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関東・甲信越 x 見どころ・レジャー

「関東・甲信越×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。利根川の源流域で藤原湖や洞元湖などが季節の景色を楽しませる「利根川源流域」、自然たっぷりのフィールド「木のむらキャンプ場」、平家落人集落が湖底に眠る「川俣湖」など情報満載。

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関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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利根川源流域

利根川の源流域で藤原湖や洞元湖などが季節の景色を楽しませる

新潟県、福島県に囲まれた利根川の源流域。藤原湖や洞元湖、奥利根湖など、関東の水がめが四季折々の景観で迎えてくれる、秘境の水紀行が楽しめる。

利根川源流域の画像 1枚目
利根川源流域の画像 2枚目

利根川源流域

住所
群馬県利根郡みなかみ町藤原
交通
JR上越線水上駅から関越交通湯の小屋行きバスで47分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

木のむらキャンプ場

自然たっぷりのフィールド

サイトはやや狭さを感じるものの、AC電源や流し台が設置されていて使い勝手は良い。場内に流れる都幾川では魚とりや水遊びを楽しむ子ども達で賑わう。ログハウス風のバンガローも人気だ。

木のむらキャンプ場の画像 1枚目
木のむらキャンプ場の画像 2枚目

木のむらキャンプ場

住所
埼玉県比企郡ときがわ町大野1440
交通
関越自動車道東松山ICから国道254号で小川方面へ。新郷交差点で左折し、県道344号・172号でときがわ市街から白石峠方面へ進み現地へ。東松山ICから20km
料金
入村料=大人(高校生以上)600円、小人(3歳~中学生)400円/駐車料=車1台1000円/サイト使用料=オート1区画6000円、テント専用(持ち込みテントサイト)1区画3000円、タープ1張り1000円(タープ泊の場合は3000円)※すべて別途駐車料/宿泊施設=バンガロー小9000円・大11000円、常設テント(貸しテントサイト)4000円※すべて別途駐車料/
営業期間
4~10月
営業時間
イン11:00、アウト10:00(バンガロー・常設テントはイン14:00)

川俣湖

平家落人集落が湖底に眠る

昭和41(1966)年に川俣ダムの完成でできた人造湖。湖底には落人集落といわれた川俣本村が沈む。ヤマメやイワナなども棲息。湖畔には遊歩道がある。

川俣湖の画像 1枚目
川俣湖の画像 2枚目

川俣湖

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間15分、川俣大橋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

須走口登山道

混雑が少なく落ち着いて登れるルート

富士山の東側にあるので、東口登山道と呼ばれる。6合目までは樹林帯で高山植物も見られる。7合目以上なら、ルートのどこにいようとご来光が拝める。

須走口登山道の画像 1枚目
須走口登山道の画像 2枚目

須走口登山道

住所
静岡県駿東郡小山町須走
交通
JR御殿場線御殿場駅から富士急行須走口五合目行きバスで1時間、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月中旬(須走口五合目、積雪状態により異なる)、7月上旬~9月上旬(登山道、積雪状態により異なる)
営業時間
情報なし

オートキャンプせせらぎ

三ヶ瀬川で釣りや水遊び

個々の区画サイズにはややバラつきがあるが、サイトはフラットで開放的。場内の池で水遊び、せせらぎの音も心地よい三ヶ瀬川では釣りや水遊びが楽しめる。

オートキャンプせせらぎの画像 1枚目
オートキャンプせせらぎの画像 2枚目

オートキャンプせせらぎ

住所
山梨県南都留郡道志村善之木10202
交通
中央自動車道都留ICから県道24号で道志村へ。国道413号へ右折し山中湖方面へ進み、ドライブインせせらぎの先で一般道に左折して現地へ。都留ICから19km
料金
入場料=1人(3歳以上)500円/駐車料=普通車1000円/サイト使用料=オートテント1張り1000円/
営業期間
4~11月(4月上旬の利用については要問合せ)
営業時間
イン12:00、アウト12:00

ウェストン園地

近代登山の先駆者を顕彰するウェストンレリーフの東側にある広場

近代登山の先駆者を顕彰するウェストンレリーフの東側にある広場。トイレとあずまやがあり、休憩ポイントとして利用できる。遊歩道のある湿地を散策できる。

ウェストン園地の画像 1枚目
ウェストン園地の画像 2枚目

ウェストン園地

住所
長野県松本市安曇上高地
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間、帝国ホテル前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
入園自由

