トップ > 日本 x 夏 > 東北 x 夏 > 南東北 x 夏

南東北

「南東北×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南東北×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。最大の湖水面を持ちボート遊びや遊歩道が楽しめる。食堂もある「毘沙門沼」、池泉鑑賞式庭園にツツジやサツキがいっせいに咲き誇る「西湖山龍島院のツツジ」、最上川源流付近とされる赤滝と黒滝を一望できる展望台「西吾妻スカイバレー 滝展望台」など情報満載。

  • スポット:630 件
  • 記事:358 件

南東北のおすすめエリア

仙台・松島

杜の都・仙台と芭蕉が愛した日本三景の海岸美

鳴子・栗駒

名湯が湧くこけしの里と紅葉が美しい高原

山形・蔵王

蔵王山の自然とふもとの果物とそば、そして温泉が魅力

米沢

上杉家ゆかりのスポットと多彩なグルメ、点在する秘湯

福島

歴史を刻むいで湯が点在する東北のフルーツ王国

郡山

美人の湯に浸かり、自然とたわむれる休日を過ごす

南東北のおすすめスポット

381~400 件を表示 / 全 630 件

毘沙門沼

最大の湖水面を持ちボート遊びや遊歩道が楽しめる。食堂もある

磐梯高原にある五色沼の内、最大の湖水面の広さをもつ沼。鯉が泳ぎ、ボート遊びもでき、食堂・売店なども多い。ここから弥六沼まで約3.6kmの自然遊歩道が続く。

毘沙門沼の画像 1枚目
毘沙門沼の画像 2枚目

毘沙門沼

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス休暇村・桧原行きで25分、五色沼入口下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

西湖山龍島院のツツジ

池泉鑑賞式庭園にツツジやサツキがいっせいに咲き誇る

滝組を中心として造られた池泉鑑賞式庭園に、5~6月にかけて、色とりどりのツツジが咲きみだれる。

西湖山龍島院のツツジ

住所
宮城県柴田郡村田町村田大槻下92
交通
JR東北本線大河原駅からミヤコーバス村田・川崎行きで20分、村田中央下車、徒歩10分
料金
庭園拝観料=100円/
営業期間
5月中旬~6月中旬
営業時間
8:00~17:00

西吾妻スカイバレー 滝展望台

最上川源流付近とされる赤滝と黒滝を一望できる展望台

西吾妻スカイバレー双竜峡の駐車場にあり、最上川源流付近とされる赤滝と黒滝を一望できる展望台。10月中旬に見頃を迎える紅葉の時期の景観は特に美しい。

西吾妻スカイバレー 滝展望台の画像 1枚目

西吾妻スカイバレー 滝展望台

住所
山形県米沢市錦平
交通
JR山形新幹線米沢駅から山交バス白布温泉行きで50分、終点下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~11月上旬
営業時間
見学自由

天神浜湖水浴場

猪苗代湖を前景に磐梯山が望める大パノラマを満喫

国道49号沿いにある静かな湖水浴場で、地元の人にも人気がある。猪苗代湖を前景に磐梯山が望める絶好のスポットとしても有名で、多くのカメラマンや画家が訪れている。

天神浜湖水浴場

住所
福島県耶麻郡猪苗代町中小松
交通
JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
情報なし

磐梯西山麓湧水群

西山麓にいくつもある湧水。その中の龍ヶ沢湧水は全く涸れない

名峰・磐梯山の西山麓にいくつも湧き出す泉。代表格の龍ヶ沢湧水はどんな旱魃の時にも涸れることがなく、平安時代から昭和30年時代にいたるまで雨乞いの神事が行われた霊水だ。

磐梯西山麓湧水群の画像 1枚目

磐梯西山麓湧水群

住所
福島県耶麻郡磐梯町磐梯西山麓
交通
JR磐越西線磐梯町駅から徒歩50分
料金
情報なし
営業期間
通年(冬期は積雪のため通行不可)
営業時間
見学自由

佐久間利兵衛観光農園

珍しいぶどうの粒取り食べ放題が楽しめる

国道112号櫛引バイパスそばの果樹園。ビニールハウス栽培もしており、雨天でもブドウ狩りやサクランボ狩りができる。開園期間内は時期は異なるが約10種以上のぶどうが楽しめる。

