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日本のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
日本のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。越谷最古の寺院と伝えられる「大聖寺」、だるま市が毎年開催。江戸時代から門前にあるそば屋は有名「深大寺」、多くの建物が文化財に指定されている、尾張徳川家の菩提寺「建中寺」など情報満載。
- スポット:2,155 件
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日本のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
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深大寺
だるま市が毎年開催。江戸時代から門前にあるそば屋は有名
調布八景の一つに数えられる開山天平5(733)年の天台宗の古刹。毎年3月3・4日には境内でだるま市が開かれる。深大寺そばは、江戸時代からの名物。
深大寺
- 住所
- 東京都調布市深大寺元町5丁目15-1
- 交通
- 京王線調布駅から京王バス深大寺行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(寺務所は9:00~16:30<閉堂、時期により異なる>)
建中寺
多くの建物が文化財に指定されている、尾張徳川家の菩提寺
慶安4(1651)年に当時の藩主徳川光友が父・義直の菩提を弔うために建立したもので、尾張徳川家の菩提寺でもある。本堂は現在名古屋市内木造本堂では最大のものだ。
建中寺
- 住所
- 愛知県名古屋市東区筒井1丁目7-57
- 交通
- 地下鉄車道駅から徒歩10分
- 料金
- 経蔵拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂は5:00~17:00、事務所は9:00~12:00、13:00~17:00
曼陀羅寺
後醍醐天皇が国家の安泰を願い創建。正堂と書院は重要文化財
後醍醐天皇が国家の安泰を願って創建した古刹。本堂の正堂と書院は重要文化財に指定されている。参道に沿って広がっている曼陀羅寺公園は藤の名所としても有名。
曼陀羅寺
- 住所
- 愛知県江南市前飛保町寺町202
- 交通
- 名鉄犬山線江南駅から名鉄バス江南団地行きで10分、曼陀羅寺下車すぐ
- 料金
- 宝物拝観(4月29日~5月5日)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂・曼陀羅堂などは9:00~16:00<閉館>)
両子寺
力みなぎる仁王像が寺を守る
国東半島の最高峰、標高721mの両子山中腹にある天台宗別格本山。参道の入り口には半島最大の仁王石像が立ち、奥の院には十一面千手千眼観音と両所大権現を祀っている。子宝や安産、厄除けにご利益があるとされ、六郷満山の総持院としても名高い。秋は紅葉が境内一面を紅く染める。
両子寺
- 住所
- 大分県国東市安岐町両子1548
- 交通
- JR日豊本線杵築駅または宇佐駅からタクシーで40分
- 料金
- 大人(高校生以上)300円、中学生200円、小学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、12~翌2月は8:30~16:30(閉門)
備中国分寺
田園風景に映える五重塔
奈良時代に聖武天皇の勅願によって諸国に建てられた国分寺のひとつ。現在の伽藍は江戸時代に再建されたもの。緑あふれる田園にそびえる五重塔は吉備路のシンボルになっている。
長安寺
東北屈指の名刹。寛政10(1798)年建造の山門のみ今も健在
約900年前に建設された東北屈指の名刹で、寛政10(1798)年建造の気仙大工の技が施されたケヤキの山門は今も健在。境内では市の天然記念物指定の「オウシュウしだれ桜」なども見られる。
長安寺
- 住所
- 岩手県大船渡市日頃市町長安寺57
- 交通
- 三陸鉄道リアス線盛駅から岩手県交通盛岡行きバスまたは中井行きで12分、長安寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
龍門寺
約680年前中国宋から帰化した禅僧・寧一山国師が開創した名刹
延慶元(1308)年に中国宋から帰化した禅僧で寧一山国師が開創した名刹。総門の竜は、飛騨高山の名工・左甚五郎が彫ったと伝えられ、敷地内には本堂や庭園などがある。
国史跡 百済寺
聖徳太子の発願により建立された古刹
聖徳太子の発願で百済国の梵閣龍雲寺を模し、近江の仏教拠点として創建された寺。本尊は十一面観音菩薩で全高3.2mにおよぶ。巨石を配した本坊喜見院庭園をはじめ、山門や本堂などが色づく紅葉の季節は、ひときわ情緒ある風景に包まれる。
国史跡 百済寺
