東北 x 見どころ・レジャー
「東北×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。伝統工芸の技を見学「秋保工芸の里」、優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校「會津藩校日新館」、旨い仕込み水と、同じ水が湧く大地に育つ酒米にこだわる酒蔵「末廣酒造(見学)」など情報満載。
- スポット:1,747 件
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81~100 件を表示 / 全 1,747 件
秋保工芸の里
伝統工芸の技を見学
宮城の伝統工芸・こけしや仙台箪笥、埋れ木など職人の手仕事が光る工房が集まる施設。こけしの絵付けや、箸の漆塗り体験ができるほか、展示中の一部工芸品も購入可能。
秋保工芸の里
- 住所
- 宮城県仙台市太白区秋保町湯元上原54
- 交通
- JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、秋保温泉湯元下車、徒歩15分
- 料金
- 見学料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
會津藩校日新館
優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校
人材の育成を目的に、会津藩が享和3(1803)年に設立した日新館を復元。会津藩士の子弟は10歳になると入学し文武の両方を学んだ。大学や日本初のプール、天文台、弓道場など施設も充実。会津藩の学力水準は高かった。館内には資料館も併設し、弓道体験もできる。
會津藩校日新館
- 住所
- 福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からコミュニティバスみなづる号で25分、會津藩校日新館下車すぐ
- 料金
- 入場料=大人850円、中・高校生550円、小学生500円/弓道体験=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館17:00)
末廣酒造(見学)
旨い仕込み水と、同じ水が湧く大地に育つ酒米にこだわる酒蔵
野口英世ともゆかりのある酒蔵。明治時代に建てられた木造三階の建物がある。見学の際にはここでしか味わえない酒の試飲もできる。喫茶店の「杏」も併設されている。
末廣酒造(見学)
- 住所
- 福島県会津若松市日新町12-38
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/玄宰大吟醸=5500円(720ml)/山廃純米吟醸 末廣=1650円(720ml)/純米吟醸 末廣=1540円(720ml)/伝承山廃純米 末廣=1155円(720ml)/ぷちぷち=440円(300ml)/会津高田梅酒=1650円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30
龍飛崎
北海道も望める津軽半島の最北端
津軽半島の突端に位置する岬。龍が飛ぶかのように強い風が吹くことが名前の由来。突端には龍飛埼灯台があり、全国唯一の362段の階段国道339号が岬下と灯台を結んでいる。
安藤醸造本店
長い歴史を誇る味噌・醤油の醸造元
嘉永6(1853)年創業の、秋田を代表する味噌・醤油の醸造元。享保時代に地主として栄え、小作米を原料に味噌の醸造を始めた。普段使いにも贈り物にも喜ばれる、豊富なラインナップがうれしい。試食ができる「文庫蔵」は、散策途中の休憩スペースとして開放している。
安藤醸造本店
- 住所
- 秋田県仙北市角館町下新町27
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
- 料金
- 見学料(明治時代の蔵座敷)=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉店)
磐梯熱海温泉
豊かな自然に囲まれる郡山の奥座敷
上質の和風旅館が点在する温泉街はしっとりと落ち着いた風情がただよう。肌がすべすべになることから『美人の湯』と呼ばれ、とくに女性の人気が高い。山に囲まれた自然豊かな環境は散策も楽しい。
大寶館
クラシカルな洋館は鶴岡公園のシンボル
大正4(1915)年に、大正天皇の即位を記念して建設された洋風建築。明治の文豪・高山樗牛(たかやまちょぎゅう)や作曲家・中田喜直(なかだよしなお)、作家・森敦など、鶴岡ゆかりの人物の資料を展示する。
大寶館
- 住所
- 山形県鶴岡市馬場町4-7
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで11分、市役所前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
十和田湖遊覧船
50分の絶景クルージング
十和田湖の観光拠点である休屋と子ノ口を結ぶAコースと、休屋を発着するBコースがある遊覧船。周囲を山で囲われた十和田湖は、湖上からしか見られない景色も数多い。四季ごとにうつり変わる絶景を楽しめる。
十和田湖遊覧船
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 乗船料=大人1650円、小人880円/ (15名以上の団体は割引あり、障がい者乗船料半額)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:00~16:00(所要時間50分、運航時間は要確認)
青池
十二湖でいちばんの人気スポット
まるで青いインクを流し込んだような池。なぜ青いのかは未だに謎とされる。陽が差してくると絶妙なグラデーションをみせ幻想的な風景に引き込まれる。
青池
- 住所
- 青森県西津軽郡深浦町松神山国有林
- 交通
- JR五能線十二湖駅から弘南バス奥十二湖行きで15分、奥十二湖駐車場下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 情報なし
道の駅 いわて北三陸
北三陸の交流拠点の道の駅
北三陸の農産物販売、飲食コーナーでは北三陸のグルメを味わえる。屋内キッズスペースでは高さ5mのタワーすべり台がある。
道の駅 いわて北三陸
- 住所
- 岩手県久慈市夏井町鳥谷第7地割3-2
- 交通
- 三陸沿岸道路久慈北ICから国道395号を大野方面へ車で0.2km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 物販・産直は9:00~19:00、フードコートは10:30~18:30(店舗により異なる)
猊鼻渓舟下り
舟上から壮大な渓谷美を望む
