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「日本×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。信長公の鼓動が聞こえる歴史公園「岐阜公園」、千三百年以上続く伝統漁法の迫力と技が目の前に「ぎふ長良川鵜飼」、桃山様式の歌舞伎座を思わせる、城崎温泉のシンボル「一の湯」など情報満載。

  • スポット:3,443 件
  • 記事:9,804 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

581~600 件を表示 / 全 3,443 件

岐阜公園

信長公の鼓動が聞こえる歴史公園

金華山の麓に広がり四季折々の自然が楽しめる公園。名和昆虫博物館、日本庭園などの見所もあり散策が楽しめる。飲食施設や休憩所を備えた岐阜公園総合案内所もある。

岐阜公園の画像 1枚目
岐阜公園の画像 2枚目

岐阜公園

住所
岐阜県岐阜市大宮町1ほか
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで15分、岐阜公園歴史博物館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

ぎふ長良川鵜飼

千三百年以上続く伝統漁法の迫力と技が目の前に

鵜飼とは、鵜匠が鵜を巧みに操り、魚を捕まえる伝統漁法のこと。1300年以上前から続いており、織田信長や徳川家康らも楽しんだと言われている。今、この長良川鵜飼は観覧船に乗って間近で見学することが可能だ。

ぎふ長良川鵜飼の画像 1枚目
ぎふ長良川鵜飼の画像 2枚目

ぎふ長良川鵜飼

住所
岐阜県岐阜市湊町1-2
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで15分、長良橋下車すぐ
料金
観覧船(要予約)=3400円(Aコース、18:15出船)、3100円(Bコース、18:45・19:15出船、土・日曜、祝日は3400円)/貸切船(15~50人)=40800円~/ (障がい者手帳持参で乗合船乗船時のみ大人300円引、小人100引)
営業期間
通年(鵜飼開催期間は5月11日~10月15日)
営業時間
9:00~鵜飼終了まで、鵜飼開催期間外は9:00~17:00

一の湯

桃山様式の歌舞伎座を思わせる、城崎温泉のシンボル

「開運招福の湯」といわれる城崎外湯の筆頭。温泉医学の祖、香川修徳が著書『薬選』に天下一の湯と記したことから名付けられ、その昔は大名も駕籠で通ったほど。桃山様式の外観は今も城崎を代表する景観のひとつで、天然の岩をけずった洞窟風呂が名物。

一の湯の画像 1枚目
一の湯の画像 2枚目

一の湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島415-1
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:30(閉館23:00)

扇谷(幽観)

朝日に染まる扇状の入り江

松島四大観に数えられる絶景スポット。扇谷山から望む松島湾の入り江が、扇の形に見えることが名前の由来。早朝には、入り江が朝日で赤く染まった幽玄な姿を観賞できる。

扇谷(幽観)の画像 1枚目
扇谷(幽観)の画像 2枚目

扇谷(幽観)

住所
宮城県宮城郡松島町松島桜岡入
交通
JR仙石線松島海岸駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

百名ビーチ

地元の人に親しまれているプライベート気分の天然ビーチ

玉城地区にある、のどかな天然ビーチ。新原(みいばる)ビーチの延長上にあり、静かでプライベート気分を満喫できる。夏場には海水浴やビーチパーティーを楽しむ地元の人たちでにぎわい、カイトサーフィンをする人の姿も見られる。

百名ビーチの画像 1枚目
百名ビーチの画像 2枚目

百名ビーチ

住所
沖縄県南城市玉城百名
交通
那覇バスターミナルから南城市役所行きバスで1時間、南城市役所からNバス(A路線)に乗り換えて15分、新原ビーチ下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

最上川舟下り義経ロマン観光

人気テーマパークの発想から生まれた最上川トークライブクルーズ

最上川を巡る船旅約1時間の周遊コースを運航。「高屋乗船所」を起点に発着するため車で移動する場合に便利。船でしか渡れない対岸の仙人堂に立ち寄るので縁結び祈願派にも人気。

最上川舟下り義経ロマン観光の画像 1枚目
最上川舟下り義経ロマン観光の画像 2枚目

最上川舟下り義経ロマン観光

住所
山形県最上郡戸沢村古口高屋3112-1高屋駅前乗船受付
交通
JR陸羽西線高屋駅からすぐ
料金
乗船料=大人2500円、小学生1250円、幼児無料/縁結び切符=250円/グルメパック(要予約)=4000円~/渡し船(往復)=1000円/湧き水コーヒー=400円/ (15名以上の場合1割引)
営業期間
4月上旬~11月下旬頃
営業時間
9:00~16:00(出航、時期により異なる)