- 住所
- 滋賀県東近江市百済寺町323
- 交通
- 近江鉄道本線八日市駅からタクシーで12分
- 料金
- 大人600円、中学生300円、小学生200円 (団体30名以上は550円、100名以上は550円、障がい者手帳持参で大人500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30
太山寺
本堂は国宝建造物。紅葉の名所としても知られる
原生林を背後に朱塗りの三重の塔が映える。大規模な本堂は国宝、阿弥陀仏と仁王門は国の重要文化財に指定されている。春の桜、夏の深緑、秋の紅葉など四季の風光は美しい。
太山寺
- 住所
- 兵庫県神戸市西区伊川谷町前開224
- 交通
- 地下鉄伊川谷駅から神姫バス名谷駅行きで5分、太山寺下車すぐ
- 料金
- 小学生以上=300円/ (30名以上の団体は240円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30<閉門>)
旗下山慈眼寺(札所13番)
あめ薬師ともよばれる寺院
目の仏様である薬師瑠璃光如来を祀っていることから、目に効くお寺として知られている。境内にはメグスリの木があり、昔から樹皮を煎じた汁が眼病に効くとされてきた。
旗下山慈眼寺(札所13番)
- 住所
- 埼玉県秩父市東町26-7
- 交通
- 秩父鉄道御花畑駅からすぐ
- 料金
- 拝観料=無料/ご朱印代=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、11~翌2月は~16:00)、納経受付は12:00~12:30休憩
尾道七佛めぐり
朱印帳を飾る紙掛け軸を7つの寺の朱印を集めてもらおう
海龍寺、浄土寺、西国寺、大山寺、天寧寺、千光寺、持光寺を巡り、専用朱印色紙に寺の朱印を集めると、最後に満願成就の印を押し、朱印帳を飾る紙掛け軸がもらえる。
尾道七佛めぐり
- 住所
- 広島県尾道市市内各所
- 交通
- JR山陽本線尾道駅から徒歩5分(持光寺まで)
- 料金
- 朱印色紙=500円/朱印料=各300円/お守りブレス念珠=500円/ブレス念珠作り方セット=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(受付)
木之本地蔵院
眼の仏様が町を見守る
眼の仏様、延命の仏様として信仰を集める、1300年前開山の古刹。境内には、日本三大地蔵のひとつといわれる秘仏の本尊を写した、高さ約6mの地蔵大銅像がある。
木之本地蔵院
- 住所
- 滋賀県長浜市木之本町木之本944
- 交通
- JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/戒壇巡り=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
東本願寺(函館別院)
真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊
真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊。寛文8(1668)年、松前専念寺六世浄玄が木古内に阿弥陀堂を創設したことに始まる。日本最初の鉄筋コンクリート造りの寺院としても有名だ。平成19(2007)年には国の重要文化財に指定されている。
東本願寺(函館別院)
- 住所
- 北海道函館市元町16-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門)
とげぬき地蔵尊 高岩寺
延命地蔵菩薩が「心身のとげ」を抜く
病気治癒の御利益で知られるとげぬき地蔵尊。江戸時代、針を飲み込み苦しんでいる女性に御影を飲ませたところ、針が御影を貫いて出たのが「とげぬき」の由来。
とげぬき地蔵尊 高岩寺
- 住所
- 東京都豊島区巣鴨3丁目35-2
- 交通
- JR山手線巣鴨駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂開門時間は6:00~17:00<閉門>、毎月4・14・24日は~20:00<閉門>)
聖護院門跡
修験道の中心寺院
不動尊を本尊とする本山修験宗の門跡寺院。天明の大火のとき、御所が焼けて仮御所となったため、当時の遺品を多数所蔵している。
聖護院門跡
- 住所
- 京都府京都市左京区聖護院中町15
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 参拝=無料/拝観料(要予約)=大人800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉門、時期により異なる)
成田山不動尊
千葉県の成田山新勝寺の大阪別院。「成田さん」と親しまれている
千葉県にある真言宗の成田山新勝寺の大阪別院。「成田さん」と親しまれ、交通安全祈願とお守りを受けに来る参拝者が多い。初詣時期も大勢の人で賑わう。





