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弘前・津軽半島

「弘前・津軽半島×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。物産販売コーナーもある観光案内所「弘前市立観光館」、長年クラシックの名曲とコーヒーにこだわる老舗喫茶店「名曲&珈琲ひまわり」、昔ながらの家庭料理が味わえる「居酒屋 土紋」など情報満載。

  • スポット:179 件
  • 記事:42 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

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弘前市立観光館

物産販売コーナーもある観光案内所

弘前城・追手門前の追手門広場にある観光案内所。観光情報が入手できるほか、館内には物産販売コーナー「さくらはうす」、「民工芸品展示コーナー」(見学無料)がある。

弘前市立観光館の画像 1枚目
弘前市立観光館の画像 2枚目

弘前市立観光館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(まつり期間は延長の場合あり)

名曲&珈琲ひまわり

長年クラシックの名曲とコーヒーにこだわる老舗喫茶店

昭和34(1959)年創業。コーヒーはもちろん、自家製ホワイトソースを使ったドリアやグラタン、さらに手作りスイーツなど、変わらぬ味で地元に愛されている。弘前ゆかりの画家の絵画も展示。

名曲&珈琲ひまわりの画像 1枚目

名曲&珈琲ひまわり

住所
青森県弘前市坂本町2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車すぐ
料金
ドリアセット(飲み物、サラダ付き)=950円/ミートパイセット(コーヒー、サラダ付き)=850円/藩士の珈琲=540円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00(閉店)

居酒屋 土紋

昔ながらの家庭料理が味わえる

イカの身とゲソに玉ネギと片栗粉で作る人気メニューのイカメンチは、店主が子供の頃から食べてきたおふくろの味。1日に10人前しか作れないので早めの来店がおすすめ。

居酒屋 土紋の画像 1枚目

居酒屋 土紋

住所
青森県弘前市代官町99
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
料金
イカメンチ=540円/貝焼味噌=702円/たらたま=540円/自家製いかわた正油漬け=216円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~22:30(閉店23:00)

Cafe JEEBA

本格コーヒーと自家製スイーツでくつろぐ

落ち着いた曲が流れるモダンな空間で、注文を受けてから豆を挽く本格コーヒーが楽しめる。スイーツも人気で、メニューはすべてテイクアウトできる。

Cafe JEEBAの画像 1枚目

Cafe JEEBA

住所
青森県弘前市土手町27
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
くるみとチョコのワッフル=520円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

弘前の町並み

桜の名所で有名な弘前公園、武家屋敷や教会の史跡などが見られる

桜の名所で有名な弘前公園(弘前城)を中心に藩政時代の武家屋敷が残る伝統的建造物群保存地区や明治維新後に建てられた教会など和と洋の魅力を合わせ持つ。

弘前の町並みの画像 1枚目
弘前の町並みの画像 2枚目

弘前の町並み

住所
青森県弘前市
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス市役所方面行きで15分、市役所前公園入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

洋風建築

明治初期に外国人と共に西洋文化も流入。多くの洋風建築が残る

明治初頭から弘前には多くの外国人教師が招かれ、洋風の文化も流入。今も街に数多く残る洋風建築は、津軽人の進取の気質を物語っている。

洋風建築の画像 1枚目

洋風建築

住所
青森県弘前市元長町ほか
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

県立芦野公園の桜

太宰治ゆかりの公園に桜が咲き誇る

太宰治が少年の頃遊んだという公園で、太宰治文学碑や銅像、津軽三味線発祥之地の碑などがある。1500本を超える桜はソメイヨシノとサトザクラ、シダレザクラで、湖畔に広がる満開の桜は、見る人を圧倒するほどの美しさだ。芦野公園駅付近の線路を覆うように広がる桜のトンネルと、列車の景観も人気が高い。

県立芦野公園の桜

住所
青森県五所川原市金木芦野
交通
津軽鉄道線芦野公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
情報なし

嶽温泉

キツネ伝説が残る岩木山麓の素朴な温泉街湯

開湯は300年前にさかのぼり、キツネに昼飯を盗られた村人がキツネを追いかけたところ、雪の中に湧き出る湯を発見したという伝説が残る。金属を腐食させる泉質ゆえに、風呂にはヒバ材を使用。

嶽温泉の画像 1枚目
嶽温泉の画像 2枚目

嶽温泉

住所
青森県弘前市常盤野
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、岳温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

アジサイロード

三厩駅から竜泊ライン入口までの間に多彩なアジサイが華麗に咲く

三厩駅から竜泊ライン入口までの約15kmは、7~9月の間、紫や白のアジサイが咲き誇り、道行く人の目を楽しませる。途中には義経寺や厩石などの観光スポットもある。

アジサイロードの画像 1枚目

アジサイロード

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩上宇鉄
交通
JR津軽線三厩駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

菓子処寿々炉

素材にこだわる繊細な和菓子

リンゴの歯応えが残る「花かざし」、リンゴの香りがいい「芳華」が人気。店内では抹茶と生菓子のセットも味わえる。

菓子処寿々炉の画像 1枚目
菓子処寿々炉の画像 2枚目

菓子処寿々炉

住所
青森県弘前市田代町14-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩5分
料金
寿々炉=1134円(12枚入)/花かざし=1210円(190g)/芳香=1534円(12枚入)/生菓子と抹茶のセット=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

