トップ > 東北 > 南東北 > 山形・蔵王 > 寒河江 > 

【寒河江】で人気!おすすめの観光・グルメ・ショッピングスポット

シュープレス

更新日:2021年8月1日

この記事をシェアしよう!

【寒河江】で人気!おすすめの観光・グルメ・ショッピングスポット

年間を通して果物狩りが楽しめるフルーツ王国。なかでもさくらんぼは、市内に約300か所もの観光果樹園があり、6月上旬から7月上旬には、県内外からさくらんぼ狩りに訪れた大勢の観光客で賑わう。

寒河江市郷土館

レトロモダンな擬洋風木造建築
寒河江公園に隣接し「旧西村山郡役所」と「郡会議事堂」を移築・公開。明治10年代の擬洋風木造建築は見ごたえがある。明治から昭和の郷土の暮らしを伝える資料・写真や、考古資料を展示。

寒河江市郷土館

建物はともに県指定有形文化財

寒河江市郷土館

住所
山形県寒河江市寒河江長岡丙2707
交通
JR左沢線西寒河江駅から徒歩15分
料金
大人100円、小・中学生50円(30名以上の場合団体割引あり)

古澤酒造資料館

銘酒の利き酒も楽しみ
銘酒「澤正宗」で知られる歴史ある酒蔵。大正6(1917)年から昭和58(1983)年まで酒造りが行なわれていた建物を利用し、実際に使われた道具などを展示している。そば打ち処「紅葉庵」も併設。

古澤酒造資料館

酒造りの長い歴史を感じさせる

古澤酒造資料館

住所
山形県寒河江市丸内3丁目5-7
交通
JR左沢線寒河江駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/そば打ち体験(予約制、3名以上~)=1944円(1名)/(10名以上の場合は1名1620円、冬期間暖房費1グループ1000円)

本山慈恩寺

静寂のなかに歴史が息づく古刹
天平18(746)年、聖武天皇の勅命によって婆羅門僧正が開いたという名刹。本堂、三重塔、薬師堂などが建つ。国史跡に指定されている「慈恩寺旧境内」や、国の重要文化財「薬師三尊と十二神将」など、平安、鎌倉時代に制作された仏像も必見だ。

本山慈恩寺

国重要文化財の本堂は重厚な茅葺き屋根

本山慈恩寺

住所
山形県寒河江市慈恩寺地籍31
交通
JR左沢線寒河江駅からタクシーで15分
料金
拝観料=大人500円、学生300円、特別展は別料金/(団体15名以上割引あり、大人300円、中・高・大学生200円(割引料金変更の場合あり))

寒河江公園つつじ園

色とりどりのツツジが園内を染める
寒河江公園にある東北最大規模のツツジ園で、5月には11種類約4万3000株のツツジが、色鮮やかに咲き誇る。同時期に八重桜やフジなども咲き、開花時期には夜間ライトアップも行なわれる。

寒河江公園つつじ園

開花時期には公園中がツツジで埋め尽くされる

寒河江公園つつじ園

住所
山形県寒河江市寒河江長岡丙2707-1寒河江公園
交通
JR左沢線西寒河江駅から徒歩15分
料金
情報なし

そば処 吉亭

人気メニューは冷たい肉そば
山形のご当地グルメ「冷たい肉そば」で有名なそば処。ほかにも「げそ天ざる」(850円)や「冷たい鳥そば」(950円)などがそろう。サービスの自家製漬け物も評判。おみやげ用の生そばも販売している。

そば処 吉亭

大人気メニューの「肉そば」(750円)

そば処 吉亭

住所
山形県寒河江市みずき1丁目6-10
交通
JR左沢線寒河江駅から徒歩15分
料金
ゲソ天ざる=800円/鳥そば=900円/肉そば=700円/

とうふ工房清流庵

厳選素材の豆腐スイーツ
地元産の大豆と月山の湧水で作った味わい深い豆腐のほか、プリン、ロールケーキなど豆腐スイーツも充実。地豆豆腐を練り込んだ「TO-FUソフトクリーム」は、濃厚な甘みを堪能できると好評。

とうふ工房清流庵

住所
山形県寒河江市下河原76-1
交通
JR左沢線寒河江駅からタクシーで7分
料金
三代目地豆豆腐=308円/醸し豆腐=822円/とうふチーズ=360円/TO-FUプリン=185円/

GEA

「衣・食・住」がそろうセレクトショップ
世界的に有名な紡績ニット会社「佐藤繊維」が手がけるセレクトショップ。昔の紡績機をディスプレイしたモダンな空間に、国内外ブランドのハイセンスなアイテムがそろう。カフェやレストランもある。

GEA

店内にはレストランもある

GEA

GEA オリジナルジャム(1037円〜)

GEA

住所
山形県寒河江市元町1丁目19-1
交通
JR左沢線寒河江駅から徒歩3分
料金
木のフォーク=2160円/特別栽培米つや姫=4104円/

仙台、東北地区のおでかけ情報を発信します。

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください