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南東北 x ラーメン

「南東北×ラーメン×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南東北×ラーメン×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。コクのある冷たいスープは必食「栄屋本店」、深い味わいの澄んだスープと自家製チャーシューを楽しむ「坂内食堂」、極薄雲呑は「まるで雲を呑むような」極上の食感「ワンタンメンの満月本店」など情報満載。

  • スポット:37 件
  • 記事:26 件

南東北のおすすめエリア

仙台・松島

杜の都・仙台と芭蕉が愛した日本三景の海岸美

山形・蔵王

蔵王山の自然とふもとの果物とそば、そして温泉が魅力

米沢

上杉家ゆかりのスポットと多彩なグルメ、点在する秘湯

福島

歴史を刻むいで湯が点在する東北のフルーツ王国

郡山

美人の湯に浸かり、自然とたわむれる休日を過ごす

南東北のおすすめスポット

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栄屋本店

コクのある冷たいスープは必食

昭和27(1952)年にお客のリクエストにこたえ、作られたのが始まりの元祖冷しらーめんの店。牛エキスとかつお節、昆布などでとったまろやかな味のスープに、モチモチとした食感と強いコシのある麺が特徴。

栄屋本店の画像 1枚目
栄屋本店の画像 2枚目

栄屋本店

住所
山形県山形市本町2丁目3-21
交通
JR山形駅からタクシーで約5分
料金
冷しらーめん=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:30(閉店)

坂内食堂

深い味わいの澄んだスープと自家製チャーシューを楽しむ

昭和33(1958)年創業。自家製チャーシューがたっぷりのった肉そばなどを目当てに、全国からファンが訪れる名店。透明度の高いスープと麺のバランスが抜群。

坂内食堂の画像 1枚目
坂内食堂の画像 2枚目

坂内食堂

住所
福島県喜多方市細田7230
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
肉そば=1150円/しなそば=850円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉店)

ワンタンメンの満月本店

極薄雲呑は「まるで雲を呑むような」極上の食感

創業から64年、数種の煮干し、アゴと昆布でとった澄んだスープは極薄のワンタンによく絡み味わい深い一品。

ワンタンメンの満月本店の画像 1枚目
ワンタンメンの満月本店の画像 2枚目

ワンタンメンの満月本店

住所
山形県酒田市東中の口町2-1
交通
JR羽越本線酒田駅からタクシーで5分
料金
ワンタンメン=950円(煮玉子入り1100円)/スタミナワンタンメン=990円(煮玉子入り1140円)/チャーシュースタミナワンタンメン=1190円/チャーシューワンタンメン=1150円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30

赤湯ラーメン龍上海 本店

辛さと旨さが調和する赤湯名物の辛味噌ラーメン

辛くてうまい赤湯名物「辛味噌ラーメン」発祥の店。「おきたまの激辛」と呼ばれる成熟唐辛子を使った特製辛味噌が、豚、鶏、魚介のスープと太く縮れたラーメンの味わいをひき立てる。

赤湯ラーメン龍上海 本店の画像 1枚目
赤湯ラーメン龍上海 本店の画像 2枚目

赤湯ラーメン龍上海 本店

住所
山形県南陽市二色根6-18
交通
JR山形新幹線赤湯駅からタクシーで5分
料金
赤湯からみそラーメン=830円/赤湯ラーメン=680円/しょうゆチャーシューメン=1050円/からみそチャーシューメン=1150円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(閉店)

ラーメン千石や

自家製麺と絶品スープ

厳選した素材で作るスープは、和風だしと豚ガラ、鶏ガラのバランスが絶妙。自家製のストレート細麺か中太ちぢれ麺が選べる(つけ麺は除く)。大きめのチャーシューは最上川ポークを使用している。

ラーメン千石や

住所
山形県鶴岡市大宝寺日本国378-10
交通
JR羽越本線鶴岡駅から徒歩15分
料金
味玉ラーメン=800円/チャーシューメン=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.)、17:00~19:00(閉店19:30)

松食堂

しっかりバラ肉を煮込んで敷詰めた、チャーシュー麺が大人気

創業30年になる地元の人気店。豚ガラと煮干、野菜からていねいに作られるスープは麺との相性も抜群。コクがありながらすっきりとやさしい味わいに仕上がっている。

松食堂の画像 1枚目
松食堂の画像 2枚目

松食堂

住所
福島県喜多方市細田7230
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
チャーシューメン=800円・900円(大盛)/ラーメン=600円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉店、スープがなくなり次第閉店)

