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東北 x 日帰り温泉・入浴施設

「東北×日帰り温泉・入浴施設×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×日帰り温泉・入浴施設×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大噴湯の迫力と豊富な湯量の温泉を満喫「小安峡温泉」、県随一の風呂総面積。多種多彩な風呂でゆったり、のんびり「湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)」、桧原湖を望む絶景の露天風呂「裏磐梯レイクリゾート(日帰り入浴)」など情報満載。

  • スポット:413 件
  • 記事:74 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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小安峡温泉

大噴湯の迫力と豊富な湯量の温泉を満喫

皆瀬川上流、迫力ある断崖が続く渓谷沿いの温泉。谷底には岩の裂け目から熱湯が噴き出す大噴湯があり、小安峡の名物になっている。轟音を鳴り響かせ、熱湯を噴き上げる様に思わず圧倒される。湯量の豊富さを物語るシンボル的な景勝地だ。

小安峡温泉の画像 1枚目
小安峡温泉の画像 2枚目

小安峡温泉

住所
秋田県湯沢市皆瀬地区
交通
JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通小安温泉行きバスで55分、小湯ノ上下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)

県随一の風呂総面積。多種多彩な風呂でゆったり、のんびり

豊沢川の清流沿いに建つ近代的なホテル。露天風呂、内風呂ともにバラエティ豊かで、全ての風呂が渓谷に面して造られているため、四季折々の自然を優雅に満喫できる。夕朝食のビュッフェレストランも併設。

湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)の画像 1枚目
湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)の画像 2枚目

湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)

住所
岩手県花巻市湯口志戸平27-1
交通
JR東北本線花巻駅から岩手県交通新鉛温泉行きバスで22分、志戸平温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人1000円、小人(3歳~小学生)500円/入浴料(土・日曜、祝日、8月10~16日、12月29~翌1月3日)=大人1200円、小人600円/貸切風呂=2000円~(60分)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、18:00~20:00、貸切風呂は11:30~12:30、13:30~14:30

裏磐梯レイクリゾート(日帰り入浴)

桧原湖を望む絶景の露天風呂

裏磐梯の桧原湖畔に立地するリゾートホテル。湖水の青と珍しい赤褐色の湯の取り合わせが美しい。源泉かけ流しの温泉は天然の美容成分を豊富に含んだ美肌の湯。保湿効果が高くぽかぽかと暖かさが続くのも魅力。

裏磐梯レイクリゾート(日帰り入浴)の画像 1枚目

裏磐梯レイクリゾート(日帰り入浴)

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原湯平山1171-1
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス磐梯桧原湖畔ホテル行きで30分、裏磐梯猫魔ホテル下車すぐ
料金
入浴料=大人1200円、小人(4歳~小学生)800円/ (タオル・バスタオル付)
営業期間
通年
営業時間
13:00~17:00(最終入場)

松島温泉

日本三景松島を露天風呂から愛でる

湾内に大小260余りの島々が浮かぶ松島は、万葉の頃から歌枕として用いられた景勝地。日本三景にも数えられたこの地に2008年誕生した温泉は「太古天泉松島温泉」と呼ばれ、東北を代表する観光地に湧く温泉として親しまれている。

松島温泉

住所
宮城県宮城郡松島町松島仙随8
交通
JR仙石線松島海岸駅から徒歩10分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

秋の宮温泉郷

秋田最古の温泉で湯めぐりを楽しんで

秋田県内で最古の温泉地と伝えられる。清らかな川の流れや、季節ごとに姿を美しく変える山々。こうした環境が文人にも好まれ、武者小路実篤らが長く逗留したことで知られる。今も湯量豊富な温泉として親しまれ、人気を集めている。

秋の宮温泉郷の画像 1枚目
秋の宮温泉郷の画像 2枚目

秋の宮温泉郷

住所
秋田県湯沢市秋の宮
交通
JR奥羽本線横堀駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黄金崎不老ふ死温泉

露天風呂から日本海の絶景を見晴らす

美しい海岸線を持つ津軽西海岸の南方にある一軒宿。ここを訪れたら必ず入浴したいのが、波打ち際の露天風呂。ごつごつした岩場に造られた湯船のすぐ横には日本海が広がる絶景のロケーション。

黄金崎不老ふ死温泉の画像 1枚目
黄金崎不老ふ死温泉の画像 2枚目

黄金崎不老ふ死温泉

住所
青森県西津軽郡深浦町舮作下清滝15
交通
JR五能線ウェスパ椿山駅からタクシーで5分(ウェスパ椿山駅から送迎あり、予約制)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

新玉川温泉(日帰り入浴)

多彩な風呂で玉川温泉を楽しむ

大浴場は天井が高く広々とした造り。原生林を眺められる露天風呂もあり、また打たせ湯、寝湯とバラエティに富んだ入浴も楽しめる。冬期は路線バスのみ訪問可能。

新玉川温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
新玉川温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

新玉川温泉(日帰り入浴)

住所
秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢2先
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通八幡平頂上行きバスで1時間10分、新玉川温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人800円、小学生400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)、12月1日~翌4月中旬は9:00~13:00

蔦温泉

南八甲田連峰・赤倉岳の東麓。文豪・大町桂月が愛した温泉

文豪の大町桂月が愛した温泉で、ここが終焉の地になったことでも知られる。温泉のそばには蔦七沼と呼ばれる大小7つの小沼があり、遊歩道でトレッキングも楽しめる。

蔦温泉の画像 1枚目
蔦温泉の画像 2枚目

蔦温泉

住所
青森県十和田市奥瀬蔦野湯1
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間45分、蔦温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

土湯温泉

瀬音が響く泉質豊富な温泉地

土湯系と呼ばれるこけし発祥の地・土湯温泉は湯の種類が豊富なので、日帰り入浴でその違いを楽しみたい。温泉街には足湯も点在するので、街歩きしながら立ち寄ってみよう。こけしの絵付け体験に挑戦するのもいい。

土湯温泉の画像 1枚目
土湯温泉の画像 2枚目

土湯温泉

住所
福島県福島市土湯温泉町
交通
JR福島駅から福島交通土湯温泉行きバスで42分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

奥入瀬渓流温泉

十和田湖・奥入瀬の観光拠点。個性が異なる温泉が点在

青森県を代表する観光地が集中するエリアで、奥入瀬渓流や十和田湖の観光、八甲田登山の基地として絶好。新緑から紅葉、雪景色まで、四季折々の景観とともに湯浴みを楽しめる。

奥入瀬渓流温泉の画像 1枚目
奥入瀬渓流温泉の画像 2枚目

奥入瀬渓流温泉

住所
青森県十和田市法量焼山
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間27分、十和田湖温泉郷下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

薬研温泉

ヒバが生い茂る渓谷沿いの温泉

奥入瀬渓流と並び、美しい景観を誇る薬研渓流付近に湧く。薬研には旅館・ホテルがあり、四季折々の景観が楽める。奥薬研には、かっぱ伝説の「かっぱの湯」や奥薬研修景公園レストハウスもある。

薬研温泉の画像 1枚目
薬研温泉の画像 2枚目

薬研温泉

住所
青森県むつ市大畑町薬研
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで45分、大畑下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

谷地温泉

湯治場の面影が色濃く残る効能自慢の湯

ミズバショウの群生地として知られる谷地湿原の近くに湧く、400年の歴史を刻む名湯。湯はぬるめの無色透明のものと、白濁した高温の2種類があり、皮膚病に効くといわれている。

谷地温泉の画像 1枚目
谷地温泉の画像 2枚目

谷地温泉

住所
青森県十和田市法量
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間19分、谷地温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

峡雲荘(日帰り入浴)

岩風呂に注ぐ乳白色の名湯

岩で囲んだ露天風呂は混浴と女性専用がある。混浴のほうが浴槽は大きいが、どちらの露天風呂からも松川の森が目の前に広がり、秋には美しい紅葉にため息がもれる。

峡雲荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
峡雲荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

峡雲荘(日帰り入浴)

住所
岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス松川温泉行きで1時間50分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小人(5歳~小学生)350円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉館19:00)

天童最上川温泉 ゆぴあ

月山を望む大露天風呂

のどかな田園風景の中にある日帰り温泉専用施設。約100人収容可能な山形県最大級の大露天風呂からは月山、葉山の眺望が美しい。

天童最上川温泉 ゆぴあの画像 1枚目
天童最上川温泉 ゆぴあの画像 2枚目

天童最上川温泉 ゆぴあ

住所
山形県天童市藤内新田1620-1
交通
JR山形新幹線天童駅から天童市営バス天童寒河江線寒河江バスターミナル行きで20分、ゆぴあ下車すぐ
料金
入浴料=大人350円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~20:30(閉館21:00)

蟹場温泉

沢に多くのカニがいた事で名が付いた。春には水芭蕉が見事に咲く

付近の沢にカニが多くいたことから名付けられた温泉。渓流を望む一軒宿の敷地内には春には水芭蕉が見られ、自然の豊かさを体感できる。

蟹場温泉の画像 1枚目
蟹場温泉の画像 2枚目

蟹場温泉

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭温泉行きバスで47分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

泥湯温泉

湯けむりがたちこめる山あいの秘湯へ

高松川沿いに木造の宿が2軒。泉質が異なる「山の湯」「川の湯」があり、どれも泥湯の名前のとおり、トロリとした湯ざわりが特徴。湯治場の趣も残す、風情たっぷりの温泉地だ。

泥湯温泉の画像 1枚目
泥湯温泉の画像 2枚目

泥湯温泉

住所
秋田県湯沢市高松泥湯沢
交通
JR奥羽本線湯沢駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大江戸温泉物語 東山グランドホテル(日帰り入浴)

石造りで4~5人がゆったりと入れる大きさの露天風呂

男女の露天風呂は岩を配した造りで、サウナもついている。石造りで4~5人がゆったりと入れる大きさだ。展望大浴場は最上階にあり、ガラス張りになっている。

大江戸温泉物語 東山グランドホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
大江戸温泉物語 東山グランドホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

大江戸温泉物語 東山グランドホテル(日帰り入浴)

住所
福島県会津若松市東山町湯本上湯本5
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス東山温泉行きで20分、終点下車、徒歩15分
料金
入浴料=大人1000円、小学生500円、幼児無料/入浴料(土・日曜、祝日)=大人1250円、小学生600円、幼児無料/
営業期間
通年
営業時間
15:00~17:30(閉館18:00)

元湯夏油(日帰り入浴)

湯治場風情が残る渓流沿いの宿

渓流沿いに5つの露天風呂が点在。湧出する泉質はすべて異なるという万能な温泉。周囲は豊かな自然に囲まれ、野趣たっぷり。湯治場の風情が色濃くのんびりとした気分になれる。

元湯夏油(日帰り入浴)の画像 1枚目
元湯夏油(日帰り入浴)の画像 2枚目

元湯夏油(日帰り入浴)

住所
岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22
交通
JR東北新幹線北上駅からタクシーで50分
料金
入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)350円/食事付日帰りプラン(2名以上、要予約、入浴+昼食+浴衣・タオル付)=4475円~、土・日曜、祝日は5575円~/ (入湯税別)
営業期間
5月上旬~11月中旬
営業時間
10:00~14:00(閉館15:00)

会津東山温泉 御宿東鳳(日帰り入浴)

種類豊富なビュッフェ料理と眺望が魅力の展望露天風呂が自慢

ビュッフェ料理では郷土料理やご当地グルメをはじめ旬の料理を堪能。開放感満点な円形の浴槽は空中に浮かぶような心地よさ。会津の城下町を見下ろす展望露天風呂からの眺望が自慢の宿。

会津東山温泉 御宿東鳳(日帰り入浴)の画像 1枚目
会津東山温泉 御宿東鳳(日帰り入浴)の画像 2枚目

会津東山温泉 御宿東鳳(日帰り入浴)

住所
福島県会津若松市東山町石山院内706
交通
JR磐越西線会津若松駅からタクシーで15分(会津若松駅から送迎あり)
料金
入浴料=大人1000円、小人(3歳~小学生)500円/入浴料(土・日曜、祝日、特定日)=大人1500円、小人800円、年末年始は別料金/
営業期間
通年
営業時間
13:30~15:00(閉館16:00、日により変動あり)、日帰り夕食ビュッフェプラン利用は17:30~、要問合せ

極楽湯グループ鷹山の湯

食事処やたくさんの種類の風呂とサウナのあるリゾート施設

たくさんの種類の風呂とサウナ、食事処があるリゾート施設。湯以外にアカスリやエステ、全身療法、足底療法のコーナーもある。

極楽湯グループ鷹山の湯の画像 1枚目
極楽湯グループ鷹山の湯の画像 2枚目

極楽湯グループ鷹山の湯

住所
山形県米沢市中田町若宮491-1
交通
JR山形新幹線米沢駅から山交バス窪田行きで24分、芦付下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人450円、小人200円、3歳以下無料/入浴料(土・日曜、祝日)=大人550円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:30(閉館23:00)