高さ100mもの断崖が約2km続く間を、新緑や紅葉など四季に彩られた景色を眺めながら、舟下りが楽しめる。船頭が棹一本で巧みに舟を操る姿や舟下りのクライマックスで歌う「げいび追分」も魅力のひとつ。
猊鼻渓舟下り
- 住所
- 岩手県一関市東山町長坂町375
- 交通
- JR大船渡線猊鼻渓駅から徒歩5分
- 料金
- 大人1800円、小学生900円、幼児(3歳以上)200円 (団体15名以上は1割引、100名以上は2割引、障がい者手帳持参で乗船料金半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00、時期により異なる
仙台万華鏡美術館
色とりどりの万華鏡をのぞいてみよう
アンティークの万華鏡から現代作家の作品まで多数展示。実際に手にとって覗くことができる万華鏡も30点ほどある。ミュージアムショップでは万華鏡の手づくり体験も人気だ。
仙台万華鏡美術館
- 住所
- 宮城県仙台市太白区茂庭松場1-2
- 交通
- JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、松場下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人900円、高校生以下450円/ (70歳以上450円、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参で450円、小・中・高校生、70歳以上無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
野口英世青春通り
英世が青春時代を過ごした場所
野口英世が16歳から19歳までの青春時代を過ごした街。当時の情緒が今でもほんのりと漂うレトロな街並を散策すれば、タイムスリップしたような気分が味わえる。
野口英世青春通り
- 住所
- 福島県会津若松市中町
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春広場前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
弘前城
古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所
津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。
弘前城
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人320円、小人100円 (10名以上の団体は大人250円、小人80円、市内在住の65歳以上は無料、市内在学の小・中学生は無料(さくらまつり期間を除く)、障がい者と同伴者無料)
- 営業期間
- 4月1日~11月23日
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)
蔵王キツネ村
かわいいキツネたちとふれあおう
大自然の中で約100頭6種類のキツネを放し飼いにしている。映画「子ぎつねヘレン」やテレビ番組に出演したキツネもいて、触れ合うことができる。春には子ギツネを抱くことも可能。
蔵王キツネ村
- 住所
- 宮城県白石市福岡八宮川原子11-3
- 交通
- JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで25分
- 料金
- 入場料=大人1500円、小学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)、冬期は~15:30(閉園16:00)
武家屋敷石黒家
座敷に上がれる現存最古の屋敷
代々佐竹北家に仕えた財政などを担った用人。嘉永6(1853)年に8代目の当主・直信が現在の地に居を移したとされる。角館に現存する武家屋敷の中では、築年数が最古の主屋でありいつでも座敷に上がって見学ができる。建物や生活様式などについて5分ほどの無料ガイドもわかりやすいと好評。
武家屋敷石黒家
- 住所
- 秋田県仙北市角館町表町下丁1
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料=大人500円、小・中学生300円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)
十和田ビジターセンター
十和田周辺の自然を紹介
樹木の標本や野鳥の模型を展示して、十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山など周辺の自然をわかりやすく紹介している。ガイドブックやパンフレットもあるので、観光情報も入手できる。
十和田ビジターセンター
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
男鹿水族館GAO
日本海を一望できる秋田県唯一の水族館
日本海の海際に建つ水族館。ホッキョクグマやゴマフアザラシ、秋田県の県魚「ハタハタ」をはじめとする約400種10000点を飼育展示している。入館してすぐの場所にある、高さ8m、水量約800トンの「男鹿の海大水槽」には春から秋にかけて男鹿の海で見ることのできる生き物を約40種2000匹展示。日本海を眺めながら食事ができるレストランもある。
男鹿水族館GAO
- 住所
- 秋田県男鹿市戸賀塩浜
- 交通
- JR男鹿線男鹿駅から男鹿半島あいのりタクシーなまはげシャトルで45分、男鹿水族館GAO入口前下車すぐ(前日までの予約制)
- 料金
- 入館料=大人1300円、小・中学生500円、幼児無料/ (10名以上はグループ割引あり、年間パスポートあり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名は入館料大人800円、小・中学生300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館17:00)、時期により変動あり、要HP確認
藤田記念庭園
日本庭園に和洋の建物が点在
木々の緑と静寂に包まれた庭園は、弘前出身の財界人、藤田謙一が大正10(1921)年に東京から庭師を招いて造らせたもの。6600坪もの広さがあり、高台部には洋館と和館が建つ。
藤田記念庭園
- 住所
- 青森県弘前市上白銀町8-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人320円、小・中学生100円、冬期開園は無料 (10名以上の団体は大人250円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で本人と介護者無料、市内在住の65歳以上無料)
- 営業期間
- 通年(冬期開園11月24日~翌4月9日は高台部、洋館、匠館のみ営業)
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)


