東北
「東北×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。様々な高原植物や動物が観測できる。人気のハイキングコース「真木真昼県立自然公園」、13年の歳月と40万人を動員して完成した人造湖。周囲は美景「蛭沢湖」、奇岩怪岩や断崖が連なる「広田崎」など情報満載。
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真木真昼県立自然公園
様々な高原植物や動物が観測できる。人気のハイキングコース
岩手県境に南北約25kmにわたって広がる大自然郷。貴重な高山植物・ブナやナラ等の樹林帯が分布し、多くの動物が生息する。薬師岳山頂へ向かう真木渓谷は、ハイキングコースとして人気。
蛭沢湖
13年の歳月と40万人を動員して完成した人造湖。周囲は美景
東北地方有数のかんがい用人造湖。13年の歳月と、のべ約40万人の人力を動員して造られた。湖畔には珍しい形をした岩がそそり立ち、美しい景観も楽しめる。
九戸神社
九戸村の豪族、九戸家を祀っている神社で代々戦勝祈願をした神社
九戸村の総鎮守でもあり、九戸家が代々戦勝を祈願した神社。神社内には仏像や奉納剣、九戸政実ゆかりの札など、村指定の文化財が数多く納められている。
最上峡の黒杉
天に向かって力強く伸びている巨大な杉は圧巻。最上川を見下ろす
最上峡近くに、最上川を見下ろしてそびえる巨大な杉。2本の巨大な幹からは何本もの幹が枝分かれをし、天に向かって力強く伸びている様は圧巻。
あじゃらの森キャンプ場
市街地や温泉に近くて便利
阿闍羅山麓にあり展望良く、弘前市街のすばらしい夜景を望むこともできる。芝生のテントサイトとバンガロー、バリアフリー設計のケビンを備え、アウトドア施設や温泉も近い。
あじゃらの森キャンプ場
- 住所
- 青森県南津軽郡大鰐町大鰐萢頭28-74
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号で大鰐市街へ向かい、県道198号へ右折。あじゃら高原トンネルを抜け一般道へ左折し、あじゃらの森を目標に進み現地へ。大鰐弘前ICから7km
- 料金
- 入場料(デイキャンプ利用者のみ)=大人110円、小人(小・中学生)55円/サイト使用料=テント専用1張り660円/宿泊施設=バンガロー1人715円、ケビン13200円(10・11月は7700円)、ケビンのみ別途1人1320円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
高塚高原キャンプ場
緑いっぱいの山のサイト
高塚山の山頂付近にあるキャンプ場。除染作業が完了し、トイレは仮設、水道は飲用不可、炊事用の水道設備や場内の電気設備はなく、設置準備中。これらを了承した上で、川内村役場に申請書を提出すれば、無料で利用できる。
高塚高原キャンプ場
- 住所
- 福島県双葉郡川内村上川内
- 交通
- 常磐自動車道常磐富岡ICから県道36号で川内村へ。川内村に入り、国道399号へ直進し、町分で県道112号へ左折。案内看板に従い現地へ。常磐富岡ICから31km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月下旬~11月(要問合せ)
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(事前に申請書の提出が必要)
カワヨグリーン牧場
大草原で羊とふれあう
ユースホステルやレストラン、キャンプ場と牧場一帯がレジャーゾーンになっている。ヨーロッパの田舎を思わせる小高い丘にあり、動物とふれあうことができる。
カワヨグリーン牧場
- 住所
- 青森県上北郡おいらせ町向山5丁目3331
- 交通
- 青い森鉄道向山駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=無料/キャンプ(テント持ち込み1泊)=大人800円、小人600円/
- 営業期間
- 通年(キャンプ場は4月下旬~11月)
- 営業時間
- 売店は9:00~17:30(閉店)、レストランは11:30~14:30(閉店)、17:00~20:30(閉店21:00)、キャンプ受付は12:00~17:00(最終受付)、10・11月は~16:30(最終受付)
一目四滝
幾多の季節を経ても変わらず力強く流れ続ける白き滝
白絹、白糸、不老、双白髪の4つの滝が競うように流れ落ちる。新緑や紅葉の頃は白く流れる滝とのコントラストが見事だ。
一目四滝
- 住所
- 青森県十和田市奥入瀬
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間51分、銚子大滝下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
オアシスセンター
宿泊棟のほかに、礼拝堂やカフェもあるお洒落なキャンプ場
テントサイト型ではなく、大型キャビン「シャロームハウス」を利用するスタイルのキャンプ場。場内では四季折々の草花を堪能でき、近くの湖や山道の散策も楽しめる。
オアシスセンター
- 住所
- 宮城県宮城郡利府町森郷惣の関北56-2
- 交通
- 三陸自動車道利府中ICから県道8号で仙台方面へ。県道40号を右折して惣の関ダムへ進み、一般道で現地へ。利府中ICから3km
津軽岩木スカイライン
69のカーブを巡る絶景ドライブ
岩木山の麓と8合目を結ぶ、全長9.8kmの有料道路。天気が良ければ日本海のみならず、北海道の松前崎まで見渡すこともできる絶景ドライブコースだ。
津軽岩木スカイライン
- 住所
- 青森県弘前市常盤野
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
- 料金
- 普通車=1800円/マイクロバス=4500円/大型車=7200円/リフト(8~9合目付近)=往復900円、片道600円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
大洲海岸
松川浦と太平洋の間を南北に走る砂浜
日本の渚百選に選ばれた海岸。松川浦県立自然公園の潟湖と紺碧の太平洋を、7kmにわたって仕切る白砂青松が広がっていた。東日本大震災により大きな被害を受けたが、潟湖と太平洋を仕切る堤防が完成して周回ドライブが楽しめるまでに回復した。
三戸望郷大橋
馬淵川と名久井岳の絶景を見ることができる全長400mの橋
馬淵川と青い森鉄道を横断する全長400mの橋。眼下には太平洋へ注ぐ馬淵川が流れ、目の前には名久井岳を望む雄大なパノラマが広がる観光スポットだ。歩道もある。
小川原湖畔キャンプ場
小川原湖を存分に楽しもう
小川原湖湖水浴場に面していて、期間によって湖水浴場が併設されている。市民の森公園内やすらぎ荘の温泉が利用でき、湖水浴のあとに便利。
小川原湖畔キャンプ場
- 住所
- 青森県三沢市三沢淋代平116-2962
- 交通
- 第二みちのく道路三沢・十和田・下田ICから県道10号で三沢市街へ。県道170号に進み、市民の森公園の看板に従い現地へ。三沢・十和田・下田ICから15km
- 料金
- サイト使用料=1台2200円(デイキャンプは1100円)/コテージ=11000円/バイクキャンプ=1台550円(テントサイト利用)/
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬(コテージは通年)
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00(コテージはイン15:00~17:00、アウト10:00)
荒雄湖
鳴子ダム完成によってできた人造湖。秋には紅葉の名所となる
昭和32(1957)年に鳴子ダムの完成によってできた人造湖。貯水量5000万立方メートルを誇る。秋には一帯が鮮やかな紅葉につつまれ、多くの観光客が訪れる。
タイマグラキャンプ場
広々フリーサイトは約100張収容
早池峰山の麓、大自然の懐に広がるキャンプ場で、周辺では渓流釣りやハイキングを楽しめる。設備はトイレ、炊事場と必要最小限だが人気が高くリピーターも多い。状況次第でサイトへの車の乗り入れもできる。
タイマグラキャンプ場
- 住所
- 岩手県宮古市江繋5-3-7
- 交通
- 東北自動車道盛岡南ICから県道36号、国道46号・106号で宮古市へ。国道340号で遠野方面に進み、県道25号を右折、早池峰山荘の向かいに現地。盛岡南ICから72km
- 料金
- 利用料=中学生以上500円、小学生300円/サイト利用料=フリーサイト500円(日帰り250円)/宿泊施設=常設テント1000円(日帰り500円)/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
磐梯高原
磐梯山と湖畔が美景な高原。散策やドライブで景色を堪能したい
会津のシンボル・磐梯山と神秘的に輝く湖群を楽しめる磐梯高原。磐梯山を仰ぎながらの散策や、手つかずの自然を体感しながらのドライブで気分も爽快。
磐梯高原
- 住所
- 福島県耶麻郡北塩原村磐梯町、猪苗代町
- 交通
- JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス磐梯桧原湖畔ホテル行きで30分、裏磐梯高原駅下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
オオタ湯
共同浴場で休憩所併設。神経痛、皮膚病、胃腸病などに効果あり
田園の中にある東根温泉の4箇所ある共同浴場のひとつ。休憩所も併設されていてのんびりできる。神経痛、皮膚病、胃腸病などに効果がある。
オオタ湯
- 住所
- 山形県東根市東根甲4461
- 交通
- JR山形新幹線さくらんぼ東根駅からタクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人400円、小人(3歳~小学生)150円/ (回数券11枚綴4000円、22枚綴7500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:30(閉館22:00)


