関東・甲信越 x 滝
関東・甲信越のおすすめの滝スポット
関東・甲信越のおすすめの滝ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大きいが傾斜がゆるく、独特の水の流れをかもし出す滝「平滑の滝」、渦を巻くように流れ落ちる迫力のある滝「らせん滝」、菅平ダム湖の上流にある優美な滝「唐沢の滝」など情報満載。
- スポット:115 件
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関東・甲信越のおすすめの滝スポット
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平滑の滝
大きいが傾斜がゆるく、独特の水の流れをかもし出す滝
尾瀬沼から流れる沼尻川が、只見川と名を変えるところにある滝。幅約50m、長さ約500mと大きな滝だが、傾斜はかなりゆるやかで、その名の通りの印象だ。
平滑の滝
- 住所
- 福島県南会津郡檜枝岐村燧ヶ岳1
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行き(5~10月運行)で1時間50分、御池下車、徒歩4時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~11月上旬
- 営業時間
- 情報なし
らせん滝
渦を巻くように流れ落ちる迫力のある滝
大滝川の渓谷にある田立の滝のひとつ。らせん滝の名の由来は、水が落下するときに岩に当たり、らせん状にねじれながら滝つぼへ落ちることから。粒栗駐車場から徒歩50分ほど。
オロオソロシの滝
奥鬼怒温泉郷から入り鬼怒沼ハイキングコースへ向かう途中にある
奥鬼怒温泉郷の最奥から山間部に入ると道は二手に分かれる。右は丸沼ハイキングコースへ向かい、左は鬼怒沼ハイキングコースへ向かい、途中にオロオソロシノ滝展望台がある。
オロオソロシの滝
- 住所
- 栃木県日光市川俣
- 交通
- 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩2時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
三滝山大禅の滝
いつもと違う冬の凍結した滝もまた素晴らしい
古くから禅宗の信仰とされた三滝山にある3つの滝。そのうち、高さ30mの大禅の滝は冬になるとダイナミックな姿で凍結する。
三滝山大禅の滝
- 住所
- 長野県南佐久郡北相木村
- 交通
- JR小海線小海駅から北相木村営バス佐久総合病院小海分院前・三寸木行きで30分、下宮ノ平下車、シャトルバスで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
宿谷の滝
周囲を岩壁に囲まれた落差12mの滝。鎌北湖から徒歩10分
鎌北湖から10分ほど歩いた距離にある落差12mの滝。周囲を苔むした岩壁に囲まれ、真夏でも清流が涼しい。江戸期の書物にもその名は登場し、昔から多くの人が訪れたと言われている。
はかま滝
流れ落ちる水しぶきは繊細で美しく、ダイナミック
下に行くほど水が広がり袴の形に似ていることから名が付いたという。高さ10m程の小さな滝で白い水模様が鮮やか。ガラス製の滝見台が設置され、オートキャンプ場(3月下旬~10月下旬)もある。
常布の滝
40mの絶壁の上から勢いよく流れ落ちる姿は見る者を圧倒する
異様な色を纏った絶壁に囲まれた落差40mの滝。長い年月をかけ削り取られた滝口から、落下する景観は見事で迫力満点。現在、滝を見られるのは芳ケ平自然遊歩道コースのみ。ただし、ハイキングコース「常布の滝コース」は落石が多く危険なため閉鎖中。
千ヶ滝
落差20mは軽井沢一
浅間山の地下水を源流とする、高さ20mの滝。手つかずの自然が残るロケーションは、自然の豊かさ伝えてくれる。バス停から滝までの道のりはゆるやかなハイキングコースが続いている。
恋糸の滝
西沢渓谷の対岸の断崖から細く流れ落ちる滝
西沢渓谷ハイキングコースの中にある。入山していた恋人同士が、相手をいたわりながら歩いていた様子から、恋糸(こいと)の滝というロマンチックな名前がついたと伝わっている。
恋糸の滝
- 住所
- 山梨県山梨市三富川浦
- 交通
- JR中央本線山梨市駅から市営バス西沢渓谷入口行きで1時間、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月
- 営業時間
- 情報なし
不動滝
白い水煙を上げ巨岩を流れ落ちる名瀑
長野の自然100選に選ばれている大滝。高さ約50mから豪快な水しぶきをあげて流れ落ちる滝の姿は壮観。春の若葉、夏の涼、秋の紅葉、冬の氷結と、四季折々訪れる人を楽しませてくれる。
摩耶の滝
落差25mの瀑布を見に行こう
美しい摩耶姫が立派な男性に出会ったという伝説のある滝。観瀑台までは国道脇から入る遊歩道を約30分かけて到着する。たどり着いたその先に見られる美しい姿は感動ものだ。
樽滝
幻の滝と呼ばれる滝を一度は見たい
高さ50mの岩盤を流れ落ちる美しい滝は年に2度、5月8日の玉瀧不動明王例祭の日と10月にしか姿を現さない。そのため「幻の滝」と呼ばれ、カメラ愛好家で大変賑わう。
棚下不動雄滝
落差37mの滝は裏から見ることも。日本の滝百選にも数えられる
日本の滝百選に選ばれた、落差37mの滝。滝の落ちる裏側から見ることができる「裏見の滝」の代表的な存在だ。現在、地震による崩落で滝への参道が通行止めとなっていて、滝を見ることが困難。

