北海道 x 見どころ・レジャー
「北海道×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。サクラマスの遡上が見られる「さくらの滝」、室蘭の地球岬の東にある金屏風とイタンキ浜の間の断崖絶壁の地形「トッカリショ」、旭岳西側中腹にある、小爆発火口の跡に水がたまってできた池「姿見の池」など情報満載。
- スポット:526 件
- 記事:203 件
北海道のおすすめエリア
北海道の新着記事
北海道のおすすめスポット
381~400 件を表示 / 全 526 件
さくらの滝
サクラマスの遡上が見られる
斜里川上流にある高さ3.7mの滝。サクラマスがそ上する6月~8月上旬はこの滝を飛び越えるためにサクラマスがジャンプする様子が見られる。マスは通年禁漁なので釣りは不可。
トッカリショ
室蘭の地球岬の東にある金屏風とイタンキ浜の間の断崖絶壁の地形
高さ80~120mある凝灰岩の断崖を望める。トッカリショとはアイヌ語でアザラシの岩という意味で、冬になると海上の岩にアザラシが来ることから名付けられた。
姿見の池
旭岳西側中腹にある、小爆発火口の跡に水がたまってできた池
旭岳の西側中腹にある、小爆発火口の跡に水がたまってできた池。高山植物に囲まれ、水面に映える旭岳が美しい。高山植物は7月上旬~8月中旬が見ごろとなっている。
姿見の池
- 住所
- 北海道上川郡東川町旭岳
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道旭岳行きバスで1時間25分、終点で旭岳ロープウェイに乗り換えて10分、姿見駅下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
道の駅 なとわ・えさん
眼下に津軽海峡を望む、海浜公園内にある道の駅
恵山海浜公園内にある道の駅。物産館には昆布など地元産商品がそろう。こんぶソフトクリームは試してみたい一品。小さな子も安心して遊べる屋内スペースも設置されている。
道の駅 なとわ・えさん
- 住所
- 北海道函館市日ノ浜町31-2
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから国道5号、道道100号、国道278号を恵山方面へ車で68km
- 料金
- こんぶソフトクリーム=290円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、10~翌3月は~17:00、レストランは11:00~14:00
笹井ホテル(日帰り入浴)
十勝川温泉の歴史を感じる老舗
世界でも珍しいモール温泉は肌にやさしく「美人の湯」として評判。ボディーシャワーやサウナ、ジャグジー、打たせ湯のほか、露天風呂・桧風呂など、バラエティ豊かな湯浴みを楽しめる。
笹井ホテル(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道河東郡音更町十勝川温泉北15丁目1
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス十勝川温泉行きで30分、笹井ホテル下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人1000円、小人500円/夕食付入浴(要予約、入浴13:00~21:00、夕食18:00~21:00)=大人4400円~、小学生1100円~、幼児880円~/朝食付入浴(要予約、入浴7:00~9:00、朝食7:00~9:00)=大人1500円、小学生600円、幼児400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~20:00(閉館21:00)
彌彦(伊夜日子)神社
恋愛の成就を見守る神様は、受験生たちの神様でもある
旧越後国一宮(国幣中社)として知られる彌彦神社の分社。昭和45(1970)年には太宰府天満宮から菅原道真公の分霊が勧請され「札幌の天満宮」としても親しまれている。
阿寒湖まりむ館
阿寒湖観光前に立ち寄ろう
阿寒湖温泉街にある観光案内所を備えた施設。観光パンフレットが揃うほか、常駐スタッフがいるので、温泉街を主体とした観光案内をしてくれる。周辺の宿からは徒歩圏内。
阿寒湖まりむ館
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目6-20
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
旭川観光物産情報センター
旭川駅東コンコース。市内・近郊の観光案内や道産物産品を販売
旭川市内の見どころのほか、近郊の町も案内してくれ、各種観光パンフレットも取り揃えている。センターには「駅naka」があり、北海道の物産品を販売している。また、「駅naka 食堂 なの花」では旭川ラーメンと江丹別そばも食べることができる。
旭川観光物産情報センター
- 住所
- 北海道旭川市宮下通8丁目3-1
- 交通
- JR函館本線旭川駅構内
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(6~9月は8:30~)
支笏洞爺国立公園
火山と湖のコントラストが魅力
支笏洞爺国立公園は北海道の南西部に位置し、支笏湖、洞爺湖の二大カルデラ湖に加え、羊蹄山、有珠山、樽前山など様々な形式の火山や火山地形を見ることができる。また多種多様な温泉や硫気の吹き出す地獄現象などの火山活動が多く見られ、まさに『生きた火山の博物館』といえる公園。
支笏洞爺国立公園
- 住所
- 北海道千歳市支笏湖温泉支笏湖ビジターセンター
- 交通
- JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖行きで44分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(12~翌3月は、9:30~16:30)