佐久間利兵衛観光農園の画像 1枚目
佐久間利兵衛観光農園の画像 2枚目

佐久間利兵衛観光農園

住所
山形県鶴岡市西荒屋杉下63
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通上田沢行きバスで25分、川原村下車、徒歩10分
料金
ブドウ狩り(8月)=小学生以上700円、3歳~400円/ブドウ狩り(9~10月下旬)=大人1600円、小学生1200円、3歳~400円/サクランボ狩り(6月上旬~7月中旬)=大人1600円、3歳~小学生800円/
営業期間
6月上旬~7月上旬、8月上旬~10月上旬
営業時間
8:00~16:00

ゲンジボタル生息地

季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる

東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。

ゲンジボタル生息地

住所
宮城県登米市東和町米川軽米地内
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大朝日岳(朝日岳)

山形と新潟の県境に連なる朝日連峰の最高峰

山形と新潟の県境に連なる朝日連峰。磐梯朝日国立公園の一角にあり、古寺山や小朝日岳、鳥原岳が並び、標高1870mの大朝日岳が最高峰。

大朝日岳(朝日岳)

住所
山形県西村山郡朝日町立木番外
交通
JR左沢線左沢駅から朝日鉱泉までタクシーで1時間
料金
情報なし
営業期間
情報なし
営業時間
情報なし

鳥海高原花立牧場公園

牧場がある公園。ゴーカートやパークゴルフなどの遊びが充実

鳥海山を望み、ジャージー牛の牧場のある公園。全長800mのコースを走るゴーカートやパークゴルフ、コテージなどがある。売店の「高原の駅<花立クリーンハイツ>」ではアイスクリーム作りも体験(要予約)できる。

鳥海高原花立牧場公園の画像 1枚目

鳥海高原花立牧場公園

住所
秋田県由利本荘市矢島町城内花立96
交通
由利高原鉄道鳥海山ろく線矢島駅からタクシーで15分
料金
アイスクリーム手作り体験(5名以上、要予約)=500円/白樺・草原コテージ(1棟)=12000円/展望コテージ=16000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
施設により異なる

二ノ滝

木々に囲まれた岩間を流れる美しい名瀑

月光川の上流、鳥海山の清らかな水が流れる荘厳な渓谷。一ノ滝から、二ノ滝、三ノ滝と鳥海山に向かって滝が続く。ハイキングするなら、一ノ滝から二ノ滝まで往復1時間30分を歩くのがおすすめ。

二ノ滝の画像 1枚目
二ノ滝の画像 2枚目

二ノ滝

住所
山形県飽海郡遊佐町吉出懐ノ内
交通
JR羽越本線遊佐駅からタクシーで20分、一の滝駐車場から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

秋元湖キャンプ場

湖畔のシンプルなキャンプサイト

秋元湖畔にあるキャンプ場で、設備は無いので準備はしっかりと。周辺を散策して植物や鳥たちを観察したり、自然を満喫して過ごそう。

秋元湖キャンプ場の画像 1枚目

秋元湖キャンプ場

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原
交通
磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから国道115号・459号を裏磐梯方面へ進み、一般道で現地へ。猪苗代磐梯高原ICから18km
料金
サイト使用料=オートフリーテント1張り1000円/駐車料=車1台1000円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

楢原のへいほう石

重さ120kg、怪力の木こり玄番がお手玉をしたと伝えられる石

へいほうとはお手玉のこと。玄番のへいほう石とも呼ばれるこの石は、怪力の木こり玄番がお手玉をしたと伝えられる、重さ約120kgの巨大な石だ。

楢原のへいほう石の画像 1枚目
楢原のへいほう石の画像 2枚目

楢原のへいほう石

住所
福島県南会津郡下郷町豊成
交通
会津鉄道会津線会津下郷駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鮭川村エコパーク栗の木オートキャンプ場

キャンプをしながら自然を学ぼう

ゆったりとしたオートサイトが並び、コインランドリーや、温水の出る炊事場、シャワー完備のサニタリー棟など場内施設が充実している。一年を通してさまざまなプログラムも行っている。

