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東北 x 日帰り温泉・入浴施設

「東北×日帰り温泉・入浴施設×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×日帰り温泉・入浴施設×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。野趣満点の露天風呂「蔵王温泉大露天風呂」、混浴のヒバ千人風呂で知られる歴史ある温泉「酸ヶ湯温泉」、泉質自慢の鳴子温泉のシンボル「滝の湯」など情報満載。

  • スポット:256 件
  • 記事:74 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 256 件

蔵王温泉大露天風呂

野趣満点の露天風呂

県内最大。一度に約200人入浴可能という蔵王温泉観光の超人気スポット。渓流のせせらぎを枕に雄大な蔵王の大気に包まれたい。

蔵王温泉大露天風呂の画像 1枚目
蔵王温泉大露天風呂の画像 2枚目

蔵王温泉大露天風呂

住所
山形県山形市蔵王温泉荒敷853-3
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩15分
料金
入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、土日祝は~17:30(閉館18:00)

酸ヶ湯温泉

混浴のヒバ千人風呂で知られる歴史ある温泉

その名の通り、強力な酸性の湯が湧き出る山の温泉宿。開湯は300年前、傷を負った鹿が、湧き出る湯に体を浸して癒しているところを狩人が発見したと伝えられている。

酸ヶ湯温泉の画像 1枚目
酸ヶ湯温泉の画像 2枚目

酸ヶ湯温泉

住所
青森県青森市八甲田山
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間5分、酸ヶ湯温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

滝の湯

泉質自慢の鳴子温泉のシンボル

鳴子温泉神社の御神湯として長い歴史を持つ古湯。江戸時代の湯小屋を再現した造りで風情たっぷり。重厚な木造建築は味わい深く、昔ながらの共同浴場の雰囲気を色濃く残す。

滝の湯の画像 1枚目
滝の湯の画像 2枚目

滝の湯

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人300円、小学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~20:30(閉館21:00)

夫婦かっぱの湯

野趣満点。渓流沿いの露天風呂

奥薬研温泉にある露天風呂で、男女別に造られている。渓流を眺めるロケーションは爽快で、清潔感が魅力。すぐ近くに無料の露天風呂「かっぱの湯」(男女時間別)もある。

夫婦かっぱの湯の画像 1枚目
夫婦かっぱの湯の画像 2枚目

夫婦かっぱの湯

住所
青森県むつ市大畑町赤滝山1-3奥薬研修景公園レストハウス
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで45分、大畑駅下車、予約制乗合タクシーで20分
料金
入浴料=大人230円、小・中学生110円、未就学児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)

花巻温泉

3つの高層ホテルがシンボル

大正11(1922)年に台温泉から引湯したのが始まりだが、現在では源泉を持っている。温泉街には桜や松の並木が整備され、バラ園などがある。

花巻温泉の画像 1枚目
花巻温泉の画像 2枚目

花巻温泉

住所
岩手県花巻市湯本
交通
JR東北本線花巻駅から岩手県交通花巻温泉・台温泉行きバスで20分、花巻温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鶴の湯温泉(日帰り入浴)

温泉好きなら一度は訪れたい乳頭温泉郷の名湯

乳頭温泉郷の中で最も古い歴史をもち、乳白色の湯はみちのくの秘湯の代表格。秋田藩主・佐竹氏が建てた萱葺き屋根の長屋は現在、宿泊で利用できる。

鶴の湯温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
鶴の湯温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

鶴の湯温泉(日帰り入浴)

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭蟹場温泉行きバスで37分、鶴の湯温泉入口下車、タクシーで5分(アルパこまくさバス停から送迎あり)
料金
入浴料=大人700円、小学生300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館15:30)

蔵王温泉共同浴場

地元で愛される共同浴場

蔵王温泉街にある共同浴場は、路地に沿って下湯、川原湯、上湯と続き、源泉だけあって湯の温度は高い。全国でも珍しい強酸性の硫黄泉で皮膚病に効果的な温泉。

蔵王温泉共同浴場の画像 1枚目
蔵王温泉共同浴場の画像 2枚目

蔵王温泉共同浴場

住所
山形県山形市蔵王温泉
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人200円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:00(閉館)

