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北東北

北東北のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

北東北のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。きりたんぽ鍋、しょっつる鍋、だまこ鍋など情報満載。

  • スポット:3,091 件
  • 記事:215 件

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きりたんぽ鍋(きりたんぽなべ)

米の名産地秋田が生んだ名物郷土鍋

  • ご当地名物料理

「きりたんぽ」は、マタギが山に入ったときに、残ったご飯やにぎり飯を、棒につけて焼いたり、鍋にしたりしたのが始まりといわれる。今や全国的にも認知度が高い、秋田の代表的な郷土料理。

きりたんぽ鍋

しょっつる鍋(しょっつるなべ)

ハタハタのおいしさを十二分に堪能できる

  • ご当地名物料理

「しょっつる」とは、ハタハタを塩で漬け込み発酵させた魚醤。このしょっつるをアクセントにハタハタと季節の野菜を入れて食べるのが「しょっつる鍋」。コリコリとしたハタハタの卵は独特の味。

しょっつる鍋

だまこ鍋(だまこなべ)

だんごとさまざまな野菜を煮込む豪華鍋

  • ご当地名物料理

秋田弁でモノを丸めることを意味する「だまける」が名前の由来。新米が収穫される時期に、炊き立てのご飯をすりつぶし、丸めて、さまざまな食材と一緒に入れて食べる。「きりたんぽ鍋」に近い。

だまこ鍋

男鹿の石焼き料理(おがのいしやきりょうり)

魚介の旨みを最大限に味わえる地元料理

  • ご当地名物料理

800度ほどに熱した石をだしの入った桶に投げ入れ、味噌で味付けをする郷土の名物料理。瞬時に汁を沸騰させることで、魚介の旨みをしっかりと封じ込めるのが、おいしさの秘密。

男鹿の石焼き料理

比内地鶏(ひないじどり)

試行錯誤の末に生まれた究極の鶏肉

  • ご当地名物料理

雄の比内鶏と雌の外国産鶏とを交配させ、誕生したのが「比内地鶏」。余分な脂肪がなく、適度な歯ごたえと風味をもつのが特徴。噛むほどに肉の旨みを味わうことができる。

比内地鶏

鹿角のホルモン(かづののほるもん)

「ホルモンの街」といわれるほどの街の代表的食材

  • ご当地名物料理

鹿角には、全国のホルモン好きに人気の有名焼き肉店がそろっている。味噌ダレをからませたホルモンを、野菜と一緒にジンギスカン鍋で焼いて食べる「ホルモン鍋」が定番メニュー。

鹿角のホルモン

ハタハタ寿司(はたはたずし)

古くから秋田で親しまれてきた独特の味わい

  • ご当地名物料理

秋田の県魚ハタハタを使った飯寿司(イズシ)。かつて秋田で大量にとれたハタハタの保存食として作られた。頭と内臓を取り塩漬けしたものに、ご飯を混ぜて熟成発酵させる。

山の芋鍋(やまのいもなべ)

昭和50年代に誕生した田沢湖周辺の名物鍋

  • ご当地名物料理

昼夜の気温差の大きい田沢湖周辺で育った山の芋をすりつぶしたものをだんご状にして、山菜やキノコたっぷりの鍋に入れて煮こんだもの。味がしみた山の芋のだんごが何ともいえないおいしさ。

気仙沼ホルモン(けせんぬまほるもん)

ニンニクが利いた独特のタレで食べる

  • ご当地名物料理

気仙沼では、生の豚ホルモンをニンニク味噌ダレに漬け込んだものが定番。昭和30年頃、三重県出身の主人が営んでいた店でホルモンを出したのが始まりといわれる。

気仙沼ホルモン

津軽そば(つがるそば)

貴重になりつつある昔ながらの味

  • ご当地名物料理

大豆をつなぎに使い、独特のコシの強さと大豆のほのかな甘みが特徴。作るのに手間と技術が必要なため、現在、津軽地方でも本来の津軽そばを味わえる店は数軒ほど。

津軽そば

つゆやきそば(つゆやきそば)

