東京
「東京×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東京×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。東京タワーをバックに桜を愛でる「芝公園の桜」、宿泊可能なスポーツ施設をはじめ熱帯植物園など1日中楽しめる「夢の島公園」、サイクリングで花びら舞う中を走り抜けよう「駒沢オリンピック公園の桜」など情報満載。
- スポット:64 件
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芝公園の桜
東京タワーをバックに桜を愛でる
1873(明治6)年に指定された日本最初の公園のひとつ。園内には古い公園らしく、クスノキやケヤキなどの大木が多い。また、公園の南側1号地にある古墳の上や17号地にはソメイヨシノなどが植えられており、東京タワーと桜を観賞できるスポットとして人気だ。
駒沢オリンピック公園の桜
サイクリングで花びら舞う中を走り抜けよう
広い園内には桜の見どころが数多く点在。陸上競技場近くの自由広場から補助競技場周辺、軟式野球場付近が絶好のお花見ポイントだ。起伏の少ない公園を一周するジョギング・サイクリングコースは約2.1km。桜を愛でつつ、サイクリングやジョギングで汗を流すのもいい。
駒沢オリンピック公園の桜
- 住所
- 東京都世田谷区駒沢公園1-1
- 交通
- 東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
外濠公園の桜
約2kmの桜並木が続き、車窓から見えるお濠もピンク色で華やか
3駅沿線にわたって約2km続く桜並木。お濠の景色がピンク色に染まり、車窓からも見える。散策にぴったりの遊歩道公園はゆっくり歩いて1時間ほど。
辰巳の森緑道公園の桜
長く続く桜並木はロマンチックなムードたっぷり
辰巳の森海浜公園脇に整備された公園。幹周りが1m以上のソメイヨシノやオオシマザクラが楽しめる穴場的スポットだ。約600m続く桜並木は、次々とつぼみが開き一斉にピンク色に染まる。
等々力不動尊の桜
境内設置の見晴台から500本の桜を見下ろすお花見が出来る
等々力渓谷の崖の上に満願寺別院の等々力不動尊がある。高台に位置しており、満開の桜を見下ろす一風変わったお花見が楽しめる。谷戸川沿いに1km続く散策路もある。
等々力不動尊の桜
- 住所
- 東京都世田谷区等々力1丁目22-47
- 交通
- 東急大井町線等々力駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 8:00~16:00
洗足池公園の桜
住宅街にありソメイヨシノ250本が満開時には家族連れで賑わう
閑静な住宅街の中にあって、広重の名所江戸百景にも描かれた洗足池。公園奥にある桜山は家族連れなどの花見客でにぎわう。ボートに乗ってのお花見もできる。
池上本門寺
加藤清正が寄贈した96段の石段がある日蓮宗の大本山
日蓮上人入滅の地に創建された日蓮宗の大本山。加藤清正が寄進した96段の石段を上がった丘の上の境内には、日蓮上人像をまつる大堂や鐘楼などが並ぶ。
池上本門寺
- 住所
- 東京都大田区池上1丁目1-1
- 交通
- 東急池上線池上駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(寺務所は10:00~17:00<閉所>、祈願は10:00~15:00)
小石川後楽園の桜
シダレザクラが優雅に咲き誇る光圀公ゆかりの庭園
水戸徳川家の江戸上屋敷の庭園。二代藩主、光圀公の時代に完成したもので、国の特別史跡・特別名勝に指定された回遊式築山泉水庭園だ。「湖(海)・山・川・田園」に見立てた景観の中に、日本と中国の名勝が展開する。春にはシダレザクラが華麗に花をつけ、ソメイヨシノが続いて咲き揃い、大泉水の周りを彩る。
小石川後楽園の桜
- 住所
- 東京都文京区後楽1丁目6-6
- 交通
- JR中央線飯田橋駅から徒歩3分
- 料金
- 大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上は150円、都内在住または在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 3月中旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
日本で最も歴史ある植物園
