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東北 x 見どころ・レジャー

「東北×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。世界文化遺産の平泉観光に最適なレンタサイクル「平泉駅レンタサイクル取扱所スワローツアー」、国の天然記念物にも指定される貴重なシダレザクラ「角館のシダレザクラ」、歴史的建造物や土蔵が建ち並ぶ町。風情を堪能しながら散策したい「紺屋町」など情報満載。

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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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平泉駅レンタサイクル取扱所スワローツアー

世界文化遺産の平泉観光に最適なレンタサイクル

平泉駅前にあるので便利。手荷物預かり無料、利用者はオリジナルサイクリングマップがもらえる。

平泉駅レンタサイクル取扱所スワローツアー

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉泉屋76
交通
JR東北本線平泉駅からすぐ

角館のシダレザクラ

国の天然記念物にも指定される貴重なシダレザクラ

約400年前、佐竹北家二代義明の正室が京都からお輿入れの時に持参した3本の桜の苗木が始まりといわれている。162本の国指定天然記念物をはじめとするシダレザクラが角館町に咲き誇り、武家屋敷通りの黒板塀に映え、見事な景観をつくり出す。この季節は、町内が桜色一色に染められる。

角館のシダレザクラの画像 1枚目
角館のシダレザクラの画像 2枚目

角館のシダレザクラ

住所
秋田県仙北市角館町表町上丁~東勝楽丁
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
見学自由

紺屋町

歴史的建造物や土蔵が建ち並ぶ町。風情を堪能しながら散策したい

歴史的建造物や伝統の技が生きる老舗が軒を連ねる紺屋町は、“歩いて楽しむまち”盛岡ならではの町並みだ。古い商家や漆喰の土蔵が並び、城下町の風情を堪能できる。

紺屋町の画像 1枚目
紺屋町の画像 2枚目

紺屋町

住所
岩手県盛岡市紺屋町
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

太平山三吉神社

勝利成功・事業繁栄の神社

勝負の守護神「三吉霊神」を祀る全国三吉神社の総本宮。白鳳2(673)年創建と伝えられ、霊峰太平山頂上に奥宮(夏季のみ)がある。1月17日の三吉梵天祭は勇壮な祭りとして知られる。

太平山三吉神社の画像 1枚目

太平山三吉神社

住所
秋田県秋田市広面赤沼3-2
交通
JR秋田駅から秋田通王交通バス大学病院前行きで7分、三吉神社入口下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

東の杜

歴史ある酒蔵を利用した資料館とカフェ

旧家の酒蔵を利用した複合施設。美しい庭園が広がる敷地内に、カフェや資料館、茶室などを備える。カフェで味わえる期間限定のさくらんぼスイーツとドリンクが好評。

東の杜

住所
山形県東根市本丸東3-1
交通
JR山形新幹線さくらんぼ東根駅からタクシーで7分
料金
入場料=無料/麩レンチトースト=600円(プラス50円でアイストッピング)/お麸ぱふぇさくらんぼ(6月中旬~7月上旬限定)=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(カフェは10:00~15:00)施設により異なる

会津新選組記念館

幕末会津の歴史に触れられる

初代局長・芹沢鴨が着用した鎖帷子(くさりかたびら)をはじめとする新選組の資料や戊辰戦争時の武器など、貴重な史料を展示する。

会津新選組記念館の画像 1枚目

会津新選組記念館

住所
福島県会津若松市七日町6-7
交通
JR只見線七日町駅から徒歩3分
料金
大人300円、中学生以下200円
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、時期により異なる)

小坂鉱山事務所

世界に知られた小坂鉱山のシンボル

明治38(1905)年建築の小坂鉱山の旧事務所で、2001年に現在地に移築された。白漆喰が塗られた豪華なルネッサンス風の建物は当時の繁栄を伝え、国の重要文化財に指定されている。内部は鉱山の資料展示のほかショップ、レストラン(冬期休業)も併設されている。

小坂鉱山事務所の画像 1枚目
小坂鉱山事務所の画像 2枚目

小坂鉱山事務所

住所
秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山古館48-2
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂行きで20分、康楽館前前下車すぐ
料金
入館料=大人380円、小・中学生200円/モダン衣装室衣装レンタル(30分・3日前までの予約制)=1500円/ (障がい者手帳持参で入館料1割引、15名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

