トップ > 日本 x 日帰り温泉・入浴施設 x シニア > 東北 x 日帰り温泉・入浴施設 x シニア > 北東北 x 日帰り温泉・入浴施設 x シニア

北東北 x 日帰り温泉・入浴施設

「北東北×日帰り温泉・入浴施設×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北東北×日帰り温泉・入浴施設×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。名物は風呂の底から源泉がわく「白猿の湯」「藤三旅館(日帰り入浴)」、外光が差し込む明るい浴室が気持ちいい、村営の施設「蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉」、木の芳香が心地よいヒバ造りの風呂「ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)」など情報満載。

  • スポット:307 件
  • 記事:28 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

101~120 件を表示 / 全 307 件

藤三旅館(日帰り入浴)

名物は風呂の底から源泉がわく「白猿の湯」

鉛温泉の一軒宿、藤三旅館の名物は、深さ1.25mで立ったまま入浴する一風変わった「白猿の湯」。混浴だが1日3回、時間帯によって女性専用タイムを設けている。

藤三旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目
藤三旅館(日帰り入浴)の画像 2枚目

藤三旅館(日帰り入浴)

住所
岩手県花巻市鉛中平75-1
交通
JR東北本線花巻駅から岩手県交通新鉛温泉行きバスで32分、終点下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人800円、小人(4~12歳)600円、3歳以下無料/食事付入浴=3200円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館21:00)

蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉

外光が差し込む明るい浴室が気持ちいい、村営の施設

丸みを帯びた紺色の屋根とオレンジ色の壁がユニークな村営の施設。外光が差し込む明るい浴室で気持ちがいい。大浴場のほか、薬湯や打たせ湯、サウナなども。

蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉の画像 1枚目
蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉の画像 2枚目

蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉

住所
青森県東津軽郡蓬田村郷沢浜田136-4
交通
JR津軽線郷沢駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人350円、小・中学生140円、幼児60円/ (回数券11枚綴3500円、月曜、金曜の14:00~夕方は障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)

ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)

木の芳香が心地よいヒバ造りの風呂

夜は露天風呂を照らすランプの素朴でほのかな明かりが、幻想的な温泉宿。豊かな自然に囲まれた渓流沿いの露天風呂やヒバの香り漂う内風呂など、風情たっぷりの入浴を満喫できる。

ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)

住所
青森県黒石市沖浦青荷沢滝ノ上1-7
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで30分、終点下車、タクシーで15分(送迎あり、定時便、予約制)
料金
入浴料=大人600円、小学生300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

男鹿温泉郷

なまはげ伝説で名高い男鹿半島の北端に広がる温泉郷

風光明媚な海岸線の風景で知られる、男鹿半島。温泉宿が7軒集まる男鹿温泉郷をはじめ、海岸沿いにはいくつかの温泉宿が点在している。なまはげ伝説の残る地で、温泉を楽しんでみよう。

男鹿温泉郷の画像 1枚目
男鹿温泉郷の画像 2枚目

男鹿温泉郷

住所
秋田県男鹿市北浦湯本
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで40分、男鹿温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

網張温泉

1300年以上の歴史を誇る岩手山の麓に湧く古湯

岩手山の山懐に湧く温泉の歴史は古く、700年代初めに発見されたといわれる。森の中でひっそりと湯煙を上げる混浴露天風呂「仙女の湯」が名物。秘湯気分が味わえる。

網張温泉の画像 1枚目
網張温泉の画像 2枚目

網張温泉

住所
岩手県岩手郡雫石町網張温泉
交通
JR盛岡駅から岩手県交通網張温泉行きバスで1時間、温泉館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大滝温泉

