トップ > 日本 x 日帰り温泉・入浴施設 > 東北 x 日帰り温泉・入浴施設 > 南東北 x 日帰り温泉・入浴施設

南東北 x 日帰り温泉・入浴施設

南東北のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット

南東北のおすすめの日帰り温泉・入浴施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。全国的にも珍しい酸性泉で心身を癒やす「あだたら高原岳温泉」、森の散策のあとはゆったりの足湯で疲労回復「ケヤキの森足湯」、温泉街を眺めながら浸かろう「和楽足湯」など情報満載。

  • スポット:442 件
  • 記事:48 件

南東北のおすすめエリア

仙台・松島

杜の都・仙台と芭蕉が愛した日本三景の海岸美

鳴子・栗駒

名湯が湧くこけしの里と紅葉が美しい高原

山形・蔵王

蔵王山の自然とふもとの果物とそば、そして温泉が魅力

米沢

上杉家ゆかりのスポットと多彩なグルメ、点在する秘湯

福島

歴史を刻むいで湯が点在する東北のフルーツ王国

郡山

美人の湯に浸かり、自然とたわむれる休日を過ごす

南東北のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット

21~40 件を表示 / 全 442 件

あだたら高原岳温泉

全国的にも珍しい酸性泉で心身を癒やす

高村光太郎の『智恵子抄』で有名な安達太良山のふもとにある温泉郷。約8km離れた鉄山(てつざん)南麓に湧いている天然の酸性泉の湯が、各温泉宿に引き湯されている。坂道に沿った温泉街は規模こそ小さいながら、屋根付きの足湯などもあり、のんびり過ごせる。

あだたら高原岳温泉の画像 1枚目
あだたら高原岳温泉の画像 2枚目

あだたら高原岳温泉

住所
福島県二本松市岳温泉1丁目16
交通
JR東北本線二本松駅から福島交通岳温泉行きバスで25分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ケヤキの森足湯

森の散策のあとはゆったりの足湯で疲労回復

ケヤキの森に近く、散策後の疲労回復におすすめ。脱衣スペースやベンチ、手荷物を置ける棚があるほか、車いすでも利用できる。磐梯熱海の緑を眺めながら、のんびり楽しもう。

ケヤキの森足湯の画像 1枚目

ケヤキの森足湯

住所
福島県郡山市熱海町熱海5丁目26
交通
JR磐越西線磐梯熱海駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

和楽足湯

温泉街を眺めながら浸かろう

源泉から直接引いた温泉を利用した無料の共同足湯。銀山川の川辺にあり、情緒あふれる温泉街を眺めながらゆったりと足を休められる。

和楽足湯の画像 1枚目

和楽足湯

住所
山形県尾花沢市銀山新畑
交通
JR山形新幹線大石田駅からはながさバス銀山温泉行きで40分、終点下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:00

鳴子温泉

みちのくを代表する名湯で内湯巡りを存分に楽しむ

出羽街道の要路として古くから賑い、東北有数の規模を誇る。白濁した硫黄泉が湯滝となって流れ落ちる、湯量豊富な温泉地だ。JR鳴子温泉駅では内湯めぐりができる「湯めぐりチケット」を発行。

鳴子温泉の画像 1枚目
鳴子温泉の画像 2枚目

鳴子温泉

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

高湯温泉

静寂に抱かれて至福の時間を堪能

標高約750m、吾妻山連峰の中腹に位置する名湯。山麓から湧く源泉は9か所。温泉はすべて源泉かけ流しで、白濁の硫黄泉は薬効成分抜群。古くから「一切の鳴り物を禁ず」と定められ、歓楽街とは一線を画す湯治場の雰囲気を守っている。

高湯温泉の画像 1枚目
高湯温泉の画像 2枚目

高湯温泉

住所
福島県福島市町庭坂高湯
交通
JR福島駅から福島交通高湯温泉方面行きバスで40分、高湯下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鳴子・早稲田桟敷湯

掘削の実習で早稲田大学の学生が掘りあてた湯

木の香り豊かな大浴場があり、共同浴場としては規模が大きい。湯量豊富でのびのびと入浴できる広さが魅力。泉質は、病気治療に用いられる療養泉に分類される。

鳴子・早稲田桟敷湯の画像 1枚目
鳴子・早稲田桟敷湯の画像 2枚目

鳴子・早稲田桟敷湯

住所
宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷124-1
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩3分
料金
入浴料=大人660円、小人330円/貸切露天風呂(50分)=1100円加算/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館21:30)、年末年始は営業時間変更あり、貸切露天風呂は~20:00

高湯温泉共同浴場あったか湯

吾妻山に抱かれた源泉そばの湯

昔の湯治の湯屋をイメージした共同浴場で、高湯温泉のなかで最も源泉に近い場所に建つ。男女別の露天風呂と貸切風呂がある。

高湯温泉共同浴場あったか湯の画像 1枚目

高湯温泉共同浴場あったか湯

住所
福島県福島市町庭坂高湯25
交通
JR福島駅から福島交通高湯温泉方面行きバスで40分、高湯温泉下車すぐ
料金
入浴料(施設利用1時間まで)=大人250円、小人120円/貸切風呂(冬期閉鎖の場合あり、要問合せ)=1000円(50分)/ (回数券12枚綴大人2500円、小人1200円、障がい者手帳持参で減免、等級により介護者も減免あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30(閉館21:00)、貸切風呂は~19:00(閉館19:50)

スパリゾートハワイアンズ(日帰り入浴)

東京ドーム6個分の敷地に温泉とプールが大集合

全天候型スパリゾート施設。世界最大級の露天風呂「江戸情話 与市」も好評。メインは水着で遊べるウォーターパークで、まるで南国のよう。泉質は硫黄泉と塩化物泉で生活習慣病にもよい。

スパリゾートハワイアンズ(日帰り入浴)の画像 1枚目
スパリゾートハワイアンズ(日帰り入浴)の画像 2枚目

スパリゾートハワイアンズ(日帰り入浴)

住所
福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
交通
JR常磐線湯本駅から無料送迎バスで15分
料金
入場料金=大人3570円、小人(小学生)2250円、幼児(3歳以上)1640円/入場料金(土・日曜、祝日、特定期)=大人4120円、小人(小学生)2800円、幼児(3歳以上)2190円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(時期により異なる)

湯の花茶屋 新左衛門の湯

多彩な風呂に入り蔵王の湯を満喫

温泉、グルメ、みやげの三拍子揃った日帰り入浴施設。2か所の露天風呂やかめ風呂などがそろう。食事処では山形の味が味わえる。中央ロープウェイ正面に位置する。

湯の花茶屋 新左衛門の湯の画像 1枚目
湯の花茶屋 新左衛門の湯の画像 2枚目

湯の花茶屋 新左衛門の湯

住所
山形県山形市蔵王温泉川前905
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人800円、小学生400円、幼児(3歳以上)200円/ (回数券12枚綴8000円、障がい者手帳持参で500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

二日町共同浴場

歴史ある共同浴場でのんびり

湯量豊富なかみのやま温泉には、6か所の共同浴場が点在する。別名「あいさつ浴場」と呼ばれる二日町共同浴場は、住宅街にあり地元客も多く訪れるアットホームな雰囲気が魅力。

二日町共同浴場

住所
山形県上山市二日町5-21-6
交通
JR山形新幹線かみのやま温泉駅から徒歩7分

会津芦ノ牧温泉

絶景を楽しみながらのんびり過ごす

湯量の豊富さでも知られ、ダイナミックな渓谷美が堪能できる旅館やホテルがそろう。温泉街に入ると、芦ノ牧温泉かがやき公園がお出迎え。見晴らしのいい足湯にも浸かりたい。湯泉神社を上ったところには散策路の入口があり、木立に囲まれてここちよいひとときを過ごせる。

会津芦ノ牧温泉の画像 1枚目
会津芦ノ牧温泉の画像 2枚目

会津芦ノ牧温泉

住所
福島県会津若松市大戸町芦牧
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス芦の牧車庫行きで45分、芦の牧中央待合所下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

新湯の足湯

観光客と市民のふれあいスポットとして人気

新湯温泉街にある足湯スポット。新湯地区の旅館から1、2分の場所にあるので夕食を食べたあと浴衣を着てお出かけもおすすめ。

新湯の足湯

住所
山形県上山市新湯
交通
JR山形新幹線かみのやま温泉駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:00(閉館)

いわき湯本温泉

商店街をブラブラ歩いて情緒漂う温泉神社周辺へ

駅前には足湯、商店街には公衆浴場もあり、日常に温泉が溶け込んでいることがわかる。温泉神社周辺は老舗の旅館が多く、奈良時代開湯という歴史ある温泉場の情緒に浸ることができる。

いわき湯本温泉の画像 1枚目
いわき湯本温泉の画像 2枚目

いわき湯本温泉

住所
福島県いわき市常磐湯本町天王崎
交通
JR常磐線湯本駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

