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弘前・津軽半島

弘前・津軽半島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した弘前・津軽半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(18ページ目)。かわいい時計台は町のシンボル「一戸時計店」、正直者が薬師如来から授かったと言われる伝説の湯「三本柳温泉」、風情あふれる街中のオアシス的な公園「土淵川吉野町緑地」など情報満載。

  • スポット:398 件
  • 記事:42 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

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一戸時計店

かわいい時計台は町のシンボル

建物の3面に時計があり尖塔の風見鶏がかわいい時計台は明治30(1897)年頃に建てられたもの。外観のみ見学が可能。

一戸時計店の画像 1枚目
一戸時計店の画像 2枚目

一戸時計店

住所
青森県弘前市土手町87
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

三本柳温泉

正直者が薬師如来から授かったと言われる伝説の湯

開湯以来約170年の歴史がある温泉地。リンゴ畑が広がる田園風景の中にあり、美しい岩木山を正面から眺めることができる。塩化物泉の湯は、神経痛や冷え性などに効く。

三本柳温泉の画像 1枚目

三本柳温泉

住所
青森県弘前市百沢温湯7
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで40分、岩木山神社前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

土淵川吉野町緑地

風情あふれる街中のオアシス的な公園

弘前市の中心部にある公園。初夏にラベンダーが咲き、冬は一面の銀世界になる。吉野町煉瓦倉庫の一部のスペース内で、弘前市出身の現代美術家・奈良美智氏による巨大な犬の立体作品《A to Z Memorial Dog》が一時的に展示されている。

土淵川吉野町緑地

住所
青森県弘前市吉野町2-7
交通
JR奥羽本線弘前駅から市内循環100円バスで12分、中土手町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

かねさだ旅館

あじさいの湯と家庭的な山菜料理が好評

初夏から秋にあじさいを眺めながら入浴できる「あじさいの湯」が名物。旬の素材を使った山菜料理や川魚も好評で国産牛肉カルビ鉄板焼も楽しめる。

かねさだ旅館の画像 1枚目
かねさだ旅館の画像 2枚目

かねさだ旅館

住所
青森県黒石市袋富田66-5
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車、徒歩5分
料金
1泊2食付=8640~12960円/外来入浴(10:00~16:00、要予約)=500円/外来入浴食事付(10:00~16:00、広間・専用個室利用、要予約)=2310~3930円/外来入浴食事付(18:00~21:00、広間・専用個室利用、要予約<2名から受付>)=3930~6090円(浴衣、タオル付)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

岩木さんぽ館

岩木の自然や歴史、文化などの情報提供をしている

獄温泉街入口にある観光情報館。館内はパネルや映像で岩木山の自然や見どころ、周辺イベントなどを紹介。無料休憩所や足湯もあり、散策の立ち寄りスポットに最適。

岩木さんぽ館の画像 1枚目
岩木さんぽ館の画像 2枚目

岩木さんぽ館

住所
青森県弘前市常盤野湯の沢149-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、岳温泉前下車すぐ
料金
無料
営業期間
4~10月
営業時間
9:00~17:00(入場)

成田専蔵珈琲店

本格的なコーヒーの味が楽しめる

昭和50(1975)年創業の自社焙煎工場をもつコーヒー専門店。本格的なコーヒーの味が楽しめる店。「藩士の珈琲」は日本で庶民として最初に飲んだ珈琲の作り方を再現。

成田専蔵珈琲店

住所
青森県弘前市城東北2丁目7-4
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
料金
マイルドブレンド=540円~/アイスコーヒー=540円/ピザトースト=518円/クロックムッシュ=500円/季節の上生菓子=400円/茶房のエンジェル(アッフォガート)=713円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店19:00)

津軽藩ねぷた村

津軽を丸ごと体感しよう

弘前ねぷたまつりや津軽三味線生演奏、津軽民芸品製作実演など津軽をまるごと体験可能。青森県内の土産や特産品を取り扱う売店、津軽の郷土料理などを提供する食事処も充実。

津軽藩ねぷた村の画像 1枚目
津軽藩ねぷた村の画像 2枚目

津軽藩ねぷた村

住所
青森県弘前市亀甲町61
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町・石渡方面行きで12分、亀甲町角下車すぐ
料金
入村料=無料/施設見学=大人600円、中・高校生400円、小学生300円、幼児(3歳以上)100円/ (25名以上の団体(教育旅行利用は人数問わず)大人500円、中・高校生300円、小学生200円、幼児(3歳以上)100円、障がい者大人450円、中・高校生300円、小学生200円、幼児(3歳以上)100円)
営業期間
通年
営業時間
見学・体験エリアは9:00~17:00(閉館17:30)、11~翌3月はこぎん刺し実演~16:00、ショッピングエリアは9:00~17:00、旨米屋は11:00~15:00、テイクアウトのみ10:00~11:00、16:00~17:00

高野崎キャンプ場

津軽海峡を望む

袰月海岸を見下ろす高野崎、その岬の一面がサイト。眺望良く、晴れた日は遠く北海道も望める。強風には注意が必要だ。

高野崎キャンプ場の画像 1枚目
高野崎キャンプ場の画像 2枚目

高野崎キャンプ場

住所
青森県東津軽郡今別町袰月村下
交通
東北自動車道青森ICから国道7号・280号で蟹田方面へ。さらに今別町方面へ進み、高野崎を目標に現地へ。青森ICから60km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4~10月末(冬期はトイレ閉鎖)
営業時間
インフリー、アウトフリー

