トップ > 日本 x 文化施設 > 東北 x 文化施設 > 南東北 x 文化施設 > 石巻・南三陸・気仙沼 x 文化施設

石巻・南三陸・気仙沼 x 文化施設

石巻・南三陸・気仙沼のおすすめの文化施設スポット

石巻・南三陸・気仙沼のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。宇宙船をイメージして造られた夢あふれるマンガミュージアム「石ノ森萬画館」、「南三陸311メモリアル」、20世紀最後で最大のガレオン船を展示「宮城県慶長使節船ミュージアム」など情報満載。

  • スポット:24 件
  • 記事:1 件

石巻・南三陸・気仙沼のおすすめエリア

石巻・南三陸・気仙沼のおすすめの文化施設スポット

1~20 件を表示 / 全 24 件

石ノ森萬画館

宇宙船をイメージして造られた夢あふれるマンガミュージアム

宮城県出身の萬画家・石ノ森章太郎の作品世界を体感できる人気施設。「サイボーグ009」や「仮面ライダー」、「人造人間キカイダー」など、おなじみのヒーローたちの各展示コーナーが充実。期間限定で開催される企画展示もあり、見どころ満載だ。

石ノ森萬画館の画像 1枚目
石ノ森萬画館の画像 2枚目

石ノ森萬画館

住所
宮城県石巻市中瀬2-7
交通
JR仙石線石巻駅から徒歩12分
料金
入館料=無料/観覧料=大人900円、中・高校生600円、小学生250円/ (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名観覧料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

宮城県慶長使節船ミュージアム

20世紀最後で最大のガレオン船を展示

伊達政宗が外交のために派遣した慶長遣欧使節や、彼らを乗せ太平洋を渡ったサン・ファン・バウティスタ号を紹介。精巧に作られた復元船や最新の技術による映像など、どの展示も見ごたえ抜群。

宮城県慶長使節船ミュージアムの画像 1枚目
宮城県慶長使節船ミュージアムの画像 2枚目

宮城県慶長使節船ミュージアム

住所
宮城県石巻市渡波大森30-2
交通
JR仙石線石巻駅からミヤコーバス鮎川港行きで30分、サン・ファン・パーク下車すぐ(土・日曜、祝日のみ、平日は汐見台公園入口下車、徒歩12分)
料金
大人500円、高校生以下無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30、8月は~17:00<閉館17:30>)

気仙沼シャークミュージアム

サメの街の個性派博物館

全長4mの巨大なジンベイザメの模型をスクリーンに、さまざまな種類のサメが映し出されるプロジェクションマッピングは迫力があって、思わず目が釘付けに。

気仙沼シャークミュージアム

住所
宮城県気仙沼市魚市場前7-13
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
入館料=大人500円、小学生200円、未就学児無料/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

教育資料館

明治時代に建てられたモダンな校舎

1888(明治21)年に、2年半もの年月をかけて建てられた旧登米高等尋常小学校。モダンなバルコニーがある和洋折衷の独特な建物で、現在は教育資料館として公開されている。

教育資料館の画像 1枚目
教育資料館の画像 2枚目

教育資料館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路6
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
料金
入館料=大人400円、高校生300円、小・中学生200円/本革のランドセルホルダー=650円/6施設共通観覧券=1000円/ (障がい者手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

警察資料館

擬洋風建築がレトロな雰囲気

明治22(1889)年から昭和43(1968)年まで、実際に登米警察署として使用されていた擬洋風建築。寄せ棟造り瓦葺きの屋根は極めて珍しい。警察資料を展示するほか、留置所もリアルに再現している。

警察資料館の画像 1枚目
警察資料館の画像 2枚目

警察資料館

住所
宮城県登米市登米町寺池中町3
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩7分
料金
入館料=大人300円、高校生200円、小・中学生150円/6施設共通観覧券=900円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

南三陸町ひころの里

先人のロマン漂うひころの里

武将藤原秀郷が遠祖の須藤家屋敷を中心に、フィールドアスレチック、多目的広場、シルク館を備えた施設。シルク館ではスクリーンで養蚕を紹介。食事処もある。また繭細工や機織り体験などができる。

南三陸町ひころの里の画像 1枚目
南三陸町ひころの里の画像 2枚目

南三陸町ひころの里

住所
宮城県本吉郡南三陸町入谷桜沢442
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで40分
料金
入場料=大人400円、高校生240円、小・中学生160円/ばっかり御膳=800円/繭細工体験=1100円~/機織り体験=770円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、11~翌3月は~16:00)

おしかホエールランド

巨大クジラの骨格標本がお出迎え

「ホエールタウンおしか」内の施設。クジラの生態や地元のクジラ文化について展示する。ロビーに置かれた、全長16.9mもあるマッコウクジラの骨格標本は迫力満点。陸上保管中の大型捕鯨船・第16利丸も展示されていて甲板に上がって見学できる。大型捕鯨船で乗船見学できるのは日本中でもここだけ。

