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【松代】真田信之が納めた松代藩の城下町めぐり

by mapple

更新日:2018年6月25日

松代は真田十万石の城下町。真田宝物館など真田氏ゆかりの名所を訪ね、六文銭の心意気を肌で感じてみよう。

松代においての真田ヒストリー

大坂夏の陣で真田信繁が討死してから7年後の1{hlb}622(元和8)年、信繁の兄の信之が上田城から十万石の大名として松代へ移封。以後、歴代藩主は文武を奨励し、産業振興と質素倹約に尽力。幕末期の8代藩主・幸貫は佐久間象山を登用した。

めぐり方のコツ

真田宝物館、真田邸、文武学校の観覧は入場共通券400円がお得。また、真田宝物館の市営駐車場を起点にすると巡回が効率的だ。

コース案内

【START】真田宝物館市営駐車場
 ↓ 徒歩すぐ
真田宝物館
 ↓ 徒歩すぐ
真田邸
 ↓ 徒歩すぐ
文武学校
 ↓ 徒歩すぐ
松代城跡
 ↓ 徒歩5分
【GOAL】真田宝物館市営駐車場

松代観光案内所

観光情報はここでおさえよう
真田宝物館の隣にある。界隈の店で商品と引き換えができる「六文銭食べ歩きチケット」も販売。【宝物館のすぐそば】

観光やイベントの情報発信基地

真田宝物館

ここにしかない貴重な資料
真田家の12代当主から1966(昭和41)年に譲渡された武具、調度品、書画、文書など約5万点を収蔵・展示する。

真田邸

座観式庭園の眺め
真田宝物館に隣接。主屋や表門など当時の御殿建築を学べる貴重な屋敷。9代藩主・幸教が、義母・貞松院の住まいとして1864(元治元)年に建築。

主屋に座って四季の景色を望める。

明治以降は伯爵となった真田氏の私宅として使われた

文武学校

当時のままの道場
松代藩8代藩主・幸貫が水戸の弘道館にならって発案し、9代・幸教の時代に建てられた松代藩の藩校。開校は1855(安政2)年。(2018年3月現在、一部改修工事中)

凜とした雰囲気が漂う槍術所

松代城跡

復元された太鼓門前橋
武田信玄と上杉謙信が争った川中島の戦いで、武田側の山本勘助が戦略拠点として築城。桜の名所としても知られ、4月中旬が見頃。

櫓門や石垣、土塁や堀も復元されている

長国寺

信之や小松姫をまつる
1547(天文16)年に真田家の菩提寺として創建。信之の御霊屋では狩野探幽の天井絵などが見られる。【真田宝物館から徒歩10分】

初代藩主真田信之公御霊屋

筆者:mapple

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