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箱根【宮ノ下・小涌谷】人気おすすめスポット!見る、食べる、遊ぶ!

by mapple

更新日:2018年2月25日

太閤石風呂/太閤の滝

戦国ロマン漂う秀吉ゆかりの旧跡 見る
豊臣秀吉が小田原攻めの際、湯船を掘ったと伝わるのが太閤石風呂。その下流には、落差10m、幅3mの太閤の滝がある。いずれも遊歩道から見下ろすのみで、石風呂は入浴不可。

川岸に造られた石風呂は、国道138号から5分ほど歩いた先にある

千条の滝

ホタルが生息する清らかさ 見る
高さ3mほどの滝が幅25mにわたって続く、やさしい印象の名瀑。苔むした岩肌を幾筋もの水が落ちる姿は、箱根の自然の豊かさを実感させてくれる。初夏の夜にはゲンジボタルを見ることができる。

蓬莱園の脇道を進んだ先、自然豊かな山間にある

工房 沢羅木

予約不要で陶芸体験ができる! 遊ぶ
電動や手回しのろくろを使った陶芸体験工房。ていねいに教えてくれるので、初心者でも安心だ。予約なしでも体験できるのがうれしい。

店内には工房のほか、店主などの作品も展示・販売

ろくろが人気の体験メニュー

そば処 奈可むら

地鴨の旨みが二八そばにからむ 食べる
北海道・幌加内母子里の契約農家から仕入れた玄そばを石臼挽きする二八そばが自慢。地鴨を使った鴨せいろが看板メニュー。天然エビや地ものの野菜を使った天ぷらそば1550円もおすすめ。

深いコクが絶品の鴨汁とそばの相性が抜群な鴨せいろ1600円

レストラン ロア

濃厚シチューとサクサクパイが絶品 食べる
宮ノ下の富士屋ホテルで修業した先代から続く老舗洋食店。現在のシェフが考案した名物のサクサクミートパイのほか、希少価値の高い足柄牛のメニューがそろっている。

デザイン性が高い木が多用された店内

ほろほろと柔らかいビーフと濃厚ソースが、パイから溶け出すサクサクミートパイ3085円

天ぷら じゅらく

相模湾の幸を揚げたて天ぷらで 食べる
黒を基調とした店内でいただけるのは、相模湾で獲れた鮮度抜群の魚介や旬の野菜を使った揚げたての天ぷら。ゴマ油でカラッと仕上げていて、もたれない軽い味わいが人気の理由だ。

コーヒーハウスあん

バリエーション豊かなコーヒーを カフェ
宮ノ下駅から国道1号に出てすぐという好立地にある有名店。コーヒーやティー、軽食が揃うなか、抹茶とコーヒーを合わせた抹茶コーヒーといったオリジナルのコーヒーが人気を集めている。

箱根の写真や水彩画、絵手紙などが飾られた落ち着いた店

マイルドな味わいの抹茶コーヒー600円は、ぜひ試したいオリジナル

大和屋商店

宮ノ下屈指の骨董店へ 買う
明治期に始まり、創業100年を超える老舗骨董店。古陶磁器や漆芸品、浮世絵など骨董の数々が店内に並んでいる。

インテリアに人気の陶磁器も豊富

店頭のショーケースにも骨董品が並ぶ

豊島豆腐店

散策途中に豆腐&豆乳を食べ歩き 買う
箱根の湧水を使い、水で冷やし固める前の豆腐をすくった汲み豆腐が人気。大豆の自然な甘みが感じられる。舌ざわりなめらかな豆乳110円もぜひ。

油揚げなどもずらりと並ぶ

通常の豆腐よりにがりが少なく大豆の風味が感じられる汲み豆腐。持ち帰り用340円

大豆の甘さを感じる豆乳Sサイズ110円

箱根光喜號

アンティークレースが豊富 買う
ビンテージアクセサリーや輸入雑貨を扱うセレクトショップ。とくにベルギーレースを使ったアクセサリーや欧州雑貨が豊富。

見ているだけでうっとりするビンテージレース小物もある

世界的にも貴重なレースを使ったアクセサリーが豊富

芝商店

国内外のアンティークが揃う 買う
宮ノ下交差点に建つ、レトロな和洋建築が目印。浮世絵、骨董品、陶磁器、漆器など、多彩なアンティークが揃う古美術店だ。海外で買い付けた商品は、とくに女性に人気を集めている。

宮ノ下らしい歴史ある和洋の建物

山田屋

希少な寄木細工も多数揃う 買う
江戸時代に旅籠として創業した歴史あるみやげ物店。モダンな寄木細工のほか、からくりひみつ箱や有田焼、作家の手による木彫り作品などが豊富。築100年以上の趣ある建物も魅力的。

富士屋ホテルの入口に隣り合う立地

全国の作家から集めた木彫り作品も多数扱う

【ココをCHECK!】富士屋ホテル

箱根を代表する老舗ホテル
日本初の本格的なリゾートホテルとして、1878(明治11)年に創業したクラシックホテル。風格ある姿で博物館のような建物は、2020年まで改装中となり休館している。

和洋折衷の建物が続く富士屋ホテル

街中のアート鑑賞も楽しみ!

宮ノ下周辺には、歩いて巡れる範囲にアートが点在している。「宮ノ下的ノスタルジー」をテーマに、若手の芸術家が制作した作品が5つあり、街歩きの楽しみをプラスしてくれるのだ。場所は、宮ノ下観光案内所横の案内板や入手できるパンフレットでチェックしよう。

観光案内所横にある案内板

観光案内所横にある小川徹也氏作『「縁」えにし』

筆者:mapple

まっぷる箱根’19

発売日:2018年01月10日

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この記事の出典元は「まっぷる箱根’19」です。掲載した内容は、2017年9〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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