東京
「東京×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東京×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。イベント満載、昼も夜も風情あふれるお花見が楽しめる「隅田公園(台東区側)の桜」、敷地内には自然をテーマにした7つのオブジェと4つの水景がある「品川セントラルガーデン」、ダイヤと大輪の花をイメージした演出は夜にいっそうの輝きを放つ「ダイヤと花の大観覧車」など情報満載。
- スポット:64 件
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隅田公園(台東区側)の桜
イベント満載、昼も夜も風情あふれるお花見が楽しめる
隅田川をまたぎ両岸に広がる隅田公園。桜の帯が約1kmにわたって川面をにぎやかに彩る。また、近くにはお台場などを結ぶ水上バスの発着所があり、水上バスから風情ある桜並木を眺めるのもおすすめだ。
品川セントラルガーデン
敷地内には自然をテーマにした7つのオブジェと4つの水景がある
品川インターシティと品川グランドコモンズに挟まれた、緑豊かな公園。敷地内には、ビル風を和らげるために植えられた300本近くの高木樹木があり、7つのフォリー(造形物)と4つの水景もある。
品川セントラルガーデン
- 住所
- 東京都港区港南2丁目15-2品川インターシティB棟 5階
- 交通
- JR東海道新幹線品川駅から徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
ダイヤと花の大観覧車
ダイヤと大輪の花をイメージした演出は夜にいっそうの輝きを放つ
葛西臨海公園内にある日本最大級の規模を誇る大観覧車。ダイヤと大輪の花をイメージした演出で、毎夜華やかなイルミネーションが楽しめる。天気が良ければ富士山も望める。
ダイヤと花の大観覧車
- 住所
- 東京都江戸川区臨海町6丁目2
- 交通
- JR京葉線葛西臨海公園駅から徒歩5分
- 料金
- 一般800円、3歳未満無料 (70歳以上は証明書持参で400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:40(閉園20:00)、土・日曜、祝日は~20:40(閉園21:00)
六義園の桜
流れ落ちる滝のようなシダレザクラを満喫
古今和歌集に詠まれた和歌の浦の景勝や中国古典にちなんだ景色を取り入れた庭園で、国の特別名勝に指定されている。3月下旬になると庭園正門近くのシダレザクラが満開になり、流れ落ちる滝を彷彿させるその姿は圧巻だ。
六義園の桜
- 住所
- 東京都文京区本駒込6丁目16-3
- 交通
- JR山手線駒込駅から徒歩7分
- 料金
- 大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上半額、都内在住・在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)、ライトアップ期間中は~20:30(閉園21:00)
浜離宮恩賜庭園の桜
庭園が桜満開時にはライトアップされ、花見客がピークを迎える
徳川将軍家の別邸で、江戸時代を代表する池泉回遊式の庭園。明治期には皇室の離宮となり、観桜会も開かれた。桜の見頃には、庭園ライトアップが行なわれる。
浜離宮恩賜庭園の桜
- 住所
- 東京都中央区浜離宮庭園1-1
- 交通
- 地下鉄汐留駅から徒歩7分
- 料金
- 大人300円、小学生以下無料 (65歳以上150円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、都内在住または在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
江戸川区自然動物園
ふれあいコーナーが大人気
人気者のレッサーパンダやプレーリードッグなど約60種類の動物が飼育されている。ウサギやモルモットなど動物とふれ合うことのできる「ふれあいコーナー」が人気だ。
江戸川区自然動物園
- 住所
- 東京都江戸川区北葛西3丁目2-1行船公園内
- 交通
- 地下鉄西葛西駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉園)、土・日曜、祝日は9:30~、時期により異なる
明治神宮外苑の桜
聖徳記念絵画館を囲むサクラが見どころ
明治神宮外苑といえばイチョウ並木が有名だが、外苑の歩道上には約340本のサクラが並んでいる。開花シーズンには、サクラの花びらがはらはらと舞い落ちる中で散策する人たちも多く見られる。特に聖徳記念絵画館からはサクラのほかにイチョウ並木も望める。
隅田公園(墨田区側)の桜
川沿いを彩る桜並木にうららかな春風がそよぐ
