北陸 x 寺社仏閣・史跡
「北陸×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北陸×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。山代温泉発見の行基が創建。明覚上人供養の五輪塔は国重要文化財「薬王院温泉寺」、良如上人が開山した浄土宗の名刹「西福寺」、奈良東大寺二月堂への「お水送り」神事で有名「神宮寺」など情報満載。
- スポット:172 件
- 記事:49 件
北陸のおすすめエリア
北陸の新着記事
北陸のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 172 件
薬王院温泉寺
山代温泉発見の行基が創建。明覚上人供養の五輪塔は国重要文化財
山代温泉を発見した行基が開いた古刹。明覚上人の墓とされる五輪塔は国の重要文化財に指定されている。秋の紅葉も見事だ。
薬王院温泉寺
- 住所
- 石川県加賀市山代温泉18-40甲
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで15分、山代温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
西福寺
良如上人が開山した浄土宗の名刹
応安元(1368)年に良如上人が開山した浄土宗の名刹。法然上人の木像が安置された御影堂から阿弥陀堂へと続く四修廊下から見渡す極楽浄土を表現した庭園は見事のひとこと。
西福寺
- 住所
- 福井県敦賀市原13-7
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からタクシーで12分
- 料金
- 拝観料=大人300円、中学生以下無料/ (30名以上の団体は250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
神宮寺
奈良東大寺二月堂への「お水送り」神事で有名
仁王門や本堂にはしめ縄がかけられ、神と仏が同居している希少な寺院。毎年3月2日に神宮寺と鵜の瀬で行われる「お水送り」神事が有名、水は10日後に奈良東大寺二月堂に届くといわれる。
神宮寺
- 住所
- 福井県小浜市神宮寺30-4
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで15分
- 料金
- 拝観料=500円/ (30名以上の団体は360円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
剱神社
織田信長ゆかりの由緒ある神社
本殿は県指定文化財。織田信長公が氏神と崇めた神社。座ヶ岳の峰に祀られていた素盞鳴大神の御神霊を、第十四代仲哀天皇第二皇子忍熊王がこの地に奉斎されたといわれている。
剱神社
- 住所
- 福井県丹生郡越前町織田113-1
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで30分、明神前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
眼目山立山寺
荘厳なトガ(栂)並木が圧巻
建徳元(1370)年に開山された曹洞宗の古刹。上市川の断崖にあり、富山平野が見渡せる。山門前の参道には県指定天然記念物である樹齢400年のトガ(栂)の木が立ち並ぶ。
若狭姫神社
若狭彦神社ともに若狭一の宮と呼ばれる。千年杉は不老長寿の象徴
若狭彦神社と併せて若狭一の宮と称せられる若狭最古の神社。高さ約40mの千年杉は、不老長寿の象徴とされている。境内には子種石などもあり、安産のご利益があるといわれる。
羽賀寺
若狭で一番美しい木造十一面観音菩薩立像
羽賀山の麓に佇む古刹。本尊の十一面観音菩薩立像は平安初期の作で、女帝・元正天皇の御影ともいわれ、その尊顔の柔和さは心の安らぎを与えてくれる。
羽賀寺
- 住所
- 福井県小浜市羽賀83-5
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで15分
- 料金
- 拝観料=400円/ (団体20名以上は360円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)
三角のとんがり屋根が目印
かつてシベリア鉄道を経由し、ヨーロッパ諸国と結ばれていた欧亜国際連絡列車の発着駅として国際的にも重要な拠点とされていた敦賀港駅舎を再現。施設内は資料館となっている。
敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)
- 住所
- 福井県敦賀市港町1-25
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで10分、金ヶ崎緑地下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
宇多須神社
芸妓たちが豆まきする節分祭が有名
ひがし茶屋街のそばにあり、節分祭に艶やかな芸妓たちが豆まきをする行事で知られる。慶長4(1599)年加賀藩社として建立され、初代藩主前田利家公の神霊を祀る。
宇多須神社
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目30-8
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
全昌寺
