首都圏 x 季節の名所
「首都圏×季節の名所×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×季節の名所×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。アジサイの中を散策してみよう「八塩あじさいの里」、あじさいの名所として知られる「能護寺(あじさい寺)」、神田川を彩る桜の名所「江戸川公園の桜」など情報満載。
- スポット:122 件
- 記事:23 件
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八塩あじさいの里
アジサイの中を散策してみよう
八塩温泉周辺に約5000株のアジサイが咲く。浄法寺には散策路があるので、歩いてみるのも楽しい。アジサイの見ごろは6月中旬~7月上旬。
八塩あじさいの里
- 住所
- 群馬県藤岡市浄法寺127八塩館
- 交通
- JR高崎線新町駅から日本中央バス鬼石・上野村ふれあい館行きで32分、あじさいの里公園入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
能護寺(あじさい寺)
あじさいの名所として知られる
あじさい寺の別名を持つ。奈良時代創建と伝えられ、江戸時代鋳造の鐘がある古刹。姿のはっきりした堂と周囲のアジサイのバランスが見事。アジサイは青、白、うす紫、ピンクと色鮮やか。
能護寺(あじさい寺)
- 住所
- 埼玉県熊谷市永井太田1141
- 交通
- JR高崎線籠原駅から熊谷市ゆうゆうバスグライダー号で28分、あじさい寺(能護寺)下車すぐ
- 料金
- 無料、あじさい開花時期のみ300円
- 営業期間
- 6月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 境内自由、あじさい開花時期のみ8:00~17:00
江戸川公園の桜
神田川を彩る桜の名所
神田川沿いに広がる東西に細長い公園。川沿いに桜並木が連なり、川にせり出して堂々と枝を広げる姿は実に華やか。近くには関口芭蕉庵や椿山荘もあり、桜の名所として知られている。シーズン中はお花見に興じる人々が集う。
石神井公園の桜
舞い散る花びらに包まれて散策を
樹林に囲まれて落ち着いた風情の三宝寺池と、ボート遊びでにぎやかな石神井池の2つの池を有する石神井公園。池の周りの遊歩道では散策も楽しめる。三宝寺池北側の台地と石神井池北岸にはソメイヨシノ、石神井池南東側の野球場周辺には遅咲きのサトザクラ系、石神井池南側台地には遅咲きのヤマザクラの大樹が見事な花を咲かせる。
石神井公園の桜
- 住所
- 東京都練馬区石神井台1丁目26-1
- 交通
- 西武池袋線石神井公園駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 入園自由(サービスセンターは8:30~17:30)
石戸蒲ザクラ
歴史を刻む、由緒ある古木の桜
国の天然記念物に指定された樹齢およそ800年の名木で、「日本五大桜」の一つに数えられる。源頼朝の異母弟、「蒲冠者」(かばのかんじゃ)と呼ばれた源範頼の伝説にちなみ「蒲ザクラ」の名がついたといわれる。かつて根元の周りに建っていた鎌倉時代の板石塔婆群は境内の収蔵庫に保管されている。
石戸蒲ザクラ
- 住所
- 埼玉県北本市石戸宿3丁目119東光寺境内
- 交通
- JR高崎線北本駅から川越観光バス北里大学メディカルセンター行きで11分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(サクラの見頃は3月下旬~4月上旬)
- 営業時間
- 見学自由
弟冨士カタクリ園・大塚カタクリの里
薄紅色のカタクリが一面に咲き誇る。見頃は3月下旬~4月中旬
武州日野駅の近くにある2つの群生地。カタクリは山野の明るい林に生える草丈10~15cmの多年草で、薄紅色の花をつける。3月下旬~4月中旬にかけてが見頃だ。
弟冨士カタクリ園・大塚カタクリの里
- 住所
- 埼玉県秩父市荒川日野
- 交通
- 秩父鉄道武州日野駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 見学自由
本覚寺のサルスベリ
見どころは8月上旬から9月下旬。ピンク色の花が寺の庭を彩る
日蓮宗の寺院である本覚寺の境内の中にある。樹齢約200年のサルスベリは、8月上旬から9月下旬に見ごろをむかえ、大木にはピンク色の花が咲く。他には白い花をつける木もある。
本覚寺のサルスベリ
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町1丁目12-12本覚寺
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月上旬~9月下旬
- 営業時間
- 見学自由(受付は9:00~16:00)
仙台堀川公園の桜
ちょうちんがほのかに照らす桜並木
江東区の中央を流れる小名木川との合流点から南下し、木場方面に向かい、途中で横十間川親水公園と交差する自然豊かな公園。全長約900mもの桜並木があり、散策しながら桜を観賞するのがおすすめのスポットだ。赤みの強いカンヒザクラがソメイヨシノに先駆けて可憐な花を咲かせる。
善福寺川緑地の桜
のどかな川をピンク色に縁取る約870本の桜並木
善福寺川に沿って延びる散策路。特に緑地の上流側約1kmの桜並木は見応え十分だ。下流にある和田堀公園とあわせて桜の名所となっている。川にはたくさんの小さな橋がかかり、武蔵野の面影を残す木立や子どもの広場も多く見られる。喧騒から離れてのんびり桜を楽しみたい人にはぴったりだ。
代々木公園の桜
まさに都会のオアシス、桜の園で深呼吸しよう
