札幌・函館・旭川 x 文化施設
「札幌・函館・旭川×文化施設×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「札幌・函館・旭川×文化施設×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。アザラシ観察とえりもの強風体験ができる「襟裳岬「風の館」」、北海道の漁業の歴史を学ぶ「函館市北洋資料館」、黒いダイヤと呼ばれた石炭の全てが分かる「石炭博物館」など情報満載。
- スポット:44 件
- 記事:47 件
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21~40 件を表示 / 全 44 件
襟裳岬「風の館」
アザラシ観察とえりもの強風体験ができる
えりもの強風を活かした、風のテーマ館。風速25mを体験することができる。ガラス張りの屋内展望室から、望遠鏡を使用し岬に生息する約600頭の野生のゼニガタアザラシを観察できる。
襟裳岬「風の館」
- 住所
- 北海道幌泉郡えりも町東洋366-3
- 交通
- 帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236・336号、道道34号を襟裳岬方面へ車で76km
- 料金
- 大学生以上300円、小・中・高校生200円 (団体15名以上は大人240円、小・中・高校生160円)
- 営業期間
- 1月1日、3~11月
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館、3・4・9~11月は~17:00、1月1日は5:00~8:00)
函館市北洋資料館
北海道の漁業の歴史を学ぶ
北洋漁業の歴史と、北洋漁業と函館の街との関わりを知ることができる資料館。模型などを使った紹介や、実際に船を操縦しているような感覚が味わえる北洋航海体験室がある。
函館市北洋資料館
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町37-8
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人100円、小人50円、6歳未満無料 (団体10名以上は2割引、障がい者手帳持参で入館料無料、函館市内在住の65歳以上は公の施設利用者証持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)
石炭博物館
黒いダイヤと呼ばれた石炭の全てが分かる
国内最大規模の炭鉱博物館。石炭の生成、用途から炭鉱の仕事、生活など見て触れて学べる、夕張ならではの体験型博物館だ。
石炭博物館
- 住所
- 北海道夕張市高松7-1
- 交通
- JR石勝線新夕張駅からタクシーで40分
- 料金
- 大人720円、小学生440円 (大人団体割引あり、要問合せ、障がい者手帳持参で660円)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)、10月以降は~15:30(閉館16:00)
麓郷展望台
ラベンダー越しに麓郷の街が広がる
ふらのジャム園内の標高500mの高台にある展望台で、周囲の色とりどりの花畑と眼下には農林水産省「日本の農村風景100選」にも選ばれた美しい田園風景と雄大な夕張山地が一望できる。
札幌市下水道科学館
「下水道」を科学する展示施設が充実
ミクロの潜水艦に乗りこんで下水道を旅する「サブマリンアクアツアー」が人気。3Dメガネをかけて下水道の水がきれいになっていく過程を仮想体験できる。
札幌市青少年科学館
好奇心を満たしてくれる科学の箱船
科学を楽しくより身近に感じられる仕組みがいっぱいの科学館。200点近くのほとんどが触れることができる体験型展示物。国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の模型も必見。
札幌市青少年科学館
- 住所
- 北海道札幌市厚別区厚別中央一条5丁目2-20
- 交通
- JR千歳線新札幌駅からすぐ
- 料金
- 展示室=大人700円、中学生以下無料/プラネタリウム=大人500円、中学生以下無料/展示室・プラネタリウムセット=大人1000円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、10~翌4月は9:30~16:00(閉館16:30)
札幌市豊平川さけ科学館
サケや水辺の生き物の情報を発信する学習体験科学館
カムバック・サーモン運動を機に生まれた施設。サケ科の魚を飼育展示。採卵やふ化、稚魚の放流も行う。10~11月には、屋外観察池で産卵行動が見学できる。
札幌市豊平川さけ科学館
- 住所
- 北海道札幌市南区真駒内公園2-1
- 交通
- 地下鉄真駒内駅からじょうてつバス南95~98・環96系統で6分、真駒内競技場前下車、徒歩4分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:15~16:45(閉館)
旭川市科学館「サイパル」
無重力状態を疑似体験できる装置がある
無重力の状態を疑似体験できるコーナーや、フルドーム映像が楽しめるプラネタリウムなど、最先端の科学技術を駆使した展示で、楽しみながら科学を学ぶことができる。
旭川市科学館「サイパル」
- 住所
- 北海道旭川市宮前一条3丁目3-32
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道82番線または84番線バスで5分、科学館前下車すぐ
- 料金
- 常設展示室=大人400円、高校生250円、中学生以下無料/プラネタリウム=大人300円、高校生200円、中学生以下無料/常時展示室・プラネタリウム=大人500円、高校生300円、中学生以下無料/ (団体20名以上は割引あり、旭川市及び近隣八町在住の70歳以上観覧料無料、障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と介護者観覧料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
滝川市こども科学館
見て、体感して科学の不思議を学ぼう
科学の不思議を「宇宙・地球の不思議」「自然界の不思議」「人間の不思議」の3つに分けて展示紹介。直径3mの「大陸移動地球儀」で大陸移動の様子がわかるプレート・テクトニクスは圧巻である。
滝川市こども科学館
- 住所
- 北海道滝川市新町2丁目6-1
- 交通
