東海・北陸 x 旧家
東海・北陸のおすすめの旧家スポット
東海・北陸のおすすめの旧家ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。多くの名作童話が生まれた、新美南吉の家「新美南吉の生家」、北前船の宝にびっくり「北前船主の館 右近家」、江戸民家を復元。国重要文化財、山地農家特有の入母屋茅葺土座式「堀口家住宅」など情報満載。
- スポット:51 件
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東海・北陸のおすすめの旧家スポット
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新美南吉の生家
多くの名作童話が生まれた、新美南吉の家
「ごん狐」「手袋を買いに」で有名な童話作家、新美南吉の生家。戦後は人手にわたっていたものを半田市が購入し、当時の間取りを復元したもので、内部の見学もできる。
北前船主の館 右近家
北前船の宝にびっくり
北前船で栄えた右近家。重厚な本屋敷などをめぐると、隆盛を極めた当時の様子をうかがい知ることができる。
北前船主の館 右近家
- 住所
- 福井県南条郡南越前町河野2-15
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道王子保・河野線糠長島行きバスで30分、河野総合事務所下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小人300円 (団体20名以上は1割引、障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:40)
堀口家住宅
江戸民家を復元。国重要文化財、山地農家特有の入母屋茅葺土座式
江戸時代初期に建てられた民家を昭和47(1972)年に解体、復元したもので、国の重要文化財入母屋茅葺土座式の山地農家特有の形式をもち、江戸時代初期の建築様式を今に伝える。
旧長谷川治郎兵衛家
うだつの上がった屋根や多くの蔵から江戸時代の隆盛をしのぶ
江戸期の松阪を代表する商家のひとつ、長谷川家の邸宅。うだつの上がった屋根や、数多くの蔵からも、江戸日本橋に店を持ち、木綿の商いで財を成した伊勢商人の隆盛がうかがえる。平成28(2016)年7月に国重要文化財に指定された。
旧馬場家住宅
北陸の「五大北前船主」のひとつに数えられる豪商の邸宅
江戸後期から活躍した北前船主・廻船問屋の家。明治6(1873)年の大火の後、以前の部材を用いて建てられたと考えられる。東岩瀬町の中でも最大規模の住宅で、長さ30mのトオリニワは天窓から明るい光が入り込む。平成28(2016)年に国の登録有形文化財となった。
旧馬場家住宅
- 住所
- 富山県富山市東岩瀬町107-2
- 交通
- 富山地方鉄道富山港線東岩瀬駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人100円/森家との共通券=大人180円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は大人90円、森家との共通券大人160円、障がい者手帳持参者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
古民家 久米邸
陶芸や手づくり雑貨、喫茶の商業施設として活用されている
明治41(1908)年建築の古民家。陶芸や手づくり雑貨(布小物、アクセサリー、革製品など)、喫茶の商業施設として活用されている。レトロな雰囲気が楽しめて、土、日曜営業の店もある。
古民家 久米邸
- 住所
- 愛知県瀬戸市朝日町49-3
- 交通
- 名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=無料/黒糖くずもち(お茶付)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30頃(閉場、時期により異なる)
豪農の館 内山邸(国登録有形文化財)
伝統的な豪農屋敷の構えを残し、茶室、美術品も展示
慶応4(1868)年に建築され、名石や庭木を配置した宏大な庭園とともに、藩政時代の伝統的な豪農屋敷の構えを残している。茶室が3カ所、内山家から寄贈の美術品なども展示されている。
豪農の館 内山邸(国登録有形文化財)
- 住所
- 富山県富山市宮尾903
- 交通
- JR富山駅から富山地方鉄道八幡経由四方行きバスで15分、住吉内山邸口下車、徒歩20分
- 料金
- 大人200円、高校生以下無料、施設使用料は別途 (30名以上の団体は1割引、100名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、70歳以上は証明書持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
中山道御嶽宿 商家竹屋(竹屋資料館)
江戸時代の様式を色濃く残す建物
江戸の建築様式を残す風格ある商家。御嶽宿で本陣職を務めた野呂家から分家した商家で、金融業をはじめ、まゆ・木材・綿布などを扱う総合商社の先駆け。
中山道御嶽宿 商家竹屋(竹屋資料館)
- 住所
- 岐阜県可児郡御嵩町御嵩1406
- 交通
- 名鉄広見線御嵩駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)、土・日曜、祝日は9:00~16:30(閉館17:00)
黒門前緑地 旧高峰家
偉人ゆかりの邸宅跡