妙乃湯(日帰り入浴)

2つの自家源泉が湧く宿

乳頭温泉郷の中でも女性に人気の宿。無色透明の銀の湯(内湯)と赤褐色の金の湯(露天風呂)があり、それぞれ効能の高さを誇る。混浴露天風呂は、先達川を真正面に望む開放的な趣。

妙乃湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
妙乃湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

妙乃湯(日帰り入浴)

住所
秋田県仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳2-1
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭温泉行きバスで47分、妙乃湯温泉前下車すぐ
料金
入浴料=大人1000円、小人(12歳以下)500円/貸切風呂=3300円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:00(閉館15:00)、貸切風呂は11:00~15:00

願成寺 白水阿弥陀堂

浄土庭園に囲まれた優美なお堂

平安末期の優雅な時代を感じさせる国宝の白水阿弥陀堂は、四方に曲線を描く屋根が美しい。永暦元(1160)年、この地を治めていた岩城則道の妻の故郷である平泉の金色堂にならって建立したという。

願成寺 白水阿弥陀堂の画像 1枚目
願成寺 白水阿弥陀堂の画像 2枚目

願成寺 白水阿弥陀堂

住所
福島県いわき市内郷白水町広畑221
交通
JR常磐線いわき駅から新常磐交通川平行きバスで20分、あみだ堂入口下車、徒歩5分
料金
大人500円、小人300円
営業期間
通年
営業時間
8:30~15:45(閉館16:00)、11~翌3月は~15:15(閉館15:30)

早戸温泉つるの湯

奥会津の名湯として知られる

奈良時代後期、ツルが傷ついた足を浸しているのを知った農夫が、ためしに入浴したのが始まりといわれる。只見川を臨む眺めのいい石造りの露天風呂もある。

早戸温泉つるの湯の画像 1枚目
早戸温泉つるの湯の画像 2枚目

早戸温泉つるの湯

住所
福島県大沼郡三島町早戸湯ノ平888
交通
JR只見線早戸駅から徒歩10分
料金
入浴料(3時間)=大人600円、小学生400円/入浴料(1日)=大人1200円、小学生800円/ (回数券(3時間)10枚綴5000円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30(閉館20:00、時期により異なる)

星野リゾート 青森屋 元湯

地元の人々にも親しまれている湯でトロトロの泉質が特徴

長年、三沢市民の憩いの場として親しまれている「元湯」。湯ざわりトロトロの泉質が特徴。心地よい入浴を楽しむことができる。

星野リゾート 青森屋 元湯の画像 1枚目
星野リゾート 青森屋 元湯の画像 2枚目

星野リゾート 青森屋 元湯

住所
青森県三沢市古間木山56
交通
青い森鉄道三沢駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人450円、小学生150円、4歳以上60円、3歳以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉館21:00)

高村光太郎記念館

彫刻の代表作や愛用品を展示

花巻は彫刻家で詩人の高村光太郎が晩年を過ごした地。記念館には十和田湖畔の「乙女の像」試作像のほか、妻・智恵子の切り絵作品や生前の愛用品などが展示されている。

高村光太郎記念館の画像 1枚目
高村光太郎記念館の画像 2枚目

高村光太郎記念館

住所
岩手県花巻市太田3-85-1
交通
JR東北本線花巻駅からタクシーで20分
料金
大人350円、高・大学生250円、小・中学生150円 (団体20名以上は大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30

康楽館

明治の芝居小屋

明治43(1910)年に鉱山で働く人たちのための娯楽施設として建てられた木造芝居小屋で国の重要文化財に指定されている。今でも常打芝居のほかに、歌舞伎などが上演される。古き良き時代の芝居小屋を堪能しよう。

康楽館の画像 1枚目
康楽館の画像 2枚目

康楽館

住所
秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山松ノ下2
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂行きで15分、康楽館前下車すぐ
料金
入館料(見学のみ)=大人700円、小人(小・中学生)350円/入館料(常打芝居込み)=大人2500円、小人1250円/花善鶏めし弁当=1050円(3日前までの予約)/ (障がい者手帳持参で入館料640円(見学のみ)・2200円(常打芝居込み)、団体割引あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

