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会津若松 x 寺社仏閣・史跡

会津若松のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

会津若松のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。戊辰戦争を耐え抜いた会津人が誇る不落の名城「鶴ヶ城」、優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校「會津藩校日新館」、大きな観音様が信仰を集める「立木観音 恵隆寺」など情報満載。

  • スポット:36 件
  • 記事:12 件

会津若松のおすすめエリア

飯盛山

戊辰戦争の悲劇の舞台と不思議な構造の仏塔

東山温泉

いにしえの風情を色濃く残す、文人墨客が愛した会津の奥座敷

会津若松のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

1~20 件を表示 / 全 36 件

鶴ヶ城

戊辰戦争を耐え抜いた会津人が誇る不落の名城

会津若松の基礎をつくった名将・蒲生氏郷(がもううじさと)が文禄2(1593)年に7層の天守閣を築き、江戸初期の城主・加藤明成の時に白亜5層の天守閣が完成。戊辰戦争では激しい攻防戦を耐え抜くが、明治7(1874)年に石垣だけを残して取り壊され、現在の城は昭和40(1965)年に再建された。

鶴ヶ城の画像 1枚目
鶴ヶ城の画像 2枚目

鶴ヶ城

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
入場料(天守閣)=大人410円、小・中学生150円/入園料(茶室麟閣)=大人210円、小・中学生無料/共通券(天守閣、茶室麟閣)=大人520円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

會津藩校日新館

優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校

人材の育成を目的に、会津藩が享和3(1803)年に設立した日新館を復元。会津藩士の子弟は10歳になると入学し文武の両方を学んだ。大学や日本初のプール、天文台、弓道場など施設も充実。会津藩の学力水準は高かった。館内には資料館も併設し、弓道体験もできる。

會津藩校日新館の画像 1枚目
會津藩校日新館の画像 2枚目

會津藩校日新館

住所
福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
交通
JR磐越西線会津若松駅からコミュニティバスみなづる号で25分、會津藩校日新館下車すぐ
料金
入場料=大人850円、中・高校生550円、小学生500円/弓道体験=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

立木観音 恵隆寺

大きな観音様が信仰を集める

観音堂内には、大同3(808)年に立木のままに彫られた身の丈8mを超える千手観音立像が安置されている。観音堂は鎌倉時代初期の作で観音像とともに国の重要文化財に指定。千手観音像と共に眷属の二十八部衆、雷神・風神(県重要文化財)も祀られている。平成28(2016)年4月、「会津の三十三観音めぐり」の一か寺として日本遺産に認定された。

立木観音 恵隆寺の画像 1枚目
立木観音 恵隆寺の画像 2枚目

立木観音 恵隆寺

住所
福島県河沼郡会津坂下町塔寺松原2944
交通
JR只見線塔寺駅から徒歩20分
料金
観音像拝観料=300円/ (団体参拝は予約制)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(12~翌3月は10:00~15:00)

福西本店

近代会津を代表する豪商の黒漆喰の豪勢な蔵を訪ねる

19世紀後半から20世紀前半にかけて栄えた会津の豪商・福西家。その豊かな財により、明治19(1886)年から大正3(1914)年の間に贅を尽くして建てられた座敷蔵や母屋などを公開。室内見学や買い物、食事も楽しめる。

福西本店の画像 1枚目
福西本店の画像 2枚目

福西本店

住所
福島県会津若松市中町4-16
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春館前下車すぐ
料金
母屋入館料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/会津人参石けん 春(混合肌用)=1265円(50g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、冬期は~15:30(閉館16:00)

旧滝沢本陣

白虎隊士がここから出陣した

古くは参勤交代の休息所などで利用されていたが、戊辰戦争時は会津藩本営となった。当時のままの建物には刀傷や弾痕が残っている。

旧滝沢本陣の画像 1枚目
旧滝沢本陣の画像 2枚目

旧滝沢本陣

住所
福島県会津若松市一箕町八幡滝沢122
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車、徒歩5分
料金
大人300円、高校生250円、中学生150円、小学生100円 (20名以上の団体は割引あり、大人270円、高校生220円、中学生130円、小学生90円)
営業期間
4~11月
営業時間
8:00~17:00(閉門、冬期は要予約)

