トップ > 日本 x その他史跡・建造物 x 女子旅 > 関東・甲信越 x その他史跡・建造物 x 女子旅

関東・甲信越 x その他史跡・建造物

「関東・甲信越×その他史跡・建造物×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×その他史跡・建造物×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。多くの文豪も魅了した建築美を堪能「起雲閣」、豪華絢爛な中華街のシンボル「横浜関帝廟」、国道139号に立つ鳥居「金鳥居」など情報満載。

  • スポット:13 件
  • 記事:18 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 13 件

起雲閣

多くの文豪も魅了した建築美を堪能

もとは熱海の3大別荘と称された名邸。太宰治や三島由紀夫など数多くの著名人にも愛された建物と丹精に手入れされた庭園は熱海市の指定有形文化財にも指定されている。

起雲閣の画像 1枚目
起雲閣の画像 2枚目

起雲閣

住所
静岡県熱海市昭和町4-2
交通
JR東海道新幹線熱海駅から伊豆東海バスひばりヶ丘行きで10分、天神町下車すぐ
料金
入館料=大人610円、中・高校生360円、小学生以下無料/館内一周スルーガイド(要予約)=1000円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

横浜関帝廟

豪華絢爛な中華街のシンボル

『三国志』でもおなじみの武将関羽を神格化した名前が関聖帝君。その関帝を商売繁盛の神として祀っている。ガラス細工の屋根飾りなどの装飾も見ごたえあり。

横浜関帝廟の画像 1枚目
横浜関帝廟の画像 2枚目

横浜関帝廟

住所
神奈川県横浜市中区山下町140
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
料金
見学料=無料/経文・貴石入りお守り=1200円/神殿内参拝(線香代)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)

金鳥居

国道139号に立つ鳥居

富士山の眺望ポイント。「富士みち」と呼ばれる北口本宮冨士浅間神社へ続く国道139号に立つ。鳥居を額縁に納まる富士は、信仰の山・富士を象徴した眺めといえる。

金鳥居の画像 1枚目
金鳥居の画像 2枚目

金鳥居

住所
山梨県富士吉田市上吉田
交通
富士急行河口湖線富士山駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

将軍お汲み上げの湯枠

草津温泉の湯畑に将軍吉宗が江戸へ運ぶ専用の湯の木枠が現存する

草津温泉のシンボル、町の中心に湧く源泉地湯畑の中に、徳川8代将軍吉宗が、江戸へ運ぶための湯を汲み上げた際のものと伝えられる木の枠が今も残っている。

将軍お汲み上げの湯枠の画像 1枚目

将軍お汲み上げの湯枠

住所
群馬県吾妻郡草津町湯畑内
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

松代象山地下壕

戦時中の巨大地下壕を公開

太平洋戦争末期、本土決戦に備えて大本営や政府中枢機関を松代に移すという計画のもと、極秘に掘られた大地下壕。総延長6kmのうち西条口の約500mを、長野市が管理して公開している。

松代象山地下壕の画像 1枚目
松代象山地下壕の画像 2枚目

松代象山地下壕

住所
長野県長野市松代町西条479-11
交通
JR長野駅からアルピコ交通松代行きバスで30分、松代八十二銀行前下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

赤レンガパーク

船を見ながらのんびり

赤レンガ倉庫はもちろん、旧横浜税関跡の遺構なども活用し、港町横浜ならではの景観が楽しめるスポットとなっている。海辺に出ると、大さん橋や横浜ベイブリッジも見える。

赤レンガパークの画像 1枚目
赤レンガパークの画像 2枚目

赤レンガパーク

住所
神奈川県横浜市中区新港1丁目1
交通
みなとみらい線馬車道駅から徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

雑司ヶ谷 鬼子母神堂

菩薩形で美しい姿の鬼子母神像

子育て・安産の神様である鬼子母神を祀っている。本殿は寛文4(1664)年に建立されたもので、平成28年に国の重要文化財に指定された。境内に立つ樹齢700年の大イチョウは都指定の天然記念物。

雑司ヶ谷 鬼子母神堂の画像 1枚目
雑司ヶ谷 鬼子母神堂の画像 2枚目

雑司ヶ谷 鬼子母神堂

住所
東京都豊島区雑司が谷3丁目15-20
交通
地下鉄雑司が谷駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

宮沢賢治旧居跡

宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地

賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。

宮沢賢治旧居跡の画像 1枚目
宮沢賢治旧居跡の画像 2枚目

宮沢賢治旧居跡

住所
東京都文京区東京都文京区本郷4丁目35-4
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

北村小学校跡

ガジュマルに包まれる不思議な空間

かつてあった集落の小学校跡。今では階段と門柱が残るのみ。ガジュマルに覆われていて、道の脇から石垣が見える。

北村小学校跡の画像 1枚目
北村小学校跡の画像 2枚目

北村小学校跡

住所
東京都小笠原村母島衣舘
交通
沖港から都道241号を北岬方面へ車で9km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

川中島古戦場

川中島の戦いで武田信玄が本陣を置いた八幡原は今は史跡公園に

川中島の戦いで武田信玄が本陣を置いた八幡原は現在、史跡公園として開放されており、園内には八幡社がたたずみ、境内には武田信玄・上杉謙信一騎討ちの像や三太刀七太刀之跡の碑などがある。

川中島古戦場の画像 1枚目
川中島古戦場の画像 2枚目

川中島古戦場

住所
長野県長野市小島田町川中古戦場史跡公園内
交通
JR長野駅からアルピコ交通古戦場経由松代高校行きバスで20分、川中島古戦場下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

伊香保御用邸跡

以前は皇族の避暑地だった。現在は記念碑と玄関の沓脱石が残る

明治23(1890)年に県下唯一の御用邸として設置され、毎年皇族が避暑に訪れていた。火災で焼失したのち、現在は群馬大学保養所となり敷地内に記念碑と沓脱石が残っている。

伊香保御用邸跡の画像 1枚目

伊香保御用邸跡

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大戸関所跡

信州の入り口に当たる関所跡で国定忠治が破り、磔にもなった場所

信州街道の要所だったことから設けられ、信州の入り口に当たる関所跡。現在は石碑が立つのみとなっている。国定忠治がこの関所を破り、最後に磔になった場所としても有名。

大戸関所跡の画像 1枚目
大戸関所跡の画像 2枚目

大戸関所跡

住所
群馬県吾妻郡東吾妻町大戸
交通
JR吾妻線群馬原町駅から関越交通大戸行きバスで20分、鳴瀬下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

水車小屋

信玄棒道ハイキングの途中にある広大な田園風景に水車小屋を再現

のびやかに広がる田園風景に昔なつかしい水車小屋を再現。信玄棒道ハイキングの途中で見ることができる。

水車小屋の画像 1枚目

水車小屋

住所
山梨県北杜市長坂町小荒間
交通
JR小海線甲斐小泉駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由