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北東北

「北東北×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北東北×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。蓮の花が咲く池ではボート遊びや鯉のエサやりを「猿賀公園」、乗馬レッスンや体験が出来る施設「馬っこパーク・いわて」、安倍氏の守護神をまつる巨石が御神体「磐神社」など情報満載。

  • スポット:520 件
  • 記事:257 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

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猿賀公園

蓮の花が咲く池ではボート遊びや鯉のエサやりを

広大な敷地内には芝生の広場などがあり、美しい蓮の花が咲く。ボート遊びや鯉のエサやりが楽しめる見晴ヶ池もあり人々の憩いの場となっている。

猿賀公園の画像 1枚目

猿賀公園

住所
青森県平川市猿賀石林
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩15分
料金
見晴ヶ池ボート=600円(ペダル、30分)、300円(てこぎ、30分)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(ボートは9:00~17:00<時期により異なる>)

馬っこパーク・いわて

乗馬レッスンや体験が出来る施設

馬がいる公園で、乗馬レッスンや体験のほか、馬や山羊、兎とふれあうことができる。子どもはポニー、大人は乗用馬での引き馬が可能。

馬っこパーク・いわての画像 1枚目
馬っこパーク・いわての画像 2枚目

馬っこパーク・いわて

住所
岩手県滝沢市砂込389-18
交通
IGRいわて銀河鉄道滝沢駅からタクシーで5分
料金
入場料=無料/ビジター乗馬=6480円(30分)、3240円(15分)/引き馬=500円(乗用馬)、300円(ポニー)/餌(人参)=100円/バッテリーカー=100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉園)

磐神社

安倍氏の守護神をまつる巨石が御神体

前九年合戦で陸奥守・源頼義、義家が覇権を争ったこの地方の豪族安倍頼時、貞任の守護神をまつる神社。8月に行われる奥州ころもがわ祭りでは、子供たちが練り歩くお石さま行列の出発地となる。

磐神社

住所
岩手県奥州市衣川石神99
交通
JR東北本線平泉駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

田沢湖キャンプ場

アウトドアの体験メニューも豊富

目の前に田沢湖を望むロケーション。カヌーやシャワークライミング、MTBなど各種ガイドツアーを毎日開催していて、ピザやパンを作れる石窯も人気。

田沢湖キャンプ場

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢春山152
交通
東北自動車道盛岡ICから国道46号で田沢湖方面へ。仙北市街地に入り、国道341号へ右折。小先達の交差点を県道38号へ左折し、田沢湖畔で県道60号へ進み現地へ。盛岡ICから45km
料金
施設利用料=小学生以上400円/サイト使用料=テント1張り500~1200円/宿泊施設=バンガロー3140~4170円、ベルテント7500円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン14:00~21:00、アウト7:00~11:00

大島・夏泊崎

夏泊半島の海沿いドライブを楽しもう

陸奥湾に突き出す夏泊半島の先に位置する夏泊崎。突端に架けられている橋の先の大島には、灯台もあり、釣りや海水浴で人気のスポット。

大島・夏泊崎の画像 1枚目
大島・夏泊崎の画像 2枚目

大島・夏泊崎

住所
青森県東津軽郡平内町東田沢
交通
青い森鉄道小湊駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八戸港観光遊覧船

ウミネコとクルージング

東北屈指の湾港設備を誇る八戸港を、ウミネコとともにクルージングできる観光遊覧船。鮫漁港から出港し、蕪島や八戸シーガルブリッジなどを望みながら、約40分で港内を一周する。

八戸港観光遊覧船

住所
青森県八戸市鮫町鮫72-5八戸湾観光遊覧船待合所
交通
JR八戸線鮫駅から徒歩10分

馬仙峡

天を突くようなダイナミックな巨岩

男神岩、女神岩など、大崩崖から安比川に合流するまでの馬淵川沿いを馬仙峡と呼ぶ。昭和37(1962)年には県立自然公園にも指定された、県内屈指の絶景ポイントだ。

馬仙峡の画像 1枚目

馬仙峡

住所
岩手県二戸市石切所
交通
JR東北新幹線二戸駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

安家洞

日本最長の鍾乳洞

日本最長の鍾乳洞。その総延長は最新の調査では約24km。洞窟内にはガロアムシ・トビムシ・カニムシなど珍しい動物が棲む。付近はヒメホタルの群生地でもある。

安家洞

住所
岩手県下閉伊郡岩泉町安家日蔭161-1
交通
東北自動車道盛岡ICから県道1号、国道455・340号、県道7号を龍泉洞方面へ車で106km
料金
入洞料=大人1000円、小・中学生600円/
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~16:00(8月は~17:00)

