トップ > 日本 x ショッピング・おみやげ x ひとり旅 > 東北 x ショッピング・おみやげ x ひとり旅 > 南東北 x ショッピング・おみやげ x ひとり旅 > 会津・磐梯 x ショッピング・おみやげ x ひとり旅 > 会津若松 x ショッピング・おみやげ x ひとり旅

会津若松 x ショッピング・おみやげ

「会津若松×ショッピング・おみやげ×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「会津若松×ショッピング・おみやげ×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。起き上がり小法師を手作りで作り続ける唯一の工房「山田民芸工房」、コンセプトは「かわいい漆器」「会津のうつわ 工房鈴蘭」、鶴ヶ城入口の老舗菓子店「上菓子司 会津葵 本店」など情報満載。

  • スポット:27 件
  • 記事:10 件

会津若松のおすすめエリア

飯盛山

戊辰戦争の悲劇の舞台と不思議な構造の仏塔

東山温泉

いにしえの風情を色濃く残す、文人墨客が愛した会津の奥座敷

会津若松のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 27 件

山田民芸工房

起き上がり小法師を手作りで作り続ける唯一の工房

「会津三縁起」のみを100年以上作り続ける工房。手作りはこの工房だけになり、5代目の山田賢治さんを中心に家族で制作している。毎年1月10日の「十日市」には店頭でも販売。

山田民芸工房の画像 1枚目
山田民芸工房の画像 2枚目

山田民芸工房

住所
福島県会津若松市七日町12-35
交通
JR磐越西線会津若松駅から徒歩12分
料金
起き上がり小法師=120円(1個)/絵付け体験(4~10月中旬、3日前までに要予約)=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

会津のうつわ 工房鈴蘭

コンセプトは「かわいい漆器」

ガラスに漆塗りを施した器を中心に、カラフルな色合いで親しみやすく、いろいろな用途に使える器を揃えている。センスが光るオリジナルの器は、プレゼントにも喜ばれそう。

会津のうつわ 工房鈴蘭の画像 1枚目
会津のうつわ 工房鈴蘭の画像 2枚目

会津のうつわ 工房鈴蘭

住所
福島県会津若松市七日町3-29
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
グラス(ラメシリーズ、サークルシリーズ)=各3300円/
営業期間
通年
営業時間
12:30~17:00、土・日曜、祝日は11:00~

上菓子司 会津葵 本店

鶴ヶ城入口の老舗菓子店

会津藩御用の茶問屋、二字屋治郎左衛門の系譜を持つ。原料を精選し、独自の製法と手作業によって造られた菓子を販売する。

上菓子司 会津葵 本店の画像 1枚目
上菓子司 会津葵 本店の画像 2枚目

上菓子司 会津葵 本店

住所
福島県会津若松市追手町4-18
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車すぐ
料金
あかべこ=1350円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

会津ブランド館

ここにしかない、会津の逸品探し

作家ものの雑貨や会津メイドの食品などを販売。「会津らしいもので、ここにしかないものを届けたい」をコンセプトに、限定アイテムは100点以上。オリジナル食品は館内で製造している。

会津ブランド館の画像 1枚目
会津ブランド館の画像 2枚目

会津ブランド館

住所
福島県会津若松市七日町6-15
交通
JR只見線七日町駅から徒歩3分
料金
会津木綿小銭入れ=各2662円/小法師ブローチ=各1980円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00

長門屋本店

会津ならではの郷土銘菓がそろう

会津藩主の命を受けて、嘉永元(1848)年に創業した老舗。以来6代にわたって、郷土色豊かな和菓子を製造し続けている。

長門屋本店の画像 1枚目
長門屋本店の画像 2枚目

長門屋本店

住所
福島県会津若松市川原町2-10
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス本郷行きで20分、川原町下車すぐ
料金
起上がり最中=360円(2個入り)、1180円(6個入り)/Fly Me to The Moon chocolate チョコ羊羹ファンタジア=3500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

もめん絲

日常使いしたい会津木綿グッズ

伝統工芸品である会津木綿を使用した手作り商品をあつかう店。風合いを生かした小物や衣類の販売、生地の切り売りをしている。

もめん絲の画像 1枚目
もめん絲の画像 2枚目

もめん絲

住所
福島県会津若松市七日町3-31
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
会津木綿ぬいぐるみ(くまさん)=2310円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