- JR函館本線滝川駅から北海道中央バス歌志内・美唄・奈井江行きで5分、開発局前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人310円、高校生210円、中学生100円、小学生100円、幼児無料 (滝川市美術自然史館との2館共通券及び年間パスポートあり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
函館山ふれあいセンター
函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手
函館山に生息する動植物の情報や、散策コースのパンフレットなどが入手できる施設。代表的な登山道「旧山道コース」の出発地点にもなっている。散策の準備に立ち寄ってみよう。
函館山ふれあいセンター
- 住所
- 北海道函館市青柳町6-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~17:30(閉館)
層雲峡ビジターセンター
多彩な展示内容で大雪山の自然を学べる
黒岳の山麓にある施設。豊かな自然を有する大雪山国立公園を、ハイビジョン映像、地形ジオラマ、自由展示レクチャー室を使って解説している。
層雲峡ビジターセンター
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡
- 交通
- JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、6~10月は8:00~17:30(閉館)
札幌市博物館活動センター
昆虫や植物、化石など札幌の自然について展示、解説する施設
札幌の自然について展示、解説する施設。札幌コレクションでは昆虫や植物、サッポロカイギュウの化石に出合える。係員に頼めば標本や図書の検索も可能だ。
札幌市博物館活動センター
- 住所
- 北海道札幌市豊平区平岸五条15丁目1-6
- 交通
- 地下鉄澄川駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
当麻世界の昆虫館 パピヨンシャトー
見て、触れて、体験する昆虫ランド
色鮮やかな美しい蝶を中心に国内、世界各地の標本を1万点展示。「生態観察室」ではヘラクレスオオカブトやギラファノコギリクワガタなど外国産のカブトムシやクワガタなどが見られる。
当麻世界の昆虫館 パピヨンシャトー
- 住所
- 北海道上川郡当麻町市街6区
- 交通
- JR石北本線当麻駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料=大人600円、小人(小・中学生)400円/観光共通券=大人1500円、小人1000円/ (団体20名以上は割引あり)
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
ノーザンホースパーク ホースギャラリー
広大な敷地に乗馬、食事、テニス、競走馬のギャラリーがある
名馬を輩出するノーザンファームが経営する観光施設。広大な敷地内で、乗馬、食事、テニスなどが楽しめる。競走馬の栄光の記録が展示されたギャラリーは、競馬ファンにおすすめ。
ノーザンホースパーク ホースギャラリー
- 住所
- 北海道苫小牧市美沢114-7
- 交通
- JR千歳線新千歳空港駅からタクシーで15分(無料シャトルバスあり)
- 料金
- 入園料(ノーザンホースパークと共通)=大人500円、小・中学生200円/入園料(16:00~、および冬期)=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館、10月は~17:00、冬期は10:00~16:00)
原子力PRセンター とまりん館
泊発電所3号機の実物大モデルで電気ができる仕組みを体感する
原子力発電への理解を深め親しみを持ってもらう目的のPR施設。泊発電所の仕組みを体感でき、安全対策の実施状況なども紹介。積丹半島の歴史や自然を紹介した展示や科学に関する展示もある。
原子力PRセンター とまりん館
- 住所
- 北海道古宇郡泊村堀株村古川45-1
- 交通
- JR札幌駅から北海道中央バス岩内ターミナル行きで2時間30分、終点で北海道中央バス神恵内線(盃温泉方面行き)に乗り換えて10分、原子力PRセンター前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる、展示棟は9:00~17:00、プール棟は10:00~17:00(営業時間変更あり、要問合せ)
国立アイヌ民族博物館
北海道の先住民族アイヌの歴史と文化を発信する野外博物館
北海道の歴史を知るうえで欠かすことができないアイヌ民族の伝統的な家屋や、アイヌ文化の解説、古式舞踊を紹介。アイヌ伝統料理の試食やアイヌ模様の刺繍、彫刻といった体験も豊富に用意。
日高山脈博物館
地球と日高山脈の歴史、人との関わりなど化石や岩石を中心に紹介
日高山脈の雄大な自然と人との関わりを地質や岩石の観点から紹介する博物館。日高ヒスイの原石や日高山脈のジオラマは必見。
日高山脈博物館
- 住所
- 北海道沙流郡日高町本町東1丁目297-12
- 交通
- 道東自動車道占冠ICから国道237号を日高国際スキー場方面へ車で14km
- 料金
- 入館料=大人200円、小人100円/ (10名以上は5割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00、11~翌3月は~15:00<閉館>)
運河画廊 藤森茂男の店
小樽生まれの画家藤森茂男さんの店。作品も鑑賞できる
運河を愛した小樽生まれの画家、藤森茂男さんの店。本人はすでに故人だが、観光名所になる前の運河の風景を描きつづけた作品が今もそのままの形で鑑賞できる。
月形樺戸博物館
北海道の監獄の歴史がわかる博物館
明治14(1881)年から39年間、月形町に設置されていた集治監(監獄)に関する資料を展示・再現した博物館。本庁舎として使われていた建物は、そのままの形で残されている。
月形樺戸博物館
- 住所
- 北海道樺戸郡月形町1219
- 交通
- 道央自動車道三笠ICから道道116号・30号、国道12号を月形方面へ車で20km
- 料金
- 大人300円、高・大学生150円、小・中学生100円 (団体10名以上は大人250円、高・大学生100円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 3月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