枕橋から桜橋の約1kmにわたり、ソメイヨシノやサトザクラなど、早咲きから遅咲きまで多品種の桜を楽しむことができ、「墨堤の桜」として親しまれている。屋形船や水上バスから眺める桜並木は見事だ。
呑川親水公園
呑川のせせらぎを聞きながら春の風景を楽しむ
地元の人おすすめの桜の名所。呑川の両側には、300本ほどの桜が園路や川を覆うように枝を広げている。春には川に沿って桜のトンネルが続き、遊歩道をのんびりと散策しながら桜の観賞ができる。特に呑川親水公園辺りの美しさは圧巻だ。
内堀通り
ジョギングや散歩の人で賑わう皇居のお堀を1周した通り
皇居をぐるりと一周している通り。ランニングや散歩のコースとして平日、休日を問わず多くの人で賑わう。コース上、日比谷公園や千鳥ヶ淵などの見どころも多い。
飛鳥山公園の桜
江戸時代から変わらずにぎわう桜の名所
公園は小高い丘になっており、かつて徳川8代将軍・吉宗が桜をこの地に植え、庶民に開放したことに始まる桜の名所。桜が咲く頃は今も変わらず花見客でにぎわいをみせる。3月下旬から4月上旬までは園内にぼんぼりが灯り、夜桜見物も楽しめる。
東京都水元公園の桜
都内で唯一の水郷公園で、桜とともに思い思いの休日を
約280年前に造られた遊水池(小合溜)に沿って整備された東京23区内最大の水郷公園。公園沿いの遊歩道(さくら堤)3.5kmにわたってソメイヨシノなどが咲き乱れ、並木道を桜色に彩る清々しい景観が広がっている。また、芝生広場や水生植物園、水遊びができるせせらぎ広場もある。
東京都水元公園の桜
- 住所
- 東京都葛飾区水元公園3-2
- 交通
- JR常磐線金町駅から京成バス戸ヶ崎操車場行きで10分、水元公園下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
砧公園の桜
芝生が広がり、桜の下でのんびりと過ごせる
開放感あふれる砧公園は、家族や仲間と過ごすのにぴったりな公園。芝生のファミリーパークでは桜の下でのんびりとできる。谷戸川沿いの桜を見ながら散策すれば、心地よい春の風が楽しめる。幹まわり3mを超える大木も多く、間近で花を見ることができるのがうれしい。
音無親水公園の桜
江戸情緒あふれる人気のスポットに咲く桜
石神井川の旧流路に整備され、「日本の都市公園100選」の一つに選ばれた公園。音無橋の下流にかけて水車や東屋、行灯が配され、ところどころに江戸の風情が感じられる。行灯型の照明と音無橋に桜が見事にマッチして雰囲気たっぷり。
音無親水公園の桜
- 住所
- 東京都北区王子本町1丁目1-1
- 交通
- JR京浜東北線王子駅から徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
肥後細川庭園
細川家屋敷の広大な跡地を利用した公園
細川家の広大な屋敷跡を利用した公園。池を中心に石畳の遊歩道が巡り、あらゆる角度から庭園の美しい景観を眺めることができる。池畔を彩る四季折々の花も見事。
肥後細川庭園
- 住所
- 東京都文京区目白台1丁目1
- 交通
- 地下鉄江戸川橋駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)、11~翌1月は~16:00(閉園16:30)
千鳥ヶ淵
桜の名所。夜はライトアップされて昼とは違う趣がある
北の丸公園を囲む外堀に位置する桜の名所。約260本の桜が植えられ、春にはカップルや家族連れなど花見客で賑わう。夜間は桜がライトアップされ、昼間とは違った趣を楽しめる。
瀬川丸
深川めしとお台場の夜景を楽しめる
お江戸下町伝統の深川めしとお台場の夜景を心ゆくまで楽しめる、約3時間の屋形船コース。特にライトアップされたレインボーブリッジ、スカイツリーは必見。冬場にはあつあつの鍋物も楽しめる。
瀬川丸
- 住所
- 東京都江東区古石場3丁目6-6
- 交通
- 地下鉄木場駅から徒歩7分
- 料金
- コース料金(15~19名)=9740円・10800円/コース料金(20名以上)=8640円・9740円・10800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:00
JRA馬事公苑の桜
遅咲きのピンクのヤエザクラの中、多彩な馬とのイベントが開催
元は第18回東京オリンピックの馬術競技場だったこの公苑は、今も毎週のように馬術競技会が行われている。4月中は遅咲きのヤエザクラがピンクに染め上げる。
JRA馬事公苑の桜
- 住所
- 東京都世田谷区上用賀2丁目1-1
- 交通
- 東急田園都市線桜新町駅から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
池上本門寺の桜
荘厳な五重塔と桜が美しい
大田区にある日蓮宗の大本山。境内には平成大改修が完了した国の重要文化財であり、関東に現存する最古で最大の五重塔が建つ。春にはソメイヨシノのほか、珍しいササベザクラも見ることができる。