ミレットパーク

コテージでお手軽キャンプ

折爪岳の中腹に整備されたキャンプ場で、荷物搬入の苦労はあるが、サイトからの眺望はなかなかのもの。人気のコテージはグループ利用におすすめ。園内のミレットプラザではそば打ち体験(要予約)もできる。

ミレットパークの画像 1枚目
ミレットパークの画像 2枚目

ミレットパーク

住所
岩手県九戸郡軽米町山内33-53-1
交通
八戸自動車道九戸ICから国道340号で軽米方面へ。入口看板で左折し一般道で現地。九戸ICから6km
料金
サイト使用料=フリーテントサイト1区画500円、高床テントサイト1区画1000円/宿泊施設=コテージ4人用6000円、8人用9000円※別途大人2000円、小・中学生1000円、未就学児無料/
営業期間
4月下旬~10月31日(気候状況などにより変動あり)
営業時間
インフリー、アウトフリー(利用時間はインから24時間内、宿泊施設はイン16:00、アウト10:00)

岩屋堂

小野小町が晩年を過ごした場所。ここで彫った自像も有名

美人の代名詞であり、深草少将の百夜通いなど、数々の伝説が語り継がれている小野小町が、晩年を過ごしたといわれている洞窟。近くの向野寺には、小町の木彫り自像が残されている。

岩屋堂の画像 1枚目

岩屋堂

住所
秋田県湯沢市小野別水林
交通
JR奥羽本線横堀駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

十和田大館樹海ライン

深い森を爽快ドライブ

十和田湖から小坂町を抜けて大館市を結ぶ全長42.5kmの通称・樹海ライン。四季折々の景観がすばらしい人気のドライブコースだ。なかでも紅葉の時期は絶景。

十和田大館樹海ラインの画像 1枚目

十和田大館樹海ライン

住所
秋田県鹿角郡小坂町鹿角市十和田大湯発荷峠~大館市大町
交通
東北自動車道小坂ICから県道2号を十和田湖方面へ車で3km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

種山高原星座の森

居心地のよい高原のキャンプ場

宮沢賢治がこよなく愛した、種山高原に広がるキャンプ場。コテージも装備が充実しているので快適。センターハウスには薬草風呂やレストランもあるので、手軽にキャンプが楽しめる。

種山高原星座の森の画像 1枚目
種山高原星座の森の画像 2枚目

種山高原星座の森

住所
岩手県奥州市江刺米里大畑66-21
交通
東北自動車道水沢ICから国道4号を一関方面へ。国道397号へ左折し、道の駅種山ヶ原付近の入口から現地へ。水沢ICから40km
料金
サイト使用料=オート1区画3000円、日帰り利用は1500円、フリーサイト1張り1人500円・1張り2人以上1000円、日帰り利用は無料/宿泊施設=コテージ10000円(別途1人1000円)、日帰り利用は6000円/
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
イン12:00、アウト11:30(コテージはイン15:00、アウト10:00)

渋民公園

啄木の歌碑が立つ眺めのいい公園

渋民小学校の西、北上川のほとりの小高い丘に整備された公園。岩手山の眺めがよく、石川啄木もよくこの辺りを散策したという。

渋民公園の画像 1枚目
渋民公園の画像 2枚目

渋民公園

住所
岩手県盛岡市渋民鶴塚5-5
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス沼宮内営業所行きで40分、啄木記念館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