近藤勇の墓(天寧寺)

土方が松平容保に請願して建立

新選組局長・近藤勇は流山(千葉県)で新政府軍に投降し、板橋(東京都)で斬首となった。当時、会津にいた土方歳三が松平容保(まつだいらかたもり)に請願して建てられた。

近藤勇の墓(天寧寺)の画像 1枚目
近藤勇の墓(天寧寺)の画像 2枚目

近藤勇の墓(天寧寺)

住所
福島県会津若松市東山町石山天寧208
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で10分、奴郎ヶ前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

岩代国一之宮 伊佐須美神社

霊験あらたかな強運守護の神様

「会津」の地名の由来が伝わる古社で、名神大社・岩代国一之宮・会津総鎮守として県内外の人々から崇敬されている。ご神木の薄墨桜は香りがよく、名木として知られる。6月にあやめ祭り、7月に日本三田植に数えられる御田植祭も。

岩代国一之宮 伊佐須美神社の画像 1枚目
岩代国一之宮 伊佐須美神社の画像 2枚目

岩代国一之宮 伊佐須美神社

住所
福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで40分、横町下車、徒歩3分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、18歳以下150円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、宝物殿は9:00~16:00(閉館)

中田観音 弘安寺

国の重要文化財が3体

銅造十一面観世音菩薩、脇侍不動明王、地蔵菩薩立像の3体が納められている。中央の十一面観世音菩薩立像は、頭に10の化仏をのせた金銅仏。脇侍に地蔵菩薩と不動明王という組み合わせは全国的にも珍しい。野口英世の母シカも深く信仰したことでも知られる。

中田観音 弘安寺の画像 1枚目
中田観音 弘安寺の画像 2枚目

中田観音 弘安寺

住所
福島県大沼郡会津美里町米田堂ノ後甲147
交通
JR只見線根岸駅から徒歩5分
料金
境内無料、観音像拝観は500円 (団体10名以上は400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、個人の観音像拝観は月・水・金曜の10:00のみ、予約制

福満虚空藏菩薩圓藏寺

1200年の歴史を誇る名刹

大同2(807)年開創と伝わる古刹。本尊の虚空藏菩薩は弘法大師作といわれる。「日本三虚空藏」のひとつであり、おもに丑・寅年生まれの守り本尊として信仰されている。

福満虚空藏菩薩圓藏寺の画像 1枚目
福満虚空藏菩薩圓藏寺の画像 2枚目

福満虚空藏菩薩圓藏寺

住所
福島県河沼郡柳津町寺家町甲176
交通
JR只見線会津柳津駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:30~16:00(閉門)、冬期は7:00~

鳥追観音 如法寺

徳一菩薩開創1200年を誇る日本遺産

大同2(807)年、仏都会津の祖である徳一菩薩が開創。鳥追観音は正式名称を「聖観世音菩薩像」といい、春(5・6月)と秋(10・11月)の例大祭に特別御開帳され、拝観できる。左甚五郎作の「隠れ三猿」を探し得れば、福マサル(幸運が訪れる)といわれる。

鳥追観音 如法寺の画像 1枚目
鳥追観音 如法寺の画像 2枚目

鳥追観音 如法寺

住所
福島県耶麻郡西会津町野沢如法寺乙3533
交通
JR磐越西線野沢駅からタクシーで6分
料金
無料、法話・祈祷・堂内説明(要予約)は有料
営業期間
3月中旬~12月中旬
営業時間
8:30~16:00(閉門、3・12月は要問合せ)

会津藩主 松平家墓所

会津を治めた藩主たちが眠る史跡

東山温泉入口にある歴代藩主の墓所。2代保科正経(ほしなまさつね)から9代松平容保まで、歴代8名の藩主とその一門が眠っている。木々が生い茂る境内は静けさに包まれている。

会津藩主 松平家墓所の画像 1枚目
会津藩主 松平家墓所の画像 2枚目

会津藩主 松平家墓所

住所
福島県会津若松市東山町石山墓山
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で13分、院内下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