四季折々の風景が秀逸な由緒正しい山あいのいで湯

東北では3番目秋田県内一古い1600年の歴史をもつ名湯。平安初期、一羽の鶴が傷を癒して飛び立ったという伝説が残る。

大滝温泉

住所
秋田県大館市十二所町頭22
交通
JR花輪線大滝温泉駅から徒歩5分

まかど温泉

下北観光の拠点としても最適。陸奥湾を望む最高のロケーション

下北半島の玄関口、野辺地町の市街地からほど近く、静かな森の中に湧く。湯宿は1軒で、青森ヒバを全面に使った香りのよい大浴場と、岩造りの露天風呂が備えられている。

まかど温泉の画像 1枚目

まかど温泉

住所
青森県上北郡野辺地町湯沢9
交通
青い森鉄道野辺地駅からタクシーで10分(無料送迎あり、前日までの予約制)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

奥小安・大湯温泉

川床から湧く温泉を利用した、豪快な露天風呂「渓流風呂」が名物

栗駒山の西麓、皆瀬川最上流に位置する。開湯は文化年間(1804年~1817年)と伝えられ、昔ながらの佇まいを残す自然景観豊かな温泉地だ。渓谷のせせらぎの音が心地よく響いている。

奥小安・大湯温泉の画像 1枚目
奥小安・大湯温泉の画像 2枚目

奥小安・大湯温泉

住所
秋田県湯沢市皆瀬小安奥山国有林
交通
JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通小安温泉行きバスで55分、鳥谷下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八戸銭湯 オールウェイズ

昔懐かしい雰囲気の銭湯

軟水を使った肌に優しい湯が特徴。フィンランド式サウナと塩サウナも追加料金なしで利用できる。

八戸銭湯 オールウェイズの画像 1枚目

八戸銭湯 オールウェイズ

住所
青森県八戸市新井田松山下野場7-31
交通
JR八戸駅から市営バス旭ヶ丘営業所行きで40分、湊病院前下車すぐ
料金
大人450円、小学生150円、幼児50円
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:00

秋田温泉

秋田美人を生んだ神秘的な温泉を楽しむ

秋田市郊外の旭川上流河畔に位置し、男鹿半島や武家屋敷で有名な角館から1時間ほどで、観光の拠点としても便利だ。秋田美人を作ったという名湯は女性に人気のスポットでもある。

秋田温泉の画像 1枚目
秋田温泉の画像 2枚目

秋田温泉

住所
秋田県秋田市添川境内川原142-1
交通
JR秋田駅から秋田中央交通秋田温泉行きバスで15分、温泉入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

須川高原温泉

栗駒山の北側の登山口にある湯量豊富な温泉地

標高1126mの高原台地にあり、毎分約6000リットルの湯を湧出。全国的にも珍しい強酸性の泉質で、皮膚病やリウマチ、胃腸病などによく効く。

須川高原温泉の画像 1枚目
須川高原温泉の画像 2枚目

須川高原温泉

住所
岩手県一関市厳美町祭畤山
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通須川温泉行きバスで1時間30分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
情報なし

永岡温泉

毎分720リットル湧出する源泉100%「かけ流し」の湯

一軒宿「夢の湯」の先代が草刈りに出て鎌をとぐ水を探したところ、たまたま見つかった夢を見たので掘ったという永岡温泉。ナトリウム塩化物泉で神経痛、冷え性、慢性皮膚炎、慢性婦人病、更年期障害、リュウマチ性疾患などに効果ある。

永岡温泉

住所
岩手県胆沢郡金ケ崎町永沢石持沢6-284
交通
JR東北本線金ケ崎駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

秋田県健康増進交流センター ユフォーレ

陽光降りそそぐバーデゾーンが自慢

露天風呂のある温泉や岩盤浴のほか、温水プールや寝湯、打たせ湯などが楽しめるバーデゾーン、ランニングマシンや筋トレマシンなどを備えたトレーニングジムを設置した温泉宿泊施設。

秋田県健康増進交流センター ユフォーレの画像 1枚目
秋田県健康増進交流センター ユフォーレの画像 2枚目

秋田県健康増進交流センター ユフォーレ

住所
秋田県秋田市河辺三内丸舞1-1
交通
JR奥羽本線和田駅からタクシーで25分
料金
入浴料=大人600円、小学生300円、3歳~小学生未満100円、幼児(2歳以下)無料/入浴・バーデゾーン=大人1200円、小人600円、3歳~小学生未満200円、幼児(2歳以下)無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)、バーデゾーンは~19:00(閉館、12月1日~翌3月31日は~18:30)