黒石やきそばから誕生した新メニュー

  • ご当地名物料理

黒石やきそばにあたたかいつゆをかけたもので、スープは醤油やトンコツなど各店舗で異なる。昭和30年代「美満寿」という店にあった「つゆそば」がルーツという。

つゆやきそば

黒石やきそば(くろいしやきそば)

平打ち麺と辛口ソースが特徴のやきそば

  • ご当地名物料理

黒石市で昔からおやつ感覚で食べられているやきそばで、太くて平らなコシのある麺と辛口ソースが特徴。平らな麺にソースがよくからみ、独特の食感を生み出す。市内約70店舗で味わうことができる。

十三湖のシジミラーメン(じゅうさんこのしじみらーめん)

滋味豊かな十三湖が育んだシジミの旨みがにじみ出る

  • ご当地名物料理

岩木川と日本海が混じりあう十三湖が育んだ名物・天然の大和シジミを使ったラーメン。塩味のスープにシジミの旨みがマッチして絶品。大和シジミは大型なので、香り高く、身もしっかりしている。

十三湖のシジミラーメン

生姜味噌おでん(しょうがみそおでん)

再び脚光を浴びる青森のご当地グルメ

  • ご当地名物料理

生姜味噌おでんは、戦後青森駅前のヤミ市で食べられていたおでんに由来する。厳しい冬の寒さをしのぐため味噌にすりおろしたショウガを入れたのがきっかけ。現在は「青森おでん」として地域活性にひと役かっている。

じゃじゃ麺(じゃじゃめん)

盛岡三大麺の一つにあげられる名物

  • ご当地名物料理

「白龍」の初代店主が、終戦を機に日本に引き揚げた際、旧満州で戦中に食べた炸醤麺(じゃーじゃーめん)の味を再現しようと、盛岡の屋台で出したのが、じゃじゃ麺のルーツ。

じゃじゃ麺

わんこそば(わんこそば)

発祥ともいわれる岩手のわんこそばを体験

  • ご当地名物料理

岩手では古くから、宴会でそばをふるまう風習があり、一度に大勢の客に茹で立てのそばを出すために、少しずつ椀にもって出したのが始まりともいわれる。そば処ならではの味。

わんこそば

盛岡冷麺(もりおかれいめん)

言わずと知れた盛岡の代表的名物

  • ご当地名物料理

盛岡の焼き肉店の主人が、辛みのない平壌冷麺をベースに辛みのあるハムフン冷麺をミックスして、試行錯誤を重ねたのが盛岡冷麺の始まり。あっさりとした味とのどごしのよさが人気。

盛岡冷麺

横手やきそば(よこてやきそば)

太麺と目玉焼きにソースをかけ迫力たっぷり

  • ご当地名物料理

「早くて、安くて、おいしい、鉄板を使った新メニュー」を試行錯誤して生み出したのが横手やきそば。基本は目玉焼きと太い角麺。ソースに各店の隠し味が加わり、個性的な味が楽しめる。

横手やきそば

稲庭うどん(いなにわうどん)

「日本三大うどん」といわれる人気のうどん

  • ご当地名物料理

群馬の水沢、香川の讃岐とともに日本三大うどんに数えられる稲庭うどんは、かつては庶民には手が届かない「幻のうどん」だったという。つるっとしたのどごしと独特のコシの強さ、細い麺が特徴。

稲庭うどん

あいがけ神代カレー(あいがけじんだいかれー)

ひと皿で2つの味が楽しめる東北ご当地グルメの代表

  • ご当地名物料理

ご飯を真ん中に、左右2種類のカレーがかけられた東北地方を代表するB級グルメ。昔風カレーとデミグラスソースが入った欧風カレーの2つの味が同時に楽しめる。温泉卵と秋田名物のいぶりがっこも付け合わされる。

あいがけ神代カレー

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