おしかホエールランドの画像 1枚目

おしかホエールランド

住所
宮城県石巻市鮎川浜南地内
交通
JR石巻線渡波駅から宮城交通バス鮎川港行きで1時間、鮎川港下車すぐ
料金
入館料=大人400円、高・大学生300円、小・中学生200円/第16利丸乗船=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、第16利丸は11~翌3月は~15:00

水沢県庁記念館

和洋折衷の重厚な建築が見もの

明治初期、現在の宮城北部と岩手南部を管轄した水沢県の庁舎。入母屋造りの玄関に対し、本棟は洋風平屋建て。明治8(1875)年に県庁が一関に移されたあとは、小学校や治安裁判所として使用された。館内には当時の裁判室がある。

水沢県庁記念館の画像 1枚目
水沢県庁記念館の画像 2枚目

水沢県庁記念館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路1
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/レンタサイクル(1回)=300円/ (手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

蔵の資料館

酒造りの歴史を見学

天保4(1833)年創業の味噌・醤油の醸造元「海老喜商店」が、明治後期まで使用していた酒蔵を公開。酒造りに関する貴重な資料を展示するほか、酒母室や井戸の見学ができる。スタッフが解説してくれるのもうれしい。

蔵の資料館の画像 1枚目
蔵の資料館の画像 2枚目

蔵の資料館

住所
宮城県登米市登米町寺池三日町22
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
大人200円、中学生以下100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)

イオンシネマ 石巻

8つのスクリーンは、洋画、邦画ともさまざまなジャンルを上映

三陸自動車道石巻河南IC出口に隣接するように建つ、イオンモール石巻の館内にある映画館。スクリーンは全8つで、洋画、邦画ともさまざまなジャンルを上映する。

イオンシネマ 石巻の画像 1枚目

イオンシネマ 石巻

住所
宮城県石巻市茜平4丁目104イオンモール石巻 2階
交通
JR仙石線蛇田駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
上映により異なる

石ノ森章太郎ふるさと記念館

トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋も再現

萬画家・石ノ森章太郎が生まれ育った登米市中田町にある記念館。常設展示室には、トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋を再現したコーナーや、愛用品などが展示されている。

石ノ森章太郎ふるさと記念館の画像 1枚目
石ノ森章太郎ふるさと記念館の画像 2枚目

石ノ森章太郎ふるさと記念館

住所
宮城県登米市中田町石森町132
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで20分
料金
入館料(特別企画展開催中)=大人700円、中・高校生500円、小学生200円、未就学児無料/入館料(通常時)=大人500円、中・高校生300円、小学生100円、未就学児無料/ (身体障がい者手帳または療育手帳持参者とその介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、7・8月は9:00~18:00<閉館>)

絆の駅 石巻ニューゼ

石巻の震災の記録を展示

石巻日日新聞社本社内にある震災伝承施設。震災直後に石巻日日新聞社が発行した「手書き壁新聞」の実物や震災関連の写真を公開している。

絆の駅 石巻ニューゼ

住所
宮城県石巻市双葉町8-17石巻日日新聞社内
交通
JR仙石線石巻駅からタクシーで6分

栗原市サンクチュアリセンターつきだて館

伊豆沼・内沼で生息する昆虫を中心に紹介

ラムサール条約で自然が保護されている伊豆沼の昆虫をテーマにしたカルチャー施設。伊豆沼・内沼で生息する昆虫を中心に、世界の蝶や昆虫の標本を展示している。

栗原市サンクチュアリセンターつきだて館の画像 1枚目

栗原市サンクチュアリセンターつきだて館

住所
宮城県栗原市築館横須賀養田20-1
交通
JR東北本線新田駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

登米懐古館

登米伊達氏の文化財を展示

登米伊達氏に縁のある文化財、約130点を収蔵。伊達政宗の鎧や、政宗が徳川家康にあてた書状などが興味深い。

登米懐古館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路72-6
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分

伝統芸能伝承館

登米の伝統芸能を伝える

藩政期から伝わる芸能の拠点。本格的な能舞台、稽古場、展示室などを備えている。毎年9月には薪能を上演。

伝統芸能伝承館

住所
宮城県登米市登米町寺池上町42
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
料金
大人200円、高校生150円、小・中学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

こもれびの降る丘遊楽館

さまざまな要素がつまった多目的交流施設

文化ホールゾーン、リフレッシュゾーン、活動支援センターゾーン、室内プール、図書館などを組み合わせた多目的施設。

こもれびの降る丘遊楽館

住所
宮城県石巻市北村前山15-1
交通
JR石巻線前谷地駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/施設使用料=施設により異なる/ (室内プールのみ高齢者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00、プールは10:00~