男鹿観光ホテル(日帰り入浴)

眺望が楽しめる大浴場と四季を感じる露天風呂の樹海の湯が人気

雄大な見晴らしが広がる最上階8階の展望大浴場「満天の湯」は、海原と樹海のコントラストが見事だ。四季さまざまの装いを魅せる庭園を目の前にした露天風呂付大浴場「樹海の湯」もある。

男鹿観光ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
男鹿観光ホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

男鹿観光ホテル(日帰り入浴)

住所
秋田県男鹿市北浦湯本草木原21
交通
JR男鹿線男鹿駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、温泉中央下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小学生350円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~20:00(閉館)

男鹿リゾートHOTEL きららか(日帰り入浴)

陽の光でキラキラ輝く海を望む

男鹿半島西海岸に建つ眺望自慢の宿。日本海に沈む夕陽を眺められる男女別の露天風呂がある。ガラス張りの展望レストランからの眺望も抜群。

男鹿リゾートHOTEL きららか(日帰り入浴)の画像 1枚目

男鹿リゾートHOTEL きららか(日帰り入浴)

住所
秋田県男鹿市戸賀加茂青砂中台1-466
交通
JR男鹿線男鹿駅から秋田中央交通門前行きバスで40分、終点下車、タクシーで10分
料金
入浴料=大人800円、小学生400円、幼児200円/食事付入浴(要予約)=4320円~/
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00

小嵐山・黒石温泉郷

清流沿いの名湯めぐりが楽しめる

小嵐山・黒石温泉郷は、温湯、落合、板留、青荷、大川原温泉の5つの温泉の総称。秘湯性もあり、それぞれ個性豊かで温泉ファンの人気を集めている。思わず何度も足を運んでみたくなるはずだ。

小嵐山・黒石温泉郷の画像 1枚目
小嵐山・黒石温泉郷の画像 2枚目

小嵐山・黒石温泉郷

住所
青森県黒石市袋富山65-1
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

蟹場温泉

せせらぎを聞きながら林の中で湯浴みを

乳頭温泉最奥部の温泉宿。宿から少し離れた、渓流沿いにある露天風呂が特に人気。石を組んだ混浴風呂で、渓流の流れをBGMに、樹木を眺めながらの入浴は風情たっぷりだ。

蟹場温泉の画像 1枚目
蟹場温泉の画像 2枚目

蟹場温泉

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢50
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭蟹場温泉行きバスで47分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)

夏虫のお湯っこ

自然に囲まれた人工温泉施設

日帰り温泉だけでなく宿泊施設も整い、隣接するふれあい公園ではアスレチックなど楽しめ、家族やグループにも人気。

夏虫のお湯っこの画像 1枚目
夏虫のお湯っこの画像 2枚目

夏虫のお湯っこ

住所
岩手県大船渡市三陸町越喜来小出59-1
交通
三陸鉄道リアス線三陸駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人400円、小学生300円、幼児100円/ (回数券11枚綴4000円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

後生掛温泉

豊かな森に育まれた効能あらたかな灰濁湯に浸る

「馬で来て足駄で帰る後生掛」とうたわれる東北屈指の名湯として名高い温泉地。旅館部のほか、自炊客を受け入れる湯治棟、浴場棟など7棟からなり、これらが重なるように建っている。

後生掛温泉の画像 1枚目
後生掛温泉の画像 2枚目

後生掛温泉

住所
秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通・秋北バス八幡平頂上行きで1時間55分、後生掛温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

かくのだて温泉

小京都の立ち寄り湯

下中町に湧く日帰り入浴施設。趣ある素朴な雰囲気の風呂で、浸かれば動脈硬化や慢性婦人病になどに特効がある。

かくのだて温泉の画像 1枚目

かくのだて温泉

住所
秋田県仙北市角館町下中町28
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人600円、小人300円/ (回数券6枚綴3000円)
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:00(閉館)、12~翌3月は7:30~