北陸 x 見どころ・体験
「北陸×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北陸×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。御本尊に千手観音菩薩像が祀られている仏教の信仰篤い寺「禅定山 檀渓寺」、山門前から裏手へ続く道は、石畳になっていて情緒ある通り「善徳寺前・石畳の道」、日本海が一望できる風光明媚なシーサイドライン「のと里山海道」など情報満載。
- スポット:298 件
- 記事:86 件
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北陸のおすすめスポット
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禅定山 檀渓寺
御本尊に千手観音菩薩像が祀られている仏教の信仰篤い寺
小浜と京を結ぶ街道沿いにあった名田庄は、仏教の信仰篤い地。本尊は十一面千手観音菩薩像。若狭観音霊場第26番札所。付近には野鹿の滝やシャクナゲの原生林がある。
禅定山 檀渓寺
- 住所
- 福井県大飯郡おおい町名田庄納田終83-1
- 交通
- JR小浜線小浜駅から流星バス流星館行きで50分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
善徳寺前・石畳の道
山門前から裏手へ続く道は、石畳になっていて情緒ある通り
城端別院・善徳寺の山門前から曳山会館・蔵回廊の裏手へ続く道は、石畳の情緒ある通り。城端別院・善徳寺の山門や蔵回廊の板張りの壁面が通りの雰囲気によくなじむ。
浄蓮寺のしだれ桜
樹齢約130年、15mの高さに咲く桜はため息がもれるほど圧巻
樹齢約130年、15mもの高さから淡いピンクの花がこぼれ落ちるように咲く姿は圧巻。訪れる人々からは思わずため息がもれる。4月中旬が見ごろ。
浄蓮寺のしだれ桜
- 住所
- 石川県羽咋郡宝達志水町原58
- 交通
- JR七尾線羽咋駅からタクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(サクラの見頃は4月中旬)
- 営業時間
- 情報なし
永平寺
150人もの僧が修行。禅道場の最高峰
老杉に囲まれた約10万坪の敷地内に大小70余の建物が並び、坐禅修行道場として、今も百数十名の修行僧たちが日夜修行に励む。多くの参拝客、観光客が訪れる福井を代表する名所である。
永平寺
- 住所
- 福井県吉田郡永平寺町志比5-15
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線永平寺口駅から京福バス永平寺行きで14分、終点下車、徒歩7~8分
- 料金
- 拝観料=高校生以上500円、小・中学生200円、小学生未満は無料/ (障がい者手帳持参で見学料200円)
- 営業期間
- 拝観期間 通年
- 営業時間
- 拝観時間 8:30頃~16:00(閉門16:30、時期により異なる)
花菖蒲園
梅雨入りの頃、約200種、20万本のカキツバタなどが見頃に
天神橋から卯辰山公園へむかう途中にある。約200種、20万本のカキツバタやアヤメ、ハナショウブが植えられている。花の見ごろは6月中旬から7月上旬の梅雨入りの頃。
花菖蒲園
- 住所
- 石川県金沢市東御影町地内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス卯辰山公園行きで15分、豊国神社下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~7月中旬
- 営業時間
- 入園自由
小井波ミズバショウ群生地
山と道の間に見られるミズバショウの群生
4月の下旬頃、山と道の間の谷の部分に、幅30m、長さ約60mにわたってミズバショウの群生が見られる。
小井波ミズバショウ群生地
- 住所
- 富山県富山市八尾町小井波
- 交通
- JR高山本線越中八尾駅からタクシーで40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬
- 営業時間
- 情報なし
卯辰山公園
四季折々の色彩を楽しめる卯辰山に広がる自然豊かな公園
卯辰山に広がる自然豊かな公園。春は桜やつつじ、夏は菖蒲、秋には色鮮やかな紅葉が楽しめる。望湖台からは金沢市街が一望でき、晴れの日には日本海を望むこともできる。
ほたるの里
一乗谷川辺で絶滅危機のゲンジボタルを養殖。ホタルの乱舞を
一乗谷川付近には絶滅の危機に瀕したゲンジボタルが養殖され、初夏には幻想的なホタルの乱舞が見られる。ゲンジボタル鑑賞会も一乗谷朝倉氏遺跡下城戸の堀池にて行われる。
大安禅寺
厳粛さが漂う越前の名寺
福井藩歴代藩主、松平家の菩提所として万治元(1658)年に創建。現在も当時のままの姿をとどめている。歴代藩主が寄進した美術品も公開。初夏には花菖蒲やバラ・アジサイが美しい。
大安禅寺
- 住所
- 福井県福井市田ノ谷町21-4
- 交通
- JR福井駅から京福バス波の華行きで20分、大安寺門前下車、徒歩13分
- 料金
- 拝観料=500円/法話(予約制)=1000円(拝観料含む)/ (団体30名以上は1割引、障がい者手帳持参者3割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
