首都圏 x 神社(稲荷・権現)
首都圏のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
首都圏のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本武尊を主祭神に祀る神社「大鳥神社」、大パノラマが広がる小高い岬に立つ神社「小動神社」、源頼朝も参拝した神社。女性にご利益のお守り「湯津爪櫛」が有名「六所神社」など情報満載。
- スポット:196 件
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首都圏のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
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六所神社
源頼朝も参拝した神社。女性にご利益のお守り「湯津爪櫛」が有名
相模国総社に定められ、源頼朝も参拝した由緒ある神社。祭神の櫛稲田姫命にちなむ櫛形のお守り「湯津爪櫛」は、良縁など女性に霊験あらたか。
六所神社
- 住所
- 神奈川県中郡大磯町国府本郷935
- 交通
- JR東海道本線大磯駅から神奈中バス国府津駅行きで8分、国府新宿下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
椋神社
御祭神の猿田彦命は“お導きの神様”として有名
毎年10月の第2日曜に行われる秋の例大祭(龍勢祭)には農民ロケットといわれる龍勢が奉納され賑わう。また、明治17(1884)年、自由民権運動の高まる中に起こった秩父事件で民衆が最初に集結蜂起した地として、境内に記念碑がある。
椋神社
- 住所
- 埼玉県秩父市下吉田7377-1
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス吉田元気村行きで41分、龍勢会館前下車、徒歩12分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は10:00~15:00<閉門>、土・日曜、祝日は~16:00<閉門>)
道念稲荷神社
横浜市指定民俗文化財の蛇も蚊も行事が有名
生麦魚河岸通り沿いにある稲荷社で、連なる赤い鳥居が印象的。毎年6月の第1日曜に開催される「蛇も蚊も祭り(じゃもかもまつり)」は約300年続く鶴見区の年中行事としても有名だ。
亀有香取神社
勝負や開運厄除けに両さんもおすすめ
漫画「こち亀」に登場する神社。勝負事・足腰健康の神様として、多くの参拝者が訪れる。こち亀絵馬や女性に人気の美脚守りがある。境内にはこち亀両さん像もある。
御田八幡神社
和銅2(709)年に東国鎮護神として創建
和銅2(709)年、東国鎮護の神として鎮祀。嵯峨源氏渡辺一党の氏神として敬われ、「綱八幡」とも呼ばれる。現在は緑豊かな境内が憩いの場になっている。
叶神社
東岸から見守る鎮守の森
珍しい親子の狛犬がいる神社で、御祭神は誉田別尊(応神天皇)。社殿手前の石段には、源頼朝が伊豆より移植奉納したといわれるソテツがある。
叶神社
- 住所
- 神奈川県横須賀市東浦賀2丁目21-25
- 交通
- 京急本線浦賀駅から京急バスかもめ団地行きまたは観音崎行きで3分、新町下車、徒歩7分
- 料金
- お守り袋=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(9:00~17:00<閉所>)
江島杉山神社
杉山和一が勤仕した江島神社と検校を祀った杉山神社双方からなる
元禄6(1693)年、総検校杉山和一が奉じていた相模国江島神社と検校を祀った杉山神社の二つからなる。境内にある杉山検校碑には点字碑文が刻まれている。
於岩稲荷 田宮神社
四代目鶴屋南北「東海道四谷怪談」の主人公お岩の伝承をもつ神社
於岩稲荷田宮神社は、四代目鶴屋南北の戯曲で、文政8(1825)年に初演された「東海道四谷怪談」の主人公、お岩の伝承を持つ神社。実際のお岩は夫の伊右衛門を助け、夫婦円満で貞女の鏡と言われている。
居木神社
鮮やかな朱に染まる社殿
鮮やかな朱色が目をひく居木神社。境内には厳島神社と稲荷神社の境内社がたたずみ、厳島神社は品川区の有形文化財に指定されている。緑が生い茂る境内では、周囲とはひと味違った空気が感じられる。
居木神社
- 住所
- 東京都品川区大崎3丁目8-20
- 交通
- JR山手線大崎駅から徒歩3分
- 料金
- 拝観料=無料/初穂料=500円(ご朱印料)、1500円(ご朱印帳)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
川勾神社
相模国二之宮として格式高い古社。縁結びの神木「夫婦杉」が有名
相模国二之宮として格式高い古社。茅葺きの神門が厳かな雰囲気をたたえている。緑深い境内にある夫婦杉は、縁結びと安産の神木として信仰をあつめる。
川勾神社
- 住所
- 神奈川県中郡二宮町山西宮山2122
- 交通
- JR東海道本線二宮駅から神奈中バス国府津行きで10分、押切坂上下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
小野照崎神社
下町「入谷」に鎮座する芸能・学問と仕事の神様をお祀りする神社
小野篁公・菅原道真公を祀る神社。芸能・学問が御神徳の神様として、仕事や学業、習い事の向上や上達を願われる方々が広く参拝。「下谷坂本富士」は国の重要有形民俗文化財で6月30日と7月1日のみ登拝可能。
八雲神社
鎌倉最古の厄除け神社
鎌倉に疫病が蔓延した平安時代末期、永保3(1083)年頃に源義光が京都の祇園社を勧請して開いたとされる。鎌倉最古の厄除け神社として知られ、7月の例祭は多くの人で賑わう。