城南島海浜公園キャンプ場

間近に見える飛行機が子ども達に人気

東京23区内にある唯一のオートキャンプ場。オートサイトの利用はファミリー限定で、ほかに一般キャンプサイトがある。バーベキューを楽しむデイキャンプ利用者も多い。

城南島海浜公園キャンプ場の画像 1枚目
城南島海浜公園キャンプ場の画像 2枚目

城南島海浜公園キャンプ場

住所
東京都大田区城南島4丁目2-2
交通
首都高速湾岸線大井南出口から国道357号を羽田方面へ。環七大井ふ頭交差点を左折し、城南野鳥橋を渡り現地へ。大井南出口から6km
料金
サイト使用料=オート1区画4000円(日帰り2000円)、AC電源使用料1000円(日帰り500円)、一般キャンプサイト大人600円、小・中学生300円(日帰り大人300円、小・中学生150円)/
営業期間
3月上旬~11月下旬(デイキャンプは通年)
営業時間
イン10:30~16:00、アウト10:00(デイキャンプは10:30~21:00)

片貝海水浴場

絶大な人気を誇る広くて遠浅のロングビーチ

県下最大規模を誇る巨大なビーチは、およそ1km続く砂浜と遠浅の海が魅力。首都圏からのアクセスも良く、シーズン中は多くの海水浴客が訪れ、大変なにぎわいをみせる。

片貝海水浴場の画像 1枚目
片貝海水浴場の画像 2枚目

片貝海水浴場

住所
千葉県山武郡九十九里町片貝
交通
JR東金線東金駅から九十九里鉄道片貝方面行きバスで20分、西之下下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
7月上旬~8月下旬
営業時間
9:00~16:00

観光帆引き船

湖面を渡る風を受け真っ白な帆をいっぱいに張って進む

明治時代に考案された漁船で、昭和40年ごろまで霞ヶ浦で活躍。現在は観光用として7月下旬~12月上旬の土・日曜、祝日に運航。秋には夕景運航も実施しており、こちらも人気。

観光帆引き船の画像 1枚目
観光帆引き船の画像 2枚目

観光帆引き船

住所
茨城県行方市古宿船溜
交通
JR鹿島線潮来駅からタクシーで25分
料金
随伴船(見学用)乗船料=大人2000円、小人1000円/
営業期間
7月26日~12月6日の土・日曜、祝日
営業時間
13:00~、15:00~(10~12月は13:30~、15:30~)

達磨寺

巨大な達磨大師像に圧倒される

京都の本山法輪寺分院。本堂にはブロンズ座像では日本一の大きさとなる高さ約5m、重さ約3トンの達磨大師像がある。ストレスや病と<おさらば>できるというお皿ば赤石達磨も見ることができる。

達磨寺の画像 1枚目

達磨寺

住所
静岡県伊豆市小下田富士見台463-1
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間、富士見台下車すぐ
料金
大人500円、小人無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

夜のあじさい号

全席指定の特別列車で幻想的なライトアップを

季節限定1日4便の特別列車。ライトアップ区間を特別に徐行運転・停車するので、アジサイ見物がゆっくり楽しめる。塔ノ沢駅、宮ノ下駅では数分間の休憩中、ホームに降りての記念撮影も出来る。列車は予約制で受付は6月から。

夜のあじさい号

住所
神奈川県足柄下郡箱根町箱根湯本駅~強羅駅
交通
箱根登山電車箱根湯本駅直結

大笹牧場のニッコウキスゲ

高山植物の宝庫。特にニッコウキスゲの名所として有名

標高約1200mにある赤薙山の麓、約362haの高原の牧場でニッコウキスゲを見ることができる。付近一帯は野鳥や高山植物の宝庫だ。

大笹牧場のニッコウキスゲ

住所
栃木県日光市瀬尾
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス大笹牧場行きで45分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
6月中旬~7月上旬
営業時間
情報なし

白井宿

江戸時代の城下町へタイムトリップ

白い城の城下町として栄えた白井宿。土蔵造りの家並みが往時の面影をそのままに伝える。鐘楼や、8つのつるべ井戸が残っている。

白井宿の画像 1枚目
白井宿の画像 2枚目

白井宿

住所
群馬県渋川市白井
交通
JR上越線渋川駅から関越交通桜の木行きバスで15分、鯉沢下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