貞享元(1684)年に麻布南薬園を小石川の地に移したのが始まり。園内には約3000種類の樹木・草本植物、約1100種類の熱帯・亜熱帯の植物が栽培されている。
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
- 住所
- 東京都文京区白山3丁目7-1
- 交通
- 地下鉄白山駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人500円、小人150円/ (20名以上で団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
江戸川公園の桜
神田川を彩る桜の名所
神田川沿いに広がる東西に細長い公園。川沿いに桜並木が連なり、川にせり出して堂々と枝を広げる姿は実に華やか。近くには関口芭蕉庵や椿山荘もあり、桜の名所として知られている。シーズン中はお花見に興じる人々が集う。
堀切菖蒲園
花菖蒲の種類は約200種6000株におよぶ
戦後唯一復興した堀切園の一部が母体となっており、江戸古花を中心に約200種6000株の花菖蒲がある。見頃は5月下旬から6月中旬で、花菖蒲が朝露や雨に濡れた様子は情緒がある。
堀切菖蒲園
- 住所
- 東京都葛飾区堀切2丁目19-1
- 交通
- 京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)、葛飾菖蒲まつり期間中は8:00~18:00(閉園)
石神井公園の桜
舞い散る花びらに包まれて散策を
樹林に囲まれて落ち着いた風情の三宝寺池と、ボート遊びでにぎやかな石神井池の2つの池を有する石神井公園。池の周りの遊歩道では散策も楽しめる。三宝寺池北側の台地と石神井池北岸にはソメイヨシノ、石神井池南東側の野球場周辺には遅咲きのサトザクラ系、石神井池南側台地には遅咲きのヤマザクラの大樹が見事な花を咲かせる。
石神井公園の桜
- 住所
- 東京都練馬区石神井台1丁目26-1
- 交通
- 西武池袋線石神井公園駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 入園自由(サービスセンターは8:30~17:30)
仙台堀川公園の桜
ちょうちんがほのかに照らす桜並木
江東区の中央を流れる小名木川との合流点から南下し、木場方面に向かい、途中で横十間川親水公園と交差する自然豊かな公園。全長約900mもの桜並木があり、散策しながら桜を観賞するのがおすすめのスポットだ。赤みの強いカンヒザクラがソメイヨシノに先駆けて可憐な花を咲かせる。
幡ヶ谷不動尊
金色のカエル(無事カエル)のお守りが人気の弘法大師創建のお寺
弘法大師が開いた真言宗の寺。振ると鳴き声のような鈍い音がするひょうきんな表情をした金色のカエルのお守りが人気だ。
幡ヶ谷不動尊
- 住所
- 東京都渋谷区本町2丁目44-3
- 交通
- 京王新線初台駅から徒歩7分
- 料金
- 無事カエル守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂、お守り授与所は6:30~16:00)
善福寺川緑地の桜
のどかな川をピンク色に縁取る約870本の桜並木
善福寺川に沿って延びる散策路。特に緑地の上流側約1kmの桜並木は見応え十分だ。下流にある和田堀公園とあわせて桜の名所となっている。川にはたくさんの小さな橋がかかり、武蔵野の面影を残す木立や子どもの広場も多く見られる。喧騒から離れてのんびり桜を楽しみたい人にはぴったりだ。
代々木公園の桜
まさに都会のオアシス、桜の園で深呼吸しよう
東京のど真ん中にあるにもかかわらず、静かで開放感あふれる緑の公園。桜の種類もさまざまで、早咲きの桜は2月中ごろからつぼみがほころび始める。見どころはなんといっても中央広場。桜を仰ぎながら、芝生でのんびりとするのもいい。耳をすませば鳥のさえずりも聞こえてきそうだ。
井の頭恩賜公園の桜
ボートに揺られてほのぼのお花見
吉祥寺の街を抜けると、武蔵野の面影を残す井の頭恩賜公園が見えてくる。井の頭池を中心に公園全体で約400本の桜が咲き誇り、満開時期はうっとりするほどすばらしい。ボートに乗って舞い散る花びらを眺めるのもいいだろう。水面に堂々と迫り出す枝ぶりも圧巻だ。七井橋からの眺めも最高。
さくらの辻公園
100本の桜がトンネルを作り和ませてくれる花見の名所でもある
桜並木が続く、地元では有名な花見スポット。石神井公園から少し離れた石神井川沿いに園地が広がる。春には約100本の桜が花のトンネルをつくり、多くの花見客で賑わう。




