東北 x 見どころ・体験
「東北×見どころ・体験×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・体験×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。よじれながら起伏する巨大な幹「薬師桜」、美しい森の中をドライブしよう「八甲田・十和田ゴールドライン」、伊達政宗ゆかりの天然記念物「草岡の大明神桜」など情報満載。
- スポット:164 件
- 記事:197 件
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薬師桜
よじれながら起伏する巨大な幹
昔、坂上田村麻呂の笛の調べに引き寄せられた大蛇が美しい娘に姿を変え、やがて子を宿すが、田村麻呂は誤って大蛇を殺してしまう。その娘を哀れんだ田村麻呂により植えられた桜であると伝わる。
八甲田・十和田ゴールドライン
美しい森の中をドライブしよう
青森市と十和田湖を結ぶドライブウェイ(国道103号)で、八甲田山麓の美しい景色が満喫できる。ルート沿いには温泉も点在。道路の除雪をしたあとの「雪の回廊」は春ならではの風景だ。
八甲田・十和田ゴールドライン
- 住所
- 青森県青森市~十和田市
- 交通
- 青森自動車道青森中央ICから国道7号を八甲田方面へ車で1km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5月下旬~11月下旬(降雪状況により閉鎖期間が変更になる場合あり)
- 営業時間
- 24時間
草岡の大明神桜
伊達政宗ゆかりの天然記念物
国の天然記念物の樹齢1200年の桜。伊達政宗が初陣で敗れ、桜の洞に身を隠して難を逃れたと伝えられる。地元では種まきの頃に開花するので「種まき桜」との呼び名もある。
双松公園
初夏頃から咲き始める300種以上の約6000本のバラは美景
園内には300種を超える約6000本ものバラを集めたバラ園があり、6月中旬から7月上旬にかけてが見頃。また、縁結びの神様として知られる「妹背の松」もある。
双松公園
- 住所
- 山形県南陽市宮内4396-2
- 交通
- 山形鉄道フラワー長井線宮内駅から徒歩15分
- 料金
- バラ園=大人300円、小人100円/
- 営業期間
- 通年(バラ園は6月上旬~7月上旬)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
伊佐沢の久保桜
約1200年の悠久の時を生きる長井の桜
南陽市赤湯から白鷹町荒砥までの約43kmにわたる古典桜のルート「置賜さくら回廊」を代表する桜の一つ。国指定天然記念物のエドヒガンザクラで、江戸時代には桜の枝が4反(約4000平方メートル)にも及んだといわれ「四反(よんたん)桜」の名でも親しまれていた。
仏ヶ浦観光遊覧船
青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船
青白い岩肌の海岸線が続く仏ヶ浦を、海上から見学できる遊覧船。おすすめは佐井から仏ヶ浦を往復する便で片道約30分。海上から神秘的な自然の造形美を満喫できる。
仏ヶ浦観光遊覧船
- 住所
- 青森県下北郡佐井村大佐井112アルサス 1階
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、佐井役場前下車すぐ
- 料金
- 佐井港~仏ヶ浦(往復)=3000円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 佐井発10:00、13:00(多客期は臨時便あり、要確認)
安比高原の花壇
季節ごとに旬の花々が華やかに彩る
ホテル安比グランドのテラスや安比グランドアネックスの中庭などエリア内の各所を季節ごとにチューリップやラベンダー、ダリアといった花々が華やかに彩る。見頃は、4月下旬~11月下旬。
安比高原の花壇
- 住所
- 岩手県八幡平市安比高原
- 交通
- JR花輪線安比高原駅から岩手県北バス安比高原方面行き(時期により限定運行)で5分、ホテル安比グランド下車すぐ(送迎あり、要問合せ)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)
東北最大級のぼたん園
百花の王と称される牡丹とベゴニアのテーマパーク。東北初の大型ベゴニア温室では約350種、5千鉢の花々が咲き誇る。土・日曜、祝日のみ薪窯ピザも営業。春は「ぼたん・しゃくやく祭り」を開催。
花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)
- 住所
- 岩手県一関市花泉町老松下宮沢159-1
- 交通
- JR東北本線花泉駅からタクシーで5分
- 料金
- 入園料(ぼたん祭り期間中のぼたん園)=大人500円、小・中学生250円/ベゴニアガーデン(通年)=大人800円、小・中学生400円/ぼたん園とベゴニアガーデンの共通券(ぼたん祭り期間中)=大人1000円、小・中学生500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00頃(閉園)、11~翌3月は10:00~16:00頃(閉園)
長谷ぼたん園
色とりどりに咲き競うぼたんの美しさは東北随一を誇る
3.3ヘクタールの園地には130種8000本のぼたんが植栽され、東北随一の美しさを誇っている。環境省「かおり風景100選」に認定されており、見ごろは例年5月中旬から下旬。
長谷ぼたん園
- 住所
- 青森県三戸郡南部町大向長谷3
- 交通
- 青い森鉄道三戸駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人(高校生以上)=500円/ (団体(15人以上)300円)
- 営業期間
