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箱根【大涌谷】見どころやおすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン

更新日:2019年10月17日

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箱根【大涌谷】見どころやおすすめの観光・グルメスポット

約3000年前に起きた噴火によりできた神山爆裂火口の跡が大涌谷。
荒涼とした岩山の至るところから噴煙が上がっていて、今も火山活動が続いていることを物語っています。
そんな大涌谷のダイナミックな自然を感じられるおすすめスポットや限定のおみやげ・グルメをご紹介します。

大涌谷

40万年前から続く火山活動で形成された箱根屈指の景勝地。大涌谷駅や大涌谷くろたまご館のリニューアル、箱根ジオミュージアムのオープンにより、ショッピングやグルメ、見どころが充実している。

お楽しみDATA
●箱根屈指のパワースポット
●大地獄と呼ばれた迫力の風景
●黒グルメ&黒グッズの宝庫!

おすすめの時間帯
9時~14時
新たな噴煙地となった大涌谷駅前のエリアは、午前中から昼にかけてが太陽があたり迫力が増す。店が開店するのは9時頃。

駅前展望台から噴煙地を一望

大涌谷自然研究路が閉鎖中の現在は、大涌谷駅前に広がる湯の花採取所周辺がメインの噴煙地。駅前展望台からは、谷間の各所からモクモクと白煙を上げる大迫力の風景を柵越しに見ることができる。

駅前展望台から噴煙地を一望

ユニークオブジェで記念撮影

大涌谷くろたまご館の入口にある、黒たまごとキティちゃんのオブジェ。タイミングがよければ、スタッフが持参したカメラで記念撮影してくれる。撮影待ちの行列ができることも。

ユニークオブジェで記念撮影

大涌谷名物の黒たまごをかたどったものも

ユニークオブジェで記念撮影

こちらはとくに外国人に人気

名物黒たまごをゲット

1個食べると7年寿命が延びると言われている大涌谷の黒たまご。大涌谷くろたまご館入口に売店があり、店内や外の席で食べられる。

名物黒たまごをゲット

温泉地の成分が玉子の殻に付着して黒い卵に

名物黒たまごをゲット

1袋(5個入り)500円。塩も付く

名物黒たまごをゲット

黒たまご売店は平日でも長蛇の列ができる

箱根ジオミュージアムで火山学習

黒たまごを食べたら、大涌谷くろたまご館内にあるこちらへ。約9mの大型スクリーン「ジオビジョン」を使って、火山を中心とした箱根の自然の姿を紹介する。

箱根ジオミュージアムで火山学習

地形模型や硫黄の結晶などを展示

大涌谷延命地蔵尊にお参り

荒涼とした地獄のような風景を見た弘法大師が、地蔵菩薩を刻んで人々の救済を祈願したと言われている。延命や子育てのお地蔵様として親しまれている。

大涌谷延命地蔵尊にお参り

箱根旅の安全も祈願しておこう

大涌谷延命地蔵尊にお参り

手前にある温泉で手を清めてからお参りを

大涌谷延命地蔵尊にお参り

延命地蔵尊も、駐車場越しにパノラマ風景の眺めがいい

大涌谷延命地蔵尊にお参り

延命地蔵尊から旧噴煙地が見える

大涌谷駐車場から富士山の絶景を!

車じゃなくてもわざわざ行く価値がある絶景!
大涌谷駐車場は、噴煙地とは反対側に大きくそびえる富士山が目の前に見える絶景スポット。手前にロープウェイが通る、箱根を代表する風景のひとつを写真におさめたい。

大涌谷駐車場から富士山の絶景を!

秋から冬にかけて、富士山が見える日が多い

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる箱根’19」です。掲載した内容は、2017年9〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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