阿弥陀寺

新選組屈指の剣の達人が眠る

戊辰戦争の東軍戦死者を多数埋葬している。新選組隊士で会津藩とともに戦った斎藤一の墓もある。境内の御三階は鶴ヶ城本丸にあった建物で外観は三階だが内部は四層になっている。拝観は事前に七日町観光案内所に問合せるのが好ましい。

阿弥陀寺の画像 1枚目

阿弥陀寺

住所
福島県会津若松市七日町4-20
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
要問合せ

清水屋旅館跡

新選組副長土方歳三や吉田松陰等が宿泊した

新選組副長土方歳三が滞在した宿。宇都宮城をめぐる攻防で足を負傷した土方歳三は、会津藩士秋月登之助が手配した当時格式の高かったこの宿屋に宿泊し治療した。嘉永5(1852)年に吉田松陰が東北紀行の途中に宿泊し、現在は大東銀行会津支店となっている。

清水屋旅館跡

住所
福島県会津若松市大町1丁目1-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で4分、七日町白木屋前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

荒城の月碑

月見櫓の下にある、滝廉太郎の名曲詩碑。心行くまで味わおう

会津の名城・鶴ヶ城の天守閣から南東へ行くと、月見櫓の下に、滝廉太郎の名曲「荒城の月」の詩碑がある。城下を眺めながら、その詩を心行くまで味わおう。

荒城の月碑の画像 1枚目

荒城の月碑

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

与謝野晶子の歌碑

明治を代表する歌人の碑

与謝野晶子は明治44(1911)年に、夫の鉄幹らとここを訪れ歌作を楽しんだ。晶子没後40年に立てられた碑には、鉄幹との旅の思い出を詠んだ歌が刻まれている。

与謝野晶子の歌碑の画像 1枚目

与謝野晶子の歌碑

住所
福島県会津若松市東山町湯本
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

竹久夢二の碑

美人画で知られる夢二の碑

大正時代に東山温泉を訪れ、芸妓をモデルにした絵を描いたという竹久夢二。「待てど暮らせど来ぬ人を・・・」で始まる『宵待草』の詩を刻んだ碑が新滝橋のたもとに立つ。

竹久夢二の碑の画像 1枚目
竹久夢二の碑の画像 2枚目

竹久夢二の碑

住所
福島県会津若松市東山町湯本川向222
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

蒲生氏郷の墓

会津を築いた戦国武将の墓

近江出身の蒲生氏郷は、織田信長、豊臣秀吉のもとで活躍した戦国武将。秀吉により会津へ移封され領主となった。氏郷は会津若松の基礎を固めたほか、漆器や酒、ろうそくなどの産業を発展させ、文化面でも功績を残した。墓前には「かぎりあれば吹かねど花は散るものを心みじかき春の山風」の辞世の歌碑が立つ。

蒲生氏郷の墓の画像 1枚目
蒲生氏郷の墓の画像 2枚目

蒲生氏郷の墓

住所
福島県会津若松市栄町2-12
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス東山温泉行きで5分、一の町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

会津戊辰戦争終結の地

会津藩士らの無念が伝わってくる

明治元(1868)年9月22日正午、甲賀町通りの路上に緋毛氈が敷かれ、鶴ヶ城の開城式が行われた。会津藩士たちは緋毛氈を小さく切り刻んで持ち帰り、無念の思いを胸に秘めたという。

会津戊辰戦争終結の地の画像 1枚目

会津戊辰戦争終結の地

住所
福島県会津若松市東栄町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で19分、北出丸大通り下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山本覚馬・新島八重生誕の地碑

八重の生涯の始まりの地

碑には、戊辰戦争で鶴ヶ城に籠城して戦った八重が開城前夜に詠んだといわれる歌「明日の夜はいづこの誰か眺むらん なれしお城に残す月影」が刻まれている。

山本覚馬・新島八重生誕の地碑の画像 1枚目

山本覚馬・新島八重生誕の地碑

住所
福島県会津若松市米代2丁目
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス芦の牧車庫行きで11分、米代2丁目下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由