- 通年(見頃は5月中旬~下旬)
- 営業時間
- 8:30~18:00(入園)
青森ラブリッジ
メモリアルシップと青い海公園を繋ぐ海上の遊歩道。眺めが良い
メモリアルシップ八甲田丸と青い海公園を結ぶ海上の遊歩道。見上げればベイブリッジが頭上に見え、海風が心地よく、カップルや老夫婦の散歩する姿が絵になるところだ。
末の松山
多くの歌人を魅了した歌枕の地
多賀城市指定の文化財で、樹齢450年以上ともいわれる黒松の老木がある。多賀城に赴任してきた都人がその美しい風景を歌に詠み、小倉百人一首や新古今和歌集などに多くの和歌が残されている。
世界の椿館・碁石
ツバキ咲き誇る花の館
世界各国から集めた、600種類以上に及ぶ珍しい椿が見られる。開花の時期は9月上旬~4月下旬で最盛期は2~3月。地域で生産された四季折々の花の苗や、椿苗の販売も行なっている。
世界の椿館・碁石
- 住所
- 岩手県大船渡市末崎町大浜280-1
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス盛行きで30分、陸前高田下車、タクシーで20分
- 料金
- 大人500円、小・中学生300円 (ツバキの花が咲いていない時期は減額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
寒河江公園つつじ園
色とりどりのツツジが園内を染める
寒河江公園にある東北最大級規模のツツジ園で、5月中旬には山の斜面を埋め尽くすようにレイアウトされた11種類4万3000株のツツジが、色鮮やかに咲き誇る。ツツジと同時期に八重桜やフジなども咲き、開花時期には夜間ライトアップも行なわれる。
寒河江公園つつじ園
- 住所
- 山形県寒河江市寒河江長岡丙2707-1寒河江公園
- 交通
- JR左沢線西寒河江駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~下旬
- 営業時間
- 入園自由
猫神社
ネコを祀る神社
別名「ネコの島」と呼ばれる田代島では、古くより大漁を招く生き物としてネコを大切にしており、石造りの祠にネコを祀っている。
猫神社
- 住所
- 宮城県石巻市田代浜
- 交通
- JR仙石線石巻駅からミヤコーバス石巻市内線で14分、門脇2丁目下車、徒歩5分の網地島ライン石巻発着所で網地島ラインに乗り換えて46分、仁斗田港下船、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
浦戸諸島(朴島)の菜の花
大正時代、白菜の種のために栽培された菜の花畑は今も美しい
豊かな自然が残る島で、とくに春は菜の花畑が美しい。大正時代より純粋な松島系白菜の種を採るために栽培が開始され、現在も大切に育てられている。
浦戸諸島(朴島)の菜の花
- 住所
- 宮城県塩竈市浦戸朴島
- 交通
- JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分のマリンゲート塩釜から塩竈市営汽船で50分、朴島港下船、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
田沢湖マリーン
穏やかな湖面で水上レジャーをエンジョイ
田沢湖の東岸の白浜で、べダルボートを貸し出している。べダルボートなら比較的楽に楽しめる。マリンスポーツもできる。
田沢湖マリーン
- 住所
- 秋田県仙北市田沢湖田沢春山
- 交通
- JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通田沢湖一周バスで15分、レストハウス前下車すぐ
- 料金
- ペダルボート(2~6人用、30分)=1500~3000円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月
- 営業時間
- 9:00~16:00
西吾妻スカイバレー(福島県)
桧原湖と白布温泉を結ぶ。白布峠や双竜峡からの眺望は見事
桧原湖と山形県白布温泉を結ぶ山岳ルートで、平成15年に無料化された。桧原湖を眺める白布峠や赤滝・黒滝を望む双竜峡など、東北屈指の美しさを誇るビュースポットが充実している。
西吾妻スカイバレー(福島県)
- 住所
- 福島県耶麻郡北塩原村桧原戸倉山
- 交通
- 磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから国道115号・国道459号を磐梯高原方面へ車で26km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 24時間
馬っこパーク・いわて
乗馬レッスンや体験が出来る施設
馬がいる公園で、乗馬レッスンや体験のほか、馬や山羊、兎とふれあうことができる。子どもはポニー、大人は乗用馬での引き馬が可能。
馬っこパーク・いわて
- 住所
- 岩手県滝沢市砂込389-18
- 交通
- IGRいわて銀河鉄道滝沢駅からタクシーで5分
- 料金
- 入場料=無料/ビジター乗馬=6480円(30分)、3240円(15分)/引き馬=500円(乗用馬)、300円(ポニー)/餌(人参)=100円/バッテリーカー=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉園)
磐神社
安倍氏の守護神をまつる巨石が御神体
前九年合戦で陸奥守・源頼義、義家が覇権を争ったこの地方の豪族安倍頼時、貞任の守護神をまつる神社。8月に行われる奥州ころもがわ祭りでは、子供たちが練り歩くお石さま行列の出発地となる。
八戸港観光遊覧船
ウミネコとクルージング
東北屈指の湾港設備を誇る八戸港を、ウミネコとともにクルージングできる観光遊覧船。鮫漁港から出港し、蕪島や八戸シーガルブリッジなどを望みながら、約40分で港内を一周する。
