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「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。北海道三大名橋のひとつ「幣舞橋」、財政界人の社交の舞台となった建物「文化のみち二葉館・【名古屋市旧川上貞奴邸】」、家康の生誕の地を散策「岡崎城」など情報満載。

  • スポット:33,917 件
  • 記事:9,912 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

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幣舞橋

北海道三大名橋のひとつ

釧路市中心部の北大通と対岸の南大通をつなぐ全長124mの橋。橋梁には四季をイメージした4体のブロンズ像を配置。夜には幻想的なライトアップも行なわれる。

幣舞橋の画像 1枚目
幣舞橋の画像 2枚目

幣舞橋

住所
北海道釧路市北大通
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

文化のみち二葉館・【名古屋市旧川上貞奴邸】

財政界人の社交の舞台となった建物

大正時代に、日本の女優第一号と言われた川上貞奴の邸宅を移築復元。政財界人や文化人が集ったという豪華な建物に、貞奴に関する資料のほか、郷土ゆかりの文学資料などが展示されている。

文化のみち二葉館・【名古屋市旧川上貞奴邸】の画像 1枚目
文化のみち二葉館・【名古屋市旧川上貞奴邸】の画像 2枚目

文化のみち二葉館・【名古屋市旧川上貞奴邸】

住所
愛知県名古屋市東区橦木町3丁目23
交通
地下鉄高岳駅から徒歩10分
料金
入館料=大人200円、小・中学生無料/橦木館との共通観覧券=大人320円/ (20名以上は団体割引で160円、名古屋市敬老手帳持参で100円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

岡崎城

家康の生誕の地を散策

徳川家康が生まれた城として有名。2階から4階は歴史資料館、5階は岡崎市街を一望する展望室になっている。岡崎公園内にあり、園内には岡崎城のほか「三河武士のやかた家康館」や「岡崎城二の丸能楽堂」など家康公に関連した施設が並ぶ。桜の名所としても有名。

岡崎城の画像 1枚目
岡崎城の画像 2枚目

岡崎城

住所
愛知県岡崎市康生町561岡崎公園内
交通
名鉄名古屋本線東岡崎駅から徒歩15分
料金
大人300円、小人(5歳~小学生)150円 (団体割引あり、岡崎市内在住の中学生以下と65歳以上、障がい者手帳持参者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

黒部ダムレストハウス

食事や休憩、買い物ができる観光拠点

黒部ダム駅側のえん堤端にある3階建ての建物。みやげが揃う売店や軽食を販売するドリンクコーナー、レストランが集まっている。

黒部ダムレストハウスの画像 1枚目
黒部ダムレストハウスの画像 2枚目

黒部ダムレストハウス

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺
交通
JR大糸線信濃大町駅から北アルプス交通・アルピコ交通共同運行扇沢行きバスで40分、終点で関電トンネル電気バス黒部ダム行きに乗り換えて16分、終点下車、徒歩5分
料金
黒部ダムカレー=1600円/木いちごソフト=600円/黒部ダムラーメン=1300円/ハサイダーフロート=900円/ハサイダー=400円(1本)/スコップスプーン=770円(大)/電気バスキャンディー缶=1000円/ライチョウのぬいぐるみ=1320円~/
営業期間
4月中旬~11月
営業時間
9:00~16:00(時期により異なる)、食事は10:00~15:00(L.O.)

お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬

茶処松江ならではの喫茶

京店商店街にある和風喫茶。茶筒・急須・湯のみが付いた煎茶セットや茶せん付きの抹茶セットは、好みのだんご付きで、自分で茶を淹れたり点てたりして楽しめる。

お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬の画像 1枚目
お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬の画像 2枚目

お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬

住所
島根県松江市末次本町87
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで8分、京橋下車、徒歩3分
料金
だんご=86円~/煎茶セット=626円/抹茶セット=810円/ぜんざい=626円/あごだしらーめん=594円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店18:30)

萬翠荘

大正ロマンの香り漂う洋館

旧松山藩主の子孫久松定謨(ひさまつさだこと)伯爵の別邸として建築。フランス・ルネッサンス様式の館内は、名士が集まる社交場だった当時の雰囲気が漂う。豪華な大広間や美しいステンドグラスが見学できる。

萬翠荘の画像 1枚目
萬翠荘の画像 2枚目

萬翠荘

住所
愛媛県松山市一番町3丁目3-7
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで13分、大街道下車、徒歩5分
料金
入館料=大人300円、小・中・高校生100円、未就学児無料/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

謝甜記 貮号店

朝からにぎわう中華粥専門店

早朝から行列のできる人気店。生の米を乾燥貝柱や丸鶏と一緒に約4時間煮込み、滋味あふれる逸品に。

謝甜記 貮号店の画像 1枚目
謝甜記 貮号店の画像 2枚目

謝甜記 貮号店

住所
神奈川県横浜市中区山下町189-9辰ビル 1階
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
料金
八宝粥=1680円/牛モツ粥=1180円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~15:00、17:00~20:30(L.O.)、金・土曜は~21:30(L.O.)