早戸温泉つるの湯

奥会津の名湯として知られる

奈良時代後期、ツルが傷ついた足を浸しているのを知った農夫が、ためしに入浴したのが始まりといわれる。只見川を臨む眺めのいい石造りの露天風呂もある。

早戸温泉つるの湯の画像 1枚目
早戸温泉つるの湯の画像 2枚目

早戸温泉つるの湯

住所
福島県大沼郡三島町早戸湯ノ平888
交通
JR只見線早戸駅から徒歩10分
料金
入浴料(3時間)=大人600円、小学生400円/入浴料(1日)=大人1200円、小学生800円/ (回数券(3時間)10枚綴5000円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30(閉館20:00、時期により異なる)

裏磐梯レイクリゾート(日帰り入浴)

桧原湖を望む絶景の露天風呂

裏磐梯の桧原湖畔に立地するリゾートホテル。湖水の青と珍しい赤褐色の湯の取り合わせが美しい。源泉かけ流しの温泉は天然の美容成分を豊富に含んだ美肌の湯。保湿効果が高くぽかぽかと暖かさが続くのも魅力。

裏磐梯レイクリゾート(日帰り入浴)の画像 1枚目

裏磐梯レイクリゾート(日帰り入浴)

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原湯平山1171-1
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス磐梯桧原湖畔ホテル行きで30分、裏磐梯猫魔ホテル下車すぐ
料金
入浴料=大人1200円、小人(4歳~小学生)800円/ (タオル・バスタオル付)
営業期間
通年
営業時間
13:00~17:00(最終入場)

土湯温泉 公衆浴場 中之湯

土湯温泉のランドマーク

かつてこの地にあった公衆浴場の「中之湯」と、「富士屋旅館」の跡地を活用してできた公営温泉施設。男女別大浴場や、貸切風呂(別料金)が4室あり、単純泉と炭酸水素塩泉の2つの泉質を楽しめる。

土湯温泉 公衆浴場 中之湯の画像 1枚目

土湯温泉 公衆浴場 中之湯

住所
福島県福島市土湯温泉町下ノ町5
交通
JR福島駅から福島交通土湯温泉行きバスで40分、終点下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人500円、小人250円/貸切風呂=1500円/ (回数券12枚綴大人5000円、小人2500円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00

松島温泉

日本三景松島を露天風呂から愛でる

湾内に大小260余りの島々が浮かぶ松島は、万葉の頃から歌枕として用いられた景勝地。日本三景にも数えられたこの地に2008年誕生した温泉は「太古天泉松島温泉」と呼ばれ、東北を代表する観光地に湧く温泉として親しまれている。

松島温泉

住所
宮城県宮城郡松島町松島仙随8
交通
JR仙石線松島海岸駅から徒歩10分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

土湯温泉

瀬音が響く泉質豊富な温泉地

土湯系と呼ばれるこけし発祥の地・土湯温泉は湯の種類が豊富なので、日帰り入浴でその違いを楽しみたい。温泉街には足湯も点在するので、街歩きしながら立ち寄ってみよう。こけしの絵付け体験に挑戦するのもいい。

土湯温泉の画像 1枚目
土湯温泉の画像 2枚目

土湯温泉

住所
福島県福島市土湯温泉町
交通
JR福島駅から福島交通土湯温泉行きバスで42分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

スーパー銭湯テルメ山形

マッサージエステとバラエティーに富んだお風呂が楽しめる

ジェットバス露天風呂などバラエティーに富んだお風呂が楽しめる。施設内には様々なマッサージエステがあり、心と体を癒してくれる。風呂上がりには冷たい生ビールがおすすめ。

スーパー銭湯テルメ山形の画像 1枚目
スーパー銭湯テルメ山形の画像 2枚目

スーパー銭湯テルメ山形

住所
山形県山形市南原町1丁目26-9
交通
JR山形駅から山交バス芸工大行きで15分、山形署前下車すぐ
料金
入浴料=大人580円、小学生280円、幼児180円/ (回数券10枚綴5300円、65歳以上は平日17:00までの入館で480円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌0:30(閉館翌1:00)、日曜は6:00~

天童最上川温泉 ゆぴあ

月山を望む大露天風呂

のどかな田園風景の中にある日帰り温泉専用施設。約100人収容可能な山形県最大級の大露天風呂からは月山、葉山の眺望が美しい。

天童最上川温泉 ゆぴあの画像 1枚目
天童最上川温泉 ゆぴあの画像 2枚目

天童最上川温泉 ゆぴあ

住所
山形県天童市藤内新田1620-1
交通
JR山形新幹線天童駅から天童市営バス天童寒河江線寒河江バスターミナル行きで20分、ゆぴあ下車すぐ
料金
入浴料=大人350円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~20:30(閉館21:00)