前田利家の四女・豪姫の屋敷跡で、のちの検事正官舎。その後、アドレナリンやタカジアスターゼの発明で世界的に知られる高峰譲吉博士ゆかりの家屋を移築した。
黒門前緑地 旧高峰家
- 住所
- 石川県金沢市丸の内34-1
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道武蔵ヶ辻・近江町市場方面行きバスで3分、武蔵ヶ辻・近江町市場下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
佐伯家住宅
江戸時代の砺波地方の代表的茅葺民家。国指定重要文化財に指定
茅葺の主屋部と板葺の葺きおろしからなる、江戸時代の砺波地方の代表的茅葺民家。昭和46(1971)年に国指定重要文化財に指定されている。
新居宿 旅籠紀伊国屋 資料館
元禄16(1703)年に開業、紀州藩の御用宿。現在は資料館
元禄16(1703)年に開業した紀州藩の御用宿。現在は旅籠屋文化関連資料を集めた資料館となっている。
新居宿 旅籠紀伊国屋 資料館
- 住所
- 静岡県湖西市新居町新居1280-1
- 交通
- JR東海道本線新居町駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人210円、小・中学生100円/新居関所・紀伊国屋共通入館券=大人410円、小人150円/ (20名以上の団体は割引あり、湖西市在住65歳以上は5割相当額、障がい者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
座主家住宅
18世紀前半能登半島の入母屋造り単層茅葺きの典型的な古い農家
18世紀前半の能登半島の典型的な古い農家。入母屋造りの単層茅葺きで、広い土間や豪快な柱が魅力。能登の自然に溶け込む人々の暮らしが見えてくる。
木村邸
由緒ある町家建築を見学
江戸時代中期から末期に問屋・御用達職として栄えた木村家。代々の当主は岩村藩の財政に貢献していた。藩主専用出入りの玄関、武者窓、茶室など、当時の町家様式をうかがうことができる。
木村邸
- 住所
- 岐阜県恵那市岩村町本町329-1
- 交通
- 明知鉄道岩村駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30、12~翌2月は10:00~16:00
石川国際交流サロン
生活文化を中心とする異文化交流の場
大正末期に建てられた民家を国際交流の場として利用。庭石に特徴があり、佐渡の赤石、京都の加茂石、和歌山の那智黒石など庭石として名の高いものを使っている。
石川国際交流サロン
- 住所
- 石川県金沢市広坂1丁目8-14
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)、金・土曜は~20:00(閉館)
旧糟谷邸
大地主として栄えた糟谷家の屋敷。豪商の暮らしぶりがうかがえる
江戸時代、大地主として、また三河木綿江戸送りの総問屋として栄えた糟谷家の屋敷。敷地内には、主屋、長屋門、土蔵、屋敷神などが残る。豪商の暮らしぶりがうかがえる。
旧糟谷邸
- 住所
- 愛知県西尾市吉良町荻原大道通18-1
- 交通
- 名鉄蒲郡線吉良吉田駅からタクシーで5分
- 料金
- 300円 (尾崎士郎記念館と共通、団体20名以上は250円、中学生以下は無料、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
旧瓜生家住宅
元禄年間建築、現存の民家では福井最古。いろり火に昔の生活風景
旧瓜生家住宅は元禄年間に建てられたとされ、現存する民家の中では福井最古のもの。開館時には、いろりに火がくべられ、当時の生活の様子を垣間見ることができる。
旧本多忠次邸
旧岡崎藩主の末裔である本多忠次の住宅を復原
徳川四天王のひとり、本多忠勝を始祖とする旧岡崎藩主本多家の末裔である本多忠次の住宅を移築復原。昭和初期に建てられたスパニッシュ様式の建物と、家具や調度品の見学ができる。
旧本多忠次邸
- 住所
- 愛知県岡崎市欠町足延40-1
- 交通
- 名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス東公園口方面行きで15分、東公園口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料、企画展は別料金 (有料展開催期間中のみ障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
友田家住宅
懐かしく趣深い佇まい
祖先は出雲の刀鍛冶といわれる旧家。江戸時代(元禄期)に建てられた茅葺き屋根の建物が重要文化財となっている。見学のほか、宿泊(要問合せ)もできる。
友田家住宅
- 住所
- 静岡県周智郡森町亀久保336
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線遠州森駅からタクシーで20分
- 料金
- 見学料(協力金)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館、時期により異なる)
旧宮川家 住宅
明治26(1893)年濃尾地震後建築。茅葺屋根に8畳間4部屋
明治26(1893)年、濃尾地震後に建てられた建物は、茅葺きの屋根に8畳間が4部屋という間取り。隣接する資料館では昔の民具をみることができ、タイムスリップしたようだ。
旧宮川家 住宅
- 住所
- 岐阜県羽島郡岐南町平成7丁目38
- 交通
- 名鉄名古屋本線笠松駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)