老舗 上海

初代の味を伝えるコクのある醤油スープ

初代店主が中国・上海で食べ親しんだ味を忠実に再現。スープのベースにはゲンコツを使い、地元の極上醤油と天然塩で作るたれが味の決め手。ミニラーメンもある。

老舗 上海の画像 1枚目
老舗 上海の画像 2枚目

老舗 上海

住所
福島県喜多方市二丁目4650
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
チャーシューメン=900円/ミニラーメン=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:00(スープがなくなり次第閉店)

食堂なまえ

手打ちの極太平打ち麺はつるつるシコシコ

透明感のあるスープ越しに見えるのは、幅5mm、厚さ3mmの極太平打ち麺。なめらかな舌ざわりとコシの強さは手打ちならではで、あっさり味のスープとの相性も抜群だ。

食堂なまえの画像 1枚目
食堂なまえの画像 2枚目

食堂なまえ

住所
福島県喜多方市永久7693-3
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩7分
料金
極太手打ラーメン=620円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(スープがなくなり次第閉店)

そばの店ひらま

食通をうならせる超極細麺

もともと製麺所だったこともあり、麺のうまさに定評がある。熟成させた麺は、極細ながらも食べ終わるまでしっかりコシをキープ。麺1玉で180gというボリュームだが、女性でもさらりと食べ切れてしまう。

そばの店ひらまの画像 1枚目
そばの店ひらまの画像 2枚目

そばの店ひらま

住所
山形県米沢市浅川1314-16
交通
JR奥羽本線置賜駅から徒歩15分
料金
中華そば=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00

山大前やまとや

米沢牛の背脂がコクをプラス

すりおろしにんにくと濃口醤油ダレのうまみが効いたスープが、味の決め手。創業時から変わらぬ大きさで丼にのる、豚もも肉を2時間かけて煮込んだ濃厚味のチャーシューは、この店の名物となっている。

山大前やまとやの画像 1枚目
山大前やまとやの画像 2枚目

山大前やまとや

住所
山形県米沢市城南3丁目3-33
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環右回りで15分、山大正門下車、徒歩3分
料金
中華そば=750円/塩中華=750円/野菜炒め中華=850円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:50

支那そば 熊文

米沢ラーメンの人気店

あっさりした醤油スープが特徴の正統派米沢ラーメンの店。煮干し、鶏ガラ、豚ガラ、それぞれの旨みを生醤油がひとつにまとめ上げ、まろやかなスープに仕上げている。

支那そば 熊文の画像 1枚目
支那そば 熊文の画像 2枚目

支那そば 熊文

住所
山形県米沢市春日5丁目2-52
交通
JR山形新幹線米沢駅から山交バス赤湯行きで15分、四中前下車すぐ
料金
中華そば=600円/チャーシューメン=800円/みそラーメン=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:50(閉店15:00)、16:30~18:50(閉店19:00)、日曜、祝日は11:00~19:00(閉店)

そば処 さかえや

季節を問わず人気の「中華ぶっかけ」。冷たい和風スープが好評

オリジナルの「中華ぶっかけ」が人気の店。かんすいを少なめにした麺に冷たい和風スープをかけ、玉ねぎの天ぷらや三つ葉をのせたもの。寒い時期でも注文する人が多い。

そば処 さかえやの画像 1枚目

そば処 さかえや

住所
山形県上山市十日町10-28
交通
JR山形新幹線かみのやま温泉駅から徒歩10分
料金
中華ぶっかけ=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(閉店)

梅屋

モツの歯ごたえが味をひき立てるとりもつラーメン

新庄は、昔から魚に代わるタンパク源としてモツ煮込みをよく食べる土地だ。モツ煮込みはラーメンとの相性も抜群で、鶏ガラを主としたスープとの絶妙なバランスが真髄。

梅屋の画像 1枚目
梅屋の画像 2枚目

梅屋

住所
山形県新庄市千門町3-16
交通
JR山形新幹線新庄駅からタクシーで5分
料金
モツらあめん=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店、売り切れ次第閉店)、17:30~19:30(閉店、売り切れ次第閉店)

火風鼎

極上チャーシューは福島産豚もも肉

おすすめは、主人みずから「究極」と名付けたチャーシューメン。福島産の豚もも肉を炭火で炙ったチャーシューと、コシのある麺、スープのハーモニーを堪能したい。

火風鼎の画像 1枚目
火風鼎の画像 2枚目

火風鼎

住所
福島県白河市鬼越44-16
交通
JR東北新幹線新白河駅からJRバス関東棚倉行きで10分、南湖公園下車、徒歩3分
料金
究極のチャーシューメン=1026円/まぼろしの塩=702円/ねぎみそラーメン=810円/ワンタンメン=756円/冷やし中華(夏期のみ)=864円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(売り切れ次第閉店)

そば川柳

名物はワンタンメン。多くのファンが県内外から訪れる

昭和23(1948)年創業の歴史を持つ酒田を代表する老舗。ラーメンをはじめ60種以上の豊富なメニューがあり、中でも名物なのがワンタンメンで、県内外から多くのファンが訪れる。

そば川柳の画像 1枚目
そば川柳の画像 2枚目

そば川柳

住所
山形県酒田市中町2丁目6-9
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通酒田市内廻りAコースバスで7分、中町下車すぐ
料金
ワンタンメン=700円/酒田のラーメン=600円/カントンメン=820円/かもざる=820円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店)

枡はん

黒いスープのラーメンが評判

シンプルななかに主張を秘めた、豊かな味わいのラーメンが揃う。評判の濃口(こいくち)ラーメンは、スープの黒さに驚くが、味はまろやかでコクがある。値段がリーズナブルなのもうれしい。

枡はんの画像 1枚目

枡はん

住所
福島県郡山市本町1丁目14-3あさやビル 1階
交通
JR東北新幹線郡山駅から徒歩10分
料金
濃口ラーメン=650円/ラーメン=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00

五福星

「朝ラー」も始め、さらに進化する人気ラーメン店

肉そばやつけ麺で知られる仙台のラーメン店。喜多方などではおなじみの「朝ラー」も開始し、仙台のラーメン通を喜ばせている。玉子アレルギーの人でも食べられる、シルクを練り込んだオリジナル「シルク麺」はツルツルシコシコの食感。

五福星の画像 1枚目
五福星の画像 2枚目

五福星

住所
宮城県仙台市泉区野村馬場屋敷11-2
交通
地下鉄泉中央駅からタクシーで5分
料金
肉そば=930円/ワンタンメン=880円/熟玉(週末数量限定)=200円/つけ麺=930円/皮も手作り餃子=420円/肉ワカメ=1080円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~10:00(閉店)、11:30~14:30(閉店)、18:00~22:00(閉店)、土・日曜、祝日の昼は~15:00(閉店)

急行食堂

メニューの多さに注目のラーメン店

JR新庄駅前に昭和36(1961)年開業。誰でも入りやすい庶民的な店構えと、本格的な味づくりで地元で人気のラーメン店だ。看板メニューの名物「もつラーメン」は、モツの臭みがなくボリューム満点。

急行食堂の画像 1枚目

急行食堂

住所
山形県新庄市沖の町2-21
交通
JR山形新幹線新庄駅からすぐ
料金
天国ラーメン=750円/地獄ラーメン=700円/もつラーメン=550円/しおもつラーメン=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉店)

桂町さっぽろ

極上中華に旨さを添える三元豚のチャーシュー

しっかり熟成することで生まれる独特の縮れが特徴的な自家製麺。鶏ガラベースのあっさりしたスープとの相性も良く、ほっとするような懐かしい味わい。

桂町さっぽろの画像 1枚目

桂町さっぽろ

住所
山形県米沢市松が岬3丁目5-31
交通
JR山形新幹線米沢駅から山交バス小野川温泉行きで15分、松が岬下車、徒歩5分
料金
チャーシューメン=800円/中華そば=600円/冷たい中華=700円/からみそラーメン=800円/やきそば=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店)、木曜は~14:00(閉店)

新月

ラーメン激戦区の酒田で、行列のできる超人気店

酒田の有名なラーメン店のひとつ。海鮮だしのスープと自家製麺が絶妙な調和をかもしだす。さっぱりスープに中細のちぢれ麺がボリュームたっぷり。ラーメンとつけ麺がおすすめ。

新月

住所
山形県酒田市こあら2丁目6-3
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通酒田市内廻りBコースバスで17分、酒田東病院前下車、徒歩10分
料金
ラーメン=600円/ワンタンメン=700円/つけ麺=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(スープがなくなり次第閉店)