佐野・栃木・足利 x 見どころ・体験
「佐野・栃木・足利×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「佐野・栃木・足利×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。地元で人気のパワースポット「足利織姫神社」、350年前の姿で残る日本最古の最高学府「史跡足利学校」、栃木の観光情報館「とちぎ蔵の街観光館」など情報満載。
- スポット:29 件
- 記事:15 件
佐野・栃木・足利のおすすめエリア
佐野・栃木・足利の新着記事
佐野・栃木・足利のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 29 件
足利織姫神社
地元で人気のパワースポット
1300年の絹の歴史を持ち、織物の神様を祀る神社。縁結びの神様でもあり、一の鳥居から229段の階段を上るとご利益がアップするとか。平成26年に恋人の聖地に認定された。
足利織姫神社
- 住所
- 栃木県足利市西宮町3889
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス足利赤十字病院方面行きで5分、通五丁目下車、徒歩4分
- 料金
- 御朱印=300円/お守り=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~16:00
史跡足利学校
350年前の姿で残る日本最古の最高学府
16世紀初頭には学徒3千人を誇り、宣教師フランシスコ・ザビエルによって海外にも紹介された。350年前に建てられた学校門や孔子廟のほか、江戸時代中期の姿に復元された方丈(学び舎)など、数多くの見どころがある。平成27(2015)年に日本遺産に認定された。
史跡足利学校
- 住所
- 栃木県足利市昌平町2338
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩10分
- 料金
- 大人480円、高校生240円、小・中学生(市外)120円 (障がい者手帳持参で無料、20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(4~9月は~16:30)
とちぎ蔵の街観光館
栃木の観光情報館
明治37(1904)年に建てられた土蔵群を観光の拠点施設として改装。観光案内とみやげ品販売を行なっている。桐下駄、お線香など、栃木市の名産品やマスコットキャラクターの「とち介」の商品がそろう。
とちぎ蔵の街観光館
- 住所
- 栃木県栃木市万町4-1
- 交通
- JR両毛線栃木駅から徒歩13分
- 料金
- 桐下駄=3980円/とち介グッズ=100円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
鑁阿寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す足利氏一門の氏寺、日本100名城の一つ。石畳をまっすぐ歩いて県指定重要文化財の山門をくぐると、正面には平成25(2013)年、国宝に指定された本堂がそびえる。そのほか、境内には鎌倉時代から江戸時代に建てられた、文化財の建物が見られる。足利市民に「大日様」と親しまれる寺。
佐野観光農園 アグリタウン
農産物直売や農村レストランなどがあり、農業体験も楽しめる
地域農畜産物の購入や農業体験が楽しめる日帰り型グリーンツーリズム施設。ファーマーズマーケット(農産物直売所)や農村レストラン、ラーメン店などが集結。自家製アイスクリームも魅力。
佐野観光農園 アグリタウン
- 住所
- 栃木県佐野市植下町802-4
- 交通
- 東武佐野線佐野市駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料、イチゴ狩りやブルーベリー狩りには入園料が必要
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30
名草弁天
足利七福神弁財天のひとつ。本殿周辺の巨石群は天然記念物認定
足利七福神の弁財天のひとつ。弘仁年間(810~824)年、空海上人が水源農耕の守護として弁財天を祀ったと言われている。本殿の周辺にある天然記念物の巨石群は必見だ。
名草弁天
- 住所
- 栃木県足利市名草上町4990
- 交通
- JR両毛線足利駅から足利市生活路線バス名草線入名草行きで27分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
足利まちなか遊学館
着物の着付け体験ができる休憩所
足利銘仙を中心とした着物の着付け体験ができる。休憩スペースには、織物機械などの資料や足利市内で撮影された映画などに関する資料が展示されているほか、テイクアウト型のカフェも併設している。
足利まちなか遊学館
- 住所
- 栃木県足利市通1丁目2673-1
