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関東・甲信越 x 食品・お酒

「関東・甲信越×食品・お酒×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×食品・お酒×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大正末期から続く老舗の実力「ゑふや本店」、両国名物のあんこあられ「両国國技堂」、懐かしい味わいの手作りの飴「後藤の飴」など情報満載。

  • スポット:670 件
  • 記事:434 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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ゑふや本店

大正末期から続く老舗の実力

大正14(1925)年創業で、きび餅の製法を今に伝える名店。引き立てのきな粉をまぶした素朴で上品な無添加のきび餅が好評だ。温泉まんじゅうも売り切れ御免の人気商品。

ゑふや本店の画像 1枚目
ゑふや本店の画像 2枚目

ゑふや本店

住所
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上459
交通
JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原方面行きで10分、見附町下車すぐ
料金
きび餅=770円(16個入)/温泉まんじゅう=960円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

両国國技堂

両国名物のあんこあられ

名物はカリッと焼き上げたあんこあられ。サクッと軽く揚げたものもあり、地方巡業のみやげにする力士が多い。相撲関連グッズも販売するほか、甘味処も併設する。

両国國技堂の画像 1枚目
両国國技堂の画像 2枚目

両国國技堂

住所
東京都墨田区両国2丁目17-3
交通
JR総武線両国駅からすぐ
料金
あんこあられ=430円(1袋)、1490円~(1箱)/揚げあんこあられ=460円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

後藤の飴

懐かしい味わいの手作りの飴

全60種あるオリジナルの飴は、季節限定を含め約30種が店頭に並ぶ。季節毎に品揃えが変わり、かりんとうなど地方の菓子も豊富。辛口のニッキ飴も人気。谷中銀座のお店で好きな飴を選ぼう。

後藤の飴の画像 1枚目

後藤の飴

住所
東京都荒川区西日暮里3丁目15-1
交通
JR山手線日暮里駅から徒歩5分
料金
ニッキ飴=351円(1袋)/しょうが飴=351円(1袋)/梅干飴=351円(1袋)/抹茶飴=400円(1袋)/あんず飴=400円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:00

PATISSERIE ET CAFE Java

住宅街の中に建つ洋菓子店

一番人気のシュークリームをはじめ、彩りよく工夫を凝らしたケーキが常時25種類ほど揃う。店内でのイートインも可能だ。

PATISSERIE ET CAFE Javaの画像 1枚目
PATISSERIE ET CAFE Javaの画像 2枚目

PATISSERIE ET CAFE Java

住所
静岡県富士宮市前田町137-2
交通
JR身延線源道寺駅から徒歩3分
料金
シュークリーム=173円/イチゴのタルト=421円/モンブランスペシャル=562円/ダブルチーズ=1458円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店)

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店

ジョエル・ロブションのブーランジュリー

三つ星シェフ監修による、独創的でフランスの伝統に基づいた、菓子類とパンを販売する。定番商品の「マカロン」もそろう。

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店

住所
東京都千代田区丸の内2丁目6-1丸の内ブリックスクエア 1階
交通
JR東京駅から徒歩5分
料金
マカロンセット=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00

まつのや

おやつにぴったりの味わいまんじゅう

慶応元(1865)年創業の老舗和菓子店。赤飯の中に饅頭が入ったボリューム感たっぷりの「いがまんじゅう」は、北海道産小豆の風味が生きた逸品。甘さ控えめなのでペロッと食べられる。

まつのやの画像 1枚目
まつのやの画像 2枚目

まつのや

住所
埼玉県羽生市中央4丁目8-19
交通
東武伊勢崎線羽生駅から徒歩15分
料金
いがまんじゅう=130円(1個)/うさぶろうまんじゅう=75円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

小松屋

どこか懐かしい味わいの花ぱんの店

小麦粉、たまご、砂糖だけを練って焼き、糖蜜をかけた素朴なお菓子「花ぱん」を製造販売。どこか懐かしい味わいはおみやげにもぴったり。

小松屋の画像 1枚目
小松屋の画像 2枚目

小松屋

住所
群馬県桐生市本町4丁目82
交通
JR両毛線桐生駅から徒歩12分
料金
花ぱん=700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