伊吹山ドライブウェイ

山々を望む爽快な高原ドライブを満喫

伊吹山の最南端から標高1377mの伊吹山頂を目指す全長17kmのドライブコース。山頂駐車場から3つのハイキングコースがあり、季節ごとの高山植物と雄大なパノラマが楽しめる。

伊吹山ドライブウェイの画像 1枚目
伊吹山ドライブウェイの画像 2枚目

伊吹山ドライブウェイ

住所
岐阜県関ケ原町岐阜県関ケ原町関ヶ原寺谷、滋賀県米原市大久保
交通
名神高速道路関ヶ原ICから国道365号を西方面へ車で2km
料金
往復通行料(駐車料込み)=軽・普通車=3140円/自動二輪車及びトライク=2200円/
営業期間
4月中旬~11月下旬(積雪状況により異なる)
営業時間
8:00~18:00(閉門20:00、時期により異なる)

戸隠森林植物園

野鳥が生息する美しい森林

ブナ、トチ、スギ、カラマツ、ハンノキなどがつくる美しい森。多くの野鳥も生息している。また高山植物園や水芭蕉の群生地などがあり、さわやかな散策路も整備されている。

戸隠森林植物園の画像 1枚目
戸隠森林植物園の画像 2枚目

戸隠森林植物園

住所
長野県長野市戸隠3510-35
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間5分、森林植物園下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
入園自由(八十二森のまなびや森林学習館は9:30~16:30<閉館>)

宮古島市熱帯植物園

広大な敷地に亜熱帯の植物が生い茂る植物園

亜熱帯の樹木や草花が一面に植えられた植物園。年中色鮮やかに花が咲き誇る。野鳥や小動物の観測ポイントとしても有名。多彩な工芸体験が楽しめる宮古島市体験工芸村を併設。

宮古島市熱帯植物園の画像 1枚目
宮古島市熱帯植物園の画像 2枚目

宮古島市熱帯植物園

住所
沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166-286
交通
宮古空港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

美ヶ原

標高2000mの高原で、放牧場に遊歩道が整備された有名観光地

有名観光地である美ヶ原は標高2000m、なだらかな山容をみせる高原だが百名山にも名を連ねる。1900mを超える自然保護センターや山本小屋まで車で入れるため、主峰王ヶ頭まで気軽にトレッキングが楽しめる。冬期は車両通行止めになる。

美ヶ原の画像 1枚目
美ヶ原の画像 2枚目

美ヶ原

住所
長野県松本市入山辺
交通
JR篠ノ井線松本駅からタクシーで50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

高知県立のいち動物公園

動物たちの自然な姿を観察しよう

緑豊かな環境の中、動物たちの生息環境を再現した展示が特徴の動物公園。いきいきと暮らす動物たちを観察することができる。「のいち de SDGs 園長と散歩」(毎月第1日曜)や「裏側探検」(毎月第2日曜)など体験イベントも充実。

高知県立のいち動物公園の画像 1枚目
高知県立のいち動物公園の画像 2枚目

高知県立のいち動物公園

住所
高知県香南市野市町大谷738
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線のいち駅から徒歩20分
料金
入園料=大人470円、18歳未満・高校生以下無料/ベビーカー貸し出し=200円/ (各種障がい者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳持参で本人と介護者の入園料免除、高知県長寿手帳持参で入園料免除)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉園17:00)

筑波山神社

イザナギとイザナミの2神を祀る古刹

筑波山全体をご神体とし、夫婦和合・縁結び・家内安全などのパワースポットとしても人気。山の中腹にあるので、参拝して登山の安全を祈願しよう。

筑波山神社の画像 1枚目
筑波山神社の画像 2枚目

筑波山神社

住所
茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで38分、筑波山神社入口下車、徒歩10分
料金
御朱印=500円/錦守=1000円/男体守・女体守=800円/つくばね守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

秋吉台自然動物公園 サファリランド

野生動物の見学と遊園地の両方が楽しめる

秋吉台国定公園にある野生の王国。動物を間近に見られる動物ゾーンと子供向けの遊園地ゾーンからなる。マイカーでも園内をめぐれるが、専用バスに乗れば、直接エサやりができる体験も可能。

秋吉台自然動物公園 サファリランドの画像 1枚目
秋吉台自然動物公園 サファリランドの画像 2枚目

秋吉台自然動物公園 サファリランド

住所
山口県美祢市美東町赤1212
交通
小郡萩道路絵堂ICから県道28号を秋吉台方面へ車で3km
料金
入園料=大人2600円、小人(3歳~小学生)1600円/動物ふれあい広場入園料=大人1200円、小人800円/ (70歳以上入園料2300円、障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉園16:45)、10~翌3月は~15:30(閉園16:15)

城ヶ倉大橋

八甲田山麓の樹海が広がる

日本最大級の規模を誇る上路式アーチ橋。橋上から望む城ヶ倉渓谷の眺めは絶景で、岩木山、青森市街地まで望める。橋の両端には駐車場とトイレが設けられている。

城ヶ倉大橋の画像 1枚目
城ヶ倉大橋の画像 2枚目

城ヶ倉大橋

住所
青森県青森市荒川南荒川山
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間、城ヶ倉温泉下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

とりっくあーとぴあ日光

話題のトリックアートを日光で

名画や彫刻を不思議なトリックアートで再現した施設。ピラミッド探検の疑似体験ができる迷路などがある。特徴のあるおもしろ写真がたくさん撮れる。

とりっくあーとぴあ日光の画像 1枚目

とりっくあーとぴあ日光

住所
栃木県日光市小佐越1-4
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光交通日光江戸村行きバスで22分、とりっくあーと前下車すぐ
料金
入館料=大人(中学生以上)1900円、小人(3歳~小学生)1100円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館17:30)、7月中旬~8月は9:00~17:30(閉館18:00)

あけぼの山農業公園

16万本のチューリップが咲く

園内ではバーベキューが楽しめる。自然あふれる風車の前の畑、園内では、四季を通じて咲き乱れる美しい花が見ものだ。

あけぼの山農業公園の画像 1枚目
あけぼの山農業公園の画像 2枚目

あけぼの山農業公園

住所
千葉県柏市布施2005-2
交通
JR常磐線柏駅から東武バス布施弁天行きで30分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター

森の散策前に立ち寄りたい

八ヶ岳中信高原国定公園の入口に位置し、ビデオやパンフレット、館内展示などで八ヶ岳の自然について情報発信する施設。周辺に自然散策道が整備され、地図も用意されている。

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターの画像 1枚目
山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターの画像 2枚目

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター

住所
山梨県北杜市大泉町西井出石堂8240-1
交通
JR小海線清里駅から清里ピクニックバス(冬期運休)清里・大泉周遊で5分、清泉寮下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、7~9月は~18:00(閉館)、11~翌2月は~16:00(閉館)

奈曽の白滝

轟音とともに流れ落ちる名瀑

かつては鳥海山に向かう難所だった奈曽地区にある滝。金峰神社から階段を下りれば滝壺の近くまで行ける。鳥海火山の溶岩流でできた絶壁から流れ落ちる美しい姿を眺めよう。

奈曽の白滝の画像 1枚目
奈曽の白滝の画像 2枚目

奈曽の白滝

住所
秋田県にかほ市象潟町小滝
交通
JR羽越本線象潟駅からにかほ市コミュニティバス湯の台行き(日曜、祝日運休)で15分、奈曽滝前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

妙心寺

山内に46もの塔頭寺院を有する

花園法皇の離宮を禅寺に改めて創建。全国に約3400もの末寺を持つ臨済宗妙心寺派の大本山。北門のある一条通から南門のある下立売通までの間、約600m。30万平方メートルにも及ぶ広大な寺域を誇る。織田信長や豊臣秀吉ら戦国大名の庇護を受けて栄えた。境内には見どころが多く、狩野探幽の法堂天井画『八方にらみの龍』は必見。方丈庭園は名勝・史跡に指定されている。

妙心寺の画像 1枚目
妙心寺の画像 2枚目

妙心寺

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町1
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人700円、小学生・中学生400円(団体30名以上は大人6360円、小学・中学生360円) (30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、法堂・大庫裏の閉門は16:00、拝観チケット販売は9:00~12:00、13:00~15:30

醍醐寺の桜

歴史あるお寺の風情あるシダレザクラは必見

874(貞観16)年に、理源大師・聖宝が醍醐山上に草庵を結んだのが始まりで、醍醐山全体が寺域となっている。広大な境内には約700本もの桜が点在。見どころは、三宝院にある奥村土牛が作品『醍醐』に描いたシダレザクラ(通称「太閤しだれ桜」)とその遺伝子を継ぐクローン桜「太閤千代しだれ」、湯川記念館の「湯川桜」と兄弟のシダレザクラなど。

醍醐寺の桜の画像 1枚目
醍醐寺の桜の画像 2枚目

醍醐寺の桜

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
大人=1500円、中・高校生1000円/三宝院御殿特別拝観=中学生以上500円/霊宝館春・秋期特別展=中学生以上500円/
営業期間
3月中旬~4月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)