鎌倉・江の島 x 寺社仏閣・史跡
「鎌倉・江の島×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「鎌倉・江の島×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。江の島のシンボルとして海の安全を見守り続ける「江島神社辺津宮」、明治天皇が創建した紅葉の名所「旧官幣中社 大塔宮鎌倉宮」、合格祈願でにぎわう天神様「荏柄天神社」など情報満載。
- スポット:33 件
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鎌倉・江の島のおすすめスポット
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江島神社辺津宮
江の島のシンボルとして海の安全を見守り続ける
万寿3(1026)年に源実朝が創建。現在の社殿は昭和51(1976)年に改築したもの。奉安殿には日本三大弁天のひとつ妙音弁財天(裸弁天)と頼朝寄進の八臂弁財天を安置。
江島神社辺津宮
- 住所
- 神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8
- 交通
- 小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩20分
- 料金
- 奉安殿拝観料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(奉安殿は8:30~17:00<閉殿>)
旧官幣中社 大塔宮鎌倉宮
明治天皇が創建した紅葉の名所
後醍醐天皇の皇子である護良(もりなが)親王を祭神として、明治天皇が創建。護良親王が幽閉されていた土牢や、獅子頭のお守りが有名だ。鎌倉有数の紅葉の名所でもある。
旧官幣中社 大塔宮鎌倉宮
- 住所
- 神奈川県鎌倉市二階堂154
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 参拝=無料/土牢・宝物殿拝観料=大人300円、小学生150円/お守り=300円~/ (土牢・宝物館は30名以上で団体割引あり、1月1~3日は無料、鎌倉市の高齢者手帳、障がい者手帳持参で拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門、時期により異なる)
荏柄天神社
合格祈願でにぎわう天神様
ご祭神は学問の神として知られる菅原道真公。受験シーズンは合格祈願の絵馬で拝殿の壁がいっぱいになる。境内には、154人の有名漫画家のカッパの絵をレリーフにしたユニークな絵筆塚や、樹齢900年と伝わるご神木の「大銀杏」がある。
荏柄天神社
- 住所
- 神奈川県鎌倉市二階堂74
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで7分、天神前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=無料/学業守袋=500円/合格守袋=500円/当日祈祷=1000円/昇殿祈祷=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
大巧寺
安産の神様「おんめさま」を祀る小さな寺
鎌倉駅から若宮大路に出てすぐのところにある小さな寺。安産の神様とされる産女霊神、通称おんめさまで知られる。境内には四季折々の花が咲き、目を楽しませてくれる。
薬王寺
徳川家、蒲生家ゆかりの寺で参道は桜の名所
永仁元(1293)年に日像聖人が真言宗より改宗。本尊は久遠実成本師釈迦牟尼仏。本堂、釈迦堂、鐘楼などが建ち並ぶ境内は広くはないが、参道の桜並木は有名。徳川家、蒲生家ゆかりの寺。
半僧坊(建長寺)
長い石段を上って、建長寺の鎮守へ
境内の最奥、山の中腹にある建長寺の鎮守で、天園ハイキングコースの入り口でもある。厄除けや火防、福寿増長などさまざまな御利益があるとされる半僧坊大権現が祀られる。
半僧坊(建長寺)
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内8
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/建長寺拝観料=300円/祈祷料=3000円~/ (障がい者手帳持参で建長寺拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)、祈祷受付は~15:30
八雲神社
鎌倉最古の厄除け神社
鎌倉に疫病が蔓延した平安時代末期、永保3(1083)年頃に源義光が京都の祇園社を勧請して開いたとされる。鎌倉最古の厄除け神社として知られ、7月の例祭は多くの人で賑わう。
日本基督教団鎌倉教会礼拝堂
ゴシックを基調とした由比ヶ浜のランドマーク
大正15(1926)年に再建された、高い鐘塔と大きな尖塔アーチ窓が特徴的な教会。当時のままのステンドグラスが残される貴重な建造物は、由比ヶ浜エリア周辺のランドマーク的な存在だ。
日本基督教団鎌倉教会礼拝堂
- 住所
- 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目2-6
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
西田幾多郎博士記念歌碑
白く変わった形のひときわ目をひく記念歌碑
現代哲学を代表する「西田哲学」を樹立した、西田幾多郎博士の偉業を記念するために建てられた歌碑。西田博士は亡くなるまでの12年間余り、夏と冬を稲村ヶ崎で過ごした。
十二所神社
山境に建つ簡素な神社
朝夷奈切通に近い山間にひっそりと立つ簡素な神社。かつては熊野十二所権現社とよばれ光触寺の境内にあったが、後に人々の協力で、この土地に移ったといわれる。境内には社殿と神楽殿がある。