日本海さかな街

福井の海の幸が集う巨大市場

鮮魚店、土産物産、飲食店など70店舗が軒を連ねる日本海側最大級のさかな市場。売り子とのやりとりがどこか懐かしく、昭和の時代にタイムスリップしたような独自の雰囲気。

日本海さかな街の画像 1枚目
日本海さかな街の画像 2枚目

日本海さかな街

住所
福井県敦賀市若葉町1丁目1531
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バスショッピングルートで10分、日本海さかな街下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(8:30から順次開店、店舗により異なる)

とり五鐵

トロトロふわふわ卵の贅沢な親子丼を味わえる

親子丼発祥の店といわれる東京・日本橋の「玉ひで」が監修。地元産の醤油やみりんを使い、「玉ひで」伝来の調理法で半熟に仕上げた名古屋コーチン親子丼が絶品。

とり五鐵の画像 1枚目
とり五鐵の画像 2枚目

とり五鐵

住所
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4JRセントラルタワーズ 13階
交通
JR名古屋駅からすぐ
料金
名古屋コーチン親子丼=1800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店16:00)、17:00~22:00(閉店23:00)、土・日曜、祝日は11:00~22:00(閉店23:00)

トラットリア プリモ

軽井沢で人気の老舗で味わう絶品イタリアン

直径30cmのピッツァは、最後までアツアツを保つため焼き上げた鉄板のままで提供。約10種類の定番ほか、季節の食材を使ったピッツァも登場する。パスタ料理もおすすめ。

トラットリア プリモの画像 1枚目
トラットリア プリモの画像 2枚目

トラットリア プリモ

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢330-8
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から西武観光バス中軽井沢駅方面行きで6分、六本辻・雲場池下車すぐ
料金
カルボナーラ=1540円/エスペルト=2090円/マルゲリータ=1870円/プロシュート=2398円/イタリアンサラダ=1078円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:45、17:00~20:30、時期により変動あり、予約不可、繁忙期は人数制限あり

龜屋本店

一番街の入口に構える重厚な蔵造り

天明3(1783)年創業、代々川越藩御用を務めた老舗。店名にちなんだ亀の最中や、こがね芋などは、おみやげにも最適。

龜屋本店の画像 1枚目
龜屋本店の画像 2枚目

龜屋本店

住所
埼玉県川越市仲町4-3
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩10分
料金
亀の最中=108円(1個)/亀どら(つぶあん・こしあん)=270円(各1個)/こがね芋=162円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

小諸城址懐古園

桜、紅葉の名所としても全国的に有名に

明治時代の廃藩置県を受け、その役割を終えた小諸城は、本丸跡に懐古神社を祀ったことで「懐古園」と命名。以来、心安らぐ憩いの場として多くの人々から親しまれている。動物園や遊園地が併設され、大人から子供まで楽しめる城址公園である。

小諸城址懐古園の画像 1枚目
小諸城址懐古園の画像 2枚目

小諸城址懐古園

住所
長野県小諸市丁311
交通
しなの鉄道小諸駅から徒歩3分
料金
入園料(藤村記念館など4館共通)=大人500円、小人(小・中学生)200円/散策券=大人300円、小人100円/ (20名以上の団体は共通券大人400円、小人150円、障がい者手帳持参で大人100円、小人50円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、動物園は9:30~16:30(閉園)

先斗町ますだ

司馬遼太郎も愛したおばんざいが味わえる名店

小説家の司馬遼太郎氏も訪れた路地の名店。おばんざいのカジュアルさで、料亭の味が楽しめる。おばんざいは常時20種以上が揃い、目移り必至。

先斗町ますだの画像 1枚目

先斗町ますだ

住所
京都府京都市中京区先斗町通四条上ル下樵木町202
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
小芋とお野菜の炊きあわせ=1080円/きずし=860円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:30(L.O.)

龍飛崎

北海道も望める津軽半島の最北端

津軽半島の突端に位置する岬。龍が飛ぶかのように強い風が吹くことが名前の由来。突端には龍飛埼灯台があり、全国唯一の362段の階段国道339号が岬下と灯台を結んでいる。

龍飛崎の画像 1枚目
龍飛崎の画像 2枚目

龍飛崎

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍飛
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

いけす割烹 平家

プリプリとしたさばきたての関あじ

地元でとれる活きのいい魚介料理が味わえる割烹料理店。注文を受けてからさばく関あじ、関さばは、コリコリの食感とほどよくのった脂のバランスがたまらない。ボリュームのある天婦羅刺身定食や海鮮重御膳も人気がある。

いけす割烹 平家の画像 1枚目
いけす割烹 平家の画像 2枚目

いけす割烹 平家

住所
大分県別府市石垣東7丁目2-14
交通
JR日豊本線別府駅から大分交通吉弘経由鉄輪温泉・亀川駅行きバスで14分、吉弘神社前下車、徒歩4分
料金
大分郷土御膳(関アジ)=3900円/関アジ御膳=3200円/関サバ御膳=5300円/天婦羅刺身定食=2500円/海鮮重御膳=2400円/ (御膳の注文は2名より)
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:45、17:30~21:00

漁火

活きイカとプラスワンの美味

いかの活造りがメインのいか活造りコースは、いかしゅうまい、茶碗蒸し、吸い物、デザートなどが付く充実した内容。その日に仕入れた魚介を使った単品メニューにも注目したい。

漁火の画像 1枚目
漁火の画像 2枚目

漁火

住所
佐賀県唐津市呼子町呼子1467-1
交通
JR唐津線西唐津駅から昭和バス呼子(岩野)行きまたは湊(みなと園)(相賀)行きで47分、呼子で昭和バス呼子台場みなとプラザ行きに乗り換えて5分、呼子ロッヂ前下車すぐ(タクシーでは25分)
料金
いか活造りコース=3880円/いか丼=2180円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(L.O.)

円山公園

深い緑の森で深呼吸

円山の北側に広がる公園。原始林が保存されていて緑豊か。道内を代表する桜の名所、北海道神宮が北国に遅い春を告げる。桜の開花は5月前後。

円山公園の画像 1枚目
円山公園の画像 2枚目

円山公園

住所
北海道札幌市中央区宮ヶ丘
交通
地下鉄円山公園駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

ちきりや工芸店

民芸品の簡素な美しさに惚れる

ナマコ壁の建物が並ぶ中町にある土蔵造りの店。全国各地の陶器やガラス製品から、木工品、アジア雑貨まで素朴で温かみのある品々が並ぶ。創始者は民芸研究家の故丸山太郎氏。

ちきりや工芸店の画像 1枚目
ちきりや工芸店の画像 2枚目

ちきりや工芸店

住所
長野県松本市中央3丁目4-18
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩15分
料金
花瓶敷き=2200円/丸額=4920円/コーヒーカップ=2300円(一客)/ガラスコップ=1000円、1100円、2200円、2500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

伏見稲荷 参道茶屋

昔ながらの茶店で休憩

伏見稲荷大社への参道にある茶店。参拝したあとは、神話に因んだ焼き餅入りの甘酒でひと息いれよう。きな粉と小豆餡をのせた名物の田舎餅はもちろん、宇治抹茶や作りたての最中、夏は抹茶の自家製蜜のかき氷もおすすめ。

伏見稲荷 参道茶屋の画像 1枚目
伏見稲荷 参道茶屋の画像 2枚目

伏見稲荷 参道茶屋

住所
京都府京都市伏見区深草開土町1-10
交通
JR奈良線稲荷駅から徒歩3分
料金
抹茶とお菓子=620円/冷やし抹茶=460円/焼き餅入りぜんざい=570円/田舎餅=520円/わらび餅=510円/かき氷=400円~/焼き餅入り稲荷甘酒=570円/甘酒=400円/参茶パフェ=1200円/和風黒ごまパフェ=1200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(L.O.)

ボンネット

文豪が愛した品々をレトロ空間で味わおう

「三島由紀夫が愛した伝説のハンバーガー」と、日本の喫茶店史にも名を残すほどの名店がココ。店内は温かみのある照明や昭和レトロ感満載のソファーやテーブルが特徴。珈琲をのみながらゆっくり過ごしたい。

ボンネットの画像 1枚目
ボンネットの画像 2枚目

ボンネット

住所
静岡県熱海市銀座町8-14
交通
JR東海道新幹線熱海駅から徒歩12分
料金
ハンバーガー=600円/ハンバーガーセット=900円/ミックスサンド=750円/コーヒー=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉店)