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八戸・下北半島

「八戸・下北半島×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「八戸・下北半島×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。八戸の味覚が集結する地域最大級の市民市場「八食センター」、自然が育んだ神秘と奇跡の秘境下北半島を代表する景勝地「仏ヶ浦」、漁師が営む料理店「まぐろ長宝丸」など情報満載。

  • スポット:112 件
  • 記事:30 件

八戸・下北半島のおすすめエリア

八戸

八食センターや屋台村で味わう海の幸は鮮度バツグン

大間・仏ヶ浦

毎年初競りを賑わせる日本一のマグロと海岸線の美しい景観

むつ・恐山

荒涼とした霊場と馬が草を食む牧歌的な風景

八戸・下北半島のおすすめスポット

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八食センター

八戸の味覚が集結する地域最大級の市民市場

採れたての野菜や八戸港で水揚げされたばかりの魚介類が数多く並ぶ。毎週日曜の朝には、駐車場でフリーマーケットも開催。

八食センターの画像 1枚目
八食センターの画像 2枚目

八食センター

住所
青森県八戸市河原木神才22-2
交通
JR東北新幹線八戸駅から南部バス八食センター行きで10分、終点下車すぐ
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
市場棟(食堂街)は9:00~18:00(閉店)、味横丁は9:00~17:30(閉店18:00)、厨スタジアムは9:00~21:00(閉館)

仏ヶ浦

自然が育んだ神秘と奇跡の秘境下北半島を代表する景勝地

約2kmにわたり仏像を思わせる奇岩が連なる下北半島随一の景勝地。津軽海峡の荒波と、厳しい風雪によって生まれた造形美は神秘的だ。遊歩道も整備されているので近くまで下りることもできる。

仏ヶ浦の画像 1枚目
仏ヶ浦の画像 2枚目

仏ヶ浦

住所
青森県下北郡佐井村長後仏ケ浦
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、終点下車、タクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

まぐろ長宝丸

漁師が営む料理店

マグロ漁を営む「第十一長宝丸」が手がけるマグロをメインにした食事処。大間マグロの稀少な大トロや中トロなども味わえるとあって観光客にも好評。

まぐろ長宝丸

住所
青森県下北郡大間町大間奥戸下道22-6
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間50分、マエダストアー前下車、徒歩5分
料金
まぐろづくし丼=3780円/まぐろ定食=3780円/大間丼=2484円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:15(閉店14:30)、17:30~21:30(閉店22:00、要予約)

夫婦かっぱの湯

野趣満点。渓流沿いの露天風呂

奥薬研温泉にある露天風呂で、男女別に造られている。渓流を眺めるロケーションは爽快で、清潔感が魅力。すぐ近くに無料の露天風呂「かっぱの湯」(男女時間別)もある。

夫婦かっぱの湯の画像 1枚目
夫婦かっぱの湯の画像 2枚目

夫婦かっぱの湯

住所
青森県むつ市大畑町赤滝山1-3奥薬研修景公園レストハウス
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで45分、大畑駅下車、予約制乗合タクシーで20分
料金
入浴料=大人230円、小・中学生110円、未就学児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)

尻屋崎

断崖絶壁にそびえる白亜の灯台と寒立馬が待つ本州最北東端へ

太平洋と津軽海峡に面した、本州最北東端の岬。一帯は青々とした草原地帯で、ゲートが開放される4~11月には寒立馬(農用馬)が放牧される。その光景は何とも牧歌的で時間が経つのも忘れそう。

尻屋崎の画像 1枚目
尻屋崎の画像 2枚目

尻屋崎

住所
青森県下北郡東通村尻屋
交通
JR大湊線下北駅から下北交通大畑行きバスで10分、むつバスターミナルで下北交通尻屋崎行きバス(5~10月運行)に乗り換えて1時間、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
7:00~17:00(時期により異なる)

櫛引八幡宮

貴重な鎧を収蔵する南部の総鎮守

700年以上の歴史を誇り、「八幡山」と親しまれている南部藩の総鎮守。国宝館には、国宝赤糸威鎧、国宝白糸威褄取鎧など25点の文化財を展示する。

櫛引八幡宮の画像 1枚目
櫛引八幡宮の画像 2枚目

櫛引八幡宮

住所
青森県八戸市八幡八幡丁3
交通
JR八戸線八戸駅からタクシーで10分
料金
国宝館入館料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円、幼児無料/ (5名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈祷受付は8:30~17:00、授与所は~17:30、国宝館は9:00~17:00<閉館>)

