで11分、米子城跡入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

讃州井筒屋敷

豪商の屋敷を再生

江戸時代から昭和初期まで酒や醤油醸造で栄えた「井筒屋」の屋敷を観光施設として再生。当時の面影を残す母屋は見学ができ、蔵はレストランやショップになっている。引田の特産品、和三盆の型抜き体験や革の小物作り(要予約)が体験できる。

讃州井筒屋敷の画像 1枚目
讃州井筒屋敷の画像 2枚目

讃州井筒屋敷

住所
香川県東かがわ市引田2163
交通
JR高徳線引田駅から徒歩10分
料金
入場料=無料/母屋入館料=300円~/ (展示内容により変更あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館、施設により異なる)

妻籠宿本陣

当時の本陣を忠実に復元

島崎氏が庄屋を兼ねて務めていた本陣。島崎藤村の母の生家であり、最後の当主は藤村の実兄。明治時代に取り壊されたが、島崎家所蔵の江戸後期の絵画をもとに、平成7(1995)年に復元。

妻籠宿本陣の画像 1枚目
妻籠宿本陣の画像 2枚目

妻籠宿本陣

住所
長野県木曽郡南木曽町吾妻2190
交通
JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスで7分、妻籠下車、徒歩3分
料金
妻籠宿本陣入館料=大人300円、小人(小・中学生)150円/脇本陣奥谷・歴史資料館入館料=大人600円、小人300円/全館共通券=大人700円、小人350円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

苅萱堂

石童丸の悲話で知られる

高野聖が全国に広めた『石童丸物語』のゆかりの場所。出家した石童丸の父・苅萱道心の庵の跡といわれる。堂内には『石童丸物語』を描いた絵が掲げられている。

苅萱堂の画像 1枚目
苅萱堂の画像 2枚目

苅萱堂

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山478
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院行きに乗り換えて14分、苅萱堂前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
拝観自由

身照寺

宮沢賢治のお墓がある日蓮宗の小さなお寺

静かな境内から、本堂の裏手にまわれば幾多の墓石に混じって宮沢賢治の墓がある。帽子を被ったようなユニークな形の墓石が、賢治が眠る場所だ。賢治ゆかりのしだれ桜が有名。日蓮宗総本山身延山久遠寺の別院。南部家菩提寺。

身照寺の画像 1枚目
身照寺の画像 2枚目

身照寺

住所
岩手県花巻市石神町389
交通
JR東北新幹線新花巻駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

長林寺

福禄寿を祀り大望が叶う御利益がある。「つかいだんじり」が有名

天平9(737)年、行基が七堂伽藍を創建したのが始まりとされる。菅原道真が九州へ赴く時に立ち寄った寺と伝わる。島の祭り「つかいだんじり」でも有名。

長林寺の画像 1枚目

長林寺

住所
兵庫県洲本市五色町都志万歳975
交通
JR神戸線舞子駅から淡路交通五色バスセンター方面行きバスで50分、五色バスセンター下車、徒歩7分
料金
七福神めぐり祈願料=200円/龍神おまもり=500円/目出度福寿七福神守り(中に七福神が入っている)=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

日本銀行本店本館

日本経済の中心が見学できる

わが国唯一の中央銀行。1896(明治29)年完成の建物は、東京駅丸の内駅舎などの設計者で知られる辰野金吾が手がけた。見学ツアーの詳細はホームページを確認のこと。

日本銀行本店本館

住所
東京都中央区日本橋本石町2丁目1-1
交通
地下鉄三越前駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:15、見学は予約システムから要予約

三池炭鉱 宮原坑

日本の近代化を支えた、石炭産業の歴史的遺産のひとつ

宮原坑施設は、明治31(1898)年に開坑した坑口施設。現在は明治34(1901)年造の第2竪坑櫓と巻上機室が残る。無料で内部公開を実施。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。

三池炭鉱 宮原坑の画像 1枚目
三池炭鉱 宮原坑の画像 2枚目

三池炭鉱 宮原坑

住所
福岡県大牟田市宮原町1丁目86-3
交通
JR鹿児島本線大牟田駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

江島神社辺津宮

江の島のシンボルとして海の安全を見守り続ける

万寿3(1026)年に源実朝が創建。現在の社殿は昭和51(1976)年に改築したもの。奉安殿には日本三大弁天のひとつ妙音弁財天(裸弁天)と頼朝寄進の八臂弁財天を安置。

江島神社辺津宮の画像 1枚目
江島神社辺津宮の画像 2枚目

江島神社辺津宮

住所
神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8
交通
小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩20分
料金
奉安殿拝観料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(奉安殿は8:30~17:00<閉殿>)

妙楽寺

24の顔と千本の手を持つ木造千手観音菩薩立像

本堂は鎌倉時代初期に建立されたもので若狭最古の建造物。この本堂には、24面を持つ珍しい木造千手観音菩薩立平安時代像が安置されている。

妙楽寺の画像 1枚目
妙楽寺の画像 2枚目

妙楽寺

住所
福井県小浜市野代28-13
交通
JR小浜線小浜駅からタクシーで10分
料金
拝観料=400円/ (団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)

