関東・甲信越 x 橋
関東・甲信越のおすすめの橋スポット
関東・甲信越のおすすめの橋ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。穂高連峰を仰ぐ上高地のシンボル「河童橋」、吊り橋の下に広がる断崖絶壁にドキドキ「門脇吊り橋」、塩原の雄大な自然を大パノラマで堪能「もみじ谷大吊橋」など情報満載。
- スポット:80 件
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関東・甲信越のおすすめの橋スポット
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河童橋
穂高連峰を仰ぐ上高地のシンボル
大正池と明神池の中間地点にあたる河童橋は、まさに上高地のシンボル。梓川に架かる吊り橋の向こうに穂高連峰を一望する絶好の撮影ポイントでもある。
河童橋
- 住所
- 長野県松本市安曇上高地
- 交通
- 松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分(予約制)、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
門脇吊り橋
吊り橋の下に広がる断崖絶壁にドキドキ
白波と青い海と断崖、城ヶ崎海岸を代表する観光ポイント。半四郎落しと門脇埼の切り立った岩場に吊り橋がかかる。長さ48m、高さ23mで、そのスリルは満点だ。
もみじ谷大吊橋
塩原の雄大な自然を大パノラマで堪能
塩原湖に架かる大吊橋。ワイヤーで支えるタイプとしては本州一の全長320m。足元の金網越しに広がる湖の水面を見ていると思わず足がすくむほどの高さ。
もみじ谷大吊橋
- 住所
- 栃木県那須塩原市関谷1425-60
- 交通
- JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで27分、もみじ谷大吊橋下車、徒歩3分
- 料金
- 渡橋料=大人300円、小・中学生200円、幼児無料、高齢者・障害者200円/ (20名以上の団体は以上1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉門)、11月~翌3月は~16:00(閉館)
神橋
朱色の雅な橋
日本の三奇橋のひとつに数えられ、日光観光のシンボル的存在。大谷川に架かる鮮やかな朱塗りのアーチ形の橋は、くっきりと緑に映えて美しい。
神橋
- 住所
- 栃木県日光市上鉢石町
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分、神橋下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/橋通行料=大人300円、高校生200円、小・中学生100円、団体割引有り/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30、11月~翌3月は9:00~15:30
竜神大吊橋
風光明媚な歩行者専用吊り橋
日本有数の長さを誇り、全長375m、水面からの高さ約100mの竜神大吊橋は、鋭く切れ込んだ竜神ダム湖の上に架かっており、そのスケールはまさに日本最大級といえる。橋からの景観も壮観。
竜神大吊橋
- 住所
- 茨城県常陸太田市茨城県常陸太田市天下野町、下高倉町
- 交通
- JR水郡線常陸太田駅から茨城交通下高倉行きバスで40分、竜神大吊橋下車、徒歩20分
- 料金
- 通行料=大人320円、小・中学生210円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉場)
鬼怒楯岩大吊橋
スリル満点の歩行者専用吊り橋
鬼怒川温泉街と名勝、楯岩を結ぶ歩行者専用吊り橋。全長140m、高さは37mもありスリル満点。対岸に渡り楯岩展望台に上がれば、温泉街や周囲の山並みの迫力ある絶景が望める。
めがね橋
山間に調和した赤レンガのアーチ橋
めがね橋(碓氷第3橋梁)は明治25(1892)年に完成した赤レンガの4連アーチ橋。その芸術性と技術力に富んだ形状から「めがね橋」の愛称で有名だ。橋はかつて横川駅と軽井沢駅を結んでいた旧国鉄信越本線(平成9<1997>年に廃止)の廃線跡にある。廃線跡は現在、遊歩道「アプトの道」として整備されており、めがね橋の上も歩くことができる。
萬代橋
信濃川に架かるシンボル橋
信濃川に架かる旧市街地と新市街地を結ぶ昭和4(1929)年に建造された橋。当時の最先端技術を生かした六連のアーチがある重厚な姿が美しい。平成16(2004)年、国の重要文化財に指定。
つつじ吊橋
八幡ツツジ群落の先にある吊り橋
平成17年(2005)年に完成した、全長130mある長い吊り橋。川から高さ38mの橋上からは四季折々の那須連山の美しい展望が楽しめる。
つつじ吊橋
- 住所
- 栃木県那須郡那須町湯本
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須ロープウェイ行きバスで37分、おだん上下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
はしだて吊り橋
高さ18mで全長60mの柱状の「橋立」とその対岸に架かる橋
海に流れ込んだ溶岩が急に冷やされてできた、柱状の「橋立」とその対岸に架かる。全長60m、高さ18mの橋のたもとには水原秋桜子の句碑もある。城ヶ崎自然研究路の一角だ。
樋橋
時折響く水音に古き日がよみがえる
江戸時代に灌漑用水を渡すため小野川に樋を架けたのがはじまり。その後水が樋から川に流れ落ちる音から“じゃあじゃあ橋”とも呼ばれ環境省の「残したい日本の音風景100選」に選定されている。
日本橋
江戸時代から続く道路網の起点
日本橋川に架かる国道1号の橋で慶長8(1603)年初架橋。五街道の制定以後、東海道や中山道の起点となる。現在の橋は明治時代に造られた。橋中央部に日本橋之標がある。
千眼堂吊り橋
国上山のシンボルで新潟の橋50選にも選ばれた美しい赤い吊り橋
平成3年完成の国上山中腹にかかる美しい赤い吊り橋。長さは124m。この橋のおかげで国上寺から五合庵、朝日山展望台へのルートが歩きやすくなった。国上山のシンボル。新潟の橋50選に選ばれた。
回顧の吊橋
凛としたたたずまいの情緒ある橋
全長100m、高さ30mを誇る吊り橋。周囲に売店などの施設がないため、とても静かで風情があり、渓谷の自然を満喫できる。景色が美しく、つい振り返ってしまうことからついた名前とか。











