トップ > 日本 > 東北 > 北東北 > 弘前・津軽半島

弘前・津軽半島

弘前・津軽半島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した弘前・津軽半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(19ページ目)。69のカーブを巡る絶景ドライブ「津軽岩木スカイライン」、多彩な湯が楽しめ、露天風呂からは四季折々の庭園が眺望出来る「稲垣温泉ホテル花月亭(日帰り入浴)」、秋のこみせで津軽を感じる「黒石こみせまつり」など情報満載。

  • スポット:398 件
  • 記事:42 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

361~380 件を表示 / 全 398 件

津軽岩木スカイライン

69のカーブを巡る絶景ドライブ

岩木山の麓と8合目を結ぶ、全長9.8kmの有料道路。天気が良ければ日本海のみならず、北海道の松前崎まで見渡すこともできる絶景ドライブコースだ。

津軽岩木スカイラインの画像 1枚目
津軽岩木スカイラインの画像 2枚目

津軽岩木スカイライン

住所
青森県弘前市常盤野
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
料金
普通車=1800円/マイクロバス=4500円/大型車=7200円/リフト(8~9合目付近)=往復900円、片道600円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉門)

稲垣温泉ホテル花月亭(日帰り入浴)

多彩な湯が楽しめ、露天風呂からは四季折々の庭園が眺望出来る

田園風景の中に建つ数寄屋造りの一軒宿。和風庭園を眺められる露天風呂や貸切風呂など多彩な湯が楽しめる。古くから津軽で親しまれてきた名湯のひとつ。

稲垣温泉ホテル花月亭(日帰り入浴)の画像 1枚目
稲垣温泉ホテル花月亭(日帰り入浴)の画像 2枚目

稲垣温泉ホテル花月亭(日帰り入浴)

住所
青森県つがる市稲垣町豊川宮川3-4
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス豊川方面行きで20分、稲垣温泉前下車すぐ
料金
入浴料=大人400円、小学生200円、幼児100円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~17:00(閉館17:30)

黒石こみせまつり

秋のこみせで津軽を感じる

こみせ通りを中心に、多彩なイベントを開催。津軽三味線や琴、尺八の演奏、津軽太鼓の競演、獅子踊披露、きもの写真サービスなど、津軽ならではの体験ができる。

黒石こみせまつり

住所
青森県黒石市中町こみせ通り
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩8分
料金
要問合せ
営業期間
9月第2土・日曜
営業時間
9:00~16:00

鯵ヶ沢高原温泉

緑に輝く津軽平野を一望する、リゾートムードあふれる温泉

岩木山の美しい自然に抱かれた緑の高原に湧くいで湯。近くにゴルフ場やスキー場があり、季節を問わずスポーツも楽しめるエリアとして人気が高い。

鯵ヶ沢高原温泉の画像 1枚目

鯵ヶ沢高原温泉

住所
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町鯵ヶ沢高原
交通
JR五能線鰺ケ沢駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

お食事処 妙光

「黒石つゆやきそば」が自慢の食堂

昭和30年代、街の食堂でソースたっぷりの黒石焼きそばにそばつゆをかけたのが始まり。つゆやきそばの元祖を名乗る人気店。煮干し風味のつゆの上には野菜がたっぷり。

お食事処 妙光の画像 1枚目

お食事処 妙光

住所
青森県黒石市元町66
交通
弘南鉄道弘南線境松駅から徒歩10分
料金
元祖つゆやきそば=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)

阿闍羅パーキングエリア(下り)

こぢんまりとした無人のパーキングエリア

東北自動車道下り線、碇ヶ関インターと大鰐弘前インターの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。

阿闍羅パーキングエリア(下り)の画像 1枚目
阿闍羅パーキングエリア(下り)の画像 2枚目

阿闍羅パーキングエリア(下り)

住所
青森県南津軽郡大鰐町長峰
交通
東北自動車道碇ヶ関ICから大鰐弘前IC方面へ車で5km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

中里城跡史跡公園

縄文から室町時代の遺物と平安時代の集落の復元が見られる

見晴らしの良い高台にある史跡公園。縄文時代から室町時代にかけての遺物が発見されており、壕と柵で守られた平安時代の防御性集落の様子が復元整備されている。

中里城跡史跡公園の画像 1枚目

中里城跡史跡公園

住所
青森県北津軽郡中泊町中里亀山741
交通
津軽鉄道線津軽中里駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
4~11月中旬
営業時間
入園自由

津軽伝承工芸館

実演見学と体験で伝統工芸が身近に

館内では津軽の伝統工芸や伝統の祭りの資料を紹介。7カ所の製作工房では職人たちが手焼きせんべい、津軽塗などを実演している。源泉かけ流しの足湯も人気。

津軽伝承工芸館の画像 1枚目
津軽伝承工芸館の画像 2枚目

津軽伝承工芸館

住所
青森県黒石市袋富山65-1
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車すぐ
料金
入館料=無料、津軽三味線じょんから劇場は有料/手作り体験=1500~2000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00頃(閉館、時期により異なる)

つがる富士見荘(日帰り入浴)

岩木山と津軽富士見湖が絶景自慢の宿。温泉は温かさが持続する湯

青森県内最大の人造湖・津軽富士見湖畔に建つ眺望自慢の宿。美しい木造橋の「鶴の舞橋」や岩木山も一望の下。古代の海水が湧き出す温泉は良く温まり湯冷めしにくい。

つがる富士見荘(日帰り入浴)

住所
青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢71-1
交通
JR五能線陸奥鶴田駅からタクシーで10分

森の中のパン屋 野風パン

岩木山麓にあるログハウス風のパン屋

自家採集の酵母菌と全粒粉を使用したイーストフードや防腐剤を使わない体に優しいパン。石窯で焼き上げた香ばしさも人気のヒミツ。

森の中のパン屋 野風パンの画像 1枚目
森の中のパン屋 野風パンの画像 2枚目

森の中のパン屋 野風パン

住所
青森県弘前市百沢東岩木山1205-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで45分、小森山入口下車、徒歩5分
料金
アップルブレッド=1890円(1斤)/ライ麦パン=2538円/フランスパン=864円/全粒粉パン=648円/グラハム食パン=1080円(740g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

長円寺

雌鐘と雄鐘が呼応する伝説で知られる寺

十三湖から引き上げられた雄鐘を鳴らすと湖底に沈む雌鐘と呼応して「十三恋し」「長円寺恋し」と鳴くという雄鐘と雌鐘の伝説で知られる。県文化財の梵鐘も見もの。幸福(しあわせ)観音も人気。

長円寺の画像 1枚目

長円寺

住所
青森県五所川原市飯詰福泉224
交通
津軽鉄道線津軽飯詰駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

つがる地球村

キャンプ初心者でも安心

豊かな自然に囲まれた滞在型リゾート施設。岩木山を望む広々とした敷地内には円形劇場やオートキャンプ場、コテージ、温泉、スポーツ施設などがあり、大人から子供まで一日中楽しめる。

つがる地球村の画像 1枚目
つがる地球村の画像 2枚目

つがる地球村

住所
青森県つがる市森田町床舞藤山244
交通
JR五能線陸奥森田駅からタクシーで5分
料金
オートキャンプ場入場料=大人648円/1サイト=540円~/トレーラー兼用サイト=1080円/トレーラー兼用サイトAC付=3780円/スリーオンスリーバスケットコート(1時間)=500円/テニスコート(1面1時間)=500円/パターゴルフ=300円/パター貸出=100円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
施設により異なる

稲穂いこいの里

農村の歴史がわかる収蔵館や茅葺きの民家がある

100年以上前の茅葺きの民家が中央に建つ。津軽の農村の歴史がわかる、古くからの農具を展示した収蔵館や宿泊施設がある。

稲穂いこいの里の画像 1枚目

稲穂いこいの里

住所
青森県つがる市稲垣町豊川宮川145-1
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス豊川方面行きで40分、公民館前下車すぐ
料金
見学料=無料/素泊まり=4000円/
営業期間
通年
営業時間
イン16:00、アウト9:00

山賊館

家庭的で温かなサービスがうれしい

温かなもてなしが好評の民宿。広々とした大浴場を備え旅館にひけを取らない近代的な建物だ。夕食は家庭的な料理。部屋食なので、ゆっくりとくつろぎながら楽しめる。

山賊館の画像 1枚目
山賊館の画像 2枚目

山賊館

住所
青森県黒石市温湯鶴泉61
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、下温湯下車すぐ
料金
1泊2食付=8640円/外来入浴(5:00~22:00)=250円/外来入浴食事付(10:00~<応相談>、専用個室・広間利用、要予約)=2000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

百石町展示館

ゴシック様式の土蔵造りの建物

元呉服店を大正6(1917)年に津軽銀行が買い受けた、洋風木造建築物。現在は絵画や陶芸などの展示を行う市の文化施設となっている。

百石町展示館の画像 1枚目
百石町展示館の画像 2枚目

百石町展示館

住所
青森県弘前市百石町3-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
無料、企画展により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00頃(閉館)

アプリーズ

便利な駅ビルでおみやげ探し

さまざまなテナントが入る駅ビル。津軽の特産品や銘菓、伝統工芸品などを多彩に取り扱っているので、おみやげを探すのにも最適。駅の利用時に便利なカフェも充実している。

アプリーズ

住所
青森県弘前市表町2-11
交通
JR奥羽本線弘前駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(店舗により異なる)

太宰治思い出道路

太宰治記念館から彼が幼少期に遊びに通った芦野公園までの道のり

太宰治記念館「斜陽館」から金木小学校を経て芦野公園までを結ぶ約700mの道。かつて太宰治が歩いた道で、生家の斜陽館から少年時代の彼が遊んだ芦野公園へ向かうコースになっている。

太宰治思い出道路の画像 1枚目

太宰治思い出道路

住所
青森県五所川原市金木町芦野
交通
津軽鉄道線芦野公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

外ヶ浜町総合交流センター「かぶと」

特産の昆布を使った津軽伝統の味

海水浴で人気の義経海浜公園の中に建つ。津軽地方の伝統食の若生こんぶおにぎりや、自家製特製たれを使った豚丼、ラーメンなどが食べられる。特産品の販売コーナーもある。

外ヶ浜町総合交流センター「かぶと」の画像 1枚目

外ヶ浜町総合交流センター「かぶと」

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩中浜地先外ヶ浜町総合交流促進センター
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで6分、義経寺下車、徒歩5分
料金
ラーメン=530円/若生こんぶおにぎり(おしんこ付)=220円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(冬期は~16:00、食堂は10:00~15:00)

公衆浴場 青柳会館

「カラコ」の名で親しまれる温泉

町内では「川原コの湯」、通称カラコの名で親しまれる浴場。家族風呂もあり、入浴客は無料休憩所も使える。

公衆浴場 青柳会館

住所
青森県南津軽郡大鰐町大鰐湯野川原27-2
交通
JR奥羽本線大鰐温泉駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人300円、小学生50円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00

mono HAUS

りんご木箱のインテリアグッズ

北欧のライフスタイルを提案するセレクトショップ。温もりのあるりんご木箱を再利用し、インテリアとして販売もしている。

mono HAUSの画像 1枚目
mono HAUSの画像 2枚目

mono HAUS

住所
青森県北津軽郡板柳町福野田実田30-5
交通
JR五能線板柳駅からすぐ
料金
りんご箱=1080円(小 A1.5KN)、3888円(大 B20K)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00