上高津貝塚ふるさと歴史の広場

縄文時代後期の貴重な遺跡

関東地方を代表する大規模貝塚(国指定史跡)。里山に囲まれた約5万平方メートルの敷地の中に、貝層断面展示施設や復元竪穴住居・掘立柱建物などがある。

上高津貝塚ふるさと歴史の広場の画像 1枚目
上高津貝塚ふるさと歴史の広場の画像 2枚目

上高津貝塚ふるさと歴史の広場

住所
茨城県土浦市上高津1843
交通
JR常磐線土浦駅からJRバス関東イオンモール土浦行きで10分、終点下車、徒歩20分
料金
広場利用=無料/考古資料館入館料=大人105円、小・中・高校生50円/ (20名以上の団体は大人75円、小・中・高校生30円、土曜は小・中・高校生無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園)

流刑小屋

独房として使われた小屋

現存する唯一の流刑小屋。独房は1坪ほどの小さなスペースだ。中に人形を置き、当時の様子を再現している。

流刑小屋の画像 1枚目
流刑小屋の画像 2枚目

流刑小屋

住所
富山県南砺市田向
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで32分、上梨下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

日光東照宮神厩舎

「見ざる、言わざる、聞かざる」など災いから馬を守る彫刻がある

神に仕える馬をつないでおく馬屋。境内で唯一の素木造りで欄間には馬を災難から守ると伝わる猿の彫刻がいくつもあり、なかでも“見ざる、言わざる、聞かざる”の三猿は有名だ。

日光東照宮神厩舎の画像 1枚目
日光東照宮神厩舎の画像 2枚目

日光東照宮神厩舎

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

木蝋資料館・上芳我邸

住宅や木ろう生産施設など内子の歴史が残る屋敷

木ろう生産で財を築いた本芳我家の筆頭分家・上芳我家の屋敷。広大な敷地に10棟の重要文化財がある。邸内に木ろう資料の展示棟、土蔵に喫茶室がある。

木蝋資料館・上芳我邸の画像 1枚目
木蝋資料館・上芳我邸の画像 2枚目

木蝋資料館・上芳我邸

住所
愛媛県喜多郡内子町内子2696
交通
JR内子線内子駅から徒歩20分
料金
入館料=大人500円、小・中学生250円/ (20人以上の団体料金大人380円、小・中学生200円、内子町内在住の65歳以上の方、身体障がい者手帳・療育手帳もしくは精神障がい者保健福祉手帳を持参された方および介護者1名は入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

生月大魚藍観音

港町を見下ろす観音さま

昭和55(1980)年に生月出身の元農林水産大臣、金子岩三氏が舘浦港を見下ろす高台に建立。高さ約18m、重さ150トン、坐像のブロンズ像としては日本最大級。

生月大魚藍観音の画像 1枚目

生月大魚藍観音

住所
長崎県平戸市生月町山田免570-1
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で生月バス生月行きに乗り換えて30分、舘浦漁協前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、11~翌2月は~16:30(閉館)

兵主大社

建立1300年以上の歴史ある古社

奈良時代の718(養老2)年に創建。祭神は八千矛神(やちほこのかみ)。全国約50社ある兵主と名の付くなかでも名神大社で格式高い。約100mの参道奥に拝殿と本殿が建つ。平安時代後期作という庭園は、池を中心とした美しい池泉回遊式庭園で、国指定名勝。石組の様式が古く独特といわれ、池は心字形、祠のある中島と石橋、築山など、変化に富んだ造形美が楽しめる。

兵主大社の画像 1枚目

兵主大社

住所
滋賀県野洲市五条566
交通
JR琵琶湖線野洲駅から近江鉄道バス吉川行きまたはあやめ浜行きで15分、兵主大社前下車すぐ
料金
庭園拝観=200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(庭園は9:00~16:30<最終入場>)

旧新井家住宅

昔の養蚕農家の暮らしを知る

江戸時代に名主を務めたといわれる新井家の旧宅を移築したもの。当時の養蚕農家の造りをとどめており、国の重要文化財に指定されている。板葺き屋根に大小の石を載せた造りが特徴的だ。

旧新井家住宅の画像 1枚目

旧新井家住宅

住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1164
交通
秩父鉄道長瀞駅から徒歩7分
料金
大人200円、小人100円 (20名以上の団体は大人160円、小人80円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)、10~翌3月は~16:00

那須温泉神社

那須与一ゆかりの神社

那須温泉は、奈良時代に那須の住人・狩野三郎行広が源泉を発見したことに始まる。那須温泉神社は、その温泉守護を祈願した神社。那須与一が戦勝を祈願したともいわれている。

那須温泉神社の画像 1枚目
那須温泉神社の画像 2枚目

那須温泉神社

住所
栃木県那須郡那須町湯本182
交通
JR宇都宮線黒磯駅から関東自動車那須湯本方面行きバスで35分、那須湯本下車すぐ
料金
自転車お守り=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三津谷集落 レンガ蔵群

国の産業遺産、国登録有形文化財

わずか5軒の小さな集落に、アーチ形の入口や窓が付いた洋風のレンガ蔵が建つ。一般公開されているのは、若菜家の4棟。座敷蔵、農作業蔵など異国情緒あふれる建物を見学しよう。

三津谷集落 レンガ蔵群の画像 1枚目
三津谷集落 レンガ蔵群の画像 2枚目

三津谷集落 レンガ蔵群

住所
福島県喜多方市岩月町宮津勝耕作三津谷
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで15分
料金
入場料=無料/入館料(若菜家)=大人200円、高校生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、若菜家は8:00~17:00<閉邸>)