東京のど真ん中にあるにもかかわらず、静かで開放感あふれる緑の公園。桜の種類もさまざまで、早咲きの桜は2月中ごろからつぼみがほころび始める。見どころはなんといっても中央広場。桜を仰ぎながら、芝生でのんびりとするのもいい。耳をすませば鳥のさえずりも聞こえてきそうだ。
井の頭恩賜公園の桜
ボートに揺られてほのぼのお花見
吉祥寺の街を抜けると、武蔵野の面影を残す井の頭恩賜公園が見えてくる。井の頭池を中心に公園全体で約400本の桜が咲き誇り、満開時期はうっとりするほどすばらしい。ボートに乗って舞い散る花びらを眺めるのもいいだろう。水面に堂々と迫り出す枝ぶりも圧巻だ。七井橋からの眺めも最高。
神代植物公園の桜
満開の桜、青空、緑の中で春を感じよう
深大寺の北に広がる花と緑のオアシス。園内に約4800種、10万本の植物が植えられ、桜の名所としても知られている。園内各所で58種・約750本の桜が見られ、さくら園と周囲のシダレザクラは人気スポット。芝生広場北側には神代植物公園由来の品種「神代曙(ジンダイアケボノ)」の原木が現存する。築山やばら園入口にはソメイヨシノが多く、枝を大きく広げた姿は迫力がある。
神代植物公園の桜
- 住所
- 東京都調布市深大寺元町5丁目31-10
- 交通
- 京王線調布駅から小田急バス三鷹駅行きまたは吉祥寺駅行きで15分、神代植物公園前下車すぐ
- 料金
- 大人500円、中学生200円、小学生以下無料 (都内在住・在学の中学生は無料、65歳以上250円)
- 営業期間
- 3月下旬~4月下旬
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉園17:00)
さくらの辻公園
100本の桜がトンネルを作り和ませてくれる花見の名所でもある
桜並木が続く、地元では有名な花見スポット。石神井公園から少し離れた石神井川沿いに園地が広がる。春には約100本の桜が花のトンネルをつくり、多くの花見客で賑わう。
哲学堂公園の桜
川沿いの小高い丘に咲く桜で春を満喫
明治時代の哲学者・井上圓了が精神修養を目的に創設した場所。園内には哲学にちなんだスポットが77ヶ所あり、国の名勝に指定されている。現在は都市公園として整備されており、野球場や6面のテニスコート、区の有形文化財に指定された古建築物などがある。桜の名所としても知られ、春には近郊の家族連れやグループが思い思いに桜見物を楽しむ姿が見られる。
哲学堂公園の桜
- 住所
- 東京都中野区松が丘1丁目34-28
- 交通
- 西武新宿線新井薬師前駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 8:00~17:30(閉園18:00)
靖国神社の桜
千代田さくらまつりは4月上旬に開催され多くのイベントで賑わう
4月上旬の「千代田さくらまつり」はイベント満載で、数百のぼんぼりが灯され、昼も夜も花見客でにぎわう。また、4月は奉納大相撲や夜桜能などの催しも開催される。
金尾山ツツジ園
約5000株のツツジが自生。開花時期にはツツジ祭りが催される
約5000株のツツジが自生し、中には樹齢200年を超えるものもある。開花は4月中旬から5月初旬頃で、期間中にはツツジ祭りが催される。案内所や売店が設置され、ガイドも常駐する。
金尾山ツツジ園
- 住所
- 埼玉県大里郡寄居町金尾要害山
- 交通
- 秩父鉄道波久礼駅から徒歩20分
- 料金
- 開花時期に緑化募金を募る(任意)
- 営業期間
- 4月中旬~5月中旬
- 営業時間
- 見学自由
羽村の堰の桜
近くでチューリップも楽しめる、玉川上水の桜の名所
玉川上水の起点である羽村堰は、上水沿いに約200本の桜が咲き誇り、たくさんの花見客でにぎわう。例年3月下旬から4月下旬まで、羽村の春の一大イベント「はむら花と水のまつり」が開催され、前期には「さくらまつり」が行われる。また、後期の「チューリップまつり」では、羽村堰から徒歩5分ほど上流の根がらみ前水田にて約35万本の色とりどりのチューリップを楽しむことができる。
長瀞
清流を下りながら鮮やかな紅葉を楽しむ
荒川を和船で下る「川下り」では、紅葉を川から楽しむことが出来る。見どころは約500mの岩石の河原が広がる岩畳で、国の天然記念物にも指定されている。
長瀞
- 住所
- 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
- 交通
- 秩父鉄道長瀞駅から徒歩5分
- 料金
- 紅葉時期「月の石もみじ公園」入場料=200円(中学生以上)/
- 営業期間
- 11月上旬~下旬(紅葉)、5~7月中旬(新緑)
- 営業時間
- 紅葉時期の「月の石もみじ公園」ライトアップ期間中は16:00~21:00(要確認)
石神井川の桜並木
電車の窓からも見える、おなじみの桜並木
中板橋駅の北側を流れる石神井川の両岸の道は、春になるとさまざまな種類の桜が咲き誇り、区内を代表する桜の名所となっている。とりわけ見事なのが中板橋駅近くの双葉町から加賀までの約2kmだ。
国営昭和記念公園の桜
広大な園内には桜をはじめ、春の花々が咲き競う
東京ドームの39倍という広さがなんといっても魅力。みんなの原っぱの北側にある「桜の園」では青空の下、ゆったりとお花見ができる。園内の約1500本、約30品種の桜はどれも見事。中でも緑色の花をつける珍しいウコンやギョイコウの見頃は4月中旬となる。
国営昭和記念公園の桜
- 住所
- 東京都立川市緑町3173
- 交通
- JR青梅線西立川駅からすぐ
- 料金
- 入園料=大人450円、小人(中学生以下)無料/ (65歳以上210円)
- 営業期間
- 3月中旬~4月下旬
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉園)