塩瀬五色せんべい総本店

味わいいろいろの五色煎餅

職人の技が冴える手焼き煎餅は、ほどよい固さと歯ごたえ、柔らかい味付けがくせになるおいしさと評判。看板商品の五色せんべいほか土産に最適な詰め合わせや1枚売りもあり。

塩瀬五色せんべい総本店の画像 1枚目

塩瀬五色せんべい総本店

住所
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上452
交通
JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原方面行きで10分、病院入口下車すぐ
料金
味噌せん=410円(10枚)/エビ入り醤油=410円(8枚)/五色せんべい=410円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

石川菓子舗

お土産は大人気の「強羅もち」を

創業80年を超える和菓子店。求肥に小さく切った羊羹が入った強羅もちを製造・販売。毎朝仕込む求肥は、口に入れるととろけるような、やわらかい食感。

石川菓子舗の画像 1枚目
石川菓子舗の画像 2枚目

石川菓子舗

住所
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-358
交通
箱根登山電車強羅駅から徒歩3分
料金
強羅もち=1100円~(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

肉のすずき

売り切れ必至のメンチカツ

もとは松阪牛と前沢牛専門の精肉店。高級肉を使用したメンチカツや、昔ながらのコロッケが名物でテレビや雑誌で話題になっている。トロトロ焼豚も大好評発売中。

肉のすずきの画像 1枚目

肉のすずき

住所
東京都台東区谷中3丁目9-15
交通
JR山手線日暮里駅から徒歩5分
料金
元気メンチカツ=250円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00(売り切れ次第閉店)

茂助だんご 場外市場店

100年以上の歴史を持つだんごと和菓子の店

明治31(1898)年創業の歴史を誇るだんごと和菓子の店。自家製の餡と上新粉は絶品。イートインもあるので、買ったその場で味わう事も出来る。

茂助だんご 場外市場店の画像 1枚目

茂助だんご 場外市場店

住所
東京都中央区築地4丁目14-18妙泉寺ビル 1階
交通
地下鉄築地駅から徒歩5分
料金
だんご=160円~/
営業期間
通年
営業時間
7:00~15:00

上野製菓 あさぎり工房

昔ながらの羊羹づくり

創業40年、昔ながらの羊羹作りを続けている。生のあんからねり上げ、職人の目と勘で仕上げていく過程が見学できる。天然よもぎが香る草大福も人気。

上野製菓 あさぎり工房

住所
静岡県富士宮市根原449-18あさぎりフードパーク内
交通
JR身延線富士宮駅から富士急静岡バス河口湖方面行きで37分、道の駅朝霧高原下車すぐ
料金
あさぎりスイート高原プリン=各250円/富士の麓の生サブレ=640円(6枚入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

自由が丘 蜂の家

一度は食べてみたい「まゆ最中」

昭和31(1956)年創業、首都圏に9店舗展開する和菓子の老舗店。十勝産小豆など素材にこだわった商品が多く、特にひとくちサイズのまゆ最中が人気だ。

自由が丘 蜂の家の画像 1枚目
自由が丘 蜂の家の画像 2枚目

自由が丘 蜂の家

住所
東京都目黒区自由が丘2丁目10-6
交通
東急東横線自由が丘駅からすぐ
料金
まゆ最中=1134円(10個)/林檎くろーね=540円(1本)/季節のくろーね=540円(1本)/栗むし羊羹=864円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~20:00