八戸で発見された縄文文化を紹介

国史跡の是川遺跡をはじめ、縄文遺跡の発掘成果を展示。風張1遺跡から出土した国宝の合掌土偶は縄文時代後期のもの。ほぼ完全な形で出土したその姿は、女性が祈っているようだ。世界文化遺産の構成資産ガイダンス施設。

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館の画像 1枚目
八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館の画像 2枚目

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

住所
青森県八戸市是川横山1
交通
JR八戸線本八戸駅から南部バスるるっぷ八戸左まわりで25分、縄文学習館前下車、徒歩5分
料金
大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円 (20名以上の団体は大人130円、高・大学生80円、小・中学生30円、市内在学中の小・中学生無料、八戸市在住の65歳以上・障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

十和田湖(秋田県)

湖が紅葉に囲まれるみごとな秋

湖を囲むカルデラの断崖には、ブナ、ナラ、カエデなどの落葉樹林が広がり、秋には赤や黄に紅葉する。峠の展望台からの眺めばかりでなく、遊覧船から湖面に映った紅葉もみごと。

十和田湖(秋田県)の画像 1枚目

十和田湖(秋田県)

住所
秋田県鹿角郡小坂町十和田湖
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
10月中旬~下旬
営業時間
情報なし

湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)

県随一の風呂総面積。多種多彩な風呂でゆったり、のんびり

豊沢川の清流沿いに建つ近代的なホテル。露天風呂、内風呂ともにバラエティ豊かで、全ての風呂が渓谷に面して造られているため、四季折々の自然を優雅に満喫できる。夕朝食のビュッフェレストランも併設。

湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)の画像 1枚目
湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)の画像 2枚目

湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)

住所
岩手県花巻市湯口志戸平27-1
交通
JR東北本線花巻駅から岩手県交通新鉛温泉行きバスで22分、志戸平温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人1000円、小人(3歳~小学生)500円/入浴料(土・日曜、祝日、8月10~16日、12月29~翌1月3日)=大人1200円、小人600円/貸切風呂=2000円~(60分)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、18:00~20:00、貸切風呂は11:30~12:30、13:30~14:30

秋保大滝の紅葉

秋保大滝や磐司岩周辺は、紅葉の季節が特に美しい

秋保温泉の西にある秋保大滝や、その先の二口林道途中にある磐司岩周辺は、紅葉の季節が特に美しい。

秋保大滝の紅葉の画像 1枚目

秋保大滝の紅葉

住所
宮城県仙台市太白区秋保町馬場
交通
JR仙山線愛子駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
10月下旬~11月上旬
営業時間
見学自由

象潟 九十九島

芭蕉もたたえた景勝地

かつては多くの小島が浮かぶ入り江状の潟で、仙台の松島と並ぶ美景を誇ったが、文化元(1804)年の大地震で海底が隆起して、現在の陸地になった。一帯は国指定天然記念物。

象潟 九十九島の画像 1枚目

象潟 九十九島

住所
秋田県にかほ市象潟町
交通
JR羽越本線象潟駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

乙女の像

十和田湖の永遠のシンボル

十和田湖のシンボルで、高村光太郎の最期の作品。湖水に映る姿をイメージして、2体の同じ像が向かい合っている。十和田湖の観光で最も立ち寄る人が多い定番スポットだ。

乙女の像の画像 1枚目
乙女の像の画像 2枚目

乙女の像

住所
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

会津田島祇園会館

800年の伝統の祭りを再現

鎌倉時代初期からの歴史を誇る会津田島祇園祭を原寸大の屋台や人形、映像等で体感できる。併設された郷土料理レストランでは、季節の地元食材を活かした手作りの家庭料理バイキングが好評。

会津田島祇園会館の画像 1枚目
会津田島祇園会館の画像 2枚目

会津田島祇園会館

住所
福島県南会津郡南会津町田島大坪30-1
交通
会津鉄道会津線会津田島駅から徒歩8分
料金
入館料=大人500円、小人300円/バイキング(食事)=990円/ (20名以上の団体は大人400円、小人200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)