芦川渓谷

天然のイワナやヤマメの釣り、滝や水遊びもでき、家族で楽しめる

天然のイワナやヤマメの釣りが楽しめ、水遊びができ、滝もある。渓谷沿いに道が走っているので、芦川駅からバスに乗っていくと、眼下にずっと渓谷が眺められる。

芦川渓谷の画像 1枚目

芦川渓谷

住所
山梨県甲府市、市川三郷町、笛吹市
交通
JR身延線芦川駅から市営バス上九一色町行きで15分、高萩下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

塩の道・佐野坂コース

佐野坂西国三十三番観音像が置かれ、昔ながらの面影が残っている

杉木立に囲まれた佐野坂を経て青木湖畔へとのびる塩の道散策ルートのひとつ。千国街道沿いには佐野坂西国三十三番観音像が置かれ、昔ながらの面影を色濃く残している。

塩の道・佐野坂コースの画像 1枚目
塩の道・佐野坂コースの画像 2枚目

塩の道・佐野坂コース

住所
長野県北安曇郡白馬村神城佐野
交通
JR大糸線南神城駅から徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
春~秋期(冬期は積雪のため歩行不可)
営業時間
情報なし

浩庵キャンプ場

本栖湖と富士の眺めが美しい

サイトは林間と湖畔の2カ所にあり、いずれもフリーサイト。キャンプ場ではカヌーやSUP、釣り具のレンタルもあるのでアクティブに楽しめる。

浩庵キャンプ場の画像 1枚目
浩庵キャンプ場の画像 2枚目

浩庵キャンプ場

住所
山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
交通
中央自動車道河口湖ICから国道139号で本栖湖へ。本栖交差点で右折し国道300号を進み、看板に従い、中之倉トンネル手前で県道705号へ左折し現地へ。河口湖ICから24km
料金
施設使用料=大人1000円、小人600円/駐車料=普通車1400円/サイト使用料=テント1張り1400円、タープ1張り900円/ (土・日曜、祝日、入場時間により料金変動あり、キャビン料金要確認)
営業期間
通年(宿泊施設は4~11月)
営業時間
イン8:00、アウト10:00(宿泊施設はイン15:00)

井鼻海水浴場

波も穏やかな遠浅のビーチ

正面に佐渡、右手には弥彦山を望む絶好のロケーション。遠浅のロングビーチで波も穏やかなので、景色を楽しみながら、のんびりと海水浴を楽しめる。シーズン中は、県内外の家族連れでにぎわう。

井鼻海水浴場の画像 1枚目

井鼻海水浴場

住所
新潟県三島郡出雲崎町井鼻
交通
JR越後線出雲崎駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
7月上旬~8月中旬
営業時間
情報なし

見晴し園

3万坪の広大な農園に甘い香りが

広々とした園内ではシーズンに応じて有機栽培の、モモ、巨峰、ブドウ、いちご、リンゴ狩りのほか、食事も楽しめる。手作り桃のコンポート、手作りジャム、オリジナルワイン、などのみやげも揃う。

見晴し園の画像 1枚目
見晴し園の画像 2枚目

見晴し園

住所
山梨県笛吹市一宮町土塚240
交通
JR中央本線勝沼ぶどう郷駅からタクシーで10分
料金
モモ狩り食べ放題(40分)=大人1350円、4~12歳1100円、3歳以下は無料/巨峰食べ放題(40分)=大人(中学生以上)1350円、小人(4~12歳)1100円、3歳以下無料/
営業期間
1月下旬~5月下旬(いちご狩り)、6月下旬~8月中旬(モモ狩り)、8月上旬~11月下旬(ブドウ狩り)、10月中旬~11月中旬(リンゴ狩り)
営業時間
8:00~16:00(閉園17:00)

椎坂峠

標高700m以上で河岸段丘など展望ができ、景色が素晴らしい

白沢地区と利根地区の境となる峠。標高700mを超える峠からは、昭和村、沼田方面に広がる河岸段丘が一望でき、その眺望は素晴らしい。

椎坂峠の画像 1枚目

椎坂峠

住所
群馬県沼田市白沢町岩室
交通
JR上越線沼田駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

はねたき橋

全長120mの高津戸峡のシンボル

高津戸峡にかかる全長120mの歩行者専用橋。デッキには、全国から集まった鳥や花の絵が描かれた約120枚のタイルが埋め込まれている。新緑から秋の紅葉にかけての景観は見事。

はねたき橋の画像 1枚目
はねたき橋の画像 2枚目

はねたき橋

住所
群馬県みどり市大間々町大間々
交通
わたらせ渓谷鐵道大間々駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由