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郡山のおすすめの見どころ・体験スポット
郡山のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。坂上田村麻呂が遠征時に愛馬を葬ったといわれる龍隠院にあるお堂「馬頭観音堂」、白河観光のスタートはレトロな駅舎から「白河駅」、「高柴デコ屋敷」など情報満載。
- スポット:76 件
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郡山のおすすめの見どころ・体験スポット
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馬頭観音堂
坂上田村麻呂が遠征時に愛馬を葬ったといわれる龍隠院にあるお堂
三春藩主であった秋田氏の菩提寺龍隠院の入り口の北にある小さなお堂。坂上田村麻呂(758~811)が蝦夷遠征の際に愛馬を葬ったという。通称「荒町の観音様」。
白河駅
白河観光のスタートはレトロな駅舎から
大正10(1921)年に建てられた、木造平屋建て洋風建築の駅舎。赤瓦と木製の白壁を基調とする外観はひときわ目をひく。駅舎内には明かり窓としてステンドグラスが施されている。
赤館城跡(赤館公園)
散策路や野外ステージなどがあり町民の憩いの場となっている
室町時代に築かれた。現在は散策路、野外ステージ、花壇があり、町が一望できる赤館公園として町民に親しまれている。ふもとには僧、玉室の庵跡もある。
八槻都々古別神社
農耕の神を祀る古社。例祭の「御田植祭」は無形民俗文化財
都々古別3社の1社で農耕の神を祀る古社。木造十一面観音立像など、貴重な文化財も数多い。毎年旧暦1月6日に行われる「御田植祭」は、国の重要無形民俗文化財となっている。
棚倉城跡(亀ヶ城公園)
戊辰戦争で落城。春には満開の桜、秋には堀にもみじが映える
戊辰戦争で落城するまで16代の城主がこの城を拠点に一帯を治めた。いまは亀ヶ城公園とも呼ばれ、春には、約500本の桜、秋には土塁のもみじが堀に映え美しい。
馬場都々古別神社
源頼義、豊臣秀吉など多くの武将が崇拝。武具や刀剣類を奉納した
都々古別三社の一社でおごそかな雰囲気の神社。丹羽長重、源頼義、足利義満、豊臣秀吉、徳川家と多くの武将が崇拝。奉納された武具や刀剣類も多く残る。
吉野屋
伝統技術を体験できる
須賀川の絵のぼりは白河藩主の松平定信公のお抱え絵師、亜欧堂田喜が和紙や布地に鐘軌を描いたのが由来。伝統技術を体験することができる。
吉野屋
- 住所
- 福島県須賀川市並木町58
- 交通
- JR東北本線須賀川駅から福島交通並木町行きバスで12分、終点下車すぐ
- 料金
- 絵のぼり制作体験=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
蓮家寺
江戸幕府開府時に建立された寺。寺宝の銅鐘は国の指定美術品
江戸幕府開府の年に建立。寺の名「蓮家」は蓮池主水と糟家弥兵衛、両人の名前から1字ずつとってつけられた。山門は町の指定文化財、寺宝の銅鐘も国の指定美術品。
大桑原つつじ園
美しいツツジの絨毯が広がる
2つの丘と畑に、約100種3000株のツツジが4月下旬~6月上旬にかけて見事に咲き渡る。2haの園内にはツツジのほかにシャクヤクやボタン、フジ、アヤメなども見ることができる。
大桑原つつじ園
- 住所
- 福島県須賀川市大桑原竹ノ花13
- 交通
- JR東北本線須賀川駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人500円 (開花の状況により料金変更あり、15名様以上2割引)
- 営業期間
- 4月下旬~6月上旬
- 営業時間
- 8:00~18:00(最終入園)
南湖神社
ご利益がある縁結びの桜に願いを
南湖公園内にある神社。御祭神である白河藩主・松平定信公は、男女を引き合わせて縁を取り持ったとの言い伝えから「縁結びの神」として祀られ、境内では神前結婚式も数多く行なわれる。
笠原工業(見学)
省資源なエコ素材・発泡スチロールが原料から製品になるまで
近代的な設備の工場内で、発泡スチロールが原料から製品になるまでを見学できる。梱包材としての印象が強い省資源なエコ素材。その意外な用途に驚きと発見があるはずだ。
あいづSATONO
大きな車窓から会津の四季を体感
宮城・山形・福島の3県を中心に運行する観光列車。会津地方を走る列車内は赤べこや起き上がり小法師などで装飾され、事前予約すれば伝統料理や地酒を車内で楽しむことができる。
あいづSATONO
- 住所
- 福島県郡山市JR郡山駅~喜多方駅
- 交通
- JR東北新幹線郡山駅からすぐ
- 料金
- 料金(1号車・グリーン席)=2000円/料金(2号車・リクライニング席)=840円、子ども420円/ (乗車券別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 時期により異なる



