東北
「東北×秋(9,10,11月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×秋(9,10,11月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。展望台からは北海道まで見渡せる「風のまち交流プラザ トップマスト」、大蛇伝説が残る神秘の湖「沼沢湖」、古代陸奥国最北最大の城柵を再現「志波城古代公園」など情報満載。
- スポット:500 件
- 記事:620 件
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241~260 件を表示 / 全 500 件
風のまち交流プラザ トップマスト
展望台からは北海道まで見渡せる
地上約30mのガラス張りの展望台は町のランドマーク的な存在。最上階からは、遠く北海道まで見渡せる。1階に物産コーナー、2階に中国料理「シェ・ロンフウ」があり、食事も楽しめる。
風のまち交流プラザ トップマスト
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田中師宮本160
- 交通
- JR津軽線蟹田駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館、時期により異なる)
沼沢湖
大蛇伝説が残る神秘の湖
町のシンボル的存在になっている沼沢湖は約5600年前にできた二重式のカルデラ湖。湖底まで96mあり、県内で一番の深さ。湖畔ではキャンプやサイクリングが楽しめ、バードウォッチングのスポットになっている。
志波城古代公園
古代陸奥国最北最大の城柵を再現
約1200年前に坂上田村麻呂によって造られた志波城を復元。高さ11mの外郭南門、築地塀や櫓、政庁、兵舎竪穴建物のほか展示室となっている官衛建物などが整備されている。案内所では出土資料や2本のビデオ本格歴史ドキュメンタリー『志波城物語~坂上田村麻呂とアヌシキの願い』、アニメ『平安少年しわまろくん~おしえて!むかしのくらし』などで当時の歴史を学ぶことができる。
志波城古代公園
- 住所
- 岩手県盛岡市上鹿妻五兵衛新田47-11
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通志波城古代公園前行きバスで26分、終点下車すぐ
- 料金
- 入場無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(案内所、展示室、トイレは9:00~17:00<閉館>)
宮城蔵王
宮城と山形に跨る山脈の連山で、両県における主要観光地の1つ
宮城から山形にかけ山々が連なる蔵王。広大な高原地は高山植物も多く、山に囲まれた雄大な自然の景観が楽しめる。シンボルであるエメラルドグリーンの火口湖、御釜など多くの名所がある。
宮城蔵王
- 住所
- 宮城県刈田郡蔵王町
- 交通
- JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで52分、終点下車、タクシーで40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
新川ライン・奥新川ライン
新緑や紅葉の景色を眺めながら散策しよう
作並温泉から林道を南に約4km行った先の県立自然公園内にあり、奇岩や大小の滝が織りなす渓谷美が楽しめる。新緑や紅葉の時期は散策に最適。
湖見峠
裏磐梯にある4つの湖を望む
天風境から1km強ほど走ったところにある峠で、その名のとおり磐梯山の裾野に点在する4つの湖が見下ろせるスポット。正面に秋元湖と小野川湖、さらに遠くに桧原湖と磐梯山、猪苗代湖を一望できる。
岨谷峡
壁伝いに流れる渓流に新緑、紅葉など多彩な自然が楽しめる景勝地
河辺地区を代表する景勝地。そそり立つ岸壁の間を縫うようにして渓流が流れ、5月の新緑や10月の紅葉が特に美しく、木々と岩と川の流れが絶妙のコントラストを見せる。
あぶくま川ライン
季節ごとに色を変える景色を堪能できる
4月から11月まで、阿武隈ライン舟下りで渓谷の眺めが楽しめる。川沿いの鮮やかな紅葉もさることながら、町中では干し柿が家々の庭先に吊るされ、風情がある。
あぶくま川ライン
- 住所
- 宮城県伊具郡丸森町阿武隈川河畔
- 交通
- 阿武隈急行あぶくま駅からすぐ(ライン下り乗船場)
- 料金
- 阿武隈ライン舟下り=大人2200円、小人1100円/ (いも煮舟の料金は要問合せ)
- 営業期間
- 10月下旬~11月上旬※いも煮舟は9月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 阿武隈ライン舟下り平日11:00~、13:00~、土日祝9:00~、11:00、13:00~、15:00~、いも煮舟は要問合せ