大聖寺城主山口玄蕃頭宗永が眠る曹洞宗の寺
大聖寺城の城主、山口玄蕃頭宗永が眠る曹洞宗の寺。松尾芭蕉が、奥の細道の旅の途中に一泊したことでも知られる。五百羅漢像が堂内に保存されている。
全昌寺
- 住所
- 石川県加賀市大聖寺神明町1
- 交通
- IRいしかわ鉄道大聖寺駅から徒歩7分
- 料金
- 大人500円、小・中学生200円 (20名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
萬徳寺
平安末期に作られた木造の阿弥陀如来坐像がご本尊
本尊は阿弥陀如来(重文)。文永2(1265)年に極楽寺の名前で存在が記されている真言宗の古刹。庭園は国の名勝指定で、春は花の寺とも呼ばれる。書院は茅葺屋根。
萬徳寺
- 住所
- 福井県小浜市金屋74-23
- 交通
- 舞鶴若狭自動車道小浜ICから国道27号、県道35号を遠敷方面へ車で3km
- 料金
- 400円 (団体30名以上は割引あり、障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
空印寺
800歳まで生きたという八百比丘尼の伝説が残る
小浜藩主酒井家の墓所あり。人魚の肉を食べて800歳まで生きたという伝説の、八百比丘尼も祀られている。敷地内には比丘尼が入洞した洞窟もあり、今も小浜では人魚伝説が色濃く残っている。アニメ「AIR」のモデルにもなった寺としても有名。
空印寺
- 住所
- 福井県小浜市小浜男山2
- 交通
- JR小浜線小浜駅から徒歩10分
- 料金
- 本堂拝観料=400円/歴代藩主墓参拝=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
城端別院 善徳寺
歩いていると突然現れる古刹
真宗大谷派城端別院、通称「別院」と呼ばれている。永禄2(1559)年に蓮如上人が開基した。随所に各時代の建築様式が見られ、虫干法会(7月)では貴重な古文書や宝物を見学できる。
城端別院 善徳寺
- 住所
- 富山県南砺市城端405
- 交通
- JR城端線城端駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観案内料(要予約、10名~)=400円(1人)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
毛谷黒龍神社
邪気を払いパワーを授けてくれる古社
北陸の大河「九頭龍川」の守護神として創建され、地元の人は「くろたつさん」と呼ぶ古社。境内にある西宮恵比須神社は、商売繁盛の神として信仰が厚く、十日えびす祭が有名だ。
大円寺
寺を開いた3代目住職心岩上人による仏画や仏像が残されている
3代目住職の心岩によって元禄13(1700)年に建立されたもの。心岩上人は優れた芸術家でもあった。数々の仏画や仏像が制作され、寺に保存されており、人骨地蔵尊もある。
大円寺
- 住所
- 石川県金沢市寺町5丁目3-3
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車、徒歩6分
- 料金
- 大人500円、高校生200円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門)
新田義貞公之大宮 藤島神社
南北朝時代の武将新田義貞公を祀る。社宝の義貞の兜は国重文指定
南北朝時代の武将・新田義貞公をまつる神社。もともとは新田塚にあったが、明治34(1901)年に水難を避けるため現在の地に奉遷された。社宝の義貞の兜は国の重文指定。平成27(2015)年、大津市の野神神社から御分霊の上遷座され御祭神の夫人・勾当内侍を祀る野神神社が創建された。
新田義貞公之大宮 藤島神社
- 住所
- 福井県福井市毛矢3丁目8-21
- 交通
- 福井鉄道商工会議所前駅から徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00、授与所は9:00~16:30)
北前船主の館 右近家
北前船の宝にびっくり
北前船で栄えた右近家。重厚な本屋敷などをめぐると、隆盛を極めた当時の様子をうかがい知ることができる。
北前船主の館 右近家
- 住所
- 福井県南条郡南越前町河野2-15
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道王子保・河野線糠長島行きバスで30分、河野総合事務所下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小人300円 (団体20名以上は1割引、障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:40)
堀口家住宅
江戸民家を復元。国重要文化財、山地農家特有の入母屋茅葺土座式
江戸時代初期に建てられた民家を昭和47(1972)年に解体、復元したもので、国の重要文化財入母屋茅葺土座式の山地農家特有の形式をもち、江戸時代初期の建築様式を今に伝える。
三方石観世音
弘法大師が作った観音様
弘法大師が一夜で彫りあげた観音像は夜明けを告げる鶏の鳴き声を聞いて彫るのをやめたために右手首がない。その由来から「片手観音」と云われ、手足の病にご利益があるとされる。
若狭彦神社
霊亀元(715)年に創建された若狭一の宮。本殿は県指定文化財
霊亀元(715)年に創建された若狭一の宮。本殿などは県の指定文化財になっている。上社(若狭彦神社)と下社(若狭姫神社)に分かれ、両社を合わせて若狭彦神社という。