鷲倉温泉高原旅館(日帰り入浴)

薬効成分が豊かな温泉に癒される

露天風呂は男女別で野趣あふれる造り。後方に山々が眺められる。薬湯として知られる岩風呂は胃腸病や便秘などの効能を持っている。

鷲倉温泉高原旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目
鷲倉温泉高原旅館(日帰り入浴)の画像 2枚目

鷲倉温泉高原旅館(日帰り入浴)

住所
福島県福島市土湯温泉町鷲倉山1
交通
東北自動車道福島西ICから国道115号、県道30号を猪苗代方面へ車で28km
料金
入浴料=大人800円、小学生400円/
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
10:00~14:00(閉館15:00)

野地温泉ホテル(日帰り入浴)

標高1200mに湧く乳白色の名湯

東北の代表的美湯のひとつに数えられる野地温泉の宿。男女別の大浴場「剣の湯」と「扇の湯」は大理石の浴場、そのほかに、3つにわかれた檜の浴槽がある「千寿の湯」、石造りの露天風呂「鬼面の湯」と「天狗の湯」がある。

野地温泉ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
野地温泉ホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

野地温泉ホテル(日帰り入浴)

住所
福島県福島市土湯温泉町鷲倉山1-2
交通
JR福島駅からタクシーで1時間
料金
入浴料=大人1000円、小人(4歳~小学生)500円/
営業期間
通年
営業時間
10:40~13:00(閉館14:00)

浅虫温泉

紺碧の海原を目前に温泉とレジャーを満喫

夏泊半島の付け根にある海岸沿いの温泉地で、平安時代に円光大師が発見したと伝えられる由緒ある温泉。青い森鉄道浅虫温泉駅を中心に、大型ホテルや旅館が建ち並び、様々なレジャーも楽しめる。

浅虫温泉の画像 1枚目
浅虫温泉の画像 2枚目

浅虫温泉

住所
青森県青森市浅虫蛍谷70
交通
青い森鉄道浅虫温泉駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

盛岡つなぎ温泉

御所湖畔にたたずむ盛岡の奥座敷

約950年前に源義家が戦での傷を癒すために浸かったと伝えられ、愛馬をつないだ石が残っていることから「つなぎ温泉」の名がついた。御所湖畔の温泉地なので、湖の美景を眺められる宿が多い。

盛岡つなぎ温泉の画像 1枚目
盛岡つなぎ温泉の画像 2枚目

盛岡つなぎ温泉

住所
岩手県盛岡市繋
交通
JR盛岡駅から岩手県交通つなぎ温泉方面行きバスで35分、つなぎ温泉下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

共同浴場しろがね湯

モダンな造りにも注目

温泉街入口の橋を左へ進むと、途中に現れる共同浴場。木の格子に囲まれた2階建ての建物は、一見共同浴場とは思えない斬新な造り。浴場は毎日男女入れ替わる。

共同浴場しろがね湯の画像 1枚目
共同浴場しろがね湯の画像 2枚目

共同浴場しろがね湯

住所
山形県尾花沢市銀山新畑地内
交通
JR山形新幹線大石田駅から尾花沢市営バス銀山温泉行きで40分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人500円、小人(小学生以下)200円/ (タオル200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)

ホテル華乃湯(日帰り入浴)

湯巡りが楽しめる多彩な風呂

秋保温泉ホテル華乃湯に併設する日帰り温泉施設、源泉かけ流しの貸切露天風呂など館内に点在する景観自慢の湯めぐりを2楽しめる。

ホテル華乃湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
ホテル華乃湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

ホテル華乃湯(日帰り入浴)

住所
宮城県仙台市太白区秋保町湯元除33-1
交通
JR仙台駅から西部ライナー秋保温泉行きバスで35分、瑞鳳前下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人900円、小人600円/貸切風呂=2000円(45分)/貸切風呂(土・日曜、祝日)=2500円(45分)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:00(閉館15:00)