いちば亭

新鮮な海鮮丼や郷土料理を存分に楽しむことができる

八戸を代表する郷土料理「せんべい汁定食」や、新鮮な海鮮丼が食べられる。また、店内で販売の持ち帰り弁当も好評。店内は広くゆったりとした造りで、子供連れでも安心。

いちば亭の画像 1枚目
いちば亭の画像 2枚目

いちば亭

住所
青森県八戸市河原木神才22-2八食センター 1階
交通
JR東北新幹線八戸駅からタクシーで40分
料金
八戸せんべい汁定食=980円/いちば亭海鮮丼=2980円/寿司としゃぶしゃぶ食べ放題(夜のみ)=大人1980円、小学生1280円、小学生780円、3歳未満無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉店16:00)、17:00~20:30(入店)

勢登鮨・八食センター店

持ち帰りもできる寿司処

手ごろな価格のにぎり寿司のほか、麺類や丼物も豊富。にぎり12カンとそばがセットの「寿司定食」は、かなりお得なメニュー。弁当や寿司、惣菜の持ち帰りもできる。

勢登鮨・八食センター店の画像 1枚目

勢登鮨・八食センター店

住所
青森県八戸市河原木神才22-2
交通
JR東北新幹線八戸駅から南部バス八食センター行きで15分、終点下車すぐ
料金
寿司定食=900円/ラーメン寿司=800円/海鮮丼=1600円/はやて=2500円/上ウニ丼卵とじ=1200円/にぎり寿司=80円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店20:30)

八戸ポータルミュージアム はっち

八戸の玄関口として魅力を発信

八戸の魅力や見どころを知ることができる施設。観光情報の提供や八戸の文化・伝統を展示紹介するブースがあり、観光前の情報収集に便利。カフェやミュージアムショップなどもある。

八戸ポータルミュージアム はっちの画像 1枚目
八戸ポータルミュージアム はっちの画像 2枚目

八戸ポータルミュージアム はっち

住所
青森県八戸市三日町11-1
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/こどもはっち=小学生以上100円、未就学児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00、こどもはっちは9:30~16:30

道の駅 よこはま

横浜町の情報が満載。ホタテやナマコを味わおう

ホタテやナマコ、新鮮野菜や菜の花グッズまで横浜町の特産品が勢揃いしている。地元産の甘くて新鮮なホタテを使った、本格メニューが味わえるレストランがある。

道の駅 よこはまの画像 1枚目
道の駅 よこはまの画像 2枚目

道の駅 よこはま

住所
青森県上北郡横浜町林ノ脇79-12
交通
青森自動車道青森東ICから国道4・279号をむつ方面へ車で72km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(11~翌3月は9:00~17:00)、レストランは11:00~15:30(1~3月は~15:00)

魚喰いの大間んぞく

ボリュームたっぷり丼に大満足

厚切りのマグロがどっさりと乗った丼は絶品。店内には釣り上げたマグロの写真がずらりと並び圧巻。三色マグロ丼がおすすめ。

魚喰いの大間んぞくの画像 1枚目
魚喰いの大間んぞくの画像 2枚目

魚喰いの大間んぞく

住所
青森県下北郡大間町大間大間平17-377
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
三色マグロ丼=3300円/活イカ定食(7月下旬~12月)=900~1100円/カレイ煮つけ定食=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店、時期により異なる)

種差海岸

心地よい潮風に抱かれてのんびり散歩

金浜から階上町に至るおよそ12kmの海岸線。白い砂浜、岩礁と断崖の磯浜、水際まで広がる広大な芝生地など、さまざまな景色が見られる。日本の白砂青松100選に選定。

種差海岸の画像 1枚目
種差海岸の画像 2枚目

種差海岸

住所
青森県八戸市鮫町
交通
JR八戸線種差海岸駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

割烹さんりく

青森ならではの料理が味わえる

アワビを贅沢に使ったいちご煮やせんべい汁、イカしゃぶなどの料理が充実。新鮮なホヤはお造りや姿焼きでいただける。テーブル席や落ち着いた座敷があるので目的に応じて選ぼう。

割烹さんりくの画像 1枚目
割烹さんりくの画像 2枚目

割烹さんりく

住所
青森県八戸市六日町23
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩15分
料金
さんりく丼=3300円/アワビステーキ=5500円/いちご煮=2200円/キンキン焼=時価/せんべい汁=650円/活ホヤ姿=1000円/倉石牛すき焼き=2000円/ホタテめかぶの貝焼き=1350円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(L.O.)