オホーツクシマリス公園
気軽にリスとふれあえると家族連れに評判
30匹前後のシマリスが自然に近い状態で放し飼いにされた公園。気軽に餌づけ体験ができる。慣れたリスだと手や膝の上に乗ってくるかも。
オホーツクシマリス公園
- 住所
- 北海道網走市呼人352
- 交通
- JR石北本線網走駅からタクシーで15分
- 料金
- 餌付(3歳以上)=400円/
- 営業期間
- 5月上旬~10月上旬(リスの冬眠状況により異なる)
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉園16:00、時期により異なる)
函館市文学館
石川啄木の資料が充実
大正10(1921)年築の建物を利用した文学館。函館ゆかりの作家の作品や愛用品を展示。2階は全フロア、石川啄木。自筆の手紙や原稿が常設展示されている。
函館市文学館
- 住所
- 北海道函館市末広町22-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小・中・高・大学生150円 (20名以上の団体は2割引、近隣施設との2館、3館、4館共通入館券もある、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)
大沼周辺の温泉
道内随一の景勝地でアウトドアと温泉を満喫
今も活動を続ける駒ヶ岳と美しい自然景観が魅力の大沼。一帯には温泉が点在している。これらのうちいくつかは安政年間に湯治場として存在しており、歴史に裏付けされた効能の高さを持つ。
僥倖の丘 あばしりフロックス公園
NPO法人が8年かけ作り上げた。丘陵にフロックスが咲く
地元のお年寄りたちが約8年をかけ、開墾して作り上げた。網走湖を見下ろす10ヘクタールの丘陵に約15万株ものフロックスが咲く。見頃は8月中旬。
僥倖の丘 あばしりフロックス公園
- 住所
- 北海道網走市呼人465
- 交通
- JR石北本線網走駅からタクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 7月下旬~9月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00
社台スタリオンステーション
かつて中央競馬で活躍したサラブレッドがいる
ディープインパクト号やディープブリランテ号など、かつて中央競馬を賑わせたサラブレッドたちが種牡馬となり余生をすごす牧場。見学時間や見られる馬などはテレホンサービスで確認。
社台スタリオンステーション
- 住所
- 北海道勇払郡安平町早来源武275
- 交通
- JR室蘭本線早来駅からタクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~14:00(閉園)
チキウ岬灯台
大正に白色八角形の灯台が完成、展望台からは地球の丸さを実感
大正9(1920)年に白色八角形の灯台が完成し、現在も航行する船舶の安全を守っている。展望台に立つと、晴れた日には遠く渡島半島の恵山岬や下北半島も望むことができ、地球の丸さを実感できる。
チキウ岬灯台
- 住所
- 北海道室蘭市母恋南町4丁目
- 交通
- JR室蘭本線母恋駅から道南バス地球岬団地行きで5分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(地球岬展望台から外観のみ)
塩狩峠記念館
『塩狩峠』の作者三浦綾子の旧宅を塩狩峠に移築。三浦文学を体験
旭川市に住んでいた作家、三浦綾子の旧宅を、代表作「塩狩峠」にちなんで塩狩峠に移築。三浦文学を体験することができる施設で、当時の雑誌、小説ゆかりの資料を展示。
塩狩峠記念館
- 住所
- 北海道上川郡和寒町塩狩543
- 交通
- JR宗谷本線塩狩駅からすぐ
- 料金
- 大人300円、中・高校生200円 (団体10名以上は大人200円、中・高校生100円)
- 営業期間
- 4月上旬~11月下旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館)、10~11月は~15:30(閉館)
いわみざわ公園
森林浴やキャンプが楽しめ、「バラ園」は一番のみどころ
森林浴、キャンプなどが楽しめる憩いの場。一番の見どころは「バラ園」。約630品種、8800株植えられたバラとハマナスの景観は見事。一年中花が咲いている室内公園「色彩館」もある。
いわみざわ公園
- 住所
- 北海道岩見沢市志文町
- 交通
- JR函館本線岩見沢駅から北海道中央バス万字線毛陽交流センター行きで15分、いわみざわ公園下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/室内公園「色彩館」=高校生以上150円、小・中学生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)、11月下旬~翌3月下旬は~16:00
天都山
頂上のオホーツク流氷館に併設の展望台からは絶景が見られる
頂上にはオホーツク流氷館があり、併設の展望台からは網走の町並みや網走湖はもちろん、知床半島も望むことができる。周辺には北方民族博物館やオートキャンプ場もある。
競走馬のふるさと日高案内所
名馬を訪ねるならまずここへ
引退した競走馬の紹介や情報提供、牧場見学の案内を行う案内所。競馬書籍や雑誌、名馬ビデオなどの閲覧もできる。馬産地周辺の宿泊・観光情報なども案内している。
競走馬のふるさと日高案内所
- 住所
- 北海道日高郡新ひだか町静内神森175-2
- 交通
- 日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、国道235号、一般道を新ひだか町方面へ車で21km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)