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=無料/着物・甲冑の着付け体験=3000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
岡田記念館
趣のある家屋は文化財にも指定
550年余りの歴史を持つ岡田家の旧家を記念館として公開。代々の当主が使用した品々、貴重な文献、美術品などが展示されている代官屋敷と、国の有形文化財に登録されている翁島別邸があり、風情漂う中庭を見られる。
岡田記念館
- 住所
- 栃木県栃木市嘉右衛門町1-12
- 交通
- 東武日光線新栃木駅からタクシーで6分
- 料金
- 代官屋敷と共通券=大人800円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は大人700円、小・中学生300円、障がい者手帳持参で入館料350円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
太平山あじさい坂
1000段も続く石段の両脇にアジサイが
太平山のふもと、連祥院六角道から山頂の太平山神社に向かう参道は、別名あじさい坂ともいわれるほどのアジサイの名所。1000段も続く石段の両脇に、延々とアジサイが続く。
太平山あじさい坂
- 住所
- 栃木県栃木市平井町太平山神社表参道
- 交通
- JR両毛線栃木駅から関東自動車国学院前行きバスで14分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 見学自由
太平山神社
徳川吉宗建築の随神門も
平安初期に慈覚大師が淳和天皇の勅額を奉じた神社。アジサイが咲き誇る1000段もの石段が続く表参道は、アジサイ坂とも呼ばれる名所。参道にある随神門は徳川吉宗時代の建築。
太平山神社
- 住所
- 栃木県栃木市平井町659
- 交通
- JR両毛線栃木駅から関東自動車国学院前行きバスで14分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 祈祷料=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷受付時間は9:00~16:30<最終受付>)
太平山の桜
桜のトンネルを車で走り抜けたい
栃木市にある太平山県立自然公園。山頂へと続く太平山遊覧道路の両側約2kmには桜が連なり、見事な桜のトンネルができる。見頃は3月下旬から4月上旬で、春のドライブを楽しめる。また樹齢およそ370年、太平山のふもとにある太山寺のシダレザクラも一見の価値あり。
もめん弥花之江の郷
心やすらぐ里山の香り
約800種類の野の花が植えられている。ミソハギの群生地としても知られ、茶席用の茶花と山野草をテーマにした、山、郷、林、湿地帯の4つのエリアからなる1万6000坪の自然庭園だ。
もめん弥花之江の郷
- 住所
- 栃木県栃木市都賀町大柿1312
- 交通
- 東武日光線東武金崎駅からタクシーで15分
- 料金
- 入場料=大人800円、小人300円/入場料(10~翌3月)=大人500円、小人300円/ (シルバー(70歳以上)は通年500円)
- 営業期間
- 通年(ミソハギの見頃は8月上旬~9月上旬)
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:30)
岩船山高勝寺
日本三大地蔵のひとつ。子授けや安産、子育てのご利益あり
恐山、大山と並ぶ日本三大地蔵のひとつ。かつては死者の霊が集まるという信仰があり、春・秋彼岸ににぎわう。現在では子授け、安産、子育てのご利益で有名。山門、三重塔、鐘楼堂は県文化財。
臨済宗建長寺派 福厳寺
寿永元(1182)年に開創。本尊の釈迦如来は市指定重要文化財
寿永元(1182)年、藤姓足利の4代目が母の菩提と父の供養のために開創した古刹。本尊の釈迦如来は足利市指定重要文化財。布袋尊足利七福神は福徳円満・家内安全の神として親しまれている。第2・4土曜の19:00~、第3日曜の7:00~には、無料坐禅会も行われている。
臨済宗建長寺派 福厳寺
- 住所
- 栃木県足利市緑町1丁目3270
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩20分
- 料金
- 写経(第1火曜)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
田中正造旧宅
足尾鉱毒事件で闘い続けた田中正造が生まれ育った家
生涯、足尾鉱毒事件で闘い続けた田中正造の生家。表門、母屋、隠居所、土蔵、便所などが現存。旧宅の前に正造夫妻の墓所、子供の頃に勉強を教わった寺子屋(阿弥陀堂)がある。
田中正造旧宅
- 住所
- 栃木県佐野市小中町975
- 交通
- JR両毛線佐野駅から佐野市営バス名水赤見線で10分、田中正造生家東下車すぐ
- 料金
- 見学料=大人300円、高校生以下無料/ (70歳以上無料、障がい者無料、20名以上の団体は200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)