星野リゾート 青森屋 元湯

地元の人々にも親しまれている湯でトロトロの泉質が特徴

長年、三沢市民の憩いの場として親しまれている「元湯」。湯ざわりトロトロの泉質が特徴。心地よい入浴を楽しむことができる。

星野リゾート 青森屋 元湯の画像 1枚目
星野リゾート 青森屋 元湯の画像 2枚目

星野リゾート 青森屋 元湯

住所
青森県三沢市古間木山56
交通
青い森鉄道三沢駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人450円、小学生150円、4歳以上60円、3歳以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉館21:00)

六ケ所原燃PRセンター

原子燃料サイクルを学ぶ

六ヶ所村の原子燃料サイクル施設を大型模型に再現した「原燃ツアーズ」は、テーマごとにフロアが分かれていて見どころ満載。最上階の展望ホールからは、大パノラマが楽しめる。

六ケ所原燃PRセンターの画像 1枚目
六ケ所原燃PRセンターの画像 2枚目

六ケ所原燃PRセンター

住所
青森県上北郡六ヶ所村尾駮上尾駮2-42
交通
青い森鉄道野辺地駅から下北交通泊車庫行きバスで50分、大石運動公園前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

八戸で発見された縄文文化を紹介

国史跡の是川遺跡をはじめ、縄文遺跡の発掘成果を展示。風張1遺跡から出土した国宝の合掌土偶は縄文時代後期のもの。ほぼ完全な形で出土したその姿は、女性が祈っているようだ。世界文化遺産の構成資産ガイダンス施設。

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館の画像 1枚目
八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館の画像 2枚目

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

住所
青森県八戸市是川横山1
交通
JR八戸線本八戸駅から南部バスるるっぷ八戸左まわりで25分、縄文学習館前下車、徒歩5分
料金
大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円 (20名以上の団体は大人130円、高・大学生80円、小・中学生30円、市内在学中の小・中学生無料、八戸市在住の65歳以上・障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

葦毛崎展望台

異国情緒ただよう種差海岸随一の眺望を誇る展望台

三陸復興国立公園の種差海岸の一角にある展望台。180度以上太平洋を見渡せ、晴れた日には遠く下北半島を眺めることができる。さらに展望台から種差天然芝生地まで約5.2kmの遊歩道がある。

葦毛崎展望台の画像 1枚目
葦毛崎展望台の画像 2枚目

葦毛崎展望台

住所
青森県八戸市鮫町日蔭沢
交通
JR八戸線鮫駅からタクシーで7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

薬研温泉

ヒバが生い茂る渓谷沿いの温泉

奥入瀬渓流と並び、美しい景観を誇る薬研渓流付近に湧く。薬研には旅館・ホテルがあり、四季折々の景観が楽める。奥薬研には、かっぱ伝説の「かっぱの湯」や奥薬研修景公園レストハウスもある。

薬研温泉の画像 1枚目
薬研温泉の画像 2枚目

薬研温泉

住所
青森県むつ市大畑町薬研
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで45分、大畑下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

北洋館

海軍士官の社交場だった洋館には貴重な資料が展示

大正5(1916)年に海軍士官のサロンとして建てられた洋館。館内は旧海軍から自衛隊の海上警備をテーマに約1000点の貴重な資料を紹介。

北洋館の画像 1枚目

北洋館

住所
青森県むつ市大湊町4-1
交通
JR大湊線大湊駅からJRバス川内・脇野沢行きで7分、海上自衛隊前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

八戸ブックセンター

ドリンクを片手に本を楽しめる施設

「本のまち八戸」の拠点として市が運営する全国的にも珍しい書店。館内のカウンターで購入した飲み物を楽しみながら本を閲覧・購入することができる。本に関わるイベントも随時開催している。

八戸ブックセンターの画像 1枚目

八戸ブックセンター

住所
青森県八戸市六日町16-2ガーデンテラス 1階
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00、日曜、祝日は~19:00