鯖湖湯

神代からある飯坂温泉の象徴

松尾芭蕉も訪れた、奥州三名湯に数えられる古湯・飯坂温泉のシンボル的存在で、レトロな雰囲気の外湯。明治22(1889)年に建てられた木造の共同浴場を再現したもの。

鯖湖湯の画像 1枚目
鯖湖湯の画像 2枚目

鯖湖湯

住所
福島県福島市飯坂町湯沢32-イ
交通
福島交通飯坂線飯坂温泉駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人400円、小人(1歳~小学生)200円/ (障がい者手帳持参で大人200円、小人100円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:40(閉館21:00)

神の湯

癒やし効果抜群、源泉かけ流しの湯でゆったり

遠刈田温泉街の真ん中に位置する共同浴場。茶褐色の湯を源泉かけ流しで堪能できる。青森ヒバを使った建物は木のやさしい香りが心地いい。館外には足湯も設置。

神の湯の画像 1枚目
神の湯の画像 2枚目

神の湯

住所
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町32
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスメルキュール宮城蔵王行きで47分、遠刈田温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人400円、小学生以下150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉館20:30)

市太郎の湯

桧の香り満ちる気持ちのいい温泉

四季折々の花が咲く十万坪の敷地を誇る池泉回遊式庭園・小屋館跡庭園の一角にある。木の温もりが伝わる浴場には露天風呂もあり、美しい庭園を眺めながら湯に浸かれる。

市太郎の湯の画像 1枚目
市太郎の湯の画像 2枚目

市太郎の湯

住所
宮城県仙台市太白区秋保町湯元源兵衛原10天守閣自然公園内
交通
JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、秋保温泉湯元下車、徒歩15分
料金
入浴料=大人800円、中学生730円、小人(4歳~小学生)400円、幼児(1歳~)200円/貸切風呂(4~11月の土・日曜、祝日のみ、天守閣自然公園入園料別途必要)=1700円(小風呂、1時間)、2200円(大風呂、1時間)/ (回数券10枚綴6500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館17:00)、土・日曜、祝日は~16:30(閉館17:30)、時期により変動あり

湯瀬温泉

米代川の清流を望む日本三大美人の湯

深い渓谷沿いに広がる温泉地。群馬の川中温泉や和歌山の龍神温泉と並び、日本三大美人の湯に数えられている。川の瀬からも湯が湧くほど湯量豊富で「湯瀬」の名が付いた。

湯瀬温泉の画像 1枚目
湯瀬温泉の画像 2枚目

湯瀬温泉

住所
秋田県鹿角市八幡平湯瀬
交通
JR花輪線湯瀬温泉駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鳴子・早稲田桟敷湯

掘削の実習で早稲田大学の学生が掘りあてた湯

木の香り豊かな大浴場があり、共同浴場としては規模が大きい。湯量豊富でのびのびと入浴できる広さが魅力。泉質は、病気治療に用いられる療養泉に分類される。

鳴子・早稲田桟敷湯の画像 1枚目
鳴子・早稲田桟敷湯の画像 2枚目

鳴子・早稲田桟敷湯

住所
宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷124-1
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩3分
料金
入浴料=大人660円、小人330円/貸切露天風呂(50分)=1100円加算/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館21:30)、年末年始は営業時間変更あり、貸切露天風呂は~20:00

湯の花茶屋 新左衛門の湯

多彩な風呂に入り蔵王の湯を満喫

温泉、グルメ、みやげの三拍子揃った日帰り入浴施設。2か所の露天風呂やかめ風呂などがそろう。食事処では山形の味が味わえる。中央ロープウェイ正面に位置する。

湯の花茶屋 新左衛門の湯の画像 1枚目
湯の花茶屋 新左衛門の湯の画像 2枚目

湯の花茶屋 新左衛門の湯

住所
山形県山形市蔵王温泉川前905
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人800円、小学生400円、幼児(3歳以上)200円/ (回数券12枚綴8000円、障がい者手帳持参で500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

二日町共同浴場

歴史ある共同浴場でのんびり

湯量豊富なかみのやま温泉には、6か所の共同浴場が点在する。別名「あいさつ浴場」と呼ばれる二日町共同浴場は、住宅街にあり地元客も多く訪れるアットホームな雰囲気が魅力。

二日町共同浴場

住所
山形県上山市二日町5-21-6
交通
JR山形新幹線かみのやま温泉駅から徒歩7分