関東・甲信越 x 名水
関東・甲信越のおすすめの名水スポット
関東・甲信越のおすすめの名水ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。鳴沢川の水源。日本名水百選の1つに数えられる「箱島湧水」、古くから庶民の生活用水として使われてきた小諸市諸の湧き水「弁天清水」、黒耀石で磨かれた名水「黒耀の水」など情報満載。
- スポット:33 件
- 記事:6 件
関東・甲信越のおすすめエリア
関東・甲信越の新着記事
関東・甲信越のおすすめの名水スポット
21~40 件を表示 / 全 33 件
箱島湧水
鳴沢川の水源。日本名水百選の1つに数えられる
日本名水百選の1つで、鳴沢川の水源でもある湧水。地下で榛名湖と通じているという言い伝えも。箱島不動尊の根本から湧く水が、下流では堂々たる滝となり岩間を落下する。
箱島湧水
- 住所
- 群馬県吾妻郡東吾妻町箱島
- 交通
- JR吾妻線小野上駅から関越交通伊香保温泉行きバスで5分、箱島郵便局前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
黒耀の水
黒耀石で磨かれた名水
全国有数の黒耀石の産地として有名な和田峠。その頂上にある男女倉バス停わきに駐車場と水場があり、連日水汲みに来る人で賑わう。黒耀石で磨かれた名水はまろやかで飲みやすい。
黒耀の水
- 住所
- 長野県小県郡長和町和田男女倉5309-344
- 交通
- 長野自動車道岡谷ICから国道142号を長和町方面へ車で17km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
神明水
明神ヶ岳登山道の途中にある「神明水」と呼ばれる名水
明神ヶ岳山頂へ向かう登山道の途中、視界が開けた草原を抜けると「神明水」と呼ばれる湧き水がある。冷たくおいしい水は、ほぼ一年中涸れることがない。登山の疲れも癒してくれる。
神明水
- 住所
- 神奈川県南足柄市狩野梨平
- 交通
- 伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅から伊豆箱根バス道了尊行きで10分、終点下車、徒歩1時間30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
岩清水「水場」
尾瀬の郷片品湧水群の水場の一つ。古くから旅人の喉を潤してきた
岩の間から清水が湧き出る岩清水の水場。かつて沼田街道として賑わった時代から、旅人の喉を潤してくれた貴重な場所だ。「尾瀬の郷片品湧水群」の水場の一つ。
岩清水「水場」
- 住所
- 群馬県利根郡片品村戸倉
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通大清水行きバスで1時間40分、終点下車、徒歩1時間40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~10月中旬
- 営業時間
- 情報なし
尚仁沢湧水
全国名水百選に認定。水温は常に11度前後で日量65000トン
全国名水百選に認定される尚仁沢湧水は、日量65000トンと豊かな水量を湧出している。水温は四季を通じて11度前後と一定しており、動植物に豊かな恩恵を与えている。
仙元の泉
箱根屈指の名水を汲んで帰ろう
「水神山の水」や「長寿の水」として親しまれている名水スポットがここ。仙元山の中腹から湧き出した水がつねに流れていて、自由に汲んで持ち帰ることができる。小さな駐車場にある。
桜清水
土取場から湧き、側に桜があり「桜清水」と呼ばれるようになった
弘安元年(1278)に土取場から湧き出て、その側に桜の大木があったことから「桜清水」と呼ばれるようになった。この清水は長い年月に渡り住民の生活を支え、現在はポンプでくみ上げられている。
白州・尾白川
名水百選にも選ばれている尾白川では美しい渓流で水遊びができる
甲斐駒ケ岳の懐深くに源泉を発する尾白川は名水百選に選定されている。尾白川のほとりには公園もあり、尾白川堰堤では美しい渓流で水遊びができる。
八溝川湧水群
水戸の黄門様が命名したという名水群。名水百選にも数えられる
環境省の日本名水百選にも入った名水の湧水群。水戸の黄門様が命名したと言われる有名な五水の中でも、「金性水」「龍毛水」の2つが比較的水量が豊富。
八溝川湧水群
- 住所
- 茨城県久慈郡大子町上野宮
- 交通
- JR水郡線常陸大子駅から茨城交通蛇穴行きバスで45分、終点下車、徒歩2時間(白毛水)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
護摩屋敷の水
多くの人が汲みに来る名水で丹沢登山コース上にある湧水
丹沢登山コース途中に湧き出る名水、あくまで天然水のため飲料を前提とした滅菌処理はされていないが多くの人が水を汲みに訪れる。
護摩屋敷の水
- 住所
- 神奈川県秦野市寺山1692
- 交通
- 小田急小田原線秦野駅から神奈中バスヤビツ峠行きで50分、終点下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
龍興寺清水
内山和紙発祥地、木島平村に湧き、内山和紙の紙すきに利用された
内山和紙発祥の地、木島平村に湧く龍興寺清水。かつては内山和紙の紙すきにも使われていた銘水で、今も村人たちが野沢菜を洗う光景が日常的に見られる。そのまま飲用も可。

