札幌・函館・旭川
「札幌・函館・旭川×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「札幌・函館・旭川×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。秀峰駒ケ岳と湖が織りなす美しい景観でアクティビティを楽しんで「大沼国定公園」、四季折々の草花が咲き乱れる公園「はまなすの丘公園」、道道白老大滝線の愛称。急な山間や谷川を抜けるルートは爽快「四季彩街道」など情報満載。
- スポット:124 件
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札幌・函館・旭川のおすすめスポット
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大沼国定公園
秀峰駒ケ岳と湖が織りなす美しい景観でアクティビティを楽しんで
大沼国定公園は、北海道駒ケ岳とその噴火によって形成された大沼湖・小沼湖・じゅんさい沼などの湖沼から成る自然公園。豊かな自然の中で気軽に散策やアクティビティが楽しめる。公園広場からは、太鼓橋などでつながれた島々を渡り歩く散策路があり、夏はスイレンやコウホネなどが湖面を彩る。大沼・小沼を巡る観光遊覧船やボート類、カヌー、大沼湖畔一周14kmのコースはサイクリングにも最適。
はまなすの丘公園
四季折々の草花が咲き乱れる公園
映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった赤白の灯台が目印。広大な公園では四季折々の草花を楽しむことができる。ヴィジターセンターでは名物ハマナスソフトクリームを食べることができる。
はまなすの丘公園
- 住所
- 北海道石狩市浜町番外地
- 交通
- JR札幌駅から北海道中央バス石狩行きで55分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月3日
- 営業時間
- 入園自由
四季彩街道
道道白老大滝線の愛称。急な山間や谷川を抜けるルートは爽快
太平洋に面した国道36号と、大滝村内を走る国道453号とをつなぐ道道86号白老大滝線の愛称。平成10(1998)年に開通した道で、急な山間や谷川などを抜けるルートは爽快。
金比羅火口災害遺構散策路
火山災害の爪痕を見て学べる
有珠山噴火の体験を伝え、災害に備えるため遺構として保存する散策路。熱泥流により、押し流された橋や直撃を受けた公営住宅などがそのままの状態で残る。
金比羅火口災害遺構散策路
- 住所
- 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142
- 交通
- JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉館、時期により異なる)
襟裳岬灯台
白亜の大型灯台で襟裳岬の先端に立ち日本の灯台50選に選ばれた
白亜の大型灯台で襟裳岬の先端に立つ。強風で知られる地域でもあり、風力発電の風車が設置されている。日本の灯台50選にも選ばれている。
襟裳岬灯台
- 住所
- 北海道幌泉郡えりも町東洋
- 交通
- 帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236・336号、道道34号えりも方面へ車で76km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
フルーツ街道
トンネルには果物のイラストが描かれ道路脇には果樹園が広がる
塩谷~仁木町間の広域農道は、完全舗装の一本道。トンネルにはサクランボなどのイラストが描かれており、道路脇には果樹園が広がり、果物狩りもできる。
JRA日高育成牧場展望台
サラブレッドの調教施設を一望
草原やコースなど、サラブレッドたちの調教施設が見渡せる展望台。一部施設は散策できる時間帯も設けられており、競馬ファンならずとも惹きつけられる場所だ。
JRA日高育成牧場展望台
- 住所
- 北海道浦河郡浦河町西舎535-13
- 交通
- 帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236号、道道746号を浦河方面へ車で67km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 8:00~16:00(閉館)
日本一の水(倶知安駅前公園)
手軽に名水が楽しめて、ミネラル豊富なまろやかな味と評判
駅を出てすぐの所にあるので、手軽に羊蹄の名水が楽しめる。ミネラルをたっぷりと含んだまろやかな味と評判が高く、暑い時はその冷たさが格別。ただし冬期は凍結してしまう。
日本一の水(倶知安駅前公園)
- 住所
- 北海道虻田郡倶知安町北三条西4丁目
- 交通
- JR函館本線倶知安駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
長橋なえぼ公園
大規模樹林をそのままの形で残した自然観察公園
大規模樹林をそのままの形で残した自然生態観察公園。以前は営林署の苗畑として使用されていた場所で、約31ヘクタールの広大な森にカラマツやミズナラといった樹木が生い茂る。
長橋なえぼ公園
- 住所
- 北海道小樽市幸1
- 交通
- JR函館本線小樽駅から北海道中央バス塩谷線・オタモイ線・幸線で5分、苗圃通り下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(森の自然館は4月11日~11月10日)
- 営業時間
- 入園自由、森の自然館は9:00~17:00(閉館)、10・11月は~16:00
元町配水場
市街地を一望できる展望広場や散策路なども
明治22(1889)年、日本で2番目に完成した水道の配水場。現在も当時の赤レンガ造りの建物がそのまま事務所として使われている。市街地を一望できる展望広場や散策路なども整備されている。
元町配水場
- 住所
- 北海道函館市元町1-4
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月第4土曜~11月23日
- 営業時間
- 9:00~18:30(閉場、時期により異なる)
綺羅街道
自然と調和した町づくりで整備され周囲の洒落た建物と合わせ綺麗
JRニセコ駅から道の駅ニセコビュープラザまでの約2.3kmの道。自然と調和した町づくりをテーマに整備された。周囲の洒落た建物も彩りを添えていて綺麗だ。
苔の洞門
ビロードのような苔が美しい
溶岩の割れ目が浸食されてできた峡谷。高さ約10m、長さ約420mの岸壁を30種類もの苔が覆っている。岩盤の崩落により中には入れないが、観覧台が設置され入口のみ見学可能。
苔の洞門
- 住所
- 北海道千歳市支笏湖畔支寒内
- 交通
- JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖畔行きで42分、終点下車、タクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 当面の間、見学を中止
- 営業時間
- 9:00~17:00
東浜桟橋(旧桟橋)
明治4(1871)年に作られ、連絡船からの上陸に用いられた
明治4(1871)年に作られた東浜桟橋は、沖に停泊した連絡船からの上陸に用いられた。明治43(1910)年に鉄道桟橋ができるまでは函館唯一の桟橋だった。
東浜桟橋(旧桟橋)
- 住所
- 北海道函館市末広町21
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
土橋自然観察教育林
樹齢約500年のヒバの木がある
約560種の植物が生育している町有林。さまざまな生き物も観察することができる。森林展示館(8:30~17:00)内の管理事務所で入林届の提出が必要。
土橋自然観察教育林
- 住所
- 北海道檜山郡厚沢部町緑町18
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を江差方面へ車で66km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~9月
- 営業時間
- 8:30~17:00(森林展示館)
歌才ブナ林
ブナの自生地で国の天然記念物。遊歩道もあり大木が見られる
北限のブナの自生地で、国の天然記念物。林内には遊歩道があり、高さ30m、幹の太さが直径1mもある大木が見られる。ブナは樹皮は灰白色で地衣類の模様があるのが特徴だ。
大谷地湿原
日本では数少ないフサノスギナの群落もあり花の種類も豊富
この一帯はニセコ連峰でも花の種類の豊富さで知られている。7月の初旬には、色とりどりの高山植物が咲き乱れ、さらに日本では数少ないフサノスギナの群落もある。
登別地獄谷
大地のエネルギーを体感できる爆裂火口跡
登別温泉の北東、長径約450mの爆裂火口跡。一周約20分ほどの遊歩道があり、昭和地獄、鉛地獄、龍巻地獄など、15の地獄の名が付けられた湯壺や噴気孔が点在する。