柳月

まろやかな味で老舗の名物「ながお菓まんじゅう」は観光客に好評

大正5年創業で蔵造りの重厚な店構え。老舗の名物で内閣総理大臣賞を受賞した「ながお菓まんじゅう」は、長岡を訪れる観光客に大人気の一品で、まろやかな味が好評だ。

柳月の画像 1枚目
柳月の画像 2枚目

柳月

住所
静岡県伊豆の国市長岡1078-1
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅から伊豆箱根バス温泉場循環または伊豆三津シーパラダイス方面行きで6分、温泉駅下車すぐ
料金
ながお菓まんじゅう=60円(1個)、1000円(15個)、800円(12個)、1300円(20個)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(売り切れ次第閉店)

道中おやき

パンのような食感の蒸しおやきが自慢

店頭で蒸されるおやきはパンのような食感で、野沢菜や野菜のほかにつぶあん入りのよもぎなど6種類。季節限定のキノコやキャラブキもある。店内で食べれば、そば茶や漬け物をサービス。

道中おやきの画像 1枚目

道中おやき

住所
岐阜県中津川市馬籠4294-2
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩6分
料金
おやき(1個)=180円/肉まんなど=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(12~翌3月は~16:30)

Boulangerie Le Zele

絶妙の食感が魅力の香ばしいパン

粉の配合や焼き方に気を配り、最高の食感をひき出すのがモットー。味わい深いバゲットや、もちもちとしたリュスティック生地に自家製クリームを挟んだミルククリームなどが人気。

Boulangerie Le Zeleの画像 1枚目
Boulangerie Le Zeleの画像 2枚目

Boulangerie Le Zele

住所
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎東3丁目6-271階
交通
地下鉄センター南駅から徒歩12分
料金
フリュイ=345円/バゲットルゼル=291円/ミルククリーム=183円/マロンキューブ=226円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

パティスリーキリカワ

勝浦特産品とのコラボ菓子も

オリジナルの焼き菓子や約20種類のケーキを扱う洋菓子店。勝浦の名産、アジの開きをモチーフにした干物形のクッキー『ひらきごま』など、勝浦の特産品を使ったオリジナルにこだわるお店。

パティスリーキリカワの画像 1枚目

パティスリーキリカワ

住所
千葉県勝浦市浜勝浦317-2
交通
JR外房線勝浦駅から徒歩10分
料金
ひじき~の(ひじき入りのパイ)=160円/「ひじき美人」でおじゃる(ひじき入りフィナンシェ)=130円/ひらきごま=120円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

飴元 菊水

素朴なおいしさを守る老舗

手作りの味にこだわり続ける老舗菓子店。ラッキョウやカツオ節など、珍しい味の飴や和菓子がずらりと並ぶ。飴を使った夏限定の「飴やのかき氷」は、菊水ならではの味わいだ。

飴元 菊水の画像 1枚目
飴元 菊水の画像 2枚目

飴元 菊水

住所
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科802-4
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間35分、大浜下車すぐ
料金
めでたい(各種)=230円~/特選栗まんじゅう=250円(1個)/あまてるレモン(量り売り)=130円~(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

中村屋

昔ながらの製法を守る老舗ベーカリー

かつて新宿中村屋が本郷にあったころに働いていた職人さんが独立して開業した地元でも人気の老舗。昔ながらの製法にこだわり、あんやクリームもすべて自家製。2階には喫茶室もある。

中村屋の画像 1枚目

中村屋

住所
千葉県館山市北条1882
交通
JR内房線館山駅からすぐ
料金
菓子パン類=139円~/特製あんパン=171円/ロシアンケーキ=139円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~18:00

綿半本店

200年以上の歴史を持つ和菓子店

約200年以上の歴史を持つ老舗和菓子店で、日光の銘菓「日乃輪」や日光煉羊羹などで有名。日の輪は小麦粉の皮でこしあんを包んだ上品な菓子。水羊羹はさっぱりとした味わい。

綿半本店の画像 1枚目
綿半本店の画像 2枚目

綿半本店

住所
栃木県日光市安川町7-9
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで6分、総合会館前下車すぐ
料金
日乃輪=170円(1個)、1150円~(6個入)/一口塩羊羹=130円(1個)/日光綿半の塩羊羹=1500円/水羊羹=700円(5本入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30