鮭川村エコパーク栗の木オートキャンプ場の画像 1枚目
鮭川村エコパーク栗の木オートキャンプ場の画像 2枚目

鮭川村エコパーク栗の木オートキャンプ場

住所
山形県最上郡鮭川村木の子の森
交通
東北中央自動車道新庄北ICを出て左折。県道308号を鮭川村方面へ向い、看板に従い現地へ。新庄北ICから8km
料金
施設管理料=1人(小学生以上)250円/サイト使用料=オート1区画4800円、AC電源付き1区画6000円、テント専用1張り1500円/宿泊施設=コテージ15050円~(金・土曜、祝前日は2000円割増、別途施設管理料必要)/
営業期間
4月下旬~10月下旬(宿泊施設は通年)
営業時間
イン14:00、アウト11:00(宿泊施設はアウト10:00)

花笠高原

冬スキーをはじめ一年中多彩なレジャーを楽しめる高原

順徳上皇の伝説が伝わる御所山の周辺に広がる高原。冬のスキーをはじめ、一年を通じて様々なレジャーを楽しむことができる。

花笠高原の画像 1枚目

花笠高原

住所
山形県尾花沢市鶴子
交通
JR山形新幹線大石田駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鳥海高原南由利原青少年旅行村(キャンプ場)

鳥海山の麓でキャンプ

大谷地池を中心に広がる高原にある。10区画のオートサイトのほか、テントサイト、快適なケビンもあり、設備は充実している。周辺にはサイクリングコースや遊歩道も整っている。

鳥海高原南由利原青少年旅行村(キャンプ場)の画像 1枚目
鳥海高原南由利原青少年旅行村(キャンプ場)の画像 2枚目

鳥海高原南由利原青少年旅行村(キャンプ場)

住所
秋田県由利本荘市西沢南由利原373
交通
日本海東北自動車道本荘ICから国道107号で横手方面へ。県道43号、国道108号で湯沢方面、県道287号を右折して案内看板に従い現地へ。本荘ICから19km
料金
入村料(1日)=大人220円、高校生120円、小・中学生60円/サイト使用料=オート1区画1600円/宿泊施設=ケビン8590円~※別途入村料/持込料=テント1張り560円、タープ1張り560円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン13:00、アウト10:00

戸の口堰洞穴

飯盛山を掘って作られた灌漑用水路。白虎隊が使用したといわれる

もとは猪苗代湖から水を引くために掘削されたもの。戸ノ口原の戦いで退却した白虎隊士たちは鶴ヶ城をめざし、この洞穴を通って飯盛山へとたどり着いた。

戸の口堰洞穴の画像 1枚目

戸の口堰洞穴

住所
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で4分、飯盛山下下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山本不動尊

本尊である弘法大師の持仏は、巨巌の洞窟に安置されている

弘法大師の開創と伝えられている。本尊は弘法大師の持仏といわれ、世にも稀な霊場である渓流を眼下に50mの巨巌の洞窟に安置されている。

山本不動尊

住所
福島県東白川郡棚倉町北山本小檜沢94-2
交通
JR水郡線近津駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

勝常寺

国宝の薬師如来や日光・月光菩薩が安置されている名刹

東北地方でも屈指の名刹。堂内に安置されるケヤキの大木から彫り出した薬師如来、日光・月光菩薩は国宝に指定されている。歴史価値の高い仏像が12体伝えられている。

勝常寺の画像 1枚目

勝常寺

住所
福島県河沼郡湯川村勝常代舞1764
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス坂下行きで22分、佐野前下車、徒歩15分
料金
灯明料=500円/
営業期間
4~11月中旬
営業時間
境内自由(仏像拝観は9:00~15:30<最終受付、要予約>)

十綱湯

飯坂温泉の共同浴場。名前は十綱橋下にあることから付いた

飯坂温泉を2つに分けて流れる摺上川にかかる十綱橋下にあることからこのように名付けられた。源泉掛け流しのお風呂で疲れを癒したい。

十綱湯の画像 1枚目

十綱湯

住所
福島県福島市飯坂町下川原36-7
交通
福島交通飯坂線花水坂駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人200円、小人100円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:40(閉館21:00)

金山杉の美林

樹齢200年以上の見事な杉が100本以上集まり並ぶ姿は圧巻

国内でも知名度の高い金山杉が見られる。樹齢200年を超える見事な杉林の中は、夏でも涼しくてとても気持ちがいい。見学は特に大美輪地区がおすすめ。

金山杉の美林の画像 1枚目

金山杉の美林

住所
山形県最上郡金山町金山
交通
JR山形新幹線新庄駅から山交バス金山行きで32分、十日町で金山町営バス有屋方面行きに乗り換えて10分、小屋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由