会津路菓子処 白虎堂

創業明治41年の歴史ある菓子処

明治41(1908)年創業。創業当時の味を引き継ぐ白虎飴をはじめ、大福などの和菓子やケーキ、サブレといった洋菓子もある。

会津路菓子処 白虎堂の画像 1枚目
会津路菓子処 白虎堂の画像 2枚目

会津路菓子処 白虎堂

住所
福島県会津若松市馬場町1-51
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩5分
料金
あいづじょっこ=1188円(10枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、日曜、祝日は9:00~17:00

お菓子の蔵 太郎庵 七日町菓房

地元で大人気のご当地スイーツ

ブッセの「会津の天神さま」や会津チーズ饅頭「くいっちい」など会津ゆかりの名称の品が並ぶ人気の和洋菓子店。ケーキも充実。カフェスペースではケーキやコーヒーも味わえる。

お菓子の蔵 太郎庵 七日町菓房の画像 1枚目
お菓子の蔵 太郎庵 七日町菓房の画像 2枚目

お菓子の蔵 太郎庵 七日町菓房

住所
福島県会津若松市七日町3-35
交通
JR只見線七日町駅から徒歩3分
料金
会津の天神さま=1115円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

ほしばん絵ろうそく店

会津藩に仕えた絵ろうそくの老舗

安永元(1772)年創業の絵ろうそく専門店。会津藩お抱え職人としての技術を9代目が受け継いでいる。芯から1本ずつ手作りしている絵ろうそくは繊細な美しさがある。

ほしばん絵ろうそく店の画像 1枚目
ほしばん絵ろうそく店の画像 2枚目

ほしばん絵ろうそく店

住所
福島県会津若松市七日町3-33
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
絵ろうそく 菊柄5匁2丁入り=1892円/絵付け体験(予約制)=1870円/ (小・中・高校生のグループには学割あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、絵付け体験は9:00~16:00、5名までは前日までに要予約、所要40分~1時間

福西惣兵衛商店

伝統とモダンを兼ね備える

大正8(1919)年創業の会津塗の漆器問屋。伝統の会津絵の技法で描き、初代の名前をつけた惣兵衛シリーズをはじめ、洋食の食卓を彩る漆器など、新しい感性で作られたアイテムがそろう。

福西惣兵衛商店の画像 1枚目
福西惣兵衛商店の画像 2枚目

福西惣兵衛商店

住所
福島県会津若松市大町1丁目1-45
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で5分、七日町白木屋前下車すぐ
料金
re-veデザートカップ=3850円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

白木屋漆器店

瀟洒な洋館で職人の手仕事に触れる

約300年前に創業された老舗漆器店。土蔵造りの店内には日常使いのお椀やスプーンからアクセサリー、美術品のような箱まで、1000種類以上の上質な会津漆器がそろう。

白木屋漆器店の画像 1枚目
白木屋漆器店の画像 2枚目

白木屋漆器店

住所
福島県会津若松市大町1丁目2-10
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で5分、七日町白木屋前下車すぐ
料金
十二支 汁椀=各6050円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

会津慶山焼

使うほどに味が出る会津伝統の焼物

安土桃山時代からの流れをくむ歴史ある窯元。ケヤキの灰からとった釉薬を使ったやわらかな色合いは、現代的な色調も感じさせる。普段使いに最適で、使えば使うほどに味わいが増す。

会津慶山焼の画像 1枚目
会津慶山焼の画像 2枚目

会津慶山焼

住所
福島県会津若松市東山町石山天寧67
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で9分、石山下車すぐ
料金
ブルーマグ=2200円/吹墨コーヒーカップ=3300円/陶芸教室=1650円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

絵ろうそくの小澤

絵付け体験もできる絵ろうそくの老舗

江戸時代から続く絵ろうそくの老舗で、手書き模様の伝統技法を今に伝えている。雅やかな絵ろうそくは火をつけるのが惜しいほどの美しさだ。要予約で絵付け体験も実施。

絵ろうそくの小澤の画像 1枚目
絵ろうそくの小澤の画像 2枚目

絵ろうそくの小澤

住所
福島県会津若松市西栄町6-27
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で16分、野口英世青春広場前下車、徒歩3分
料金
絵ろうそく=1100円~(1本)、2100円~(2本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