高森高原

500haに及ぶ広大な高原

500haもの緑の草原が広がる。放牧されている牛や馬の群れがのんびりと草を喰む姿は牧歌的だ。春にはツツジが美しく咲き誇る。

高森高原の画像 1枚目
高森高原の画像 2枚目

高森高原

住所
岩手県二戸郡一戸町女鹿新田
交通
IGRいわて銀河鉄道奥中山高原駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
5~11月
営業時間
情報なし

区界高原

美しい白樺林と区界タンポポやスズランなどが見もの

標高約700mの区界高原は、美しい白樺林と区界タンポポやスズランなどが見もの。大自然の中に咲く小さな草花が出迎えてくれる。

区界高原

住所
岩手県宮古市区界2-111-54
交通
JR山田線区界駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

中津川

鮭が遡上する清流

古きたたずまいを残す周辺を流れる、盛岡市民憩いの川。市の中心部にもかかわらず今もなお鮭が遡上する清らかな流れは、訪れた人の心を和ませる。

中津川の画像 1枚目
中津川の画像 2枚目

中津川

住所
岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目、内丸
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで12分、盛岡バスセンター(ななっく向)下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

「種里城跡」光信公の館(国史跡)

津軽藩の始祖といわれる大浦光信の城跡。現在は資料館が建つ

津軽藩の初代藩主である津軽為信の高祖父・光信が延徳3(1491)年に築いた城跡。現在は南部曲り家風の資料館「光信公の館」が建てられている。

「種里城跡」光信公の館(国史跡)の画像 1枚目

「種里城跡」光信公の館(国史跡)

住所
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町種里町大柳90
交通
JR五能線鰺ケ沢駅からタクシーで30分
料金
大人300円、高校生220円、小・中学生150円 (20名以上の団体は大人220円、高校生150円、小・中学生100円)
営業期間
5~10月
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

平庭高原キャンプ場

シラカバ林でのんびりと

シラカバ林で有名な平庭高原の一角にある。設備はいたってシンプルで、自然のままの環境でキャンプが楽しめる。入浴は近隣の平庭山荘を利用(有料)できる。

平庭高原キャンプ場

住所
岩手県久慈市山形町平庭高原
交通
八戸自動車道九戸ICから国道340号で葛巻町方面へ。葛巻市街手前で国道281号に左折して久慈方面へ進み、平庭峠で県道29号に右折して現地へ。九戸ICから35km
料金
使用料=大人270円、小人(小・中・高校生)130円/サイト使用料=デイキャンプ大人130円、小人70円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

岩手県立御所湖広域公園 ファミリーランド

家族や友達と水遊びやスポーツで思いっきり遊ぼう

噴水池やジャブジャブ広場、「人力いかだ」で水遊び。広い芝生、大型遊具「海賊船」、レクリエーション広場などで思いっきり遊べる。桜、ポピー、ヒマワリなどの花を楽しむこともできる。

岩手県立御所湖広域公園 ファミリーランドの画像 1枚目

岩手県立御所湖広域公園 ファミリーランド

住所
岩手県岩手郡雫石町西安庭32-113
交通
JR盛岡駅から岩手県交通鴬宿温泉行きバスで45分、農協御所支所前下車、徒歩5分
料金
入園料=無料/レクリエーション広場利用料(平日、3時間)=高校生以上200円、中学生以下100円/レクリエーション広場利用料(土・日曜、祝日、3時間)=高校生以上400円、中学生以下200円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~17:00(閉園、レクリエーション広場は9:00~16:30)

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)

十三湖に浮かぶレジャー施設

ゴーカートやアスレチック場、シジミ拾い体験などの施設がある。島に車で乗り入れできるのはケビンハウスとキャンプ場の宿泊者のみ。宿泊者以外は、歩道橋を歩いて園内に入る。

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)の画像 1枚目
十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)の画像 2枚目

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)

住所
青森県五所川原市十三土佐1-298
交通
津軽自動車道五所川原北ICから国道339号で小泊方面へ。道の駅十三湖高原を過ぎて、県道12号で鰺ヶ沢方面へ進み、中の島公園へ。五所川原北ICから38km
料金
サイト使用料=テント専用1区画1000円/宿泊施設=ケビンハウス12500~15000円、料金変更の場合あり、要問合せ/
営業期間
4~11月
営業時間
イン15:00、アウト10:00