能登半島 x 寺社仏閣・史跡
能登半島のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
能登半島のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。真言宗の古刹で、平安時代初期に嵯峨天皇の勅願により創建された「来迎寺」、大島海岸出崎に建つ石積みの六角地蔵塔。大島沖難破犠牲者の供養「大島諸願堂」、「青林寺」など情報満載。
- スポット:30 件
- 記事:4 件
能登半島のおすすめエリア
能登半島の新着記事
能登半島のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
21~40 件を表示 / 全 30 件
来迎寺
真言宗の古刹で、平安時代初期に嵯峨天皇の勅願により創建された
平安時代初期、嵯峨天皇の勅願で創建。不動明王像やルビーやエメラルドを砕いて描いた掛け軸など、数多くの文化財を保有。毎年花弁が増える、不思議な菊桜がある。
大島諸願堂
大島海岸出崎に建つ石積みの六角地蔵塔。大島沖難破犠牲者の供養
大島海岸の出崎に建つ石積みの六角地蔵塔。室町時代に肥前大村の船持の息子が、大島沖で難破し犠牲となった。その供養のため肥前から石を運び、塔を建立したという。
大島諸願堂
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町大島
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス能登高浜方面行きで25分、大島下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
腰巻地蔵
船頭と別れを惜しむ遊女が腰巻を地蔵にあて荒天を祈ったと伝わる
海を見下ろす松林にひっそりとたたずむ。藩政時代、船乗り相手の遊女が恋しい人を一日でも長く引き留めたいと、腰巻で地蔵の目を隠し、海が荒れるのを祈ったという。
腰巻地蔵
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町福浦港
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス富来・門前行きで30分、高浜下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
豊財院
般若寺とも呼ばれ、貴重な文化財が納められている寺院
14世紀初頭開山の曹洞宗の寺院。木造の馬頭観音像、聖観音像など、3体が重要文化財に指定されている。また、600巻におよぶ血書大般若経が保存されている。
岸壁の母碑
増穂浦海岸の砂丘に建つ「岸壁の母」のモデルの女性を記念する碑
増穂浦海岸の砂丘地に建つ碑。有名な「岸壁の母」のエピソードのモデルとなった女性を記念する碑だ。異国の地にとらわれて帰らぬ息子を、岸壁に立って待ち続けた母の愛を讃えている。
岸壁の母碑
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町富来領家町
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス富来・門前行きで1時間3分、富来下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
東嶺寺
長家の勢いを感じられる寺院
古くは「花渓寺」と称されていたが慶安5(1652)年に「東嶺寺」と改称。藩政期は長家の菩薩寺として保護され、当時の勢いをうかがい知ることができる。現在、本堂と山門が市指定文化財に登録。
東嶺寺
- 住所
- 石川県七尾市田鶴浜町ニ部253
- 交通
- のと鉄道七尾線田鶴浜駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は10:00~15:00<閉所>)
永光寺
瑩山禅師が正和元(1312)年開創。鎌倉末時代の仏像10体有
瑩山禅師が正和元(1312)年に開創され、鎌倉末時代の仏像を10体所蔵しているということで大変有名である。
永光寺
- 住所
- 石川県羽咋市酒井町イ11
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス七尾駅行きで15分、寺境下車、徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園17:30)