松本家

江戸時代から続く老舗の味わい

創業は文政2(1819)年で湯治客向けに羊羹を作ったのが始まりという。伝統的な製法で作る羊羹は、甘さひかえめであっさりした味わい。

松本家の画像 1枚目

松本家

住所
福島県会津若松市東山町湯本123
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
料金
水羊かん=970円~(5本入)/湯の花羊かん=720円(5本入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

会津塗伝承館 鈴善

6つのテーマで楽しめる老舗漆器店

天保3(1832)年創業の老舗漆器店。会津塗伝承蔵、美術蔵、体験蔵などテーマごとに分かれた建物で貴重な展示品の見学や蒔絵体験、食事、漆器や地酒の購入ができる。

会津塗伝承館 鈴善

住所
福島県会津若松市中央1丁目3-28
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで4分、郵便局前下車すぐ
料金
入場料=無料/箸=500円~/椀=1500円~/丸盆=4000円~/蒔絵体験(2名以上)=2500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(会津塗伝承蔵と美術蔵は~17:00、蔵の茶やは11:00~14:00)

五郎兵衛飴総本舗

800年以上の歴史を誇る

もち米と麦芽糖をゼリー状にした五郎兵衛飴。源義経と弁慶が奥州逃走途中に立ち寄り、所望したと伝えられている。水飴が入っている飴もなかも人気。

五郎兵衛飴総本舗の画像 1枚目
五郎兵衛飴総本舗の画像 2枚目

五郎兵衛飴総本舗

住所
福島県会津若松市駅前町7-11
交通
JR磐越西線会津若松駅からすぐ
料金
五郎兵衛飴=360円(6個)、1080円(18個)、1440円(24個)/飴もなか=850円(12個)/水アメ=1270円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30(時期により異なる)

亀齢堂 伊勢屋

元祖椿餅で知られる和菓子の老舗

創業200余年、地元で愛され続ける和菓子屋。名物の椿餅はもち米と小麦粉にクルミを入れて蒸し上げた生菓子。創業当時からの作り方を守り、白虎隊も食べたといわれている。

亀齢堂 伊勢屋の画像 1枚目
亀齢堂 伊勢屋の画像 2枚目

亀齢堂 伊勢屋

住所
福島県会津若松市大町1丁目3-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で3分、大町二之町下車すぐ
料金
椿餅=87円(1個)、849円(8個入)、1000円(10個入)、1214円(12個)/白虎饅頭=618円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

樹ノ音工房

400年の歴史をもつ会津本郷焼に出会う

東北最古の焼物である「会津本郷焼」の伝統を守りながら、現代に合った器造りをめざす窯元。陶土に白泥をかけて焼く器は、温かみのある白色が印象的で、シンプルな器からカラフルな物まで各種そろっている。

樹ノ音工房の画像 1枚目
樹ノ音工房の画像 2枚目

樹ノ音工房

住所
福島県大沼郡会津美里町瀬戸町3272-1
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス本郷車庫行きで40分、瀬戸町下車すぐ
料金
太鎬フリーマグカップ=1800円/ (陶芸体験教室は送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

本家長門屋 七日町店

城下町らしい和菓子が並ぶ

嘉永元(1848)年、会津藩主から庶民の菓子作りを命じられ開業した老舗和菓子店。昔ながらの駄菓子のとり飴のほか、季節商品や贈答向けの上品な和菓子が並ぶ。

本家長門屋 七日町店の画像 1枚目
本家長門屋 七日町店の画像 2枚目

本家長門屋 七日町店

住所
福島県会津若松市七日町3-30
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
貝千年(1個)=450円/会津駄菓子袋セット=920円/香木実(17個入)=1900円/くるみゆべし花雪(5個入)=580円/起き上がり最中(6個)=1180円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

吉田菓子舗

ていねいに練ったあんがおいしい「巴もなか」

明治の創業以来、手作りを守るこだわりの和菓子店。名物「巴もなか」は、ていねいに練られたあんが絶品。バターで練った生地で粒あんを包んだ「四道将軍」も評判だ。

吉田菓子舗の画像 1枚目

吉田菓子舗

住所
福島県会津若松市馬場町1-22
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩5分
料金
巴もなか=1250円(24個入)/旬の上生菓子=170円~/四道将軍=1000円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30、日曜、祝日は10:00~16:00