美女杉
伝説が息づく美女平の森の主
駅前ロータリーの一角にそびえる立山杉。その昔、尼僧が立山の女人禁制をやぶり入山し、杉に姿を変えられたという伝説が残る。
美女杉
- 住所
- 富山県中新川郡立山町芦峅寺美女平
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 見学自由
中山寺
奈良時代聖武天皇の勅願で泰澄大師が創建。本堂は重要文化財指定
奈良時代に平城天皇の勅願により泰澄大師が創建。本堂は重要文化財に指定されている。本尊の馬頭観音(重文)は17年ごとに開扉される秘仏だ。
西勝寺の山門
茅葺屋根の山門に飛騨の匠が手がけた精巧な細工が栄える
藩制時代には五箇山で最も高い寺格として栄えた。茅葺屋根の山門には飛騨の匠が手がけた精巧な細工が見られる。
西勝寺の山門
- 住所
- 富山県南砺市利賀村坂上1269
- 交通
- JR高山本線越中八尾駅から南砺市営バス上百瀬方面行きで1時間、総合センターで南砺市営バス阿別当行きに乗り換えて9分、西勝寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
やわらぎの郷の桜
約1500本もの桜が咲き誇る、能登有数の桜の名所
オムライスを生み出した外食産業の元祖・故北橋茂男氏が建立。ソメイヨシノなど約1500本の桜が咲き、能登有数の桜の名所となっている。開花時期には、見渡すかぎりの桜の下に大勢の花見客が繰り出し、花見宴会も催される。聖徳太子を祀る太子殿には田中一村画伯の天井画があり、京都の三十三間堂をかたどったやわらぎ堂には無形文化財・故小島与一氏とその門下による「和の姿」を表現した博多人形33体が展示されている。
やわらぎの郷の桜
- 住所
- 石川県羽咋郡宝達志水町敷浪5-10
- 交通
- JR七尾線敷浪駅から徒歩15分
- 料金
- 入園料=無料/やわらぎ堂=大人200円、小人100円/
- 営業期間
- 4月中旬~下旬
- 営業時間
- 8:30~17:00
金沢南総合運動公園バラ園
北陸最大級規模の広大な敷地に120品種以上2000株のバラ
北陸最大級の規模を誇るバラ園。総面積1600平方メートル以上の園内には、大・中・小輪あわせて120品種以上、約2000株のバラの花が咲き乱れる。
金沢南総合運動公園バラ園
- 住所
- 石川県金沢市富樫町3丁目
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス工業大学前行きで21分、寺地下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(バラの見頃は5・6月、9・10月)
- 営業時間
- 入園自由
倶利伽羅県定公園
例年GWに見頃を迎える行楽スポット
源頼朝や源義経の従兄弟である木曾(源)義仲が、奇策「火牛の計」により平家に圧勝したことで名高い、倶利伽羅峠の古戦場。ここには、およそ25年にわたって植樹された約6000本の桜並木がある。高地にあり、遅咲きのヤエザクラが多いため、4月下旬からGW頃にかけてが見頃となり、公園をピンク色に染める。
倶利伽羅県定公園
- 住所
- 富山県小矢部市埴生
- 交通
- 北陸自動車道小矢部ICから国道359号、県道214号、一般道を津幡町方面へ車で12km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(桜の見頃は4月下旬~5月上旬)
- 営業時間
- 入園自由
若狭国分寺
木造薬師如来坐像はふくよかな体型の癒し系
天平13(741)年に聖武天皇の勅命で諸国に建立された国分寺の一つ。現在の釈迦堂は宝永2(1705)年に再建され、春日仏師の作といわれる薬師如来が鎮座している。2017年のみ10月は拝観不可。
若狭国分寺
- 住所
- 福井県小浜市国分53-1
- 交通
- JR小浜線東小浜駅から徒歩20分
- 料金
- 400円 (障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、12~翌2月は予約制)
電池推進遊覧船
再生可能エネルギーを活用した乗り物
美浜町レイクセンターから出発する遊覧船。静かな乗り心地で、地元出身のガイドと一緒に爽快な時間を過ごせる。コースは約50分。2種の船体の名前は三方五湖の渡鳥にちなんでいる。
電池推進遊覧船
- 住所
- 福井県三方郡美浜町早瀬24-4-1
- 交通
- JR小浜線美浜駅から美浜町コミュニティバスゆうなぎ日向行きで23分、レークセンター下車すぐ
- 料金
- 乗船料=大人1980円、小人990円、未就学児無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30、10:45、13:00、14:15、15:30(出航時刻)
銀杏観音
諦応寺山門近くそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像
諦応寺の山門近くにそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像。江戸末期に諦応寺第三十世住職が、幕末の混乱や疫病、飢饉を嘆いて、人々の救済と繁栄を祈り掘り込んだと伝えられる。