マザーツリー・津軽峠
母なるブナの巨木
県道28号、通称白神ラインの途中にあるのが津軽峠。駐車場から徒歩3分ほどの森にそびえるブナの巨木がマザーツリー。推定樹齢が400年で「白神の母」と呼ばれている。
マザーツリー・津軽峠
- 住所
- 青森県中津軽郡西目屋村川原平鬼川辺国有林内
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅からタクシーで1時間30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ことりはうす
蔵王の野鳥を間近で観察
蔵王山麓は多くの野鳥が観察できる県内有数のスポット。その拠点となることりはうすでは、ジオラマやパネルを使って蔵王の自然を紹介。施設からバードウォッチングも楽しめる。
ことりはうす
- 住所
- 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉上ノ原162-1
- 交通
- JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで47分、遠刈田温泉下車、タクシーで10分
- 料金
- 入館料=大人350円、高校生以下無料/ (20名以上団体割引あり、大人280円、障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
仏ヶ浦観光遊覧船
青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船
青白い岩肌の海岸線が続く仏ヶ浦を、海上から見学できる遊覧船。おすすめは佐井から仏ヶ浦を往復する便で片道約30分。海上から神秘的な自然の造形美を満喫できる。
仏ヶ浦観光遊覧船
- 住所
- 青森県下北郡佐井村大佐井112アルサス 1階
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、佐井役場前下車すぐ
- 料金
- 佐井港~仏ヶ浦(往復)=3000円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 佐井発10:00、13:00(多客期は臨時便あり、要確認)
安比高原の花壇
季節ごとに旬の花々が華やかに彩る
ホテル安比グランドのテラスや安比グランドアネックスの中庭などエリア内の各所を季節ごとにチューリップやラベンダー、ダリアといった花々が華やかに彩る。見頃は、4月下旬~11月下旬。
安比高原の花壇
- 住所
- 岩手県八幡平市安比高原
- 交通
- JR花輪線安比高原駅から岩手県北バス安比高原方面行き(時期により限定運行)で5分、ホテル安比グランド下車すぐ(送迎あり、要問合せ)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
鯛島
1200年前の悲恋伝説が残る陸奥湾を泳ぐ鯛のような無人島
脇野沢港の近く沖合約800mに浮かぶ、鯛のような形をした下北半島国定公園に含まれる島。胴は緑が生い茂り、尾は険しい岩肌をしている。坂上田村麻呂と恋に落ちた村娘の悲恋伝説が残る。
鯛島
- 住所
- 青森県むつ市脇野沢
- 交通
- 青森港から高速旅客船で50分、脇野沢港下船、脇野沢交通九艘泊行きバスで10分、寄浪下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
錦秋湖
紅葉の美しさに目を奪われる
治水のため和賀川をせき止めて造られたダム湖。四季折々に美しい景色が広がり、とくに湖面を錦に染める紅葉シーズンは見もの。肌寒くなる秋は、温泉とともに自然の恩恵を満喫したい。
花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)
東北最大級のぼたん園
百花の王と称される牡丹とベゴニアのテーマパーク。東北初の大型ベゴニア温室では約350種、5千鉢の花々が咲き誇る。土・日曜、祝日のみ薪窯ピザも営業。春は「ぼたん・しゃくやく祭り」を開催。
花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)
- 住所
- 岩手県一関市花泉町老松下宮沢159-1
- 交通
- JR東北本線花泉駅からタクシーで5分
- 料金
- 入園料(ぼたん祭り期間中のぼたん園)=大人500円、小・中学生250円/ベゴニアガーデン(通年)=大人800円、小・中学生400円/ぼたん園とベゴニアガーデンの共通券(ぼたん祭り期間中)=大人1000円、小・中学生500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00頃(閉園)、11~翌3月は10:00~16:00頃(閉園)