津軽三味線会館

津軽三味線の生演奏を聴こう

金木は津軽三味線の発祥の地といわれている。ここでは楽器や写真、パネルなどを使って、津軽三味線の歴史を紹介。決まった時間に津軽三味線の生演奏も聴ける。事前に予約すれば、三味線の体験ができる(有料)。状況により変更あり。

津軽三味線会館の画像 1枚目
津軽三味線会館の画像 2枚目

津軽三味線会館

住所
青森県五所川原市金木町朝日山189-3
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩8分
料金
入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/太宰治記念館共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体・障がい者手帳持参で大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学生300円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(時期より異なる)

常寿し

豪快な太巻きで味わう海の幸

マグロ、ヒラメ、コハダ、アナゴ、ホタテ、イクラなど西海岸や陸奥湾、下北から取り寄せた12種のネタを、津軽の米で巻いた豪快な太巻きが名物。

常寿し

住所
青森県弘前市新鍛冶町9-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
太巻き=3780円/にぎり=3240円(特上)・2160円(上)・1620円(中)/ランチ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店)

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

太宰が作品を書いた書斎に座れる

大正11(1922)年に、生家の離れとして建てられ、終戦直前、太宰が妻子を連れて疎開した家。この家の一角を仕事部屋とした太宰は、1年4カ月の間に23もの作品を手がけた。

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 1枚目
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 2枚目

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

住所
青森県五所川原市金木町朝日山317-9
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩3分
料金
高校生以上500円、小・中学生250円 (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、時期により異なる

会席郷土料理・幻の津軽そば 野の庵

幻の津軽そばを会席料理で

焼干しだしと魚だしの独特のつゆと、大豆の甘みがふんわりと広がる、幻となった伝統の津軽そばが味わえる。希望の旬の素材を使ったコース料理を楽しむこともできる。

会席郷土料理・幻の津軽そば 野の庵の画像 1枚目

会席郷土料理・幻の津軽そば 野の庵

住所
青森県弘前市五十石町57
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、紺屋町角下車、徒歩4分
料金
幻の津軽そば御膳(要予約)=2350円・2950円・3500円/おまかせコース(要予約)=6000~12600円/特別おそば御膳(要予約)=4850円/ (サービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:00(L.O.、17:00~は要予約)、幻のそばは~19:00(L.O.、要予約)

しかないせんべい

個性的な焼き菓子がずらり

弘前らしい菓子を作りたいという、3代目にあたる現社長が考案した「こあき」、りんごの果肉入り焼き菓子「らぷる」など、個性的で味わい豊かな焼き菓子が揃う。

しかないせんべいの画像 1枚目
しかないせんべいの画像 2枚目

しかないせんべい

住所
青森県弘前市新寺町32
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス新寺町方面行きで15分、弘高前下車すぐ
料金
せんべいサブレ「ごまです、まめです」=108円/こあき=86円/らぷる=97円/りんご煎餅こあき=970円(10袋)/厚焼きせんべい=1760円(15枚)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

雲祥寺

太宰の記憶に深く雲祥寺刻まれている寺

太宰の作品『思ひ出』に登場する寺。子守りのタケに連れられて寺を訪れた太宰が、寺宝の十王曼荼羅(地獄絵)におびえたと記されている。

雲祥寺の画像 1枚目
雲祥寺の画像 2枚目

雲祥寺

住所
青森県五所川原市金木町朝日山433
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00(閉門)

長勝寺

津軽家代々の当主が眠る菩提寺

禅林街を歩くと正面に見えてくるのが長勝寺。弘前藩主津軽家の菩提寺で、江戸前期の禅宗様式を残す貴重な建造物。本堂、庫裏、津軽家霊屋などが重要文化財に指定されている。

長勝寺の画像 1枚目
長勝寺の画像 2枚目

長勝寺

住所
青森県弘前市西茂森1丁目23-8
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで20分
料金
大人300円、小・中学生250円、幼児無料 (25名以上の団体は大人250円、小・中学生200円)
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00

城東温泉

体に優しい温泉を目指す近代的で健康的な施設

さくら野百貨店弘前店4階に引かれている温泉。さまざまな入浴施設がそろい、楽しみながら湯に浸ることができる。新陳代謝回復やダイエット効果が期待できる。

城東温泉

住所
青森県弘前市城東北3丁目10-1さくら野百貨店弘前店 4階
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

盛美園

宮崎アニメの参考になった庭園と館

築山や池を配した庭園と、一角にたたずむ和洋折衷の館が織りなす光景は絵のような美しさ。明治時代に清藤家24代、25代当主が造ったもので、最近はアニメ『借りぐらしのアリエッティ』の参考になった。

盛美園の画像 1枚目
盛美園の画像 2枚目

盛美園

住所
青森県平川市猿賀石林1
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩10分
料金
入園料=大人500円、中・高校生330円、小学生220円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人430円、中・高校生280円、小学生170円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)、10・11月は天候により16時頃閉園の場合あり

仲町伝統的建造物群保存地区

弘前城北側の仲町には江戸時代の武家屋敷や商家の景観が今も残る

弘前公園北側の亀甲町や御家中屋敷と呼ばれた仲町界隈に残された、藩政時代の武家屋敷や商家などの伝統的建造物群。サワラの生け垣や板塀などが独特の景観を残す。

仲町伝統的建造物群保存地区の画像 1枚目

仲町伝統的建造物群保存地区

住所
青森県弘前市馬喰町全域、若党町及び小人町の各一部
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、内部見学は要問合せ)