猿賀神社

四季折々の風景が素晴らしい

農漁業、交通、目の神様「猿賀様」として親しまれ、春には桜、夏には約5000坪の鏡ヶ池の蓮、秋は紅葉と、四季折々の見どころがある。坂上田村麻呂が建立したという伝説も残る。

猿賀神社の画像 1枚目

猿賀神社

住所
青森県平川市猿賀石林175
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

外ヶ浜町大山ふるさと資料館

懐かしい雰囲気の木造校舎に民具や出土品を展示

旧蟹田町立大山小学校の校舎を利用した資料館。町内で使用され、町民から寄贈された農具や漁具、生活道具を展示している。また、大平山元遺跡の展示室では、出土品の展示のほか、写真やパネルを用いて遺跡について解説。

外ヶ浜町大山ふるさと資料館の画像 1枚目
外ヶ浜町大山ふるさと資料館の画像 2枚目

外ヶ浜町大山ふるさと資料館

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田大平沢辺34-3
交通
JR津軽線大平駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

鶴の名湯 温湯温泉

温泉街には昔ながらの宿泊施設「客舎」が並ぶ

湯屋にはタイル張りの趣ある湯舟が、男女ともに2つずつある。各湯舟には44度の熱い湯と41.5度のぬるい湯が入っており、好みに応じて選べるのがうれしい。

鶴の名湯 温湯温泉の画像 1枚目
鶴の名湯 温湯温泉の画像 2枚目

鶴の名湯 温湯温泉

住所
青森県黒石市温湯鶴泉79
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きまたは温川行きで25分、下温湯下車すぐ
料金
入浴料=大人300円、小人(4歳~小学生)100円、3歳以下無料/
営業期間
通年
営業時間
5:00~21:30(閉館22:00)

JA相馬村特産物直売センター林檎の森

生産者別ラベルで人気のリンゴジュース

弘前市の特産品を扱う産直センター。特産のリンゴで作るリンゴジュースは、無添加で天然果汁100%。生産者別でラベルが違うのがユニーク。季節の山菜も豊富に揃う。

JA相馬村特産物直売センター林檎の森

住所
青森県弘前市湯口一の細川307
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス相馬庁舎行きで30分、湯口下車すぐ
料金
無添加リンゴジュース=350円~(1リットル)/飛馬ラーメン=500円~/リンゴ=200円~(1袋)/ラフランスソフトクリーム=250円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(時期により異なる)

湯魂石薬師堂 足湯

大石の下から涌き出る温泉

津軽藩初代藩主為信が夢のお告げから発見し、自身の眼病を治したと言われる湯。人気の足湯スポットになっている。

湯魂石薬師堂 足湯

住所
青森県南津軽郡大鰐町大鰐大鰐
交通
JR奥羽本線大鰐温泉駅から徒歩9分
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
7:00~18:00

旅の宿 斉川

浅瀬石川のせせらぎに包み込まれて

静かな山間に佇む源泉かけ流しの小さな温泉宿。浴場はガラス張りで、外の景観を楽しめるほか、露天風呂もある。館内のいたるところに民芸品を飾り、土地の雰囲気を醸し出している。

旅の宿 斉川の画像 1枚目
旅の宿 斉川の画像 2枚目

旅の宿 斉川

住所
青森県黒石市板留宮下8
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで30分、板留温泉下車すぐ
料金
1泊2食付=7710円~/外来入浴(10:00~15:00)=500円/外来入浴食事付(11:00~14:00、広間利用、要予約)=2100円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

正伝寺

落ち着いたたたずまいの禅寺

宗徳寺と同じ通りにある寺で、禅宗の寺らしく質素な趣がある。寺には、津軽家の祖である津軽信英を描いた掛け軸をはじめ、歴史を物語る掛け軸を蔵している。

正伝寺の画像 1枚目

正伝寺

住所
青森県弘前市西茂森1丁目9-1
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

朝日屋日景食堂

大鰐温泉もやしの独特の香りが魅力

特産の大鰐温泉もやしラーメンが食べられる町内5店舗のうちの1軒。同店のスープは塩味。麺ともやしの食感の違いを楽しんで。

朝日屋日景食堂

住所
青森県南津軽郡大鰐町大鰐大鰐55-2
交通
JR奥羽本線大鰐温泉駅から徒歩7分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00

あじゃらの森キャンプ場

市街地や温泉に近くて便利

阿闍羅山麓にあり展望良く、弘前市街のすばらしい夜景を望むこともできる。芝生のテントサイトとバンガロー、バリアフリー設計のケビンを備え、アウトドア施設や温泉も近い。

あじゃらの森キャンプ場の画像 1枚目
あじゃらの森キャンプ場の画像 2枚目

あじゃらの森キャンプ場

住所
青森県南津軽郡大鰐町大鰐萢頭28-74
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号で大鰐市街へ向かい、県道198号へ右折。あじゃら高原トンネルを抜け一般道へ左折し、あじゃらの森を目標に進み現地へ。大鰐弘前ICから7km
料金
入場料(デイキャンプ利用者のみ)=大人110円、小人(小・中学生)55円/サイト使用料=テント専用1張り660円/宿泊施設=バンガロー1人715円、ケビン13200円(10・11月は7700円)、ケビンのみ別途1人1320円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン15:00、アウト10:00

板留温泉

滑らかな清流沿いに静かに湧く黒石温泉郷最古の名湯を愉しむ

浅瀬石川の清流近くには、特徴ある温泉が揃い、黒石温泉郷の愛称で親しまれている。その中にあって最も古い歴史を誇るのが板留温泉だ。紅葉の名所としても知られる。

板留温泉の画像 1枚目
板留温泉の画像 2枚目

板留温泉

住所
青森県黒石市板留宮
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで30分、板留温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし